生き物日記





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なぜハチを飼いたいか? なるほど人々はそう見るのね! :: 2010/09/21(Tue)

ruri-m.jpg
↑洗面所の今日の花。繁忙期で買いに行く時間がないので、家から切って持っていきました。この花、ルリマツリは、春から秋までずうっと咲いていて、コストパフォーマンス最高な花です。

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さて、ハチを飼う思いつきを友人たちに語ったところ、一同たいへんに冷淡な反応でした。
いちばん多かったのは、「え~、迷惑だよ。誰か刺されたらどうするの?」という意見。


そうか、そうなのか。
「ハチ=刺すもの」
多くの人の中で、この2つは離れがたく結びついているようです。

私の中では、ミツバチに対してそういう概念はありませんでした。
蚊は刺すもの。なぜならば、奴らは刺して血を吸おうと待ちかねているからです。
でも、ミツバチは人間を待ってなんかいません。彼らが求めているのは、花の蜜なのですから。

もう1つ多かったのは、
「え~、田舎でやりなよ。都会でやるようなことじゃないよ」
という意見でした。
私としては、都会でもこれならできる! という意気込みだったのに。
大きな公園や古い住宅の多い都心は、意外と花が多くて、ハチを飼うにはいい場所のように私には思えました。

「都会でこそ」は、意外と重要なこと。
このときはまだ漠然とながら、そう感じていました。
その意味がわかったのは、もう少したって、いろいろな出会いを経た後のことだったのですが。




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