生き物日記





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蜜のちから :: 2008/06/02(Mon)

久々の晴れた休日、またまた都市養蜂グループの活動に参加してきました。

青空に向かって飛んで行くミツバチたちを見るのは、至福の時。
ミツバチたちのしましまのおなかが陽に透けてきれいです。

私をこの会に誘ってくれたのは、会社の後輩 Nちゃん。
「知り合いの人がいるから」ということで、私を会の人に紹介してくれたのでした。ありがとう、Nちゃん。
ところで彼女はハチがぶんぶん飛び交うのが怖いらしく、作業中はずっと身をすくめていました。虫なんて興味なさそうな彼女、そんなに怖いなら、なぜ養蜂の会に?  

「それは、やはり甘いものの魅力ですよ」

だそうです。
とれたての蜜は確かに花の香りがおいしくて、ハチの恐怖と引き替えにしてもやってくるだけの、強い吸引力をもっているのでした。

ensin.jpg
↑これは遠心分離機。ハチの巣の板をここにセットして、ぐるぐる回す。そうすると、遠心力で蜜が巣から出てくる。

mitsu.jpg

↑分離器の下のほうの口をあけると、蜜がどろりと出てくる。
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  1. ハチと蜂蜜
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