生き物日記





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そんなに薔薇はうまいのか? :: 2008/05/25(Sun)

MUSIKUI.jpg

↑チュウレンバチにやられた葉っぱ。もっとボロボロになっているのもありました。

きれいな花が咲き始めた薔薇たち、でも葉っぱのほうはチュウレンバチ被害でボロボロです。

去年はていねいに葉裏を探り幼虫をつかまえて対応していましたが、今年は初期対応が遅れて、気づいたときにはかなりの被害が出てしまいました。
薔薇の株自体の大きくなって、一匹ずつ探っていくのが難しくなってきたので、今年は薬品に頼らざるをえないかな~と思っていたら、本屋で立ち読みした本にこんなことが書いてあってショックを受けました。

日本での薔薇栽培は虫がつきやすいので、強い薬品を使ってしまうことが多い。そのため、薔薇愛好家の近隣の住民が健康被害にあうケースがある。

…というような内容でした。(手もとにないので、だいたいの内容です)

薬品を使わずに何とかする方法を確立しないと、薔薇栽培そのものが迷惑な話になってしまう。その方法を探すのは、3株しか所有していない、今のうちにやっておかなくては!

手始めとして、今日は手探りにてチュウレンバチの幼虫探し。それから、ノンケミカルの害虫忌避剤づくりに着手しました。これについては、また別の日に書こうと思います。

こんなに虫がつくのは、高温多湿の日本の気候のせいなんでしょうか?
確か犬養道子さんの本に、「ドイツでは薔薇に虫がつかない」って書いてあったし……。
と、思っていたら「いや、ムーミンパパはいつも薔薇の虫とりしていたではないか!」という意見が外野からしてきました。
ムーミンパパ……あんまりよく覚えていないけど、ドイツよりも冷涼なはずの北欧で、薔薇に虫がつくのでしょうか?
ヨーロッパでの薔薇栽培に詳しい方、もしいたら教えてください。
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