生き物日記





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刺す虫 :: 2008/04/22(Tue)

ハチといえば、「刺す」というのは、当然の連想。
一緒に行った友達は、ミツバチに刺されないかとハラハラしながら見学していたと、後から聞かされました。

私は知らないうちに巣箱の出入り口付近に立っていて、「そこは危ない」と注意されました。ハチの通り道をふさぐと、ハチは気がたって人を刺すことがあるそうです。
知りませんでした。ハチさん、すいません。刺されなくてよかった!

subako.jpg
↑これが巣箱。

deiriguti.jpg
↑出入りするハチたち。

私は今までハチに刺されたことはありません。
もちろんこれは幸運なことですが、なんだか物足りないような……
なぜ!? 理由を考えていて、子供のころのことを思い出しました。

小学生のころの私はいつも飼育小屋のニワトリの世話をして、突つかれたり蹴られたりケガの絶えない生活でした。
ケガをするのは痛い。でも私は、そこにちょっとだけ誇らしい気分も感じていたような気がします。
ケガ=それだけニワトリの近くに寄れるということで、いわば「名誉の負傷」。
「痛くないの?」と言われても、「痛いけど、それが何か?」といばっていました。(アホ)

さてハチの話に戻ります。
刺されるほどハチにかかわって、名誉の負傷を受ける?
いつかは刺されることがあるかもしれませんが、もう大人ですからそんなことに誇りを感じたりはしないでしょう。
そんな日が来ないように、注意深くミツバチとかかわるようにはしていくつもりです。

ippiki.jpg
↑ビルの屋上のへりで休憩するミツバチさん、一匹。


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