生き物日記





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我が着物クロニクル(26) きもの魂に火がついた! :: 2007/02/08(Thu)

 本日2月8日は「針供養」の日。和裁を初めて数年、ずっと有給をとってお参りand食事会に参加してきたのに今年は仕事で行かれず残念でした。来年はぜひ、きちんと針を供養してあげたいものです。

さて、「着物クロニクル」ですが、やっと本格的に着物にはまり始める話になります。25回もやっておいて、それじゃ今までは前奏みたいなもんかいと思われるかもしれませんが、実はその通りです。さらっと進めるつもりだったのですが、書き始めると意外といろいろあって……というわけでなかなか簡潔にいかないものですが、勘弁して読んでやってください。

結婚してしばらくたったころのことです。母が呉服屋の展示会に行くというのでお供を命ぜられました。荷物もちとしてついて行ったつもりだったのですが、母があれこれ選んでいる横で私もまたあれこれと見ていたら、私の中で何かがメラメラと燃え上がり始めたのです。
そのメラメラのタネは、「着物を着たい」という思いでした。

今までのように結婚式で着るとかパーティーで着るとか、そういうのじゃなくて、ちょっと美術館へ行く、芝居に行く、公園を散歩する、日常のひとときに自分でさらっと着て出かける。ああ、そんなことができる人になってみたい。憧れが強いイメージとなって突然に現れ、そしてふくれあがってしまったのです。

後から考えてみれば、結婚したことで家が広部屋に越したし勤続年数も長くなってきた、しまう場所も多少のお金も確保でき、着物ライフに飛び込む機が熟した時期だったのでしょう。

この展示会では、絞りの小紋と夫の紬を買いました。
しかし、この小紋、後からいろいろと問題が出てくる買い物だったのですよ。(つづく)

20070208232451.jpg

↑この小紋です。(写真は去年撮ったものです)まあ、気にいっているといえば気にいっているのですが……

20070208232643.jpg

↑そのとき買った、オットの紬。(写真は今年撮ったもの)

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