生き物日記





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米ぬか防虫法(その2) :: 2006/07/21(Fri)

DSC02946.jpg

暑いと、ペロちゃんはこんなです。ここ数日は涼しいですけどね。


●シソの葉に米ぬかをふりまいてからの経過
 3日ほどたったころ、茎の先端から新しい葉が見え始めた。
 4日経過、新しい葉は虫に食べられることなく大きくなりつつある。まだまだ2cmぐらいの小さな葉だが、周辺部のギザギザもきちんとあり、「シソの葉」の体をなしている。今までこのシソに、きちんとした形の葉を一枚も見ていないことから考えると、大きな変化といえるだろう。
●害虫の状況
米ぬかをまいて以降、シソの葉の一枚一枚を丹念にめくって探しても、害虫は見つからない。
●シソ全体の状況
全体としては虫くい被害の残る葉がほとんどだが、葉の色つやがよくなりシソ自体の生命力が増してきたように思える。

……と、このような点から、「米ぬか防虫法」は順調に効果をあげつつあるようです。シソ全体としては被害にあった葉が残っているため、まだまだみすぼらしい様子ではありますが、奥から活力のようなものがみなぎっているのが感じられるのです。

 ちなみに、なぜ米ぬかを振ると病害虫が抑制できるのかですが、「米ぬか とことん 活用読本」では、「葉面に植物に親和性のある微生物がふえるため」と解説されていました。興味深い話です。

 しかし、効果が見られ始めたといっても、まだ一週間もたっていません。より確実な報告ができるように、もう少し見守っていきたいと思っています。
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