生き物日記





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

もしも猫に噛まれたら… :: 2012/03/13(Tue)

後輩の猫にゃ~た君をあずかるにあたって、うちのペロとにゃ~た君との仲睦まじい姿を見られるかと期待していたのですが、それは甘かったようです。

うなり声と鳴き声の応酬、緊張感のある睨み合い。
で、わたしが止めに入ったところ、またしてもペロに噛まれてしまいました。

431206_jpg.jpg

↑手負いの右手です。今回は利き手だからいろいろ不便です。

あほだなあ。

救急病院のお医者さんも、前回のカルテを見ながらやや苦笑していました。

「また、猫に噛まれたんですか? 同じ猫? よく噛まれますねえ。」

そんなことを言われて悔しいので、せめてこの体験をもとに人さまのお役に立つようなことをお伝えしたいと思います。覚えておいて損はないかもしれない情報。

題して、「もしもネコに噛まれたら…」

1)興奮している猫を取り押さえるときは、素手で向かわないこと。毛布などをかぶせて、その上から捕まえるのがよいでしょう。
2)猫の口には雑菌が多いので、噛まれるとひどく腫れます。腫れると、身の危険を感じるほど痛いです。一度目に噛まれたときはそのことを知らず、「血が止まったらヨガ行こうかな?」とか考えてました。とんでもなかったです。
3)噛まれたら流水で洗い、すみやかに外科の病院に行くのがいいでしょう。消毒のうえ、化膿止めの薬を処方してくれます。時間外で救急外来に行くときは、電話で事前に確認したほうがいいと思います。外科があっても、救急で外科の処置ができない病院もあるようです。
4)私は、念のためということで破傷風の予防接種をすすめられました。前に噛まれたときは、「家から出してないネコだし、まあ平気かな」と思って受けませんでしたが、「2度目でしょう。よく噛まれるような人は受けたほうがいいですよ。発症すると、致死率高いんですよ」と言われて、受けることにしました。そこまでする必要があったのかはわかりませんが、まあ念のため。でも、効果があるのは5年ぐらいだそうです。

いつ同じ目に合ってもいいように、覚えておくと慌てなくていいですよ。




スポンサーサイト
  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<にゃ~た君のその後 | top | 放射線測定器がやってきた!>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ikimonotachi.blog10.fc2.com/tb.php/1123-dbc7911e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。