生き物日記





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庭仕事スイッチ! :: 2012/06/28(Thu)

nyataro-120629.jpg

↑庭の常連さん。おとなしくしていれば、かわいい子です。

畑を借りてから、自宅の庭の手入れをする時間がなくなって、荒れ放題になるんじゃないかと心配していましたが、そうでもないみたい。
畑仕事をするようになってから、対植物スイッチがオンになったみたい。
気持ちがものすごく庭に向かっているのです。

もちろん時間があるわけじゃないけど、朝起きて庭で白湯を飲みながら、伸びすぎた雑草をチェック。
それからささっと手早く抜き取り作業へ。

この家に引っ越して、4度目の夏。今年初めて、ヤブガラシとの戦いを互角のところまで持っていけそうな気がします。

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トマトにびっくり! :: 2012/06/24(Sun)

先週の台風はすごかったから、野菜たちは大丈夫だったかしら?

そう思って行ってみましたが、それほど大きな影響はなかったようです。

grenn-t.jpg

緑色のトマトがきれいに並んで、赤くなるのを待っています。

ただ、風で揺すられたせいでしょうか、支柱に結びつけた上あたりにちぎれかけた痕がのこっていました。

上のほうまで丁寧に結びつけたほうがよかったのかな? でも、一週間来ない間にまたのびるし…。

なんて考えながら見ていたら、茎の、地面から40cmぐらい上の部分に根っこのようなものがはえ始めているのを発見してしまいました。

ne-tom.jpg

にょろにょろみたい。なんかちょっと気持ち悪いけど、生命力を感じます。

最近、「トマトは支柱でたてず、地面を這わしてふみつけろ。茎から根っこがはえて、また丈夫になるから」
というような話を聞いたばかり。
この根っこを見ると、なるほど! と思います


  1. 借りてる農園
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アシナガ王国に長女誕生 :: 2012/06/23(Sat)

oyako-ashinaga.jpg

アシナガバチが2匹に増えてる!
いや、よく見たら後ろにももう1匹。
ぜんぶで3匹いました。
アシナガ王国に働き蜂が誕生したようです。

「かわいそうだけど、ハチは怖いよ」
と言われますが、かわいそうと思って巣を残しているわけではありません。
どちらかというと好奇心。
巣がどんなふうに変化していくのを見たいのです。
だけど、見ているうちに憐憫の情はわいてきます。
台風の中でも、お母さんバチがけなげに巣を守っているのを見てしまうと…。
  1. 害獣虫
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畑に通う理由 :: 2012/06/18(Mon)

kamooyako.jpg

↑ほとんどわからない写真ですが、カモの親子が写っています。

私の畑は駅から徒歩15分。水路に沿って歩く道が気持ちよい。一人でのんびり歩いていたら、何かかわいい鳴き声が聞こえてきました。なに? と見ると、親ガモと雛ガモの親子が水路を泳いでいます。かわいい~。一人で見るのはもったいないので、反対側から歩いて来る人たちにも、「カモです。親子ですよ」と教えてあげました。

5月以降、仕事が入っていた日を覗いては、ほぼ毎週欠かさず畑に通っています。
「よくやるね~」「けっこう時間がかかるのに」と言われます。確かに、片道1時間ちょいの道のりは、けして楽ではありません。でも、私は通います。

会社勤めでこういうことをやりたければ、よっぽどのお金持ちでない限り、選択肢は二つです。

郊外に住んで、毎日時間をかけて会社に通う。

もしくは、

会社の近くに住んで、週に一回時間をかけて郊外に通う。

そのどちらかしかないのですから。

本を読んでいれば、1時間なんて、あっという間です。
  1. 借りてる農園
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アシナガ王国の移り変わりーキャップがつきましたー :: 2012/06/11(Mon)

cap ashinaga

アシナガバチの巣に、白いキャップのようなものがかぶさりました。
まゆができたのです。
20日ほどでキャップが外れて、働き蜂が誕生するそうです。
働き蜂は私を刺すかしら?
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畑に夢中! :: 2012/06/10(Sun)

fr-nasu.jpg

↑ナスの花が咲きました。実の色を予告するかのような、きれいな紫色です。

現在、私は畑に夢中です。
今まではプランター栽培しかしてなかったけど、畑を作るというのは単に野菜を作るというのはまるで違う作業のような気がします。
はるか遠くにあるおぼろげな理想像に向かって、トライアンドエラーを繰り返しながら作り上げていく世界。
小さな宇宙を作っていく気分です。

それで、私の理想像ってどんな畑なんだろ?

まだはっきり見えていないから、見えるようにするために、まずは本を読んでみる。

book-hatake.jpg

人さまの畑もいろいろ覗いてみる。へ~、ここはウネをこんなふうにしてるんだ~とか、今までは畑のあるところ通っても、考えもしなかったよ。

cr-hatake.jpg

これは、オーナーさんがやってる貸し農園です。手を入れているところとそうでもないところのバランスが絶妙で感じいいんですよね。こういう花の感じって、どうしたら出せるんだろ?

まだまだ修行中なので、学ぶことばっかりなのでした。






  1. 海辺の町
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アシナガ文献「雄太昆虫記 アシナガバチ研究所日記」 :: 2012/06/06(Wed)

120612 ashinaga

日に日に大きくなりつつあるアシナガ王国。

これからどうなるのか?
どこまで近寄っていいのか?

知りたいことはいくつもあるので、アシナガバチに関する本をいくつか読んでみることにしました。

そのなかの一冊が、この本です。

yutakonchuki.jpg

「雄太昆虫記 アシナガバチ研究所日記」

ある小学生の観察日記なのですが、おもしろすぎる! 
この子はかなりの実験くんのようで、ただ見て観察するだけでなくて、かなり積極的にいろいろな実験をけしかけているのでした。

おもしろい! すごくおもしろい!
でも、途中まで読んで、私はぱたっと本を閉じてしまいました。

ああ、ここに書いてあるようなこと、私が自分自身で見いだしたかったな。

もう読むのをやめようか。少なくても読まずにワンシーズン観察して、それからまたこの本を開いたほうがいいんじゃなかろうか。そうも思ったのですが、でもいろいろ考えてもう一度本を開き直すことにしました。

すごく時間があるわけじゃないんだから、今入れられる情報は入れておくことにしよう。
生き物の世界は奥が深いから、そのうえでも私自身が見いだせることが、きっと何かあるかもしれない。
そう思って最後まで読み通しました。

ちなみにいろいろ調べてわかったことには、今の女王一匹しかいない時期は、顔がくっつくぐらい近づいても大丈夫だそうです。やってみました。本当でした。




  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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すごい食品もあるもんだ! :: 2012/06/03(Sun)

中学からの友人が、ただいま長期でヨーロッパ旅行中。

英語とドイツ語に堪能でしかもアクティブな人なので、ギリシャではアパートと車を借りて、自分で運転してあちこちを回っているそうです。その様子を毎日facabookにアップしてくれるので、私は東京にいながらもお裾分けの旅気分を味あわせてもらってます。リアルタイムでわかるんだから、すごい時代になったもんです。

ん、そういえばギリシャって養蜂が盛んだったはず。
どんな花の蜂蜜が多いとか、現地レポートしてもらいたい。と、要望を出したら、たちまち調べてくれました。
「アパートの大家さんに聞いたら、修道院でやってるって。花は名前聞いたんだけど、どんな花だかわからなかった」
花は数日後、タイムのことだと判明。
ギリシャのタイム蜂蜜か、いいな~。

shirohachi.jpg



で、ここからの話は虫が嫌いな人は読まないほうがいいかも。
読みたい人は、「続きを読む」から。
怖い写真は出ません。


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  1. ハチと蜂蜜
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