生き物日記





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ネコ兄弟はいつまで仲良しでいられるのか? :: 2012/02/28(Tue)

去年から家に来ておりましたネコ兄弟、親離れもし、兄弟も離れたのかと思っておりました。

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↑一匹がやってきました。胸元の白い子です。
この子はずうずうしい子で、「やい、来たぞ!」と言わんばかりに騒ぎ立ててエサをねだります。


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↑数時間後、もう一匹がやって来ました。
この子はおとなしい子で、黙ってじっと待っています。


最近やっと気づいたのですが、ずうずうしい子はオス、おとなしい子はメスのようです。気質が違うのも当然ですね。

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↑おや、今日は一緒ですね。

それから注意して見ていると、週に何日かは両者同時に庭に来ていることがあるようです。一緒に来ているのか、たまたまうちの庭で一緒になっているのかはわかりません。子ネコのときのように睦み合うことはありませんが、30cm程度の距離感を保ちながら、敵対することなく共存しているそうです。

去勢していないオス同士は、同じ場所にはいつかないと聞いたことがあります。でも、オスメスならばある程度共存できるのでしょうか?
あんなに仲良く育っていたんだから、ずっと仲良くしてほしい…なんて願いは、人間の勝手な思い込みなんですけどね。




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  1. ネコ
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庭は楽しい! :: 2012/02/19(Sun)

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↑やっと咲きました! うつくしぃ! 薔薇と双璧をなす、花の女王様ですね。

近づきつつある春を目前にして、今日は庭での休日を楽しみました。

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↑バケツにはった氷。1.5cmはありました。体感と氷の状態は一致しないこともあり、激寒と思っても氷のない日もあります。寒い日が2.3日続くと、これぐらい厚い氷になるようです。

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↑メジロがみかんを食べに来ました。庭で静かに作業をしていると、びっくりするほど近くに来ることがあいます。

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↑原種のシクラメンを植えました。

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↑去年買ったクリスマスローズに、小さなつぼみがついているのを発見しました。真ん中の赤っぽいところがそうです。

ああ、庭って楽しいな。一日いても飽きないよ。ここにミツバチが置けたら最高!
何十年も家から一歩も出ずに、庭の生き物を見つめ続けた画家・熊谷守一さんみたいに生きたいぐらい……と思いかけたものの、やはりそうはいきますまい。

庭も楽しいけど、私は飲み会も映画も芝居も好きなんだっけ。
いくら好きでも、3日でどこかに出かけてしまうでしょう。









  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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生き物思い出ー海水魚ー :: 2012/02/16(Thu)

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↑いやに待たせる今年のツバキ。はよ咲かんかい!

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「生き物思い出」ですが、なんで振り返ろうとし始めたのか。

幼児向きに生き物の本を作っているので、子どものころ何を楽しいと思ったかをよく考えます。
しかし、楽に思い出せるのは小学生のころの体験で、5歳より下となるとその記憶はごくわずかになってしまいます。
そのわずかな記憶って、たぶんすごく強く印象に残っていたこと。だから、それを思い出すと、仕事のヒントになるかもしれません。そう思って始めた「生き物思い出」でした。4歳と8歳で引っ越しをしているので、場所を考えれば年代の特定がしやすいのは、ちょっとラッキーでした。


さて、4歳までの岡山時代、どうやら家で海水魚を飼っていたようなのですが、これはおぼろげにしか記憶がありません。体が透ける魚がいたような…いや、あれは岡山のあとの埼玉時代だったかも…? 
ところが、関連してはっきり覚えていることがあるのです。
それは、父が毎日、職場からの帰りに海で海水を汲んで帰ってきていたこと。
ロープを結びつけたバケツを車に積んでいたことも、ポリタンクのようなものに入れて持って帰っていたことも覚えています。
魚よりも海水のほうが印象に残っていたなんて、なんででしょうね。
記憶というものはよくわからないものです。
  1. 生き物思い出
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春を感じる :: 2012/02/12(Sun)

冬の一大イベント、バラの植え替えを決行しました!

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↑鉢から出したところ。根っこでぎっしり、抜いても鉢の形がキープされるぐらいでした。

私はこの作業が大好き!
え、こんなにいいの? っていうぐらい刈り込んで植え直すとすぐに新しい芽をのばし始めるのがバラ。
その変化があまりに大きいので、なんというか「死と再生」って感じで気持ちいいのです。
考えてみれば季節の変化って、すなわち死と再生のドラマですよね。

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↑「ほほえみ」もこんなになっちゃって。大丈夫なのか? 実はまだ不安なのでした。

ここのところ寒かったから、長い時間庭に出たのは久しぶり。
空気は冷たいながらも、気づいたら日差しがずいぶん強くなって、日当りがいい場所は地面の草が立ち上がっていることに気づきました。

毎年必ず、体の奥底から春の訪れを実感する一日があります。
たいてい2月の晴れた日です。去年の手帳を見たら、2月28日でした。
今年は、本日2月12日がその日でした。






  1. お花
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プロポリスドリンクを作る :: 2012/02/05(Sun)

プロポリス(propolis)は、植物が分泌した様々な物質をミツバチが採集した粘着性の物質で、営巣などに用いられる。蜂ヤニともいう。語源は、ラテン語のpro(=前、防御)、ギリシャ語のpolis(=都市)である。(wikipediaより)

抗菌作用があるため、風邪の予防などに人気のプロポリス。そのままでは固くて使えないので、アルコールに溶かして利用するのだそうです。
抽出方法はそれほど難しくないと聞きましたので、私も試してみることにしました。

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↑材料その1…プロポリス 巣箱のすき間にくっついたものを、ヘラでゴリゴリはがしたものです。はがした直後はねちゃっとした感じでしたが、今は固くなっています。

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↑材料その2…アルコール 「ホワイトリカー程度じゃダメ。度数の高いのじゃないと」なんだそうです。薬局で売られている薬用アルコールは、実際は処方によっては飲んでもかまわないものもあるらしいのですが、やはり口に入れるものなので飲用表記のないものはやめておくことに。結果、度数96%、世界で最も強い酒「スピリタス」を用意しました。これだけ度数が高ければ、いざというときは燃料になりますね。


抽出法は、簡単! プロポリスをアルコールに浸けるだけだそうです。
時間は数ヶ月から一年ぐらいかかるということなので、まあ気長に待つことにいたしましょう。
うまくいったら、プロポリスキャンデー作りたいなあ。
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  1. ハチと蜂蜜
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生き物思い出 ーニワトリその3ー :: 2012/02/01(Wed)

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↑ネコ出入り自由な窓。いいですね。

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幼き日の思い出。拾って飼い始めたニワトリ…その悲劇的な最期の話です。

私の記憶は、ごく断片的なものです。
台風が通り抜けた翌日、まだ強い風が吹いていました。
父が、「見ない方がいい」というようなことを言ったような気がします。

ニワトリは、野犬に食べられてしまったのでした。
当時、田舎道では野犬を見かけることが時々ありました。きっと、風で壊れた小屋に侵入してしまったのでしょう。

その後私たちは、ニワトリのお墓を、大家さんが養鶏場の敷地に作らせてくれたそうです。
私と兄は養鶏場まで毎日のようにニワトリの墓参りをしていたということですから、やはり不憫に思っていたのかもしれません。ただ、そういった内面的なことはまったく記憶に残っていません。

これが、私が生まれてたぶん最初に飼った生き物の思い出です。

  1. 生き物思い出
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