生き物日記





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生き物思い出 ーニワトリその2ー :: 2012/01/29(Sun)

120127 kimono

ここ数日東京は地震が多いです。この日も、朝方2度ほどドスンと揺れました。
いつまた大きな地震が来るかわからないので止めようかと思いましたが、やっぱり着物を着て和裁教室に行きました。
まあ電車が止まっても、頑張れば歩ける距離だし。
防寒対策だけは、抜かりなく!

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さて、2~4歳ぐらいのときに飼っていたニワトリの話です。

後から母から聞いた話によると、あのニワトリたちを飼い始めたのは、「拾った」からだそうす。

ある日近所を通ったトラックが、カーブを曲がった勢いで積み荷を落として行ったとか。
その積み荷を拾って開けてみると、箱いっぱいのヒヨコが入っていたんだそうです。

結局、近所の人たちと相談した結果、ヒヨコは何匹かずつ配ってみんなで飼い始めることになったそうです。
近隣一帯で一斉にニワトリを飼い始めたなんて、ちょっと愉快ですね。

養鶏場に届けるはずのニワトリだったのなら、うちのニワトリはメスだったのでしょうか?
そのあたりは、記憶にありません。また何羽いたのかも覚えていませんが、一羽でなく二羽以上だったことは、おぼろげに記憶に残っています。

拾ったエピソードは愉快なものでしたが、実はこのニワトリたちは悲劇的な最期を遂げてしまうのです。
それはまた次回に。

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生き物思い出 ーニワトリー :: 2012/01/25(Wed)

人生最初の、生き物との触れ合いってなんだったっけ?

仕事上の必要もあってよく考えるのですが、記憶はおぼろげではっきりしません。

はっきりしないながらも、一度書き起こしておこう! 
ちょうど書くことの少ないシーズンだし。

……ということで、まずはニワトリの話です。
自分自身で覚えていることと、他人が語ってくれたこととがありますが、いちおう区別して書いていこうと思っています。
ukokkei.jpg

↑これは烏骨鶏。福岡に行ったときに、意外なほど町中で飼われているのを見つけました。


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2歳から4歳まで、岡山県で暮らしていました。
私にとって「物心ついたとき」というのは、この年代です。
意識化された記憶のうち、いちばん古いものがこの土地でのものだからです。

私の記憶にあるのは、日当りのいい小さな一軒家。
豆のサヤのすじを取るように母に言いつけられて、カゴを抱えて庭に出ると、白い羽に赤いとさかのニワトリが寄って来ます。
どこかに腰を下ろし、スジをとって投げると、ニワトリたちがついばみ始めました。
それが面白くて、何度もやる私。

これは、わりとはっきり覚えている記憶です。
家の用事を言いつけるには年齢的に少し幼いような気がしますが、たぶん頼まれたのは2歳上の兄で、私は兄にはりついていたのでしょう。
逃げまわった記憶がまったくないので、私はたぶん当時からすごくニワトリがすごく好きだったのだと思います。

どうしてこのニワトリを飼うことになったのか、最近になって母からその話を聞きました。ちょっと愉快なエピソードだったので、それは次回に紹介したいと思います。
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キャットショーに行ってきました! :: 2012/01/22(Sun)

cat-s.jpg

↑フリルいっぱいのカバーがかかったゲージの中で、出番待ち。

前々から見てみたいと思っていた、「キャットショー」に行ってきました。

思ったよりも庶民的な感じ。
外国の映画で見るキャットやドッグのショーは、もっとハイソな感じだったので、気取った集まりかと思っていましたが、そんなことはありません。

ただ、ネコちゃんたちは当然ながら純血種ばかりだし、シャンプーしてから来るせいか、みんな目を見張るほどきれいでした。どの品種もそれぞれ魅力的だけど、私が特に気にいったのはベンガルというヒョウ柄模様のネコ。
写真を撮れなかったので、リンクをはりました。こちらでご覧ください。→ベンガル画像

なんでも、イエネコとヤマネコを交配させたネコがルーツだとか。
性格も野性的らしく、ベンガルの審査会場では、選ばれたネコのゲージにつけられるリボンが、ぜんぶ中からむしりとられていました。隣の長毛種の審査会場では、そんな子一匹もいなかったのに。
(長毛種のネコたちのおっとりぐあいは、また驚くべきものだった)

ちょっと1時間ぐらいの気持ちで行ったのに、たちまち時間がたって、結局3時間ぐらい見てしまったのでした。
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番外編 きもの日記 いざ、整理整頓! :: 2012/01/17(Tue)

生き物たちが活動を止めているこの時期、時間にも気持ちにも余裕のある時期です。
こんな時だからこそ、今こそやらねばという気分になって、着物の整理整頓を始めてしまいました。

ますは畳紙をまとめて取り寄せました。
古いのを捨てて取り替えてしまう作戦です。

tatoushi.jpg

↑畳紙は、窓付きにしました。


同じぐらいの年月を経た畳紙でも、ボロボロのもあればそうでもないものもあり、やはり質の違いってあるんですね。まだそれほど傷んでいないのは、もうちょっと使っても……いやいやその貧乏根性がよくない! 交換交換、すべて交換なのだ! 

一人で作業しているうちに盛り上がってしまいましたが、結果として全取っ替えしてよかったです。
引き出しの中が、全部同じ畳紙でそろっているというのは、気持ちがいいものです。
そういえば、すごくお洒落な部屋に住んでいる人が、「ハンガーは全部同じものでそろえたいわ。それって女の夢よね」とおっしゃっていました。
女の夢かどうかはわかりませんが、確かにすっきりして気持ちがいいかもしれません。

さあ、来週は別の引き出しだ!



  1. きもの日記
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ペロの受難 :: 2012/01/11(Wed)

120110-neko.jpg

集英社から出ている雑誌に「KOTOBA」という言論誌がありまして、それには「重箱式」という、すこぶる面白い養蜂漫画が連載されています。

先日出たばかりの最新号を読んだところ、「病気で死にそうなネコが、ニホンミツバチの蜜をなめて元気になった」というエピソードが紹介されていました。

本当? 信じられない。でも、本当なら試してみたい。 

うちのネコも年とってきちゃったし、少しでも元気になるなら…という優しい気持ちが半分。
あとの半分は、ハチミツ嘗めるだけでネコがビュンと元気になるなら、その瞬間を見てみたい…という好奇心に満ちた気持ちでした。

しかし、いちばん貴重なハチミツを指にのせて顔の前に出しても、うちのネコはハチミツをなめませんでした。

さあ、どうしよう?
そういえばネコに薬を与えるときに、ワセリンに混ぜて体に塗り付けるというやり方を聞いたことがあります。
体に塗れば、ネコは体をなめて毛づくろいをするから、そのときに摂取するはず!

で、足と背中にちょっとずつ塗ってみましたが、ネコまったくなめず。
そのうち乾いてガビガビになって、毛が抜けてくる始末。

よかれと思ってしたことだけど、これではまったく逆効果。

結局はお湯に浸したタオルでふいてハチミツをぬぐいとってあげましたが、老いたネコに無用のストレスを与える結果となってしまいました。ごめんね、ペロちゃん。もうしません。

ちなみに、「重箱式」が単行本になるのを私は楽しみに待っていますが、年4回発行の季刊誌に4ページのみの連載なので、いったいいつになることやら……。






  1. ネコ
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咲け! 冬の花 :: 2012/01/09(Mon)

我が家のツバキは、去年はほとんど咲きませんでした。

これがバラなら、あわてて手だてを考えるところですが、ツバキの場合……はい、何もしませんでした。放置しておりました。すいません。

考えてみれば、ツバキについては本でまともに調べたことすらない。

ツバキは丈夫な木だとという甘えがあるのでしょうか?
ごめんね。大好きなのに。

さて、一年開花をお休みしたせいか、今年は咲きそうな予感!

tama-tsubaki.jpg

つぼみがまるく膨らんで、ほのかに紅く色づき始めています。
数えてみたら、つぼみはひと鉢に23個もついていました。

咲け咲け、真冬の花!
メジロが散らす前に見ておきたい。
期待しています。



  1. お花
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「Dear ロザリアン」 :: 2012/01/05(Thu)

ros-c.jpg

↑「Dear ロザリアン」藤野美奈子著/NHK出版/950円

そろそろバラの植え替えの季節だな~。
あれ、去年はいつやったんだっけ?

こんなとき、ブログは便利です。去年の記録を見たら、1月30日ごろ植え替えていたと書いてありました。あのとき、ちょっと新芽が出ててやや遅げな雰囲気だったような…。ということは、そろそろ準備しないといけないんだ。ああ、いっそ正月休み中にやっておけばよかった。

さて、バラマンガを見つけてしまったので、紹介したいと思います。
エッセイコミックかと思いきや、主人公の設定はフィクションなんですね。この主人公の熱中ぶりが愉快で、身につまされます。さらに後半部分に収録されている、バラにかかわる職業の人たちのインタビュー漫画にびっくり!
バラを食べて育った園芸家って、なにもの?
「事実は小説よりも奇なり」です。
  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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兄弟の別れ :: 2012/01/04(Wed)

120104.jpg

親と離れたあとも、2匹一緒に来ていたノラネコ兄弟、でも、そんな睦まじく過ごす期間も終わったようです。

最近は、胸元と足の白い子がおもに来ています。
今までどおりの時間に一匹だけで来るということは、こちらが優先権を得たということなのでしょう。

もう一匹の真っ黒い子は、別の時間にちょっとだけ顔を見せます。
そっと覗いて、優先権のあるネコがいないことを確かめてから入ってくるという感じです。

この庭にはいろいろなネコがやって来ますが、いつでもどのネコか一匹が優先権を持っているようです。
他の場所に行けば、その場所なりの優先順位があるのでしょう。

ところで、正月休みも終わって、明日から会社です。
この数日、ほとんどオット以外の人間以外とまともにクチを聞いていないので、果たして会社でちゃんと弁がたつのか心配です。
  1. ネコ
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番外編 きもの日記 ~寒さ対策特集です~ :: 2012/01/03(Tue)

正月らしい気分を味わいたくて、寄席に行ってまいりました。

で、着物で行って来たのですが、開場まで1時間ぐらいは外で待つかもしれないということで、今日のテーマは寒さ対策です。
よく着物の本に、「天然繊維でできている絹は、ほっこり温かいですよ」みたいなことが書いてありますが、そうかな~? 私はかなり懐疑的です。

ちょっと考えてみてください。この季節、洋服のときはどれぐらいのものを着ているでしょうか?
いくら着物がほっこり素材でできているとはいえ、セーターに比べれば薄いです。袖クチや衿のアキも広いから、かなり気合いを入れて対策をとらないと寒さに負けてしまうでしょう。

さて今日の着物は、こちらでした。大島の着物にピンクの羽織です。↓

2haori-oshima-2.jpg

何度も写真を載せているコーディネイトなので詳しくは書きませんが、寄席という場で浮かないカジュアルな感じにしたくて決めました。

この組み合わせの上に何を着たかは、こちらです。↓

120103kimono.jpg

(1)ウールのコートです。丈が長めで、羽織の上からも着られます。袖が舟底でアキがないので、風が入らないのもありがたい。私はこういうコートなしでは、冬は着物で出かけることができません。いわゆる着物地で作った道行コート、私ももっていますが、あれって寒くないですか? よく皆さんあれで真冬に出かけられるな~と、思うんですが……。
(2)マフラーとショールの中間ぐらいの幅のものです。コートの衿の周りに沿わせたほうが大人っぽいと思いますが、とにかく首が寒いので、ぐるっと巻き付けていました。
(3)いつも使っている手袋。指なしのロング手袋(あとで説明します)の上に重ねています。

襦袢の下に何を着ていたのかは、写真ではなんなので絵で説明します。(本当は絵で説明するのも恥ずかしながらという感じですが、まあ、わかりやすくということで。)

kimono-huyu1_convert_20120103215928

(1)(2)5分袖と5分パン……脂肪が多いから冷えやすいのでしょうか? 私の場合、寒いと二の腕と腿がキーンと冷えて、そこから体中が冷える気がします。だから、ここをカバーすると全然違います。欲をいうと、ヒートテック素材で5分袖、衿あきの大きいものがあればいいんだけど、ないだろうな……。これについては今ひとつ素材と形がピッタリくるものが見つけられず、今一つと思いながら適当なのを着用しています。もう自分で編んでしまったほうが早いかも。
(3)足袋ストッキング…ひざ下丈のストッキングで、つま先が2つに分かれているので、足袋を重ねられます。友達がプレゼントしてくれたので、試してみました。なかなか温かく快適! 和装用のストッキングは白っぽいのがあまり好きじゃなかったけどd、これは普通の肌色なので違和感がないです。長襦袢がポリのときは、静電気が起きないように手だてをしたほうがいいかもしれません。
(4)足袋…今日は赤い別珍足袋、白足袋より断然温かいです。
(5)指なし手袋(ロング)……ひじの上まで隠れる長さです。指なしが便利なのは、駅や電車で本を読みたいときにも外さなくてすむからです。
(6)カイロ……これはちょっと奥の手です。二の腕だけでなく、体中が温まります。実は今年は冬の始めに体の片側だけが冷える場所に長時間座ることがあって、それから体温調節がうまくいかなくなってしまい、いつも以上に冷え症がひどくなって困っていたのです。ちょうどテレビで、自分がいちばん冷えると思う場所を温めると、体中の体温が上がるというので試してみたら、けっこう効果がありました。ただ、特別冷える人以外は、あまりカイロに頼りすぎないほうがいいと思います。癖になってしまうので。

ここまですると、寒がりの私でもなんとかお出かけできるようになりました。

ところで、成人式の振り袖姿の人たちは、寒くないのでしょうか?
着物にショールだけで、下着はちゃんと着ているのでしょうか?
人ごとながら心配になってしまいます。
娘さん、冷えはよくないよと。














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2012年 あけましておめでとうございます。 :: 2012/01/02(Mon)

120101hinode.jpg

東京湾へ初日の出を見に行ったけど、あいにくの曇り。水平線から昇る太陽は見られませんでしたが、少し昇ったところで雲の切れ目から出てきてくれました。

2012年 明けましておめでとうございます。
今年は、明るい希望のある年になるといいですね。


  1. 未分類
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