生き物日記





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ある教育 :: 2011/08/31(Wed)

mizu-kuroneko-b.jpg

↑2匹の子猫のうち、1匹。鳥の餌台にたまった雨水を飲みに来た。

今日もまた、母ネコ+子猫2匹をが来ていました。

(1)バタバタと大きな音がしたので見に行くと、母ネコがセミをつかまえていた。
(2)母ネコは、子ネコたちの前に、セミをぽとりと落とす。
(3)子ネコ2匹は、まだジージーと鳴くセミをもてあそぶ。母ネコは、そんな子ネコたちをじっと見守る。
(4)しばらくたつと、母ネコが再び手を出し、セミをつかまえて、ぱくっ!
(5)子ネコたち、母ネコのくわえていたセミに飛びつき、むしゃむしゃ。

こうやって取るのよ!
おもちゃじゃないのよ。食べられるのよ!
そう教えているように見えました。
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  1. ネコ
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晴れ女の心得 :: 2011/08/29(Mon)

先日の山登りは、雨の予報だったものの、行ってみたら晴れになりました。
自称「晴れ女」の私の力によるもの…ということにしておきましょう。

山歩きを始めてしばらくは雨だったのに、やがて晴れ、レインスーツを着ていた私たちは暑さを感じるようになってきました。
「晴れると今度は暑いわね~」
友人が不用意に、不満を口にしました。

ああ、ダメ! そんなことを言ったら、もうお願いを聞いてもらえなくかも。

このとき、自分で初めて気づきました。
私、意外と天気のことをお願いするのに、「自分ルール」を作っているみたいです。

ルール1)お願いする回数を絞る。
いつでもお願いをしてはいけません。私がお願いするのは、晴れでないとできない業務がはいったときと、海水浴や山登りなど、雨が降ると楽しめない旅行が入ったとき。それ以外はお願いしません。着物でお出かけのときは、晴れたらいいなあぐらいは思いますが、晴れにしてくださいとはお願いしません。雨ゴートやポリ着物で対応できるぐらいのことは、お願いしないことにしています。打ち合わせで都内の移動ぐらいの用事だったら、どんな激しいゲリラ豪雨に見舞われても、よしとしています。

ルール2)天気に文句を言わない。
仮にお願いを聞いてもらえなくても、絶対に文句を言ってはいけません。多くの人がお願いしているから、聞けないこともあるのです。

ルール3)希望が叶ったら感謝する。
「晴れたけど暑い」などと言ってはいけません。おてんとさまが気を悪くするといけません。

たいした心がけじゃないけど、自分としてはきちんと守っています。お天気だけは人間の思い通りになりませんから。
  1. 未分類
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初めての試練 :: 2011/08/28(Sun)

8月7日の記録より……女王バチ確認できませんでした。卵、幼虫がいることから、女王は健在と思われるが、幼虫の数が少ないような気がします。女王の状態がよくないのか、季節的なものなのかはわかりませんが、やや心配です。

夏休みやら雨やらで3週間あきました。

8月28日  ハチたちは元気でしたが、よく探しても女王バチは確認できず。
幼虫、卵ともに見られませんでした。

女王バチに何かがあったのでしょうか?
ここまで順調すぎるほど順調だったハチ飼育に、最初の試練が訪れているようです。
  1. ハチと蜂蜜
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高原を歩いてきました。 :: 2011/08/27(Sat)

8月26日は、創立記念日で会社がお休み。
貴重な平日休み、何をしようかと毎年悩んでいましたが、今年は迷いなし。
植物の先生にフィールドを案内してもらう企画があったので、迷わず参加を決め、長野県は湯ノ丸高原の池の平湿原というところへ行って参りました。

kashi kochi

↑2000メートルの高地なので、空気が薄いです。お菓子の袋がパンパンにふくれました。

shitsugen.jpg


↑これが湿原。緑だけに見えるけど、実際に歩くといろいろな花が咲いています。

miharasidake.jpg

↑見晴岳より。青空の下にわき上がっていく雲を見みました。

l-tateha.jpg

↑マツムシソウにとまるアブと「シータテハ」。

シータテハというのは、チョウの羽に見える白い模様がアルファベットのCの字に似ていることからつけられた名前とか。( Lの字をもつエルタテハというチョウもいるらしい)
面白いけど、ちょっと情緒のない名前のように見えます。
私がこのチョウを見て素敵だと思うのはのは、Lの文字よりも羽のふちのギザギザ加減です。
自然に破れたように見えるけど、もともとこういう形なのだそうです。たぶん破れた枯れ葉に擬態しているのでしょうね。見すぼらしくないギリギリのラインで、美しくお見事!
私だったら、「ヤブレタテハ」みたいな名前にするのに…と言ったら、これもまた「ヤブレカブレみたいだ」と不評でした。残念。








  1. 写真の話
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番外編 きもの日記 古民家フレンチで暑気払い :: 2011/08/21(Sun)

久々のきもの日記です。

和裁教室の友人たちと、恒例暑気払い会に行ってまいりました。

natsu-kimono110820.jpg

雨が降りそうなので自作のポリ着物にしました。
これ自体はお気に入りなんだけど、夏のお出かけっていうといつも同じ着物になってしまうのがちょっと詰まらない。でも、そんなに回数着られるわけじゃないから、新調してもな~と思っていたら、友人たちは二人とも新しい浴衣で来ていました。

友人Aさん……ベージュ地に竹の模様の浴衣。シックな感じ。
友人Bさん……紫の地に芙蓉の花。華やかな感じ。色違いで白地のものも買ったとか。

見てるとこの人たち、毎年浴衣を新調しているような。やはりバブル世代の購買欲というのは、すばらしいものがあるようです。
私も来年は、浴衣を新しくしたいな……。
  1. きもの日記
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阿蘇は火の山 :: 2011/08/19(Fri)

hinashiba.jpg

↑熊本でお世話になったおうちの、愛犬ひなちゃん。
電池切れ間際ののカメラで、あと何回シャッターが切れるかハラハラしながら撮りました。
なんとか可愛く撮れて、ほっとしました。


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asokako.jpg

阿蘇の火口に行ったのは、何十年ぶりだったでしょうか?
子どものときは、煙いばっかりでなんだかよくわからなかったけど、今見るとこの場所の凄さに感じ入ります。
地球の内部とつながる場所。
火を吐く龍の住まう場所。

恐ろしい場所があるけど、こういう場所があるから温泉もあるし、清い水も溢れているのです。


  1. 写真の話
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泉で泳いだ! 飛び込んだ! :: 2011/08/18(Thu)

前回に引き続き、熊本の泉で泳いだ話です。

この泉&わき水プールのいいところは、細かいルールがないところ。
休憩時間もないし飛び込みもOK。
かなり荒っぽい飛び込み方をして遊んでいる男のたちもいました。
ああいうこと、やりたいよね~。

ちょっと離れたところでは、中学生ぐらいの男の子たちが、飛び込もうとしているところでした。
「お前、先に行けよ~!」
「いや、お前こそ~」
逡巡する様子が可愛らしい。

izumi-junp1.jpg
↑勇気を出して、ジャンプ!


izumi-jump2.jpg
↑ザッバ~ン!

ああ、楽しい光景。もっとちゃんと写真に撮りたいよ。
実は上の写真は携帯カメラで撮ったもの、充電を忘れて、一眼レフを持っていけなかったのです。

男の子が着水する瞬間を撮りたかったのに、携帯カメラはシャッターが切れるのが遅くて、どうしてもうまくいきません。
「私がせーのって言ったら、1、2の2つめで飛び込んで」
とお願いして、何度か試してもらいましたが、どうしてもタイミングが合わず、結果この2枚を超えられる写真は撮れませんでした。充電、怠っちゃいけませんね。

撮影はあきらめて、私も同じ場所から飛び込ませてもらいました。
気持ちい~い!
私が飛び込んだ後、友人の親戚の子(小4)も、勇気を出してジャンプ!
「ひと夏の冒険」っていう感じで、かわいかった。





  1. 写真の話
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泉で泳いだのだ! :: 2011/08/17(Wed)

この夏休み、わたしは熊本へ行って参りました。
きっかけは、この本です↓。
machi-izumi.jpg

「町の中の泉」偕成社より

この本によると、わき水豊富な熊本では、町の中に湧き出る泉がある。豊富なわき水を活かしたプールもあるとか。

「泉で泳ぐ」って、なんだか素敵。とても清い感じがします。
でも、ここまでどうやって行けばいいの? と思っていたら、会社の後輩が声をかけてくれました。
「ここ、うちの伯母の家のすぐそばですよ。夏休み、九州に帰りますよね。私もオットの実家が九州だから帰らなくちゃいけないし、帰省ついでに行ってみませんか_」

おお、願ってもない。
では、ぜひぜひということで、「町の中の泉」、行ってみました。

izumi-01.jpg

↑ここです。水底のあちこちから、こんこんと水がわき上がっている。

p-izumi.jpg

↑わき水をひいた25メートルプールもある。プールなのに水草が生えていて、魚が泳いでいる。

入ってみたら、つめた~い!
冷蔵庫から出した水に入っているかのようです。
それでもがんばって泳いでいたら、あれ? 後ろから続いて来たいたはずの友人たちがいません。
「冷たすぎて入れません!」
勇気のいるプールです。

しかし、びっくりなのは、冷たく感じるけど水温は20℃。
一年中この温度が保たれるので、気温が下がれば、かえって温かく感じられるとか。
だから、冬でも泳いでいる人がいるのだそうです。

人間の感覚って不思議!!??

冬も来たい。
天然温水プールで泳いでみたい!

〈泉遊びレポート、次回に続きます。〉








  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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はちみつ販売 始めました! :: 2011/08/07(Sun)

オットがラベルを作ってくれたので、蜂蜜を商品として売り出すことができるようになりました。

hachimituhanbai.jpg

↑カラープリンタがないので、色は絵の具で塗りました。素朴でいい感じ。

商品名(ってほどのもんじゃいけど…)は「東京百花蜜」にしました。
「百花蜜」というのは、別に私が作った言葉ではありません。
レンゲ蜂蜜とかアカシア蜂蜜のように花の種類が特定できる蜂蜜ではなく、いろいろな花の蜜が混じってできた蜂蜜を「百花蜜」と呼ぶのです。
言葉としてきれいだし、食べてみても一番おいしいのは百花蜜だと思うので、そこをアピール! 一般には「単科蜜のほうがいい蜜」と思われているようですが、概念が変わるといいなあなんて思っています。

今のところ、採蜜時期によって違う3種類があります。
春ー5月なかばに採った蜜。蜜源は(たぶん)、サクラ、菜の花、薔薇、藤など。
  ちょっとだけ薔薇の香りがします。
初夏ー6月なかばに採った蜜。蜜源は(これもたぶん)藤、キンシバイ、クロガネモチ、ミカンなど。
  くせのないスタンダードな味わいです。
夏ー7月終わりに採った蜜。蜜源は(やっぱりたぶん)ミカン、エンジュ、ひまわり、ハーブなど。
  春よりも濃い色になりました。やや香ばしいコクとほのかな酸味が魅力です。

で、迷いに迷った値段設定ですが、ひと瓶(165g)で1500円にいたしました。
国産蜂蜜としてはごく一般的な価格にしました。

蜂蜜の売り上げは、ハチたちの飼育費用にあてるつもりです。


  1. ハチと蜂蜜
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