生き物日記





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ハチミツ売りたい その2 :: 2011/06/29(Wed)

beek.jpg

私のハチミツ、いくらで売ったらいいの!?

…の続きです。

オークションサイトで売られているハチミツの値段も調べてみました。

○愛知県のAさんのはちみつ…1200gで3,700円(1kgあたり3,100円)
○青森県のBさんのはちみつ…1800gで3,000円(1kgあたり1,700円)


こちらも値段にはかなりバラツキがありますが、
この中間ぐらいがいいのかな~。

さて、売るとなると、諸経費についても考えなくてはいけません。

以下、次回に続く、。
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ハチミツ売りたい! :: 2011/06/26(Sun)

なんでハチを飼うの? と、聞かれたら……

ハチが好きだとか、ハチミツをなめてみたいとか、
理由はいろいろあるのですが、

自分で商売がしてみたい。自分がすごく好きで自信がもてるものを商品にして

ってのも、理由の一つです。

だから、とれたハチミツは売りたい。

今は元手がかかっていないから大きく儲けようとは思っていないけど、でも、商売の練習として、記録をつけながら売っていきたいとは思っています。

幸い、「買いたい」と声をかけてくれる人も何人かいました。
気になるのは値段設定、いったいいくらで売ればいいいいのか?
適正価格を知るため、ハチミツの市販価格をリサーチしてみました。

近所のスーパーで、
中国、チリ製ハチミツ 1kg…598円
↑これは、ちょっと安すぎ! やはり国産ものの価格を参考にしなくては。

同じく近所のスーパーで 国産アカシアハチミツ 300g1,800円(1kgあたり…4700円)
↑なかなかいい値段。でも、これはアカシアの値段なんだよね。うちのはいろんな花の蜜が混ざった百花蜜だから、そのへんで調べてみよう。できるだけ、近い条件のものは…

専門店のサイトで 東京郊外の百花蜜 250g 1,890円(1kgあたり…7,600円)
↑さらに高くなった! やはり専門店だから?

う~ん、迷います。
商品に自信ありとはいえ、顧客はみな友人ばかり。
私から買ってもらうことで「お得だわ!」と思ってもらえるようでなくてはいけません。

それっていくらぐらいなの?
私の迷いは、次回へと続くのでした。

ポストカード
↑販促用のポストカードを作ってみました。それより前に、ラベルを作らなくては!



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振休のんびり :: 2011/06/22(Wed)

休日出勤の振替が残っていたので、週の真ん中でお休みです。
先週忙しかったし、ちょっと風邪気味だし、のんびりするぞ~!

で、お庭に出てみたところ、久しぶり感あり。
春を過ぎてからというもの、土日はほとんどハチの活動で、ゆっくり庭にいる時間がなかったのです。
本当はいちばん手を入れないといけないシーズンだったのにね。

ちょっと草取りしてじっくり眺めてみたら、いろんな発見がありました。
15cmぐらいはあろうかという大きなヒキガエルが歩いていきました。

BARA110620.jpg

↑花が咲いたあとに切り戻したバラが、元気にのびていました。


YAGO110620.jpg

↑たらい池のマルバオモダカの葉に、ヤゴの抜け殻がついていました。

YAGP110520.jpg

↑壁の上のほうに、アゲハのサナギが張りついていました。

庭っていうのは飽きないものです。もし自宅にハチの巣箱を置けるなら、もっともっと私の庭は素敵なものになるのだけれど……。
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二度目の採蜜 :: 2011/06/21(Tue)

梅雨のさなかの曇り日。
今日は二度目の蜜をしぼりをすることにしました。

巣箱をあけて…順調順調!
これだけハチがたくさん生まれて育っているということは、買った女王がいいハチだったのでしょう。
重くてずしっとくる手応え。
しぼってみました!
0619 s-1

↑とろり。おいしそうでしょう。菜箸を組んでザルを固定させたのが、今回の工夫。応援に来てくれたSくんのアイデアです。

110619-s-2.jpg

とれました! ぜんぶで11kgとちょっと。糖度は81度ありました。充分熟したいい蜜です。

たぶん、バラ、クロガネモチ、それからハーブなどの蜜でしょう。
今の時期は、キンシバイという黄色い花もハチ達に人気の様子。
もっともこちらは蜜よりも花粉源のようですが…。


110614.jpg

次は7月中かな? ハチさん、がんばれ~!







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震災後3ヶ月 :: 2011/06/12(Sun)

midori110611.jpg

↑庭のカラタチに、ぷっくり太ったアゲハの幼虫。この翌日、見かけなくなった。どこか目立たない場所で、サナギになったのだろうか。

*******************************************
あれから3ヶ月経ちました。
たった3ヶ月!
何年も前からずっと余震を気にして生活してきた気がするけど、まだ3ヶ月なんですね。

計画停電はなくなり、駅のエスカレーターも稼働するようになりました。
でも、節電で会社、暑い…。
電車に乗ると、なんとなく汗臭いです。

さて、今日は原発関係の本を読み始めました。
「トラブルにぶちあたったら、その関連書籍を読みまくれ! 知識があれば、道は開ける」
これが私のモットーでしたが、3月11日以降これまで、関連の新聞記事を読むのもいささか辛うございました。得体がわからなすぎて。

こんなことではいけない。
今日、書店の平台を見ながらそう思い、手にとったのがこの本です。
takeda.jpg
なかなかわかりやすかった。
でも、まだまだ推進派、反対派、双方の意見を比べてみなければ。
遅ればせながら、少しだけ、己の恐怖心と戦おうとしています。
  1. 震災後の東京生活記
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再び信州へ :: 2011/06/09(Thu)

先週3日も出張しておきながら終わらせることのできなかった仕事を完遂させるため、再び信州に行ってきました。

で、養蜂家のおじさんと再会。
東京のハチミツをさしあげたところ、もっと大きなひと瓶をいただいてしまいました。
すいません、お世話になりっぱなしで
sinsyuu8.jpg


↑「掃除蜜」と呼ばれる、ミツバチが冬の間に溜め込んだ蜜です。売れるのはアカシアはちみつだけど、濃厚でおいしいのはこっち! ということで、これをいただきました。

で、仕事のほうは、たぶん今回はOKだと思います。
あ~、経費をずいぶん使ってしまったけど。
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命をかけて…… :: 2011/06/06(Mon)

オオスズメバチの蜂蜜づけって、知っていますか?

作るのは命がけだそうです。

ハチは、生きているうちに蜂蜜につけなくてはいけません。
傷をつけてもいけません。そこから腐ってくるからです。
生きたまま蜂蜜の中で泳ぐうち、毒のエキスが溶け出していきます。

それをうすめて飲むと、健康になれるんだとか。

うちにもひと瓶あります。
ハチ飼いKさんにいただいたのです。

ちょっと恐ろしげなので、引き出しにしまっていました。
しまうと存在を忘れてしまうので、ときどき「なんだっけ?」と覗いてみては、何度でもびっくり!

そんなことでは意味がありません。で、そろそろ飲んでみることにしました。

瓶をあけたらプシュッと発泡感あり。
氷結果汁にひとさじ落としてみたら、いい香り。
ハチの毒を取り入れて、もっとエネルギッシュになれたらいいんですけどね。

写真がありますが、ちょっとグロいので「追記」に上げました。
興味がある人は、ぜひご覧ください。

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農家にスカウト? :: 2011/06/05(Sun)

110605 siro

↑庭にシロツメクサがいっぱい咲いたので、腕輪を作ってみました。

****************************
3日間ほど仕事で信州に行ってきました。
いいところでしたよ。

帽子に長靴姿で作業していたら、農家の小父さんに「あんた……、遠くから見たら農家にしか見えないな。ここの田んぼ、一枚貸すからこっちに住んで田んぼ作った方がいいよ」という温かいお言葉をいただきました。
スカウト? 適正を認められた? というか、東京から来たように見えなかったっていうことですね。

その後も世間話を続けていたら、小父さんもハチを飼っていることが判明。現在10箱、最盛期には40箱飼育していたとか。その道のプロでいらっしゃいました。

「え、あんたも飼ってるの? 東京で? 東京は意外といい蜜がとれるらしいね」
と、会話はイッキにハチ談義になだれ込みました。

小父さんによると……
○小父さんはハチの飼育歴30年。サラリーマンとして勤めながらハチを飼い、蜂蜜の売り先もその間に開拓した。そのときに開拓した顧客が、定年後の今も蜂蜜を買ってくれる。
○主な蜜源はアカシアやクリなど。
○信州のハチは、黄金種と呼ばれる黄色っぽいものが多い。性格はおとなしめだという。
○以前はニホンミツバチも飼っていたが、セイヨウミツバチとの相性が悪いので、売ってしまった。
○現在の養蜂先進国は、韓国。日本は10年遅れている。韓国には、日本人がまだ知らない、いろいろな養蜂技術がある。

と、短時間の間にいろいろなことを教えてくれました。
「あんた、ハチ飼ってるぐらいなら、ますますこっちで農家やったほうがいいよ」
本当ですか? 本気にしますよ。
仕事で手いっぱいでしたらが、余裕があれば小父さんの養蜂場も見に行きたかった。
今度、是非おじゃまさせてください。
よろしくお願いいたします。

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