生き物日記





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「gree」の脅し文句におののく。 :: 2011/05/30(Mon)

金曜の夜に放映されているドラマ「gree グリー踊る合唱部!?」がおもしろい!

wp_1.jpg

私のお気に入りは、敵対するチアリーディング部顧問のスー先生。
この人の、悪態のつき方が独創的で面白いのです。

「捨て猫センターから子猫をもらってお前の家に送りつけ、
すっかり情が移ったころ、
冬の寒い日にお前から取り上げてやる!」


これ、グリークラブ顧問の先生を脅すときの文句です。(細部はうろ覚えだけど、だいたいこんな内容)

ネコが嫌いな人にとっては、どこが脅しになるのかよくわからないかもしれませんが、私にはガツンとくる言葉。想像しただけで身悶えしてしまいそうです。

こういうセリフが実生活ですらっと出てきたら面白い?
使う機会はないとは思いますが。


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  1. ネコ
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ひと休みの雨 :: 2011/05/29(Sun)

110529プレーリー

GWに撮影したプレーリーです。目がうるっとしていてかわいい

4月に入ってからというもの、土曜日は都市養蜂の会に参加、日曜日は世田谷でハチの世話……と、ハチ三昧の休日でした。
今週は雨で両日とも中止。
ハチに会えないのは残念だけど、久々に朝寝ができました。

ハチのシーズン中は、会社は週休3日にしたい。
でも、仕事のほうも立て込んでいて、なかなかそうはいきません。
限られた時間で、なんとか頑張ることにいたしましょう。


  1. 未分類
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本の話「我が家にミツバチがやって来た」 :: 2011/05/26(Thu)

子どものころの愛読書は「ネコの飼い方」。
団地住まいでネコを飼えないことはわかりきっていたけど、
「へ~、選ぶときはこんなところをチェックするのね」
「お産は、こうやってさせるのね!」
なんて、実際に体験しているような気持ちになって、繰り返し繰り返し読むのが楽しかったのです。
 
大人になって、実用書をあんなに楽しんで読むことはなくなってしまいました。
知りたいことをさっさと調べらるために読むのが、今の読み方。
時間がないせいでしょうか? 気持ちに余裕にがないせいでしょうか?
とにかく、ちょっと淋しいことです。

booktoyom.jpg
「我が家にミツバチがやって来た」久志冨士男/著

この本で紹介されているのは、ニホンミツバチの飼い方です。飼育法がある程度確立しているセイヨウミツバチと違い、ニホンミツバチの飼い方は人それぞれ。この本では、20年以上にもわたって培ってきた、この著者なりの飼い方がムダなく紹介されています。
興味深い! が、巣箱など、もっと詳しい図で説明してほしいなあ。
こんな写真じゃわからないよ……と、思いながら読むうち、
ジョイント部は、こんな感じかしら?
いや、こんな感じかも?
と、文章を熟読し、細部を想像しながら読むようになってきました。
ニホンミツバチは、実体験がないせいで、想像がふくらんでふくらんで、
その読み方がなんだか楽しい。
まるで、子どものときに「ネコの飼い方」を楽しんだような読み方です。

図書館で借りた本だけど、買っちゃおうかと思っています。


  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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ノラ猫 VS飼い猫 :: 2011/05/23(Mon)

妄想劇場。ノラ猫と飼い猫の会話を創造してみました。

110422-kuro2.jpg
(1)私は気ままなノラ猫よ。木登りして…

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(2)ひらり。

110422kuro4.jpg
(3)隣の木にも、登ってみました。

kuro042211.jpg
(4)どう? 飼い猫さん、うらやましい?






  1. 写真の話
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駅前駐車場 :: 2011/05/18(Wed)

chu110503.jpg

九州実家近くの駐車場で撮りました。
駅前だけど、安いです。
東京都心の半日分→で、ひと月借りられます。
ネコ多数。ツグミも来ます。
夜になればタヌキも来ます。
  1. 海辺の町
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初めての採蜜 :: 2011/05/16(Mon)

世田谷でお世話している西洋ミツバチ、初めて蜜をしぼりました。
su-110514.jpg
蜜が入ってずっしり甘い蜜巣枠。
上のほうが白いのは、ハチがろうで蓋をしているからです。
これは、「充分濃縮された蜜ですよ」というシルシです。

110514-1.jpg

このタイプの大瓶が3つ。もう少し小さな中瓶に2つとちょっとになりました。
それはいいんだけど、この写真を確認して、自分があまりにも農作業スタイルが似合いすぎていることに衝撃を受けました。麦わら帽子と一体化している…。いいのだろうか?



  1. ハチと蜂蜜
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はちみつデータベース :: 2011/05/09(Mon)

110505_hachimitsu.jpg

↑九州新幹線「さくら」開通を祝う小倉駅にて、「さくらハチミツ」が売られていました。


ハチミツの楽しいところは、みんなみんな味が違うところ。
「れんげハチミツとか」「アカシアハチミツ」というように、花によっても選んでみるのもいいけど、採る場所によって違う味を楽しむのもまたいいもの。
ある養蜂家さんに聞いた話…ヨーロッパでは、「コルシカ島 春の蜜」というように、地域と季節を限定した表記でお店に並んでいることが多いとか。
旅の思い出にその地のハチミツを買う。そんなのもいいなあ。
と思って、駅の土産物売り場などを見てみると、意外とその地のハチミツが並んでいるのに気づきました。

買ってみよう! なめてみよう!
でも、それだけじゃもったいない。
記録にとっておこう! と、いうことで、「ハチミツデータベース」を作成することにしました。

項目は、ハチミツの名前、内容量、価格、グラムあたり単価、採蜜地、販売会社、それから食べてみての感想です。
だんだん味の違いがわかってくるといいなと、願いつつ、続けていこうと思っています。

*上の写真、新しい携帯で撮りました。こんなにきれいに撮れるなんて、なんだかカメラを持ち歩くのがばかばかしくなってしまいますね。


  1. ハチと蜂蜜
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九州行ってました。 :: 2011/05/08(Sun)

GW利用して、福岡の実家に帰ってました。
ちょっと遠出して、糸島半島へ。
以前、仕事で通りかかって、きれいなところだな~と思っていたので、ゆっくり回ってみたいと思っていたのですよ。

たいして確かめもせずに電車とバスで行ってしまったので、半島のいい場所をほとんど回れなかったのが残念でした。足のない地域だったのです。次はやっぱり車で行きたい。


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↑堤防近くの草むらに、埋もれるように眠るネコ


rennge110504.jpg
↑この時期の九州は、レンゲ畑がいっぱい。蜜蜂たちが幸せそうに飛び回っていました。


  1. 海辺の町
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