生き物日記





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夏も終わりですね。 :: 2010/08/29(Sun)

8月最後の週末でした。

土曜日は美術展へ。「ベルギー王立図書館所蔵ブリューゲル版画の世界」です。
宗教的なテーマの絵が多かったのですが、私の注目は、これ。「七つの徳目」というシリーズの一枚、「希望」です。

20100812234415.jpg

中央の女性は、船の錨の上に立ち、鎌とシャベルを手にしている。そして、頭にかぶっているのは、なんと「ミツバチの巣箱」だと、解説には書いてありました。
巣箱? 円柱形で、巨大化した指ぬきのように見えますが、これが巣箱だそうです。
しかし、なぜミツバチ? 希望とミツバチというのは、イメージとしてつながるものがあるのでしょうか?

日曜日は野外ライブへ行ってきました。
実は行くまでは「暑いのに外?」「え、5時間もあるの?」と、自分でチケットをとっておきながら後ろ向きな気持ちでいたのです。でも、行ってみたら楽しかった!

3時にスタートして、日暮れを迎えながらいろいろなグループの音楽を聴く。
時間の移り変わりで雰囲気が変わっていくのが、思いがけず楽しい。

陽が落ちるとともにセミが鳴きやみ、マツムシの声に変わっていく……なんて瞬間、このライブに行かなければ出合えませんでした。
live 1
↑日暮れ時の空です。

そして、ライブ終了とともに、夏の終わりを実感。
ああ、季節が変わる。

養蜂もがんばったし、海にもプールにも行きました。
仕事が滞り気味なのが気になるけど、とにかく夏を健康に過ごせて良かった!

この夏がんばった養蜂については、いろいろ思うことがあったので、
ちょっと何度かまとめて書いていこうと思っています。



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ダニバスター :: 2010/08/23(Mon)

b33-naiken.jpg
↑今日のハチたちは元気かな?

ハチの巣箱のダニ退治をするというので、参加しました。
事前に「どうやって?」と聞いたら…

薬を使うわけではない。
しかし、ピンセットでつまむわけでもない。
そして一回で終わる訳もない……

と、何やら雲をつかむような話。
う~ん、どうしてそんなわからない説明?

参加してみてわかりました。
うん、確かにこれは説明が面倒くさい。

簡単にいうと、
1)ダニは幼虫やサナギにつくので、幼虫とサナギの入っている板を取り除いて,ダニフリー巣箱を作る。
2)取り除いた幼虫とサナギの板を、別の巣箱にまとめて、ダニ巣箱を作る。
3)これを何度も繰り返し、ダニフリー巣箱の純度を高める。
4)ダニ巣箱のほうは、最終的に薬剤を使うかも?(しかし薬を使うと中のハチミツは食用不可になるので、これは考えどころ)

厳密にいうともうちょいありますが、ざっとこんなところ。
これは確かに説明が面倒くさい。

なかなか手間のかかる作業ですが、がんばってやってみました。
成功するのか、ダニバスター。
それは、経過を見なければわからないのでした。

  1. ハチと蜂蜜
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ケン :: 2010/08/22(Sun)

ken-haha.jpg

↑お昼ね中のケンと、台所に立つ母。幸せそうね。

福岡帰省中に撮った、もう一枚のお気に入りが、この写真です。

シバイヌのケンは顔が長いので、ピントを合わせるのがちょっと難しい。
顔の手前と奥とではカメラからの距離がけっこう違うので、全体にはピントが合いにくいのです。

できるだけ目にピントが合うようにしているのですが、ちょっと動くだけで目の位置がすごく変わってしまう。ああ、またピンぼけ……。

なんてことが多いので、結果的にいい写真は寝ている写真ばっかりになっていきます。
これもそうでした。
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「海辺の町」の写真 :: 2010/08/19(Thu)

b0me.jpg

↑島の高台から。夏のオートバイは、ヘルメットが暑い!

今年の「海辺の夏」は、ちょっとにぎやか。
実は、北海道に住んでいた兄が転職して、今年の春から九州で生活をし始めました。
両親の家からは車で一時間ぐらいのところに住んでいるので、ときどき来ては、犬と遊んで帰っているようです。

兄が新しいバイクを購入したので、タンデムで島を一周してみました。
ふだんは入らない島の真ん中まで入ると、ビワ農園とオレンジ農園を発見! ここでハチを飼ったら、良さそうです。下見のような気分でのツーリングでした。


さて、写真の話ですが、しばらくカメラをさぼっていたので、ちょっと集中して撮りたい。
と、一人で散歩中、こんなん撮れました!

age 0810

アゲハに向かって集中していたら、覗き込む人あり。
チョウのポーズもきれいだし、花の質感も出ているしで、お気に入りの一枚が撮れました 





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またまた海辺の町へ :: 2010/08/17(Tue)

-0626-tiltshift.jpg


↑海水浴場の写真。ミニチュアふうに加工してみました。クリックすると、全体が見られます。

夏休みなので、両親の住む「海辺の町」へ行っていました。
ここ数年、両親と私と兄と犬とで海水浴に行くのが、年中行事化しつつあります。
う~ん、妙な感じだ

d-1.jpg
上の写真は、うちの犬ではなく、よその犬です。ざぶざぶ気持ち良さそうに泳ぐ犬もいるんですね。
でも、うちのケンはダメでした。波を怖がって海に近寄らず。去年、父が無理強いして海に連れていったのが悪かったようで。
犬とはいえ、無理強いはいけませんね。



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これで虫はよけられるか? :: 2010/08/09(Mon)

虫よけスプレーは体に悪いというから使わないと決めて、はや数年。
草取りなどの庭仕事をするときは、長袖長ズボンという完全防備でのぞみます。

問題なのは、ちょっと水やりをする、ちょっと選択ものを干すといった、ちょっとちょっとの時間。
こういうときにわざわざ着替えるのは、面倒くさい。
何かいい防虫方法はないか? と、考えていたら
「ハッカ油を水で薄めてスプレーするといい」という話を聞きました。

それなら簡単! と試してみました。

hakka

↑これがハッカ油だ。近所の薬局で買えるし、値段も高くはありません。

結果は……まあ、たいした効き目はありゃしないですね。
スプレーした上から、平気で蚊がとまって血を吸っていましたから。

しかし、ハッカ油というのはすごいものです。100ccの水に一二滴たらしたものをスプレーするだけで、スースーと冷えるような感覚を楽しめます。香りも爽やか! すぐにとんでしまう微かな香りですが、コロンのような油っぽさのないかろやかさが魅力です。
いわゆるアロマオイルとして売られているものより、ずいぶん値段も安いし、虫除けにはならなかったけど、まだまだ使い道はありそうです。



  1. 害獣虫
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ハチが季節を知らせる :: 2010/08/08(Sun)

r-c-q.jpg
↑ピンクのマルでかこってあるのが、女王バチです。他のハチより、ちょっと体が長いのがわかるでしょう。

猛暑の中、採蜜活動。
日差しが強くてきついといえばきついのですが……でも、今年はこうして毎週陽にあたっているせいか、例年よりも体調がよく、暑いなかでもふらっとすることがありません。日差しって、今は悪役扱いだけど、いつか必ず復権するような気がします。

さて、8月にはいってハチミツの収穫がめっきり少なくなりました。
生まれてくる卵の数もずいぶん減ってきているので、私たちは少しずつの巣箱の中に入れる板を減らし始めました。秋にむけてハチ家族が減りつつあるのに向けて、家屋を縮小しようとするのです。

すごく暑いけど、季節は変わり始めています。
ハチが教えてくれる秋の気配です。
  1. ハチと蜂蜜
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海で遊ぼう! :: 2010/08/02(Mon)

0618-umi.jpg
↑房総半島に行ってきました! 暑かったですよ。


ある大学の先生に聞いた話です。
「海水浴離れって、進んでるよ。最近の学生に聞いてみると、今まで海に遊びに行ったことがないっていう子が、3分の1から2ぐらいの比率でいるんだ。寂しいよね……」
先生の専門は海の生物なので、それは寂しく感じられるでしょう。
しかし、3分に1から2というのは比率として多すぎやしないでしょうか?

先生のところの学生たちよりは年齢が上になりますが、私の会社の後輩たちにも聞いてみました。
すると、びっくり! 「子どものころは何度か行ったけど、もう何年も行ってません。もう行かなくていい」という人が相当数いました!
みな共通して言うのは、
「日焼けがイヤ」「塩水や砂がベタベタするのがイヤ!」
ということ。
が~ん! ショック! そんなに嫌わなくても。

私は海水浴大好きです。
というか、海水浴のない人生なんて考えられないほど。
毎日会社に行って揉まれていると、いくら好きな仕事とはいえ消耗します。大げさにいうと、少しずつ死んでいくような感じです。
そこで夏の晴れた日に海水に頭までつかり、ぷかりと浮かぶと、どうしたことでしょう! 活力がよみがえるのが感じられます。海水は培養液のようなもの、プールの水とはまた違う、少し粘りのある重い液体が、細胞を蘇生させてくれるのです。(泳いだあとで陽にあたると、なお良し!)

だから、若い人たちにも、嫌わないで海に行ってほしい。
ぜったいぜったい楽しいから。
子どもがいる人は、ぜひ子どもを連れて行ってほしい。
それほどお金もかからないし、楽しくて健康になれる遊びなんだから。




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