生き物日記





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2009年を振り返って :: 2009/12/31(Thu)

2009年、暮れもおしせまってまいりました。

今年は田舎に帰らず、東京での年明けです。
家族に会えないのは残念だけど、移動がないのはちょっと気持ちがラク。
いつもと変わらないただの休暇になる恐れがあるので、せめてもの正月支度として今年は餅つき機で餅をつくことにしました。
mochitsukiki.jpg
↑親戚からもらった「もちつき機」。

kado-mochi.jpg
↑ふたをあけた状態でもちをつく。中身が飛び出しそうで、ちょっと怖い!

mochimaru.jpg
↑できた! なんだか大きなマルになってしまった。

これで正月の支度はバンゼン~!(かな!?)

2009年ももう終わりです。
なんだか今年は、集中すべきことに集中できず、瑣末なことにとらわれることが多く、反省の多い年だったような気がします。
(いつもそうなんだけど、今年は特に……)

来年は、瑣末なことにはとっとと決着をつけ、本来するべきことにエネルギーをそそげるような、そんな年にしたいと思っています。
それでは皆様、よいお年を…。






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ある女帝の肖像 :: 2009/12/23(Wed)

先週だったか先々週だったか…「ハプスグルグ展」へ行ってきました。
私のお目当ては、ある少女の肖像画でした。
maria_theresia10.jpg
少女時代のマリア・テレジア。
意志の強さと聡明さが伝わってくるような表情です。
ちょうどマリー・アントワネット関連の本を読んでいたので、偉大なる女帝についての関心が高まっていたのです。
皇女に対する敬意が含まれている可能性があるとはいえ、この表情は見る価値のあるもの。
すごい人だったけど、六本木まで行ってよかった!

「ハプスグルグ展」の帰り、東京ミッドタウン富士フォトサロンで、チャリティーの写真即売会をやってきました。
たくさんの写真家さんの作品を、あれこれ見比べるのも楽しいものです。
私も一点お買い上げ、星空に立つ樹木の写真でした。

PICT002GENKA.jpg
写真は玄関に。





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ツバキの花 二番手 :: 2009/12/20(Sun)

t-r-g.jpg

この間紹介したのとは、ちょっと違うツバキの花が咲きました
庭にもともとあった木で、ちょっと小ぶりの花です。

早咲きのヴィオラなんかがない時代は、真冬の花ってツバキぐらいだったのかな?
ライバルもいないのに、こんなに艶やか。
競わずとも美しいというのが、ほかの花とはちょっと違いますね。

あ、でもツバキの場合は虫ではなく鳥を呼ぶために咲くというから、ライバルは果物なのかな?
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旅より戻って :: 2009/12/19(Sat)

05o57.jpg
↑ホテルロビーのクリスマスツリーがきれいでした。

11月の終わりからしばらく出張シーズンでした。
毎週のようにどこか遠くへ行き、1.2泊して、そして帰ることの繰り返し。いろいろなところに行けるのは楽しいけど、たいしたことしてないのに、遠くに行くと、それだけでけっこう疲れちゃうんですよね。

昔見た映画に「偶然の旅行者(THE ACCIDENTAL TOURIST)」というものがありました。
「旅行中、なにかびっくりするような偶然に出会う旅人の話」のようなタイトルですが、そうではありません。「ACCIDENTAL TOURIST」というのは、「やむをえない理由で旅をしている人」というような意味のようです。
「やむをない旅」とはつまり「出張」。映画の主人公は、出張のノウハウ本を書いているベストセラー作家なのです。

私は出張シーズンに入るとこの映画を思い出します。
「出張のノウハウ本? アメリカでは、そんなものがベストセラーになるんかいな?」
映画を見たときはそう思いましたが、女性同士話していると、「そんな本あったら読みたい」という人はけっこういるようです。
「ひとりで出張するとき、みんなどこで何食べてるの?」
「新幹線や飛行機の座席、どこがベスト?」
「同行者がいるとき、相手とどうやって距離をおくか?」
「仕事相手からの食事の誘い、どうする?」

ノウハウというより、ほかのひとがどうしているのか知りたい…という感じでしょうか? はい、私も知りたいです。出張の多いお仕事をしている女性の方、機会があったら情報交換会させてください。

ちなみに、私なりに考え実践しているノウハウは、これです。↓

1)朝食は、必ずホテルで食べる。
 →ホテルの朝食は高いから、ドトールとかで食べた方がいいよ…という人も多いのですが、ホテルのサービスは朝食に集約されているような気がします。朝食がよければ、その系列のホテルは全国どこでもハズレがない!(食事だけでなく、他の面でも)。
そういえば、こないだ行った○○県では地産の牛乳がおいしかった ご当地ものが多いのも、楽しみの一つです。

2)できれば、畳の部屋。
これは単なる趣味ですが、ベッドは柔らかすぎてあまり好きじゃないんです。観光地でもない限り少ないけど、実際に泊まってみると畳の部屋は本当に快適です。部屋のどの場所にも座れる(テレビを見るボジションが確保しやすい)し、照明が明るめにできることが多いので、仕事をするのにも都合がいいです。ビジネスホテルも、もっと和室を作ればいいのに! 

3)朝はコーヒーを飲まない。
なぜかというと、トイレが近くなってしまうから! 出先で借りにくいことも多いですよね。
体を冷やすとよくないらしいので、朝は朝鮮人参茶を飲むようにしています。(だから、私の出張セットには、朝鮮人参茶が入っている)
ちなみに私は、出張先で人の車(営業車など)に長時間乗せてもらうときは、乗った時点で「私、トイレ近いのでこまめにコンビ二とか寄ってください」と言うようにしています。ちょっと恥ずかしいといえば恥ずかしいけど、せっぱつまってからいうと、お互い焦る。。。まあ、こんな開き直りができるのも、おばさんと言っていい年齢だからかもしれませんが。

ところで、「偶然の旅行者」ですが、けっこうシリアスな映画でした。
「人はみな、どこかへ向かおうとしている旅人のようなもの」…みたいな台詞があったような気がします。
主人公はなんだか迷ってばかりいるんですね。
ずいぶん前に見た映画ですが、細部を忘れているので、また見てみたいと思っています、










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干し柿は保存食なのか? :: 2009/12/13(Sun)

hosinarabi.jpg
↑干し柿を箱に入れて冷蔵庫へ。こうして寝かせておくと、表面に白い糖の粉がつくのです。

オット実家から送られてきた渋柿、ようやく干し柿にしたと思ったら、なんとワタシの実家から、今度は完成した干し柿が送られてきた~! 干し柿パラダイスだね、まったく。
でも、送られてきた干し柿をよく見てみたら、ちょっとだけどカビがありました。
カビが全体に及ぶといけないと思って、表面を焼酎でふいてから一個ずつラップで包んで冷凍庫に。これで安心です。

ワタシの干し柿も、今年は2度ほどカビが発生して、そのたびに煮沸したり焼酎でふいたりして対応しました。
雨が多かったせいでしょうか? 
まわりの人に聞いても、干し柿を冷凍保存しているという人はけっこういるようです。
温暖化のせい?
本来は冬の保存食として、常温保存するべきものじゃないかと思うのですが、なかなかうまくいかないものです。



  1. 干し柿
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干し柿 経過 :: 2009/12/12(Sat)

干し柿を干して27日がたちました。ほぼひと月ですね。

日々変わっていく様子を記録していたので、発表します。
hoshigaki09.jpg
↑重量の移り変わりをグラフにしました。クリックするとグラフは大きくなります。

○スタート時は1個133g。
○干して1日目に、重量が77パーセントに減少。2日目以降は、変化の幅が緩やかになる。
○23日をすぎて重量が40パーセントになったころ、重量の減少がストップ。

……ということで、干すのはそろそろいいってことかな?
そろそろ取り入れて、冷蔵庫に入れることにしましょう。
冷蔵庫に入れると、第二の変化が始まるはずなのです。

参考資料は、これ↓
03044997.jpg
サンチャイルド・ビッグサイエンス 2008年10月号
「おばあちゃんと つくったよ! おいしい ほしがき」
410円



  1. 干し柿
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! 犯人はだれ? :: 2009/12/09(Wed)

11月19日に、咲くのが楽しみと書いたツバキの花が咲きました!
咲いたは咲いたのですが……

tu^a
↑何者かに食い散らかされている~!!!!!!!
犯人はだれなのか?

虫が活躍する季節じゃないから、たぶんヒヨドリかメジロなどの鳥でしょうね。
ツバキの蜜は、彼らの大好物ですから。

でもね、何もよりによって、ずうっとずっと楽しみに待っていた、最初の花をこんなにしなくてもいいではありませんか。せめて二つ目以降の花にしてくれればいいのに。
メジロは好きだけど、今だけは軽い憎しみを感じています。
k-tu.jpg
↑ああ、ちぎれて落ちた花びらが悲しい。


  1. お花
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番外編 着物日記 ークリスマスパーティーでしたー :: 2009/12/06(Sun)

毎年恒例、和裁教室のクリスマスパーティーに、今年も行ってまいりました。
今回着た着物は、初公開の「バラ大島」。こちらです↓

BARA-OSHIMA.jpg

へへへ、やっと着れたよ。うれしいな。

ある日のこと、和裁友達Sさんが
「この間、アンティークショップですごくいいバラ柄の大島を見つけたんだけど、私にはちょっと小さくてあきらめたの」
と、悔しそうにつぶやいていました。

……バラ柄。……大島。……小さめ。
ピーンと、ひらめくものがありました。
それ、私が買えばいいんだ!
というのも、Sさんは相当な着物オタク。
染めにも織りにも詳しいし、センスも抜群。
そのSさんが悔しがるものなんだから、ぜったいに間違いのない買い物になるはず。

私の直感は正しく、バラ着物はお気に入りの一枚になりました。

「もし、価値のわからない人がこの着物を買って、スカートか何かにしてしまったら…と思うと心配で、あなたが買ってよかった!」と、Sさんも喜んでくれました。

それでは、この着物の良さをお伝えするために、「続きを読む」で柄のアップをお見せしましょう。



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番外編 着物日記 ー好きな羽織ー :: 2009/12/01(Tue)

haori-oshima.jpg
先週土曜日に和裁教室に行ったときの着物と羽織、友達にもよく褒められる鉄板コーディネイトです。

重ねてある下が黒地に赤の流水模様の大島の着物、上がピンク色の羽織です。
羽織は、丸い柄の中に小さな花が描かれています。
こんな可愛らしい柄、着物だったら可愛らしすぎて気恥ずかしくなりそうですが、羽織だから地味な色柄の着物に合わせてすんなり着られます。甘さとからさのバランスがちょうどいい塩梅になるんでしょうね。

すごく華やかなものじゃなく、すごく粋なものでもなく、シンプルだけどちょっとだけ可愛いポイントがある。
それが私の好みなんだと、着物歴も長くなった今、やっと少しだけわかってきました。
  1. きもの日記
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