生き物日記





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10かめの サフラン :: 2008/10/30(Thu)

sahu_20081030231608.jpg
洗面所に飾ったサフランの球根ー10日めです。
むきだしで置いていると「ここにニンニク置きっぱなしにしたの、誰ですか~?」と聞きたくなる、と後輩に言われたので、適当なかごを見つけて入れてみました。
前回はにょろりと曲がっていた芽が、天に向かってまっすぐに伸びていきました。
芽の中心部が緑色に透けて見え始めました。
のびろのびろサフラン。
早くかわいい蕾みをつけるのだ!
祈りを込めて、毎日見ています。
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  1. お花
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着物の時間2 :: 2008/10/28(Tue)

k-jikan2_.jpg
↑クロワッサンで連載している「着物の時間」、楽しみにしていた2冊目の単行本です。

女優さんや作家さんの、自前の着物が見られるのが楽しい。
「ふむふむ。この方、こんな着物を選ぶのね」(意外!)
「へ~、この着物にこんな逸話が!」
なんて読み方ができるのです。

1冊め同様、その楽しみは変わっていないはずなのですが、実はちょっと不満が。
どうも今回、写真の美しさがずいぶん落ちるような気がするのです。
写真そのもののせいなのかそれとも印刷のせいなのか、写真全体に奥行感がなく平坦な印象。顔にピントが合っていなくて、せっかくのきれいな女優さんがかわいそうに思えるページもありました。
どうしてかな? 期待していただけにちょっと残念。

まあ、その問題はとりあえずおいておいて、私の好みで勝手に「素敵着こなし」を選んでみました。
3)野宮真貴さん……おとなの振り袖! 個性的な柄を着倒す、さすがの貫禄。これは素人にはまねできませんね。
2)濱里ルカさん……存じ上げない方でしたが、スタイリストさんとか。手足の長い方なんですね。少年のような年配婦人、さわやかです。
1)村田あき子さん……銀座「村田」の女主人。インタビューのページに登場しているわけではないのですが、ゆったりした衿の合わせ方がかっこいい。こんなふうに年をとれたらいいなあと。

まあ、文句つけながらも、前回同様なかなか楽しく読ませていただきました。
  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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日曜日のお散歩 :: 2008/10/26(Sun)

な~んにも用事のない日曜日の夕暮れどき、カメラを持って一人でお散歩をしてみました。

目的もなく歩くのが楽しい。この町は散歩のしがいがある町です。
どんなところが楽しいかというとー

1)古い家が多くて、住宅に個性がある。
2)細い路地が多くで、意外な抜け道が発見できる。車があまり通らないのもうれしい。
3)坂が多くて、景色の変化が大きい。

そして何よりも大きなポイントは、ネコが多いこと。
nora-1.jpgnora-2.jpg


nora-3.jpgnoe-5.jpg

家ネコは室内飼いが主流となりつつようです(うちもそうだ)、路地にネコがいないとなると、世の中はどれほどつまらなくなるでしょうか?





  1. ネコ
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貫通! :: 2008/10/22(Wed)

pi-ashi.jpg
爪楊枝が、ネコの足に突き刺さって貫通した!
……というわけではありません。
ネコの足指って、けっこう長いんですね。
  1. ネコ
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洗面所の今日の花~野の花~ :: 2008/10/19(Sun)

銀座の「野の花 司」の茶房でランチをしたら、お盆の上にささやかな花があしらってありました。懐紙にくるんで会社に持って帰り、花瓶に挿したのが、これです。↓
nonohana.jpg
リンドウをもっと小さくしたような花です。名前がわからなくて残念。お店で聞いてくればよかったと、ちょっと後悔しています。


sahu.jpg
これは銀座で売っていたサフランの球根です。土に植えなくても水もあげなくても、そのへんに置いておくだけで育って花が咲くとか。おもしろいので洗面所の端っこに置いてみました。これからの成長が楽しみです。水がいらないから、机の上に置いてもいいですね。



  1. お花
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バッタとカマキリ :: 2008/10/19(Sun)

o-va.jpg
バジルの鉢の上で、大きなバッタを発見しました。
その直後、今度は塀の上にカマキリを発見しました。ちょっと見えにくけど、わかるかな?
ka-hei.jpg
塀の上に伏せるようにしています。
食うものと食われるもの、冬がくるまでの短い間、どちらもがんばって生きてほしい!
  1. その他の生き物
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テレビの上 :: 2008/10/15(Wed)

TV-1NEKO.jpg
テレビの上が好きなネコ.......あったかいんでしょうね。

このテレビ、もう長いこと使っています。15年ほど前、一人暮らしを始めたころに父にもらいました。今は学生も使わない14インチです。
その時点で中古品だったから、トータルでは、いったいどれほど働いているのやら。
テレビのしくみが変わるとかで、こいつと暮らせるのもそう長いことないのかもしれません。でも、今どきの薄いテレビに変わったら、ペロはどこでくつろげばいいんでしょうね?

  1. ネコ
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ビミョーなコスモス :: 2008/10/14(Tue)

bi-ya.jpg
古いヤカンが錆びてしまいました。
ほうろうの赤い色がかわいらしいので、捨てるに忍びなく、花の苗を植え込んでみました。
壊れたものの再利用なんて、う~ん、エコっぽくていいじゃない!と、思っていたら、「ビミョー.........」の声が。
これ、オットの目には不思議なオブジェに見えたようです。

そんなにヘン?
確かにちょっと根元がすきすきしているけど、もう少し株が茂れば、よい感じになると思うのですよ。これ、そんなにビミョーじゃないですよね?

  1. お花
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ニホンミツバチの巣箱 :: 2008/10/13(Mon)

一般に、蜂蜜を採るために飼育されているのは、「セイヨウミツバチ」という外国種のハチです。蜜を集める量が多いので養蜂に向いているそうですが、実はこのハチはスズメバチに弱く、日本では野生で生きていくことはできません。

対して日本には「ニホンミツバチ」という在来の野生種がいます。丈夫でスズメバチにも
強いのですが、蜜の収穫が少ないうえ飼育が難しく、養蜂には向かないと言われてきました。これまでは.....。

最近、ニホンミツバチの飼育専用巣箱が開発され、飼育法が確立したそうです。で、その専用巣箱を見てきました。
zairaisubako.jpg
↑三段積みでこの小ささ、高さ1メートルぐらいかな?  開発者いわく、「この大きさなら段ボール箱に入れて電車で持ち歩けますよ。 電車で転地養蜂ができるかも!」。
*転地養蜂ー花の開花に合わせて移動しながら養蜂をすること。

DEI.jpg
↑この小さいすきまがハチの出入り口。これならスズメバチは内部に侵入できない!

ニホンミツバチとセイヨウミツバチ、蜜の味は? 
と聞いてみたら、「ニホンミツバチの蜜、おいしいですよ。体内の酵素の働きが違うんです!」だそうです。う~ん、食べてみたい!

  1. ハチと蜂蜜
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単語登録 :: 2008/10/07(Tue)

変わった苗字をもつ友人が言いました。
「新しい携帯やパソコンに触ったら、まず自分の名前を単語登録する」と。
しょっちゅう使う言葉が一発で出ないと、確かにイライラします。

私が自分のPCに単語登録した言葉ーー
「ふかー孵化」(卵から生物が産まれること)
「ようか-蛹化」(幼虫がサナギになること)
「うかー羽化」(幼虫やサナギが成虫になること)
「かがー化蛾」(カイコのサナギが蛾になること)
「ようほうー養蜂」どうしても「用法」が先に出てしまうので。
「さいみつー採蜜」これは何回変換しても出てきませんでした。
「ひゃっかみつー百花蜜」単独でない、複数の花の蜜が混ざっている蜂蜜のこと。これは、一般的な言葉じゃないから、確かに出にくいかも。
「まえばねー前羽」簡単なようで出てこない。「前歯ね」や「舞えばね」になってしまう。


意外にも一度で出てくるのは「りんぷんー鱗粉」。
わりとよく使われる言葉なんですかね。
  1. 未分類
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灰色ネコ、サラ :: 2008/10/05(Sun)

旧友Aちゃんが、ロシアンブルーの子猫を飼い始めました。

子猫の期間は短いもの、大きくなる前に写真を撮らせてもらわねば........ということで、 Aちゃん夫妻のおうちにお邪魔してきました。
SARA.jpg
↑小さくてきゃしゃなサラちゃん。ちょっと恥ずかしがりやさんでした。
JU-SARA.jpg
↑ネコハウスにしがみつくサラちゃん。がんばれ!

SU-SARA.jpg↑ご主人さまのおなかの上でくつろぐサラちゃん。お耳が大きいのね。

サラを育てたブリーダーさんによると、たくさんお客さんを呼んで、人見知りしないようにしないといけないんですって。 Aちゃん、いつでもお伺いします。またサラちゃんと遊ばせてください。
  1. ネコ
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我が着物クロニクル(39) ネットで着物 :: 2008/10/03(Fri)

(前回のつづき)

ネット創世記の私、まずは木綿の単衣着物を注文してみました。
それで、初めてのネット通販の感想です。
なんでもそうですが、良いところと悪いところがありますね。
○良い点ー呉服屋店員のねちっこい接客にわずらわされずにすむ。
○悪い点ー色みが微妙に、予想と違う。 この着物も、サンドベージュのような色かと思っていたら、やや赤みががった、「レンガ」に近い色でした。

で、色みが予想と違って、合わせようとした帯に合わないことが判明したので、もう一つ帯を注文する。(買い物の罠にはまる現象)それで、またまた新たに、こんな帯を注文してみました。↓
kimoneko-obi.jpg
木綿のプリント布を帯に仕立てたものです。着物を着たネコの柄、はっきり言って「おもしろ柄」ですね。
ネコ好きの私としては、しごく満足!-------のはずが、「あ、これ○○商店で売ってたのですよね」と何人もの人に言われ、実はちょっと複雑な気持ちになってしまったのです。

「これ、知ってます」ってのは、着物の世界であんまり喜ばしい言葉じゃないのかも。着物というのは、「一点だけ」ってのが、嬉しいものではないだろうか。
量産のプリント布の帯がいやだとか、高価なものが欲しいとか、別にそういうのではないのです。
ただ、プリント布をまとうにしても、「私がいいと思ったこの布を、あえて帯に仕立ててみました」ってのが、望ましいのではないかと。
私はそう思い、ネコ帯はネコ帯でかわいがりつつ、「おもしろ柄」を通販で買うのは打ち止めにしよう。そう心に誓ったのです。

ただし、縞や格子の定番ものは、まだまだ通販もいけるかと思っています。
  1. きもの日記
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会社の洗面所~今日のの花~ :: 2008/10/02(Thu)

今は一年でいちばん仕事が忙しい季節。
もう「9時10時は当たり前」の日々ですが、そんな会社生活を慰めてくれる花たちを紹介します。
sui.jpg
↑実ものです。せっかく花屋で名前を聞いてきたのに、すっかり忘れてしまいました。「スイカズラのなかま」だけは覚えているんですが。
これを飾った翌日、「ねえ、これ甘いよ。梨みたいな感じ!」と言っている人がいました。剛のモノですなあ。

KAN-POE.jpg
↑珍しい花を見つけました。名前は「カンガルーポー」。
カンガルーはわかるけど、「ポー」って何? と思っていたら、「ポー!? ポーの一族?」と言っている人がいて、ある年齢以上の人たちだけが、その言葉に反応していました。
調べてみたら「ポー」は前足のことみたいですね。確かにカンガルーの前足に似ています。


  1. お花
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