我が家の塀の前の小スペースに、ヘビイチゴが葉っぱを茂らせるようになりました。

雑草とりをするときに、ヘビイチゴだけ抜かずにおいておいておいたら、2年でこの状態に。
一年前は、こんな状態だったんですよ〜。

赤い小さなかわいい実は、近所の子供たちに大人気
ときどき、だれかがもいでいっているみたいです。

雑草とりをするときに、ヘビイチゴだけ抜かずにおいておいておいたら、2年でこの状態に。
一年前は、こんな状態だったんですよ〜。

赤い小さなかわいい実は、近所の子供たちに大人気

ときどき、だれかがもいでいっているみたいです。
アゲハの幼虫がわんさかいるミカンの木の横に、キバナコスモスの鉢がありまして、そこになぜだかアゲハの卵が一つだけついていました。
ミカンの木と間違えて産んでいった?
そう思っていたら、卵から幼虫が産まれ、そしてコスモスの葉っぱを食べてちゃんと成長していっています。

コスモスの葉で育つの?
と思っていたのですが、そういえば、昔読んだ本に「ミカンがないときは、コスモスの葉を食べて大きくなることもある」と、書いてあったような……?
なんの本に書いてあったか思い出せず、確証はとれていませんが、コスモスでもいいのかな?
でも、すぐ近くにミカンやカラタチの木があるのに、何もわざわざ……と思いますが、このままどこまで育つか見守っていくことにしましょう。
ミカンの木と間違えて産んでいった?
そう思っていたら、卵から幼虫が産まれ、そしてコスモスの葉っぱを食べてちゃんと成長していっています。

コスモスの葉で育つの?
と思っていたのですが、そういえば、昔読んだ本に「ミカンがないときは、コスモスの葉を食べて大きくなることもある」と、書いてあったような……?
なんの本に書いてあったか思い出せず、確証はとれていませんが、コスモスでもいいのかな?
でも、すぐ近くにミカンやカラタチの木があるのに、何もわざわざ……と思いますが、このままどこまで育つか見守っていくことにしましょう。
私とて、国の未来を案じることがございます。
ことに、今日の食料危機。
こんなに低くていいのか! 日本の食料自給率。
……と思っていたら、たまたま図書館で借りて読んでいたこの本に、なかなかおもしろいことが書いてありました。引用は難しかったので、ざっと要約して紹介します。

この本の著者、ロシア語通訳の米原万里さんによると、ロシア人の多くは、ダーチャと呼ばれる郊外セカンドハウスをもっている。セカンドハウスというと優雅な印象を受けるが、そんな贅沢なものばかりではなく、それほど豊かでない労働者も掘建て小屋のようなダーチャを所有している。多くのロシア人は、ここで農作業をしているのだ。そして、ある本によると、ロシアのジャガイモの60パーセントは、家庭菜園(つまりダーチャ)でつくられているという。(ジャガイモはロシアでは主食の扱いだとか)つまり、ロシアは、ほとんどの国民が兼業農家といえる生活を送っているのだ。
ロシアで商店に品物が不足していても、なんとか国民がやっていけるのは、このダーチャの存在があるからではないかと、米原さんは推測しています。
国民みな兼業農家…このシステム、日本でも応用できないでしょうか?
私の知人にも会社勤めをしながら週末に農業をという人がいますが、やはり家がもともと農家という人ばかりのようです。
ちなみに、ロシアでは大統領夫人でもダーチャで農作業を行い、キュウリの収穫を気にして外遊に同行するのを渋るケースもあったそうです。
ことに、今日の食料危機。
こんなに低くていいのか! 日本の食料自給率。
……と思っていたら、たまたま図書館で借りて読んでいたこの本に、なかなかおもしろいことが書いてありました。引用は難しかったので、ざっと要約して紹介します。

この本の著者、ロシア語通訳の米原万里さんによると、ロシア人の多くは、ダーチャと呼ばれる郊外セカンドハウスをもっている。セカンドハウスというと優雅な印象を受けるが、そんな贅沢なものばかりではなく、それほど豊かでない労働者も掘建て小屋のようなダーチャを所有している。多くのロシア人は、ここで農作業をしているのだ。そして、ある本によると、ロシアのジャガイモの60パーセントは、家庭菜園(つまりダーチャ)でつくられているという。(ジャガイモはロシアでは主食の扱いだとか)つまり、ロシアは、ほとんどの国民が兼業農家といえる生活を送っているのだ。
ロシアで商店に品物が不足していても、なんとか国民がやっていけるのは、このダーチャの存在があるからではないかと、米原さんは推測しています。
国民みな兼業農家…このシステム、日本でも応用できないでしょうか?
私の知人にも会社勤めをしながら週末に農業をという人がいますが、やはり家がもともと農家という人ばかりのようです。
ちなみに、ロシアでは大統領夫人でもダーチャで農作業を行い、キュウリの収穫を気にして外遊に同行するのを渋るケースもあったそうです。

↑会社の机で飼っているアゲハの子たち、4匹がサナギになりました。
毎年楽しんでいるアゲハの幼虫飼育、今年はこの楽しみを皆様にも分けあたえたいということで、「アゲハ普及活動」を始めることにしました。飼ってみたいという友人に、うちの庭で育っている幼虫を里子に出すのです。もちろん、飼い方指導サービスもついているし、場合によっては飼育ケースも貸与しています。
昆虫嫌いだった女の子たちも、私に丸め込まれて飼育を始めて、今は夢中になっています。
「チョウになる瞬間を見逃しちゃったので、もう1匹飼いたい!」という要望も出始めました。
うちの庭には、まだたくさんのチョウが卵を産みに来ているので、普及活動はまだまだ続きます。
しばらくレポートしていませんでしたが、ちゃんと継続しています「会社の洗面所 今日の花」。

この花はドクダミです。会社の敷地に咲いていたのを、手折って花瓶にさしてみました。
子どものころ、家の裏に咲いているドクダミを見て、きれいな花だなあと思っていました。
雨の多い時期にしっとりと咲く様子が清らかで、葉の暗い色も花の白さを引き立てるためにあるかのようです。
でも、「何の花が好き?」と聞かれて、「ドクダミ」と答えたら、笑われました。
なぜ? 裏庭にはびこるような花だからでしょうか?
今回この花を飾って「へ〜、ドクダミの花って、よく見るときれいなんですね」と、同僚たちに言ってもらえました。
「ね、きれいでしょ」と、なぜか得意な気分。
引用

この花はドクダミです。会社の敷地に咲いていたのを、手折って花瓶にさしてみました。
子どものころ、家の裏に咲いているドクダミを見て、きれいな花だなあと思っていました。
雨の多い時期にしっとりと咲く様子が清らかで、葉の暗い色も花の白さを引き立てるためにあるかのようです。
でも、「何の花が好き?」と聞かれて、「ドクダミ」と答えたら、笑われました。
なぜ? 裏庭にはびこるような花だからでしょうか?
今回この花を飾って「へ〜、ドクダミの花って、よく見るときれいなんですね」と、同僚たちに言ってもらえました。
「ね、きれいでしょ」と、なぜか得意な気分。

渋谷のbunkamuraにてルドゥーテの植物画が見られるというので、行ってまいりました。
ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが薔薇好きであったことは知られていますが、ルドゥーテはそのお抱え絵師であった人。
その薔薇の絵は美術品でもあり植物学的な記録でもあり、そして一種のカタログとしての意味ももっていたようです。
面白いのは、虫食いの葉っぱや混みすぎた枝など、普通ならあえて描かないようなものまで描かれていること。なかには、いちばん目立つ花の前を枝が横切っているものもありました。これは、「そういう性質をもった品種である」ということを描いておきたかったのかな?
私の印象としては、薔薇を実際のサイズどおり(大輪種は大きく、野バラなどは小さく)に描いてあるように見えたけど、これは未確認。これからルドゥーテの本などを読んで確認しようと思っています。
展示はこのほか、イギリスの植物画家アルフレッド・パーソンズなどの薔薇画もあり。薔薇のアロマも満ちていて、幸せなひとときでした。
先週ぐらいから、「なんかジンマシンっぽい?」と思っていたら、近所の家の椿にチャドクガ発見。
ジンマシンではなくて、ドクガのせいだったようで。今年もまたその季節が来たのですね。
一度大きな被害にあってから、どうも敏感になったようで、外を歩くだけでかゆみを感じます。
今年は多いようですので、皆様お気をつけください。

↑上は通勤途中の住宅街で見つけた張り紙。憎いはずのドクガのはずが、見出しの付け方などを見ると、この張り紙、何か楽しげな気分が感じられる。敵の存在は人を高揚させるのでしょうか? 「ガスバーナー貸し出し中」って、貸し出されても〜と、びびってしまいますが、たぶん退治の仕方も教えてもらえそうな感じです。
ジンマシンではなくて、ドクガのせいだったようで。今年もまたその季節が来たのですね。
一度大きな被害にあってから、どうも敏感になったようで、外を歩くだけでかゆみを感じます。
今年は多いようですので、皆様お気をつけください。

↑上は通勤途中の住宅街で見つけた張り紙。憎いはずのドクガのはずが、見出しの付け方などを見ると、この張り紙、何か楽しげな気分が感じられる。敵の存在は人を高揚させるのでしょうか? 「ガスバーナー貸し出し中」って、貸し出されても〜と、びびってしまいますが、たぶん退治の仕方も教えてもらえそうな感じです。
久々の晴れた休日、またまた都市養蜂グループの活動に参加してきました。
青空に向かって飛んで行くミツバチたちを見るのは、至福の時。
ミツバチたちのしましまのおなかが陽に透けてきれいです。
私をこの会に誘ってくれたのは、会社の後輩 Nちゃん。
「知り合いの人がいるから」ということで、私を会の人に紹介してくれたのでした。ありがとう、Nちゃん。
ところで彼女はハチがぶんぶん飛び交うのが怖いらしく、作業中はずっと身をすくめていました。虫なんて興味なさそうな彼女、そんなに怖いなら、なぜ養蜂の会に?
「それは、やはり甘いものの魅力ですよ」
だそうです。
とれたての蜜は確かに花の香りがおいしくて、ハチの恐怖と引き替えにしてもやってくるだけの、強い吸引力をもっているのでした。

↑これは遠心分離機。ハチの巣の板をここにセットして、ぐるぐる回す。そうすると、遠心力で蜜が巣から出てくる。

↑分離器の下のほうの口をあけると、蜜がどろりと出てくる。
青空に向かって飛んで行くミツバチたちを見るのは、至福の時。
ミツバチたちのしましまのおなかが陽に透けてきれいです。
私をこの会に誘ってくれたのは、会社の後輩 Nちゃん。
「知り合いの人がいるから」ということで、私を会の人に紹介してくれたのでした。ありがとう、Nちゃん。
ところで彼女はハチがぶんぶん飛び交うのが怖いらしく、作業中はずっと身をすくめていました。虫なんて興味なさそうな彼女、そんなに怖いなら、なぜ養蜂の会に?
「それは、やはり甘いものの魅力ですよ」
だそうです。
とれたての蜜は確かに花の香りがおいしくて、ハチの恐怖と引き替えにしてもやってくるだけの、強い吸引力をもっているのでした。

↑これは遠心分離機。ハチの巣の板をここにセットして、ぐるぐる回す。そうすると、遠心力で蜜が巣から出てくる。

↑分離器の下のほうの口をあけると、蜜がどろりと出てくる。













