生き物日記





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ひよっこすずめ :: 2008/05/27(Tue)

庭のえさ台に、のスズメのひよっこが来るようになりました。
やっと飛べるようになったんですね。
HIYOKKO.jpg

↑網戸ごしでぼんやりとしか撮れていないと思ったけど、補正してみたらクチバシの黄色いのまでわかるようになりました。

親と同じぐらいの大きさだけど、羽がぼさぼさしているのと動きに落ち着きがないのとで、見ればひとめでひよっことわかります。よーく見てわかる、黄色いクチバシもかわいい!

スズメといえば警戒心の強い鳥。
レースのカーテンをあけると、さあっとみんな散っていきました。
が、ひよっこスズメだけは気にせずえさを食べ続けています。
ちょっと離れたところから、不安げに見てる親。心配なんだろうな…。
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  1. スズメ
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お気に入りの花屋 :: 2008/05/26(Mon)

画像-0280

毎週月曜日は、昼休みに花屋に出かけます。
私のお気に入りの店は、A山フラワーマーケット。
チェーン展開してあちこちに店舗があるので、行ったことのある人も多いでしょう。

この店の楽しいところは、必ず品種名まで書いておいてくれること。
例えば写真の花、たいていの店なら「ガーベラ」だけしか書いていないけど、ここでは「ガーベラ・ツイスター」と、品種名までわかるようにしてくれています。
これが嬉しいんですよ。

「ガーベラ」だけだと、苗字しか知らない人という感じ。
「ツイスター」までわかると、初めて友達になれました! という気持ちがしてきます。

ただそれだけのことが嬉しくて、ちょっと離れたところにあるこの店に、私は今週も自転車を走らせて行くのです。
  1. お花
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そんなに薔薇はうまいのか? :: 2008/05/25(Sun)

MUSIKUI.jpg

↑チュウレンバチにやられた葉っぱ。もっとボロボロになっているのもありました。

きれいな花が咲き始めた薔薇たち、でも葉っぱのほうはチュウレンバチ被害でボロボロです。

去年はていねいに葉裏を探り幼虫をつかまえて対応していましたが、今年は初期対応が遅れて、気づいたときにはかなりの被害が出てしまいました。
薔薇の株自体の大きくなって、一匹ずつ探っていくのが難しくなってきたので、今年は薬品に頼らざるをえないかな~と思っていたら、本屋で立ち読みした本にこんなことが書いてあってショックを受けました。

日本での薔薇栽培は虫がつきやすいので、強い薬品を使ってしまうことが多い。そのため、薔薇愛好家の近隣の住民が健康被害にあうケースがある。

…というような内容でした。(手もとにないので、だいたいの内容です)

薬品を使わずに何とかする方法を確立しないと、薔薇栽培そのものが迷惑な話になってしまう。その方法を探すのは、3株しか所有していない、今のうちにやっておかなくては!

手始めとして、今日は手探りにてチュウレンバチの幼虫探し。それから、ノンケミカルの害虫忌避剤づくりに着手しました。これについては、また別の日に書こうと思います。

こんなに虫がつくのは、高温多湿の日本の気候のせいなんでしょうか?
確か犬養道子さんの本に、「ドイツでは薔薇に虫がつかない」って書いてあったし……。
と、思っていたら「いや、ムーミンパパはいつも薔薇の虫とりしていたではないか!」という意見が外野からしてきました。
ムーミンパパ……あんまりよく覚えていないけど、ドイツよりも冷涼なはずの北欧で、薔薇に虫がつくのでしょうか?
ヨーロッパでの薔薇栽培に詳しい方、もしいたら教えてください。
  1. お花
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薔薇便り :: 2008/05/21(Wed)

「海辺の町」に行っている間に、東京の家の薔薇に咲かれてしまいました。
たぶん、そうなっちゃうと思っていたんですよね。

開花を見逃して残念なので、オットに携帯写真を送ってもらいました。

画像-0316

最初に咲いたのは、一重咲きの「カクテル」。つぼみが小さかったので油断していましたが、いちばんに咲くとは驚き。思わぬダークホースでした。

画像-0317
次に咲いたのが「クラウン・プリンセス・マルガリータ」。待ち望んでいました~!
でも、この写真よく見ると、下のほうの葉っぱがボロボロではないですか!
おのれ、チュウレンバチ。私がいないと思って……。

と、思わぬところが気になってしまった薔薇写真。
怒っても、どうにもならぬ距離が悔しいのでした。

でも、「のんびりする」ために両親の家に行ってるのに、カリカリするもんじゃありませんね。
  1. お花
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泳ぎと開き :: 2008/05/20(Tue)

海辺の町にて。
公園の動物コーナーの動物たちとも、久々再会。
今回は、こんな写真を撮ってきました。
ka-s01.jpg
「カピバラです。今日は暑いね」

ka-s02.jpg

ka-s03.jpg
「す~い。気持ちいい!」

温泉好きで知られるカピバラ。もともと湿地の動物らしいですね。ここのプールは広々していて、泳ぐ様子が本当に気持ちよさそうに見えました。

pr-hiraki.jpg
プレーリードッグです。砂の上で4匹そろって平べったくなって、まるで「プレーリーのひらき」状態でした。前にのばした手がかわいい
  1. 海辺の町
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ケンとお散歩 :: 2008/05/19(Mon)

土日+振り休1日で、またまた両親の住む海辺の町に行ってきました。
2ヶ月ぶりに、柴犬ケンとの再会です。

umiwomiru.jpg
↑ベランダから、海を眺めるケン。

kami-ken.jpg
↑ベランダのすのこをかじるケン。歯がむずがゆいのかな?

今回は、ケンと二人でちょっとだけ散歩にも行きました。
 
私と二人の散歩は初めて。最初はちょっと不安そうなケンでしたが、すぐに慣れて楽しく歩いてくれました。
namitoken.jpg

波打ち際をおそるおそる歩く、ケン。波の寄せる感じが、まだちょっと怖いみたい。夏に一緒に海で泳ぐという夢は、実現できるかな~?
なんて考えながら歩いていたら、ケンが拾い食いをするのを目撃。
(たぶん、アサリか何か)
う~ん、まだまだしつけが必要なんだなあ。


  1. いぬ
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新聞問題 :: 2008/05/14(Wed)

sinbun-pero.jpg

「ニュースはネットで読むからいい」
と、とっていない人も多いようですが、私は家で読んでいます。

時間のあるときに、へ~とかほ~とかうなずきながら読むのが楽しいので。
読んでいる最中に、猫が必ずやってくるので、愛猫と親密なひと時を過ごせるのもまた楽し。
でも、購読紙はときどき変えています。
うちの猫が好きなのは、何新聞かな?
  1. ネコ
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アシナガ王国の遺跡 :: 2008/05/14(Wed)

asinaga.jpg

庭そうじをしていたら、アシナガバチの巣がころがっていました。
もちろん中身なしです。

都会でも、人家の軒下などに巣があるのを見かけることがありますが、うちの軒では見つけなかったなあ。すごく軽いから、風にのってよその家から飛んできたのかもしれませんね。

主はどこに行っちゃったのかな?
  1. ハチと蜂蜜
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開花カウントダウン :: 2008/05/12(Mon)

いよいよ、待ちに待ったバラの開花の日が近づいてまいりました。
ma-0509.jpg
↑5月9日

m-0510.jpg
↑5月10日

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↑5月11日

少しずつ柔らかくほぐれていく、クラウン・プリンセス・マルガリータのつぼみ。
開花まであと少し。楽しみです。
  1. お花
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江ノ島cat :: 2008/05/08(Thu)

お休みの日に江ノ島へ。
ちょっと重いのがこたえそうだったので、カメラを置いていくことにしたのですが、これが失敗でした。

江ノ島には大柄な猫がいっぱい。
みんな、重量にしてうちの猫の1.5倍はあろうかという、ふくよか猫ばかりでした。

ゆうゆうとくつろぐ姿を携帯カメラに納めようかと思ったものの、あらら…eno-cat.jpg

……お尻しか撮れませんでした。

やっぱりカメラ持ってくべきでした。
「外科医がメスを置いていっちゃいけない」
確かブラックジャックもそんなこと言っていましたしね。
  1. ネコ
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バラの敵 :: 2008/05/08(Thu)

開花秒読みの私のバラのもとに、にっくき敵が来ておりました。
TYUUREN.jpg


その名はチュウレンバチ。
バラの茎に産卵中。このタマゴから生まれた小さな子どもたちが、バラの葉っぱを食い荒らします。

今のうちにこのハチを退治しようかとも思いますが、こいつ自体がバラの葉を食べるわけじゃないから、少し大目に見てほおっておくことにしましました。(どうせ私がいない間にも来ているんだろうし)

しかし、ほおっておいたら……1時間.2時間.3時間…なんと4時間もこの態勢。
いつまでやってんじゃ~。
  1. お花
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ミウラ折り :: 2008/05/06(Tue)

先日、蜂の巣の六角形構造にたまらなく美を感じる……というようなことを書きましたが、同じように私がたまらない美を感じるものとして、今日は「ミウラ折り」の紹介をしたいと思います。

ミウラ折りとは、とは1970年に三浦公亮(東大名誉教授・宇宙科学研究所(現宇宙航空研究開発機構)が地図の畳み方として考案した折り畳み方である。人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出された。この畳み方をした紙は、破れにくいうえにかさ張らず、角と角をもって引っ張るだけで広げられ、しかも一瞬にしてもとの状態に戻すことができるなど、さまざまなメリットがある。ミウラ折りと似た構造は、植物の芽や昆虫の翅などにも存在している。

私も手近な紙でつくってみましたので、お見せしましょう。
miura-1.jpg
(1)A4の紙で作りました。たたんでいるときは、こんな感じ。

miura-2.jpg
(2)こうやって、対角線上にある角をもてば……

miura-3.jpg
(3)カンタンに開きます。

このミウラ折り、私にとってはハニカム構造と並ぶ美の極致!
これをパタパタと閉じたり開いたりしていると、その美しさに打たれて気持ちがすうっと落ち着いてきます。つらいこと、悲しいことがあったときも、これをパタパタ。
実はこの「ミウラ折り」は2代目です。仕事関係の方で、欲しいという人がいたので、一代目はあげてしまいました。

ミウラ折りについては、作り方を紹介しているサイトも多いので、興味のある人はぜひ作ってみてください。 


  1. 未分類
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さるかに合戦 :: 2008/05/01(Thu)

庭の植物に水をやって家の中に戻ったころ、なぜだか突然こんなフレーズが頭に浮かんでしまいました。

はやく めを だせ かきの たね
ださぬと はさみで ちょんぎるぞ


これは……「さるかに合戦」! 
しかし、なぜ、私の頭にこのフレーズが?

う~んと考えてみると、思い当たったのはバラのつぼみのことでした。

世間ではすでにモッコウバラが咲き誇っているのに、
うちではまだバラが咲かない。つぼみもまだ小さいのが少しだけ。
うちのバラは、今年ほんとうにちゃんと咲いてくれるのだろうか?

見ていると心配になって仕方がない。だんだん焦ってくる。
たぶん、その気持ちが、「さるかに合戦」になって出てしまったのでしょう。

ちゃんと咲くとわかっているものなら、別に慌てる必要はないんだけど、
少しでも育っているところを見せてくれないと、なんだか
不安になってしまうのです。

私はカニと違って、ちょん切ったりはしません。
しませんが、しませんが、一日も早く大きく育って、
きれいな花を咲かせてください。

bara-b.jpg

↑イングリッシュローズのつぼみです。
  1. お花
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