生き物日記





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ハニカム構造 :: 2008/04/30(Wed)

ハニカム構造(Honeycomb こうぞう)とは、六角形を並べる形で作られた構造のことである。六角形や三角形・四角形は、円や他の多角形と異なり、同一の形を隙間なく敷き詰められる形をしており、丈夫な構造を作ることができる。中でも六角形は作る際に必要となる材料が最も少なくなるなどの利点がある。

私が蜜蜂を好きな理由の一つが、ハニカム構造にあります。
蜂の巣に見られる六角形の組み合わせ模様、これは私にとって美の極致なのですね。

suban.jpg

hanikamukouzou.jpg

この六角形の一つひとつで、ハチは子どもを育てる、花粉を溜め込む、蜜も溜め込む。
極限までその機能を追いつめていってできた形が、このハニカム。
う~ん、美しい。
神ならずして、だれがこの形をつくり出せるのだろうか?

宇宙人でもこれを見ればその美にうたれるんじゃないかと、私は勝手に思い込んでおります。
ハニカム・ブラボー!
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  1. ハチと蜂蜜
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東北の春 :: 2008/04/29(Tue)

仕事で東北地方に出張していました。
まだまだ早春という感じのさわやかな空気。
画像-0283

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梅、水仙、タンポポ、桜……と、徐々に咲き始めるのが東京の春ですが、北国では何もかもがこの季節に一気に花開くのですね。
これなら春がうれしいはずです。
  1. お花
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母来たる :: 2008/04/27(Sun)

九州より母上京。
数日の間、我が家に滞在していました。
母は相変わらず働きもので、ふと気づくと庭の草取りをしてたり枯れた枝を切り落としたりしていて、ほんと相変わらずでした。

ありがたい~と思いながらも、アゲハの幼虫が生まれたばかりだったので、幼虫付きの葉っぱを切られてしまうんじゃないかと、ちょっとヒヤヒヤでした。
土曜日の昼は、東京都の庭園美術館へ。
牡丹がきれいでしたよ。
TEIEN.jpg

↑さすが、「百花の王」と呼ばれるだけのことはあります。ゴージャス!
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刺す虫 :: 2008/04/22(Tue)

ハチといえば、「刺す」というのは、当然の連想。
一緒に行った友達は、ミツバチに刺されないかとハラハラしながら見学していたと、後から聞かされました。

私は知らないうちに巣箱の出入り口付近に立っていて、「そこは危ない」と注意されました。ハチの通り道をふさぐと、ハチは気がたって人を刺すことがあるそうです。
知りませんでした。ハチさん、すいません。刺されなくてよかった!

subako.jpg
↑これが巣箱。

deiriguti.jpg
↑出入りするハチたち。

私は今までハチに刺されたことはありません。
もちろんこれは幸運なことですが、なんだか物足りないような……
なぜ!? 理由を考えていて、子供のころのことを思い出しました。

小学生のころの私はいつも飼育小屋のニワトリの世話をして、突つかれたり蹴られたりケガの絶えない生活でした。
ケガをするのは痛い。でも私は、そこにちょっとだけ誇らしい気分も感じていたような気がします。
ケガ=それだけニワトリの近くに寄れるということで、いわば「名誉の負傷」。
「痛くないの?」と言われても、「痛いけど、それが何か?」といばっていました。(アホ)

さてハチの話に戻ります。
刺されるほどハチにかかわって、名誉の負傷を受ける?
いつかは刺されることがあるかもしれませんが、もう大人ですからそんなことに誇りを感じたりはしないでしょう。
そんな日が来ないように、注意深くミツバチとかかわるようにはしていくつもりです。

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↑ビルの屋上のへりで休憩するミツバチさん、一匹。


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屋上のミツバチ :: 2008/04/20(Sun)

マイブームの蜂蜜バナシです。

蜂蜜とミツバチについての私の興味は募る一方。
そこで、ちょっとつてがあったので、都市での養蜂を実践している人たちの活動を見学させてもらうことにしました。
080420-BIN.jpg

↑うつくし~い蜂蜜。この蜂蜜を集めてきたのは……

080420-HATIBATI.jpg
↑もちろん、このミツバチさんたちです。

ミツバチの話、またつづく。
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オタマジャクシはどこに? :: 2008/04/18(Fri)

今年の疑問。
今年はカエルの社交場である学校の池に水がはっていないけど、
彼らはどこで産卵しているの?

私、実は我が家の庭のたらい池に来るのではないかと思っていました。
ヒキガエルのおたまじゃくしはカエルになった翌々年に親になり、育った水辺に帰って来ると聞いたので。(今年はちょうど、そういう年)
でも残念ながら来なかったので、こちらから探しに行くことにしました。
PICT0029.jpg

で、これはプールです。
柵で囲んであるのであまり近づけず、オタマジャクシがいるかどうかは不明。
でも、金魚だか鯉だかわからない赤い魚が泳いでいました。
もう使われていないプール。よくはわからないけど、いろいろな生き物たちがくらしていそうですね。

  1. カエル
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東大博物館 鳥のビオソフィア展 :: 2008/04/15(Tue)

東京大学 本郷キャンパス内にある博物館で
「鳥のビオソフィア展」を見てまいりました。

山階鳥類研究所所蔵の標本など、研究成果が展示されています。
hakubutukan.jpg

博物館の前に大きな鳥の置物が2体鎮座しているのには驚いたけど、中の展示はなかなか素晴らしいものでした。
生きて動いている生き物を好む人は「標本」(剥製が多い)を嫌がることが多いけど、私はけっこう好きです。生き物の「形態」というものをじっくり見られるのが嬉しいのです。
その一方で、標本というものがもつ死の匂いも感じられて、なかなか軽くは見られない展示でもありました。
この博物館は平日のみ開館で入場無料。
古いものと新しい建物が調和して、緑豊かなこのキャンパスが、私はけっこう好きです。
東大博物館 鳥のビオソフィア展

追記、この展示の図録は、写真家の上田義彦氏が撮影。とても美しい本です。(高い本なんだけどね)
本の紹介は、こちら
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番外編 きもの日記 夫のウール着物 :: 2008/04/13(Sun)

久々の「きもの日記」です。

の~んびり縫っていた夫のウール着物が完成したので紹介します。
和裁教室には月に2回通っているのですが、去年はいろいろとお休みしてしまうことが多く、気づけば一年以上もかかってしまいました。

wool kimono
私のつたない針目で縫い上げた着物ですが、ピシッとアイロンをかけた後では、いくぶんよく見えて、喜びもひとしおなのでした。
  1. きもの日記
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掘り出し物 :: 2008/04/12(Sat)

会社の近くに山野草と和雑貨を扱うしゃれた店ができたのは2年ほど前のこと、季節ごとに変わる植物を見るのが嬉しく、前を通るのを楽しみにしていました。

しかし一年ほどたったころから植物スペースが縮小しはじめ、気づけば和雑貨だけの店に。
もう、その店の中を覗き込むこともなくなっていたのですが、先日久しぶりに通ったら、私の目を引くものがずら~り。素敵な盆栽鉢が「セール」の文字とともに並べられていたのです。

「もともと山野草がやりたくて始めた店だったんだけどね、管理が大変だからもうやらないことにするの。だからこれ売っちゃうんだけど、作家ものだしホントお得よ!」とは、店主の弁。
HATIZORO.jpg

↑戦利品です。左端の足付きの平たいのが、特にお気に入り。

陶器の善し悪しはよく知りませんが、私にはきれいなものに思えました。
値段も安かったので、いくつかまとめ買い。
こういう鉢の使い方ってよくわからないので、ゆっくり調べながら、何を植えるか考えていくつもりです。
  1. お花
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brassaiの写真集 :: 2008/04/09(Wed)

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写真家ブラッサイの写真集が、わりとリーズナブルな価格で出ていたので買ってしまいました。

2年ぐらい前に東京都の写真美術館でブラッサイの写真集を見て、「なんでかわからないけど、好きな感じだなあ」と、ずっと思っていました。
パリのアンダーグラウンドの人々を撮影した写真が有名ですが、私が特に好きなのは、マッチや石ころなどのちょっとした静物を撮ったもの。なぜかかわいらしく楽しいものに見えるのです。
ただのマッチなのに、です。
不思議だなあ。
  1. 写真の話
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またまた野良ネコ :: 2008/04/07(Mon)

この間ペロスケとにらみ合っていた茶色のネコちゃんが、またまた遊びに来ていました。
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↑たらい池を見つめるトラちゃん。

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↑家の裏側に回り込んだトラちゃん。

家の裏側って、めったにのぞいてみないのですが、トラちゃんには慣れた道って感じでした。本日はペロスケとの邂逅はなし。
  1. ネコ
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廃校花壇 :: 2008/04/06(Sun)

今日も廃校の校庭に花を見に行ってみました。
校庭は今、夢のように花盛りです。

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近年ますますエリアを広げていますね、ムラサキハナナ。ハナダイコンとも呼ばれているらしい。

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この花は、今の町に来てからよく見るようになりました。ハナニラです。ここでは、花壇の中も外もこの花であふれかえっています。

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家に帰って掃除をしていたら、部屋の中にまで入り込んだ桜の花びら発見。春爛漫ですなあ。
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私のハニー :: 2008/04/05(Sat)

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↑左の濃い茶色のが「松」の、右のオレンジ色のは「タンポポ」の蜂蜜です。

突然ですが、私のなかに蜂蜜と蜜蜂のブームが到来。
蜂蜜って、本当に奥深い食品です。

それで、後輩と一緒に蜂蜜専門店に行ってみました。丸ビル地下の「ラベイユ」です。
この店では、いろいろな蜂蜜が小さな瓶に入って宝石のように並べられています。驚いたことに、「ひと瓶10,000円なり!」なんてものまであるんですよ。(ギリシャ産 マヌカ蜂蜜)

この値段、バカらしいと思いますか?  
それとも、食べてみたいと思いますか?

私は「10,000円の蜂蜜って、どんな味?」と、試してみたくなりました。ふだんはちょっと買えないからボーナスの時にでも……なんて途中まで思いかけたものの、以前にボーナスで買った「薔薇ジャム」がまずかったことを思い出しまして反省。(これは数千円だったけど)

まあ、10,000円はやめにして、3,000円ぐらいのものなら試してみたい。
これぐらいが、現実的な「OLの贅沢」というものでしょうね。
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新年度の花 :: 2008/04/01(Tue)

4月1日、新しい年度が始まりました!

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↑年度はじめの花は何にしょうかな~と、花やさんの中を見て歩いていたら、見つけました!! 淡いデリケートな色合いのピンクのバラ。名前は「フローレンス」。私が敬愛するナイチンゲール女史と同じ名ではありませんか。平成20年度最初の花は、この花に決定!


会社の洗面所に花を飾る習慣、なんとか一年間続けられました。(最初のいきさつについては、
こちらをご覧ください。)

私にとっては花を選ぶのが楽しいし、職場の同僚たちも喜んでくれているみたいだし、ともかく一年続けてよかったと思っています。

花というのは、どこか「正しさ」というものを表しているような気がします。
植物がまっすぐに正しく育った、その証。ただ色や形が華やかだから美しい、そんなものではないのです。

正しさと秩序がこの場を支配できますように。
そんな願いをフローレンスに託しました。


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