生き物日記





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ローズリキュールのもと :: 2007/07/31(Tue)

rose.jpg

会社の友達K子ちゃんからのプレゼントです。「ローズリキュールのもと」。
rikyu.jpg

ガラスびんの中に、乾燥した薔薇の花びら、ローズマリー、氷砂糖が入っています。ここにリカーを入れて数ヶ月待てば、薔薇の香りのお酒ができるというのです。
ありがとう。Kちゃん、涙が出るほどうれしかったよ!

ブログの更新があまりできずにいました。
実は少し前に体調を崩して、今までの不摂生な生活を反省。体調はよくなってきましたが、もうしばらくは「早寝早起き」を心がけるため、ブログも控えめにしていこうと思います。ときどき更新ですが、覗いてやってください。
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  1. お花
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薔薇のお酒 :: 2007/07/25(Wed)

KUNEL.jpg
(ku:nel マガジンハウスより 680円)
最新号の特集が「庭のおくりもの。」だったので買ってしまいました
どのページも写真がきれいで、すてき~。なかでも私が惹かれたのは、「ばらのお酒は恋ぐすり」。薔薇の香りのお酒を、バラとホワイトリカーと氷砂糖でつくるのです。(薔薇は生花でも、お茶用の乾燥花でも可)
この案にはしびれました。
ああ、やってみた~い!
かつて買った薔薇ジュースと薔薇ジャムが失敗だったにも関わらず、まだ夢を見る私。果たして薔薇のお酒はおいしいのでしょうか?

  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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海辺の町報告 :: 2007/07/23(Mon)

しばらくご無沙汰してました。今回は二日酔い……ではなく、ちょっと体調がよくなかったのです。まだ完治とはいかないものの、少し調子が上を向いてきました。
まあ、本調子に戻るまでは無理せず更新していきます。
「細く長くをモットーに」と、「チャングムの誓い」のミン・サングンも言っていましたから。
hituji.jpg

さて、「海辺の町」報告その2です。
両親の家の近くに大きな国立の公園があったので、自転車で行ってきました。
本当に広くて、バラ園やらボート池やらプールやらがあるのですが、なかでも私の目当ては動物ふれあいコーナー。写真はそこのヒツジです。

100円でえさを買って与えると、世間でいわれているとおり確かにヒツジは平和主義者らしく、特に争うこともなく近くにいる者からえさにありついていきます。

個性がわかれるのはヤギです。他のヤギの顔色を伺ってなかなか食べられないヤツ。ハデな頭突きでお友達のエサを横取りするヤツ。

雨降りの公園はすいていて、私は一人。誰に邪魔されるでもなく動物たちと戯れてのんびりとした時間を過ごしました。ほんと、ここなら一日中でもいられます。
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海辺の町へ :: 2007/07/17(Tue)

連休を利用して、両親の新居を訪ねてみました。
両親の住まいは、九州の海辺の小さな町。台風が来ててあいにくの天気だったけど、もういいところでしたよ。
niji.jpg

新居のベランダから海を一望。台風の合間に、大きな虹が見えました。

neko-1.jpg

ノラ猫親子発見。海辺の町にはノラが多い。鼻がつまっているらしく、舌を出したまますごんでたのが間抜けでした。

本当に小さな田舎町ですが、驚くべきはここが市の中心から車でほんの30分ぐらいの場所だということ。なんか、東京って過酷だよな~。(いや、私は過酷な通勤してませんが)
おいしい空気を吸いながら、今後わたしは数ヶ月に一度、両親宅に滞在することを決意したのでした。
  1. 未分類
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ノラ猫天国 :: 2007/07/13(Fri)

noranekotenn.jpg
近所で撮りました。樹の上でゆうゆうとくつろいでいたようです。

ノラ猫の多い町です。毎日数匹は会うでしょう。
しばらく前に夕方のバス停で、背広姿の若い酔っぱらいに話しかけられました。

「ぼく、2年前から○○町(うちの町)に住んでいるんですけど、猫とおばあさんが多いとこですよね~。ぼくね~、時代小説書いているんです。それで、昔風の雰囲気が残ってる町に住みたくて、越してきたんですよ。でも、小説は趣味みたいなもんですよ。今日も会社で怒られちゃってね~」

若い酔っぱらいは一方的に話して去っていきました。
時代小説……いいのが書けるといいですね。
猫とおばあさんが多い町……とても住みやすいと思いますよ。
  1. ネコ
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水の中より現れし…… :: 2007/07/09(Mon)

朝方、ゴミを出しに行くついでに庭のたらい池を見てみたら、一匹のトンボがヒメトクサにとまっておりました。
「あ、トンボだ! タマゴ産んで行かないかな?」
トンボ池の住人にヤゴがいればよいと、私は常々そう思っておりましたから。

tonnbo.jpg


しかしもっとよく見てみると、トンボのすぐ近くに抜け殻が!
ということは、つまり、このトンボはこの池でヤゴとして育って、今日羽化したばかりのトンボなのですね。
う~ん、知らなかった。この池にヤゴがすんでいたなんて。
どうりでメダカが消えていくわけだ。

いるならいるで、もう少しよく観察しておきたかったけど、とりあえずは美しいトンボの誕生が嬉しい。そして、この池の懐の深さがわかったことも、また嬉しいのでした。

トンボの種類については、まだ確認していません。わかったら、追加で記します。

  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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カマキリさんの引っ越し :: 2007/07/08(Sun)

今日は久々のガーデニングデー。しばらくほったらかしにしておいたので、庭の様子がずいぶん荒れた感じになっていたのです。夏は変化が速いんですよね~。
枯れた葉っぱや花がらをとりのぞき、伸びすぎた草は切り、新しい花苗も植えました。
たらい池の水草は増えすぎていたようなのでちょっと整理して、見違えるようにすっきりしました。気分一新です。

barakama.jpg

ほかに目立った変化といえば、カマキリさんが大きく育ったこと。ただ今全長4cmぐらいでしょうか? いつもミニバラの上にいるので番でもしてくれているのかと思っていたら(その割に虫食いが多いけど)、隣の鉢に新しい花を植えたとたん、さっそく移動していました。
今現在咲いている花のそばにいたほうが、虫が来るからいいのかな?


  1. その他の生き物
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ノラ猫の涼み :: 2007/07/03(Tue)

雨戸を閉めようとして2階の窓をあけてみたら……
わが家の物置の上で、ノラ猫が平べったくなって寝ているではありませんか。
冷えたコンクリが冷たくて気持ちいいのでしょうか?
呑気な様子がかわいいので、カメラを構えてみましたが、暗いところの撮影は難しいですね。
20070703231846.jpg
↑とりあえずオートで撮ってみた。
(SS1/1 f4.0 ISO800)
街灯の光だけなんで、ブレブレですね。


20070703232310.jpg
↑ストロボだけ起こして撮ってみた。
(SS 1/60 f4.0 ISO400)
真っ黒に見えるけど、二つの目だけが光っているの。


20070703232534.jpg
↑感度を上げてストロボ起こして撮ってみた。
(SS 1/125 f5.6 ISO1600)
なんとかにゃんこが写りました。


いろいろ試してみるのって、たのし~いですね。
  1. ネコ
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カラス情報 近隣の人たちから :: 2007/07/02(Mon)

数日ぶりの更新。
というのも、週末ふつか酔いで不調だったため……いやあ、本当に進歩がないですね。
気をとり直して、「生き物日記」再開。
今回は、カラスの巣撤去に集まった人に聞いた、カラス情報です。

***  ***  ***  ***  ***  ***  ***
被害にあった老婦人「この場所は、毎年巣をつくっちゃって、本当に危ないの。小さい子どもが被害にでもあったら心配で。どうにかならないのかしら?」」
なるほど毎年とは知りませんでした。去年もおととしもここに住んでいたのに、気づかないもんですね。

撤去作業に来た植木屋の親方「この時期は、何十件も(カラスの巣撤去に)呼ばれるよ。ヒナがいると撤去できない場合もあるから、できるだけ卵のうちに撤去するほうがいいんだけど、そうするとまたちょっと離れたところにつくるからね、追いかけっこみたいになっちゃって。でも、それしかないんだよね。」
親方は親切にいろいろ説明してくれました。カラスの巣撤去は、けっこう危険な作業だと思いますが、落ち着いた態度で立派です。

今回の撤去作業を手配した、区役所のおニイちゃん「ぼくは今日、相当な危険を覚悟してこの場所に来ましたが、カラスの攻撃がそれほどでもないので、ちょっと安心しました。この場所は3件ぐらい被害連絡があって、それで撤去を決めました。その他、この施設の管理人は全員被害にあってるし、連絡がなかった被害者はもっといるでしょう。最後に連絡してきた人は、すごく興奮していて「この道を封鎖しろ」と警察に訴えたそうです。」
私「区全体では、カラスの巣撤去はどれぐらい?」
区役所のおニイちゃん「何十件かあると思うのですが、巣がどんな場所にあるかで担当する部署が違うので……」
私「なるほど、別に「カラス対策課」みたいな担当があるわけじゃないんですね」

途中、近所の人が通りがかり、カラスの巣撤去と知ると
「ここは毎年巣をつくることがわかってるんだから、あらかじめ全部枝をはらって、巣をつくらせないようにすればいいじゃないか!」
と、食ってかかっていました。
「全部はらうのは、予算が……」
と、うろたえつつも答える役所のおニイちゃん。ああ、公務員さんも大変だ!

近所の人の訴えもわからないではないけど、枝を払えば巣をつくらないかといえば、そんなことはないでしょうね。カラスはけっこう、大きな通りの街路樹や電柱など開けた場所でも巣をつくっているようですから。
住宅地での人とカラスとの共存、なかなか難しいものです!




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