生き物日記





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

また一つ…… :: 2007/02/27(Tue)

また一つ、齢を重ねてしまいました。あんまり自覚ないんだけどな。

誕生プレゼントには、私のほうからリクエストを出して、こんなものをいただいてしまいました。
20070227003154.jpg

↑小鳥たちのえさ台です。高さは50cmぐらい。

20070227003438.jpg

↑えさをのせるお皿の部分、スズメのオブジェがかわいい。

鳥もまだ警戒しているのか、今のところ食べに来てはいませんが、早く慣れて近くで鳥が見られるのを楽しみにしています。メジロちゃんとか、かわいい鳥が来てくれたら、いいな。


スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

番外編 きもの日記 :: 2007/02/25(Sun)

 久々に風が冷たく感じられる1日でした。

残り少ない冬の間に着ておくものは……ということで、今日は和裁教室に行くのに、ラビットのコートを着ていきました。
このコートは、和裁仲間のYさんにもらったもの。
こんな高価なものをいいんですか~? と思いますが、Yさんが「買ったはいいけど、ちょっと小さいし……」と仰るので、ありがたく頂戴してしまいました。ほんと気前がいいなあ。

これを着ていると、「寒いって、どういうこと?」と思います。人を傲慢にする危険なコートです。

DSC03084.jpg
↑オットの感想は、「猟師に撃たれそうなコート」だそうです。
20070225231849.jpg
↑コートの下はこの着物でした。縞の着物に花唐草の帯。
  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

我が着物クロニクル(30)母に習う :: 2007/02/23(Fri)

20070223001552.jpg

↑今日はテーマに合う写真がないので、ペロ写真で勘弁してください。

着付け習得問題です。
本を見ての独習がムリと悟ってから、次にとった行動は実家の門をたたくことでした。
身近にいる着付けのできる人、母に習おうという作戦です。
しかし、これもまたダメでした。身内にものを習うというのは、私の場合なんでもまずダメですね。なんとなく素直に聞くことができなくて。

「ほら、ここ違う!」などと言われると、
「どう違うのよ! ちゃんとわかるように説明してよ」
と言いたくなってしまうのです。
不思議ですね、他の人、例えば合気道の先生に
「何回言ったらわかる!」などと蹴られても「すいません」と素直に思えるのに、
身内だと腹がたってしまうのはなぜでしょう?

結局この作戦もムリだと悟り、私はまた次なる作戦を考え始めるのでした。
  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

あったらしいPC! :: 2007/02/19(Mon)

あたらしいPCです!
去年の11月頃買って、セッティングしてくれるという友達に預けていたものが、やっと私のもとに戻ってきたのです。

これを機に、少しはPCの勉強をちゃんとします。今まで何でも人まかせで悪うございました。少しでも理解しながら使えるようにしたいと思います。

PCto.jpg
ちょうどいい隠れがとでも思ったのか、ペロはしばらく「ふた」の陰に身をひそめていました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

我が着物クロニクル(29)さて、着付けをどうするか? :: 2007/02/19(Mon)

20070219000538.jpg
「ひとりでキモノを着る本」(笹島寿美/著 神無書房)とてもいい本だと思いますが、やはりこれだけでは……

「さらっと着物を着れる人」になろうと一歩を踏み出し始めたものの、そこには超えなくてはならない大きな壁がありました。
それは「着付け」の問題です。
今までのように親任せではなく、自分でできるようにならねば!
こんなときはまず着付け教室の門をたたくのがまっとうな道でしょう。しかし、私はそうはしませんでした。
なぜか? なぜでしょう? 実は自分でもよく覚えていないのですが、たぶん自分で何とできると思っていたのではないでしょうか、あさはかなことに。

図書館で着付けの本を手当たりしだいに借りて、ぜんぶ読んでみる。(このあたり、いつもの行動パターンですね。)そして、その中から気に入った本を一冊決めて買い求めました。それが最初に紹介した本です。

とりあえず、本に書いてあるとおりに試してみました。しかし、何と言うか、地球の重力がじゃまして着物が本に書いてあるとおりの状態になってくれないのです。
何しろ「きれいに着れている」ということがどういう状態かもわかっていない時期です。本を読みながら自分で試して着れるようになるというのは、どだいムリな話なのでした。(しかも着物の寸法あってないのに)
  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

実験したい :: 2007/02/17(Sat)

20070216235910.jpg

畳の上に脱ぎ散らかした服の上で、幸せそうにぬくぬく……。
絶対、新聞とか服とか、何かの上に乗りたがるのです。

トリビアふうに実験してみたいことがあります。
「ネコは、どの毛皮の上でくつろぎたがるのか?」
何種類もの毛皮を床に置いた場合、ネコがくつろぐのは、どの毛皮の上?
うちにあるのはムートン(これを毛皮と呼んでもよければの話だが)とラビットだけだから、もう少しいろいろ用意したいと話したら、毛皮好きの友人が、
「じゃあ、フォックスとミンク持っていこうか?」
と言ってくれましたが、その後で
「ネコに寝られたくない」と否定してました。
床にも置かれたくないでしょう。

でも、やってみたいなあ、この実験。
トリビアスペシャルにお願いしてみようかな。
  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

我が着物クロニクル(28)またまた京都で扮装 :: 2007/02/15(Thu)

 結婚してしばらくたったころの話です。帰省の途中で京都に立ち寄り、太秦映画村へ行ってみました。
そして、オットのたっての希望で扮装に挑戦!
20070215235629.jpg
↑オットは若侍。まったく照れないところが、えらいなーと思います。

20070215234427.jpg
↑私は千姫です。
さすがは太秦映画村、メイクも本格的で満足度の高い扮装でした。

ところで、こういう写真を人に見せると、
「え~、よくやるね~」と、呆れたような顔をする人と、
「えーっ! いいないいな! 他にはどんな扮装ができるの?」と、うらやましがってくれる人と、大きくふた通りに分かれます。
私の家族は全員そろって後者で、父などは映画村のパンフレットを見ながら
「60歳以上でも似合うのはどれだ!?」
と、食いついてきていました。どれでも好きなの着ればいいと思いますが……。

ずっと後になってからの話ですが、和裁の友達が
「旦那さん、どんな人? 写真とかないの~?」
というのでこの写真を見せたら大受けで、それ以来、オットは私の友人たちから「殿」と呼ばれることになったのです。

  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

きれいになった自転車 :: 2007/02/14(Wed)

20070214000627.jpg

久々に、自転車をメンテナンスに出しました。
ブレーキのコードとパッド、サドルの交換、チェーンの調整とカギの取り付けもしてもらいました。
頼んでいたわけじゃないけど、自転車やさんがゆがんだカゴもまっすぐにしてくれて、なんだか見違えるよう! ピカピカと輝いて見えます。

10年以上も私と苦楽をともにしてきた自転車ちゃん、これからも一緒に走って行こうね。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

我が着物クロニクル(27)問題の着物 :: 2007/02/12(Mon)

20070212225130.jpg

↑買ったときは、この着物とこの帯との組み合わせででした。でも、なんだか渋いという気がして、最近はこの組み合わせでは着ていません。この着物は、もう少しかわいらしく着たいように思えるので、白やピンクの帯と合わせています。もう少し年をとったら、このコーディネイトが再登場するかもしれません。

「ちょっとした日常にも着物を着るぞ!」
と、勢い込んで着物を買ったはいいのですが、いろいろと問題が起こってしまいました。
なにが問題だったのかというと、寸法のこと。母から呉服屋さんに寸法を伝えてあったにもかかわらず、全然わたしの体にあっていない大きな着物ができてしまったいたのです。ただ、母のところを通さず直接私のところに持ってきてしまったので、着物のことをほとんど知らない私が寸法の間違いに気づいたのは、ずっと後になってからでした。

「身ごろが背中まで回っちゃうわよ。おかしい!」
と着付けを教えてくれた人に言われて確かめてみたら、やっぱり大きすぎるようでした。丈も幅もどちらもです。

すぐに直してもらえればそれほど不愉快な思いをしなくても良かったのですが、お店の人は「身ごろは確かに大きいけど、身丈はこんなもんですよ」とか言って、直してくれたのは幅だけでした。
今ならおおいに反論するところですが、当時は私もそんなものかと思い、それで持って帰ってきてしまいました。
でも、やっぱり大きいんですよ。身長154cmの私が着るのに、身丈が163cmもあるんですから、どう考えてもおかしい。

けっきょくこの着物は、色も柄もすごく気にいっているにもかかわらず、寸法があっていないために着付けがしにくくて、今まで数えるほどしか着ていません。もったいないなあ。
明らかにおかしいと気づいた今、もう一度直させてもいいとは思うのですが、不誠実な相手とまたかかわり合う気にもなれず、そのまま今日に至るという感じです。

着物ライフに入ろうとした最初の買い物、しかしなんだか私にとっては、呉服屋さんに対する不信感を植え付けられるような経験になってしまったのです。


  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

実家の庭 :: 2007/02/11(Sun)

20070211231153.jpg

↑引っ越しを控えた両親の家にも、春の花が咲き始めました。

片付けしに行ってみたら、いろんなものが出てきますね~。
小学校時代の私の作文とか、昔みた映画のパンフレットとか……。
びっくりしたのは、アイスホッケーのスティックが出てきたこと。
これは大学時代の思い出の品で、体育の授業でやったアイスホッケーの試合で得点王になった記念にいただいたものでした。運動音痴の私ですが、なぜかスケートだけは呑み込みが早くて、5日間だけの合宿授業のクラスで、かなり滑れるようになっていました。
それが嬉しくて記念にとっておこうと思っていたものの、その後長い年月のなかで忘れ去り……。

実家は忘れられた思い出の宝庫、でも、ときには全部出して、整理したほうがいいかもしれませんね。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

咲きました、水仙! :: 2007/02/10(Sat)

やっぱり出張に出ている間に咲かれてしまいました、水仙。

20070210223147.jpg

20070210223301.jpg
やや小ぶりの品種。香りもとても良い花です。

開花初日に見られなかったのは残念だけど、でも本当に待ったかいあって、爽やかできれいな花、うれしいです。
花屋さんできれいな花が咲いている鉢を買うのも楽しいけど、こんなふうに球根やタネから育てると、待っている間に期待が高まって、咲いたときの喜びが倍増します。

前にすごくすいた日にディズニーランドに行って、待たずににパレードを見たら、思ったより楽しくなかったような……。なんでもすぐにってのはつまんないものですね。

この鉢の手前のほうにはえてる松葉みたいのは、クロッカス。こちらもつぼみが少しだけ見えてきました。開花まで楽しく待とうと思っています、


  1. お花
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

我が着物クロニクル(26) きもの魂に火がついた! :: 2007/02/08(Thu)

 本日2月8日は「針供養」の日。和裁を初めて数年、ずっと有給をとってお参りand食事会に参加してきたのに今年は仕事で行かれず残念でした。来年はぜひ、きちんと針を供養してあげたいものです。

さて、「着物クロニクル」ですが、やっと本格的に着物にはまり始める話になります。25回もやっておいて、それじゃ今までは前奏みたいなもんかいと思われるかもしれませんが、実はその通りです。さらっと進めるつもりだったのですが、書き始めると意外といろいろあって……というわけでなかなか簡潔にいかないものですが、勘弁して読んでやってください。

結婚してしばらくたったころのことです。母が呉服屋の展示会に行くというのでお供を命ぜられました。荷物もちとしてついて行ったつもりだったのですが、母があれこれ選んでいる横で私もまたあれこれと見ていたら、私の中で何かがメラメラと燃え上がり始めたのです。
そのメラメラのタネは、「着物を着たい」という思いでした。

今までのように結婚式で着るとかパーティーで着るとか、そういうのじゃなくて、ちょっと美術館へ行く、芝居に行く、公園を散歩する、日常のひとときに自分でさらっと着て出かける。ああ、そんなことができる人になってみたい。憧れが強いイメージとなって突然に現れ、そしてふくれあがってしまったのです。

後から考えてみれば、結婚したことで家が広部屋に越したし勤続年数も長くなってきた、しまう場所も多少のお金も確保でき、着物ライフに飛び込む機が熟した時期だったのでしょう。

この展示会では、絞りの小紋と夫の紬を買いました。
しかし、この小紋、後からいろいろと問題が出てくる買い物だったのですよ。(つづく)

20070208232451.jpg

↑この小紋です。(写真は去年撮ったものです)まあ、気にいっているといえば気にいっているのですが……

20070208232643.jpg

↑そのとき買った、オットの紬。(写真は今年撮ったもの)

  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

これでご機嫌! :: 2007/02/06(Tue)

よい天気の日が続きます。
さて昨日の日曜日、私にとっては久々のガーデニングデーとなりました。
ヴィオラの花がらを摘み、庭の落ち葉を拾い、モッコウバラを植え替える。
そんな作業をしているうちに、冬の鬱々とした気分は吹っ飛びました。なんとなくご機嫌になっている自分に気づいたのです。

「これさえあれば、ご機嫌さ!」
そんなものがあるとすれば、私の場合「庭仕事」かも。
自分のご機嫌ネタ、覚えておけば危機を抜け出すヒントになるような気がします。

20070205235315.jpg
↑薔薇の新芽に光があたって輝いていました。


20070206002804.jpg
↑開花間近と思われる水仙のつぼみ。しかし開花日が出張と重なりそうな予感、果たして最初の花を見られるのか?
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ネコいじめ :: 2007/02/04(Sun)

いかんいかんと思いながら、ネコをからかって遊んでしまうことがあります。
20070204003731.jpg

macが入っていたきんちゃく型の白いポリ袋で、つい遊んじゃいました。
オットが「天正遣欧少年使節のようだ」というのですが、あれ、それってなんだっけ!?
そして百科事典で調べ直して納得。いやあ、久しぶりに歴史の勉強もしちゃいました。


  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

薫るの君 :: 2007/02/03(Sat)

20070203003026.jpg

ヴィオラの花がよく見えるようにと郵便箱の上に置いてみたら、日当たりがいいせいか、ものすごく花をつけるようにようになりました。嬉しいですね~。他の場所に植えているのとは、花のつきが大違いです。
そして、日にあたると微かによい香りが漂ってくるのがわかります。
「ビオラっていい香りの花なのね」
と気づきます。他の場所においていたら、気づかなかったかもしれません。
  1. お花
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。