生き物日記





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本の話「バラの育て方」 :: 2007/01/31(Wed)

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「バラの育て方」監修/日本ばら会 ブティック社 
990円という値段もうれしいね。


私は本ならなんでも好きで、小説やルポだけでなく実用書も大好き!
実用書に関しては、必要なジャンルがあったら図書館でごそっと借りてきて読み比べ、いちばん気にいったものを注文して購入します。
さて、バラに関しても何冊もの実用書を読んでみましたが、いちばん気にいったのは上に紹介した「バラの育て方」です。

この本、はっきり言ってあまり見た目が洗練されているとはいえないのですが、実用的な部分がとにかく詳しく書いてあるのです。
「詳しく書いてあるなんて、当たり前。それが実用書なんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、詳しさの度合いは本によって様々。これは、たくさんの本を読んで比べてみればよくわかります。
 例えば冬に行う鉢植えのバラの植え替え方法、たいていの本では
「古い土は落とす」
ぐらいしか書いてありません。

 しかし、この本では
「●古い土は落としていく。根鉢の底の中央から土を落としていくと作業がしやすい。土はすべて落としてしまうので、どんどん落とす。
●根と根のすき間に入った土も落とす。根を切っても大丈夫なので、なるべく奥まで指を入れ、きれいに落とすこと。
…(中略)…
●水をはったバケツを用意し、根をよく洗う。はじめは枝をもって振り洗いし、表面の土が落ちたら、根と根のすき間に指を入れて土を落とす。」

と、土を落とすということだけについてもこれだけ詳しく書いてあります。

実際に植え替えの作業をしてみてわかったのですが、根の近くにある古い土はそう簡単には落ちません。その時に「土を落とす」を優先させるのか、それとも「根をいじらない」を優先させるのか、初心者には迷うところです。園芸の場合は特に、間違ったことをしていても後にならなければわからないのですから、迷いそうなところは先回りして注意してもらえるとありがたいものです。
「初心者だから簡単に」より「初心者だからこそ、しつこいぐらいに詳しく」のほうが、たぶん園芸実用書の正しいあり方なのでしょう。

ほかにも、この本では「季節の管理」だけでも7種類のバラごとにページを割いてくれています。重複することでも、それぞれに書いてくれるというのが、嬉しいところなのです。

写真などがあまりきれいでないのが欠点といえば欠点ですが、一つの本ですべてを満たすのは無理なこと。「うっとり心」を満たす本はまた別に探せばいいのですから、それは文句はいいません。
最近の実用書は一冊の本に多くを求めすぎて、実用性を欠いているものが多いような気がします。「実用書は、情報が命!」私はそう思います。

なんだか今日は、書き始めたら止まらなくてなって、つい熱く語るかのように書いてしまった!
私って、実用書オタクみたいですね。
 
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  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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どてらネコ :: 2007/01/30(Tue)

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↑なぜ、座卓の上にどてらが!?

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↑やっぱり!

走り回っているペロに何かをかけると、とたんにおとなしくなってくつろぎ始めることがあります。落ち着くんですかね~?
  1. ネコ
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春遠からじ! :: 2007/01/27(Sat)

 ここしばらく、なんとな~くですが、元気が出なくて気分の冴えない日が続いていました。気分が冴えないと、苦手なことからできなくなる。
私の場合は食器の片付けができなくて、食後についゴロゴロ……。
「疲れているのかな……」と思っていましたが、後輩から
「○○さんは、やっぱり夏の人で、冬はダメなんじゃないですか?」
という指摘をもらって、なんとなく合点がいきました。
そういえば、冬って毎年冴えない気分……。

私の場合、あてはまるかどうかわかないけど、日照時間が短くなることで起こる「季節性感情障害」という病気もあるとか。これは、太陽の光を浴びることで改善されるそうです。私も、少し意識してゆっくり通勤することで、日の光にあたるようにしていこうかと思います。

さて、冬はいやだと言っても、いつまでも続くわけではありません。少しずつですが、私の庭にもに春の気配が見えてきました。
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↑奥のほうの背が高いのが、スイセン。手前に植えてあるのはクロッカスです。

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↑スイセンのつぼみが、マメのようなさやに包まれた状態で顔を見せてくれました。

  1. その他の植物
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我が着物クロニクル(25) パレオ・ドゥ・タヒチ :: 2007/01/22(Mon)

 Japanに行ったら着物の人を見てみたい! と、ガイジンが日本に来て思うように、日本から異国へ行けば民族衣装の人に会ってみたいと思うもの。新婚旅行でタヒチへ行った私もまた、パレオ姿の現地の人に、興味津々でした。
 首都パペーテでは、ラップスカート風にパレオを巻いている人をよく見かけました。洋服の人と並んでも違和感のない洗練された着こなしです。
 そこから船に乗って行ったファヒネ島では、果樹園で農作業をしている女性が、パレオ一枚をワンピース風に体に巻き付けていました。「動きにくいのでは?」と思いますが、慣れていれば支障がないのは、我が国の民族衣装キモノと同じなのでしょう。

 パレオは南国情緒を楽しめるうえ、リゾート地ではまことに実用的なものでもあります。多くの観光客と同じように、私も土産物屋でパレオを一枚買い求め、やはり土産物屋で買った「パレオ・ドゥ・タヒチ」という本を見ながら、あれこれ巻き方を試してみました。そして、ワンピース風に体に巻き付け、ホテルのディナーに行ってみたのです。かなりご満悦な感じで。
 するとレストランで働いているおばさんが、手招きして私を呼んでいます。何だろうと行ってみると、連れて行かれたのは厨房の片隅でした。
 そして、おばさんは私のパレオの着方を直してくれました。どこが~ってわけじゃないけど、なんとなく私の着方がだらしなかったんでしょうね。まさかタヒチでまでお直しおばさんに直されるとは!?

 このときのパレオ姿の写真はバッチリ残っていますが、公開するのはやめておきます。先回も書いたように、このころの私は少々太っていたので……。
  1. きもの日記
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ノラの成長 :: 2007/01/21(Sun)

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 片時も母ネコのそばを離れなかったノラ子ネコも、近ごろはこんなふうに子ネコだけで散歩する姿が見られるようになってきました。顔つきも引き締まり、日一日と大人のネコに近づいているようです。

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 じーっとしていて動いていないように見えるときでも、しばらく見ていると、ちょっと顔を動かしたりしたときにキラリと瞳が光る瞬間があります。そんな瞬間を撮りたいな~と、いつも思っているのです。
  1. ネコ
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冬のたらい池 :: 2007/01/21(Sun)

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寒くてほったらかしにしている「たらい池」、今はこんな状態になっています。
 
 来期のビジョンとして外来種の植物は入れないつもりでいたので、今まで繁茂していたホテイアオイは取り除いてしまいました。コウホネとオモダカは茶枯れていますが、根は生き延びて、また青い葉を出してくれるように祈っています。
 メダカはいつの間にか、少なくなっています。なんとも寂しい状態ですが、これから春に向けて、どんなふうに変化していくのか、楽しみです。
  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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本の話「ジョゼフィーヌ 革命が生んだ皇后」 :: 2007/01/20(Sat)

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「ジョゼフィーヌ 革命が生んだ皇后」安達正勝/著 白水社 1800円

 「生き物日記」にジョゼフィーヌの話題とは意外に思われるかもしれませんが、実はフランス・ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌといえば、バラ好きの間では有名な女性なのです。
 植民地である常夏の島で生まれ育った彼女は、その育った環境のせいか花をこよなく愛し、館の庭園には植物園をつくり、世界中から苗を取り寄せてはバラ栽培を行っていたそうです。
 彼女の植物園では多くの園芸家が品種改良に取り組み、お抱え絵師がバラの絵を描いていました。その品種改良はバラ栽培の歴史を変えたと評価され、絵師の描いた絵の画集は現在でも出版されているそうです。つまり、彼女はバラに関するさまざまな企画を実行し、そして成功させているのですね。並の才ではできないことでしょう。

 たいへんな浪費家で浮気性であったことから「世界三大悪妻」(だれが決めたんだ!?)の一人とも言われているジョゼフィーヌですが、少なくともバラに関しては、計画性と実行力、そして強い意志ををもっていたように思えます。
 人として欠点があっても、何かを強く愛し、ひたむきに向き合っていくことができる。私はそういう人に憧れます。

 最初に紹介した本ですが、バラ栽培に関する記述はそれほどありませんが、ジョゼフィーヌの人生と人柄がわかりやすく描かれていて、歴史の入門書として楽しめました。これを入り口として、もう少し関連した本を探してみようと思っています。彼女の絵師が描いたバラの画集も探してみるつもりです。
  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
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ある家族の肖像 :: 2007/01/18(Thu)

 年末から写真を撮ってきた、半ノラネコのファミリーを紹介します。
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↑これが、お父さん。植木鉢の上で、の~んびり! 写真ではわかりませんが、お父さんだけは首輪してます。


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↑真ん中の黒いのが、お母さん。小柄なネコですが、貫禄あります。


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↑これが3兄弟。お父さん似が2匹と、お母さん似が1匹です。



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↑珍しい、全員集合シーン。日だまりでくつろぎのひと時です。

お父さんだけが首輪をしているあたり、なかなか複雑な事情があるのかもしれませんが、そんなことは感じさせないぐらい、幸せオーラを振りまいてくれるファミリーなのでした。

  1. ネコ
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雪国へ :: 2007/01/17(Wed)

 仕事で2日ほど雪国へ……のはずでしたが、行ってみたら雪がぜんぜんなくてビックリ!
これって、やっぱり地球温暖化と関係あるのでしょうか?

 仕事で全国あちこちに行っていると、「おいしいものがいろいろ食べられていいですね」とよく言われますが、実際はそんなことはありません。女性一人で飲みに行くのも落ち着かないので、新幹線で駅弁を食べたり駅ビルの食堂で食事をすませたら、あとはホテルに入ってテレビでも見るぐらいです。
 私はふだんそれほどテレビを見るほうではないのですが、他にすることがないせいか、ホテルに入るとつい一生懸命見てしまいます。今回も、バラエティから映画まで見て、それからニュース、と続いて見てたら、地球温暖化の特集に釘付けになっていまいました。雪国の雪の無い状況に驚いたところだったので、なんだか見てるうちに怖くなってしまいました。最近は、カエルが冬眠しないそうですよ! 信じられないじゃないですか!
 ゴア元副大統領の「不都合な真実」が話題ですが、これも見に行かないといけないかも。そんな気になってしまいました。

地球温暖化を取り上げたドキュメンタリー映画「不都合な真実」
http://www.futsugou.jp/

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↑おみやげは、これでした。
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ミニバラ剪定 :: 2007/01/15(Mon)

ものの本によると、いま時分は「バラの植え替え」と「剪定」をしなくてはいけない頃だとか。寒さに負けずに庭に出て、久々ガーデニングの日となりました。

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↑植え替えるのはこれ、去年の夏に買ったミニチュアローズ。品種は「ビエンナ」です。

バラは栄養をたっぷり与えなくてはいけない花、鉢植えにしていたもの土を全部洗い落として新しいものにしなくてはいけないそうです。土を落として、バケツに入れた水で洗って……休眠期とはいえ、こんなことして大丈夫なのか不安になりますが、本に書いてあるのだからそうします。何しろ、初心者ですから。

植え替えた後は剪定です。ミニバラは、5cmぐらい残して全部切っていいそうです。不安を感じながらもやってみる!

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↑こんなんなりました。寒々しいなあ。

とりあえず本のとおりにやってみました。これで良かったのか否かは、春になればわかるでしょう。

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  1. お花
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実家の庭 :: 2007/01/14(Sun)

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 両親が故郷の町にUターンするので、長く住んでいた家を売ることになりました。

春には他の人が暮らし始める家ですが、母は相変わらずせっせと庭の手入れをしています。
家を買ってくれた人がよい人で、「庭はそのままにしておいてください」と言ってくれたとか。その家族が春に来て楽しめるようにと、スズランやチューリップの球根をたくさん植えておいたのだと言っていました。

  1. お花
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我が着物クロニクル(24) 悔いてやまぬ…… :: 2007/01/13(Sat)

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↑お見せできませんが、このころは髪が長かったので、自分の毛を結ってもらいました。「新日本髪」とかいうのだそうです。

結婚式で着た着物の話、最終回です。

結婚式といえば、
「できるだけ、いろいろな衣装を着てみたい!」
という人も多いようですが、私は違いました。
「結婚式でせっかく選んだ振り袖だから、そうそうすぐには着替えたくない」
と思っていたのです。
だから、式も、式の後の親族食事会も、この大振り袖で。
そして、その後は、この格好のままで区役所に届けを出しに行きました。
タクシーの運転手さんも、区役所の守衛さんも、もう大喜び!

多くの楽しい思い出を残した結婚式でしたが、しかしながら、実は今でも後悔していることが二つあります。
一つは、カメラマンを頼んでおかなかったこと。(上の写真もセルフ撮影)
もう一つは、実はこの時期、人生最大に太っていたことです。
しかも、自覚の足りない私は、後に写真を選ぶとき、
「なんだか、顔がまるく写ってない!?」と言って、回りを絶句させていました。
写ってるんじゃなくて、「丸い」んだって!

あれから、ずいぶん長い月日がたちましたが、この2点については、
今もなお、悔やまれて悔やまれてなりません。


  1. きもの日記
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今年の手帳 :: 2007/01/10(Wed)

今年もまた、手帳をつくりました。
PCでプリントして、茶色の紙に両面コピーしてホチキスどめ。
自分用にカスタマイズされた手帳を、毎年自分でつくっています。

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↑これが月間予定表。毎年同じように見えて、実は少しずつ改良が加えられています。今年は、祭日と休日の日付が太字になって、しかも下線が入りました。

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↑カバーはもうぼろぼろ。

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↑すり切れも目立ってきました。

そろそろカバーを新調しようと思って、11月頃につくりかけていたのですが、その後忙しくなってそのままにしてしまい、年があけた今でも完成していません。
完成の暁には、披露したいと思っています。期待してください。
  1. 手づくり
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こんなに近寄れた! :: 2007/01/09(Tue)

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年末にも紹介した、ノラ子ネコちゃん写真再びです。
音をたてないように少しずつにじり寄っていく作戦が功を奏してきたのか、今日はこんなに寄らせてくれました!
私のこと、覚えてくれたのかしら?
  1. ネコ
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芽が出る! :: 2007/01/05(Fri)

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↑年明けしたばかりなので、めでたい画像をアップしました。クロッカスの芽から青々とした葉っぱがのぞいたところです。

 皆さま、おせちのなかでは何が好きですか? 私は「くわい」がけっこう好きです。独特の歯ごたえもいいけど、あの、ピョロリと芽が出た形もかわいい。芽のところだけが苦いのも、意外性があってまた素敵。
 「芽が出るんだから、食べなくちゃ!」という、ことでおせちに入っているそうですが、その理屈って……わかりやすすぎてまたおかしい。
  1. 未分類
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あけまして、おめでとうございます。 :: 2007/01/04(Thu)

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↑あけましておめでとうございます。
ペロちゃん、ちょっと顔が怖いんですけど……。

さて、2007年初の「生き物日記」なので、新しい年の目標なんぞを語ってみたいと思います。

●総合目標  チャレンジ精神を忘れない!
2006年を振り返ってみたとき、後半ちょっとチャレンジが足りなかったような……。カメラを買って写真が楽しくなったので撮るだけでチャレンジしてたという気もするが、やはり他の人が試していないような何かをやらねば! 
(ちなみに、私の上司は私を「実験くん」と呼びます)
ということで、意識的に「これがチャレンジ」といえるようなことに日ごろから考え、そして実践していく。 それが最大の目標です。

●生き物関係  美を求める!
動物にしろ植物にしろ、「ただ飼う」「ただ育てる」というだけでなく、見て美しく楽しい感じになるように心がけていきたい。
それぞれの生き物については……

・チョウ関係 少し違う種類のチョウが来るように、スミレやアブラナの仲間を植えてみる。

・たらい池 2年めのサイクルに入るので、冬越しした植物の根が春にまた元気になってくれるのかを確認したい。カエルは卵を産みに来てくれるのか? 水の濁りは?など、細かくチェックしていきたい。昨年はトンボは見られなかったので、今年は産卵に来たら嬉しい。

・バラ栽培 2007年を「バラ元年」定め、謙虚に取り組む。いつかはバラのアーチをつくりたいが、とりあえずは玄関横の格子に、つるバラをからませたい。余力があれば、玄関のドア周りにも。

・各種実験 昨年やりたくてできなかったのが、「カイコ飼育」「ミミズ飼育」の二つ。今年もできるかどうかわからないけど、資料集めだけは怠らず続けたい。「野菜くず堆肥」「雑草発芽実験」も企画中。名前だけじゃ何のことやらと思うでしょうが、乞うご期待!

・野菜関係 これは、今年は少し休んで、園芸は「花」に集中するもり。

●写真関係  1枚の絵になるように撮る!
撮りたいものが撮れているというだけでなく、撮った写真が一枚の絵として美しく感じられるように撮りたい。(大きな夢だ!)その前に、カメラの説明書読むほうが先からもしれないけど。

●和裁関係  ともかく針をもつ、そして理解してすすむ!
今年は、もう少し家で宿題ができるようにしたい。しかし、今の仕事の忙しさを考えるとあまり自信がなくなってくる。ともかく針をもち、そして理解しながらすすむことを目標としよう。

●和装関係  トータルコーディネイトを心がける。
着付けは、少しずつ上達しているとは思うが、まだまだノノ今後もたゆまず努力せねば。そのほか、メイクや髪型なども含めてトータルなイメージづくりを試みる。

●そのほか PCの勉強
仕事でもプライベートでも苦手意識が強くて人まかせだったPC関係、今年はがんばって勉強したい。去年ちょっと手を出した木工も、またやりたい。

……とか考えていると、欲は果てしなく広がっていきます。このうち、いくつが実現できるかわかりませんが、ともかく今年も頑張っていきたいと思います。皆様、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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