生き物日記





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子ネコに接近! :: 2006/12/31(Sun)

 近所のノラネコさんに子どもが生まれていてかわいいので、近ごろ頻繁に会いに行っておりました。しかしノラなのでなかなか警戒心が強く、近くに寄ると逃げられてしまうのでした。
もう少しだけでいいから近くに寄りたいと、ささやかな望みをもちながら、今日もカメラを持って行ってみました。

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↑(1)いました! 親ネコのクロちゃんと、子ネコ3匹。

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↑(2)まずは、ちょっと離れたところから。パチり!


(3)もうちょっと近づいたら、子ネコ3匹のうち、2匹は逃げてしまいました。

(4)もう1匹も逃げそうになったので、慌てて私は一歩下がり、警戒心をとくために、その場でおとなしく待つことにしました。


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↑(5)20分ほどたったころ。ずいぶん慣れたのか、近くまで寄っても逃げなくなりました。

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↑(6)さらに慣れたのか、こんなくつろいだ姿も見せてくれるようになりました。

……てなわけで、今日は予想以上に接近できました。親のほうなんて、触っても逃げなかったんですよ。しかし、私、まだ年賀状も書いてないんですけど、暮れの忙しいときにこんなことしてて、果たしていいのでしょうかね?
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  1. ネコ
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我が着物クロニクル(23) 結婚式の思い出 :: 2006/12/28(Thu)

結婚式というと、忘れられないのが「10円玉です」

式の着付けをしてくらたのは、ごく普通~の町の美容院ですが、店長は私の人生で会ったもっとも着付けのうまい美容師さんでした。聞けば、式場に勤めていたことがあるとか。
重たい婚礼用の振り袖を、きれいに、しかもまったく苦しく感じないように着せてくれたのでした。
衣装がきれいに着られて、私はご満悦。しかし、ちょっと動くと問題が発生したのです。

振り袖の袖から、長襦袢の袖がびろびろと出てくる。床まで着きそうな大振り袖なので、長襦袢の袖の出方もなかなか盛大。しかも、一度飛び出すともとに戻らなくなってしまいます。
これは何とかならないものかと思っていたら、若い美容師さんが
「こんなときは、袖は10円玉を入れておくといいと聞いたことがあります!」
と、提案してくれました。

さっそく試してみると、確かに効果あり。
それではこれでと、私たちは美容院を出て神社に向かいました。

でも、この10円玉作戦も、やっぱり今ひとつだったのです。
式の最中の、肝心なところで袖から飛び出して
「チャリーン! チャリンチャリンチャリン……」
という音が響きわたることになってしまったのですから。(それも3回ぐらい)


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↑今思えば、10円玉でなくハンカチか何かを畳んで入れておけば良かったのですよね。
  1. きもの日記
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我が着物クロニクル(22) 人生最後の大振り袖 :: 2006/12/27(Wed)

久々の「着物クロニクル」です。

都内に住んで数年たったころ、私にも結婚話が上がりました。
さて、結婚式はどうしようか~ということですが、私の結婚式はお互いの家族だけで挙げる、いわゆる「地味コン」というやつでした。でも、憧れの結婚衣装はちゃんと着て挙げたい! そして、私の憧れはもちろん和装なのでした、
角隠しや綿帽子もいいけど、昭和初期の結婚式の写真にあるような黒の大振り袖、あれを着てみたい……当時はインターネットもそれほど普及していなかったので、借りられるところを探すのはひと苦労でした、今なら楽だろうなあ。

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↑「赤いほうが華やかでいいんじゃな~い」と母はこちらをすすめました。

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↑「やっぱり黒がいい!」と、私は譲りませんでした。

 結婚式は、新居近くの神社で挙げました。神社向かいの町の美容室で着付けをしてもらい、歩いて神社へ。どう考えても5分で着くぐらいの距離なのに、「衣装着て歩くのだから、20分は見ておいたほうがいい」と言われ驚きましが、本当にそれぐらいかかる人がいるのかもしれません。(実際は10分で着きました)
 衣装を着た写真は、次回にアップしようと思います。

  1. きもの日記
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ラ・トラヴィアータ :: 2006/12/27(Wed)

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↑「燃えるような」という表現がピッタリですね。花の少ないこの時期に、あえて咲いてくれてありがとう。

秋口にチャドクガの被害にあったときは、近所のツバキやサザンカの木を見ては「引っこ抜いてしまいたい!」と呪っていたものです。でも今は、そんな乱暴な気持ちをもっていたことを反省します。花が咲くと、やっぱりきれいですね~。

きれいに刈り込まれた木が一本だけあるのも素敵だし、長い垣根一面に咲いているのもまた華やか。ツバキの花の横から、かわいいメジロが飛び出してきたりすると、「今日はいい日だな」って思えてきます。今は秋の毛虫被害のことなどすっかり忘れて、ツバキの美しさを日々愛でているのでした。
  1. お花
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番外編 きもの日記 ~稽古納め~ :: 2006/12/24(Sun)

今年最後の和裁の稽古日。がんばって着物で行きました。

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↑大島紬にピンクの羽織。羽織って好きです。
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↑外に出るときは、防寒用にマントを羽織ります。

このニットのマントは、もう12年ぐらい前に買ったものです。そのころは、和服用にしようとは考えもせず、「ちょっと変わった服だけど、かわいいか!」ぐらいの感じで買いました。まさか、こんなに長く着ることになるとは、そして和装に活用できるとは、思ってもみませんでした。

さて、和裁のほうですが、2006年最終日にして新しい細目に入りました。「男物ウールアンサンブル」です。2006年はじめに、「男物ウールアンサンブルに取りかかる」と書いたはずですが、ギリギリで目標を果たすことができました。2007年中に仕上がるといいのですが……。
  1. きもの日記
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横着された花たち :: 2006/12/21(Thu)

 あれから、もうひと月もたってしまったのですね。
 千日紅を植えていた鉢があいたので、ビオラやアリッサムを植えようと買ってきたのですが、情けないことに植え替えそびれて今日に至っています。師走って、忙しいんですよね。

 しかし苗ポットのままではかわいそうなので、せめてもの誤摩化しとして、土を入れた鉢の上に苗ポットをとりあえず置いておきました。少しは乾燥防止になるかと思いまして。ノラ猫があいた植木鉢をトイレにしてしまうのも、これで少しはふせげると思います。

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↑「とりあえず」のつもりだったのですけどね。しばらく経つと、見慣れて違和感を感じなくなるのが怖いところです。
  1. お花
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春を待つもの :: 2006/12/20(Wed)

 「アゲハの越冬サナギが欲しい」
と言っていたら、
「うちのを差し上げます」
という方がいらっしゃいました。

さっそくお願いして、いただいたのが、これです。↓
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お菓子の空き箱の中に、きれいなサナギのついたカラタチの枝が二本、きれいにセットされているのです。すてきなオブジェみたい。
おしゃれな人のところでは、アゲハもおしゃれになってくれるのね~!

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サナギそのものも、とてもきれいな緑色です。
長い冬を耐え忍び、チョウになることで春を知らせてくれるなんて、素敵じゃないですか!
これがあれば、私も寒い冬を乗り切れそうな気がします。
  1. アゲハ
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京都に行って来ました! :: 2006/12/18(Mon)

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↑下鴨神社近くの住宅街で。「京都」って感じですね。

 2日間の京都出張が金曜までだったので、1日滞在を延ばしてついでに観光してきちゃいました。今年は紅葉が遅いそうで、12月半ばとはいえなかなかきれいでしたよ。

 今回の目的は京都御所の見学。実は前も行ったことがあるのですが、そのときは予約が必要と知らずに見れなかったのです。今回こそは!の意気込みでやっと見学できましたが、しかし、今回もなかなか際どかったのですよ。
 ホテルからタクシーで行こうと思っていたのに、ふと「やっぱり地下鉄にしよう」と予定を変更し、そのせいでギリギリの時間になってしまったのです。慌てて慌ててもう走りまくりました。最後は、御所南側のの建礼門から西側の清所門までノンストップでダッシュ。走りながらウカツさを反省、しかし同時に、自分の足がまだ意外と走れることに驚きそして感心もしてしまいました。ともかく間にあってよかったです。今度は、鞍馬山にも行ってみたいなあ。
  1. 未分類
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コートの話 :: 2006/12/12(Tue)

 私はムートンのコートを持っている、何年も前に知人のお下がりとしてもらったコートだ。なかなか良い品らしく、これを着ていると寒さを感じることがまるでない。ちょっと部屋においておくと、ほら……
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ネコもムートンにくるまれて幸せそうにしている。

 私はラビットのコートも持っている。ゴージャスな友人が、「去年買ったんだけど、ちょっと小さいし、やっぱりラビットだし」とくれた和装コートだ。(ミンクと比べるともの足りないらしい)。すべすべ柔らかな毛足が気持ちよい。うっかりそのへんに置こうものなら……
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↑これはやめてもらいたい。すぐに、ちゃんとハンガーにかけました。
  1. ネコ
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番外編 着物日記 ー着物カメラマン参上ー :: 2006/12/12(Tue)

 先週土曜日は、私の通っている和裁教室のクリスマスパーティーでした。
今年はなんと、
「○○さん、あなた大きいカメラ持ってたわよね。集合写真とか撮ってくれない?」
と先生の依頼を受け、一眼レフと三脚まで持ってパーティーに出向いてしまいました。当然ながら着物です。

頼まれたのは集合写真だけですが、 ついでと思いパーティーの様子も撮るうち、なんだか止まらなくなってしまい、気づいたら180回もシャッターを切っていました。

ちょっと大変でしたが、なんだかいい勉強になりました。ふだん好きなものしか撮っていないので、似たような状況の撮影ばかり、使わない機能もたくさんありましたが、今回いっきに覚えました。三脚の扱いも練習したし(←買ってたけどあまり使っていなかった)、暗いところで撮ったりもしました。たまには人に頼まれて撮るっていうのも必要ですね。プロの人がさらに上達するわけだよな~。うんうん。

↓ところで、撮影中の私を撮影してくれていた友達がいて、写真を送ってくれました。

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なんだか、「異常に元気な着物のばあちゃん」のようにも見えます。(腰が曲がっているせい でしょうか?) 友達には「着物が泣く」と言われました。


  1. きもの日記
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カマキリさん :: 2006/12/11(Mon)

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 カマキリの卵を見つけたので、枝ごと折りとって持ち帰り、庭の植木鉢に刺しておきました。これで、春になれば、またかわいいカマキリの赤ちゃんたちにご対面できます。
「春になれば」シリーズは第二弾もあるので、それもまた紹介します。
  1. その他の生き物
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今日のクロッカス :: 2006/12/09(Sat)

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↑かわいい芽が5つ伸びています。

クロッカス水栽培は、台所と2階の部屋と2カ所で育てています。2階のは、一度容器を落として割ってしまい、拾い集めてもう一度セットし直しました。写真は、台所で育てているほうです。ずいぶん芽が伸びてきています。
ここのところ仕事がちょっと忙しくゆっくり庭に出られなかったので、家の中で生長の様子を観察できる水栽培をしておいてよかった! 
  1. お花
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我が着物クロニクル(21)ハカマの話 :: 2006/12/08(Fri)

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↑合気道では、カタナを使った稽古もします。

 今日は、合気道におけるハカマとはなんぞ? ということについての話です。
合気道をするときは、白い上下の道着(空手や柔道の道着のようなもの)の上から、ハカマを着用します。つまりハカマはあってもなくても稽古はできるのです。(詳しくは知らないのですが、居合道や弓道の場合は。道着ののズボンのようなものは着用せずにハカマをつけるようです。)
 
 「空手や柔道と違い、合気道ではなぜハカマをつけるのか?」
この問題について、先生からはっきりとした言葉で教わったことはありません。
「足のさばきを相手に見せないため」という説もあるようですが、私の実感としてはちょっと違います。

 道場の人たちを見ていると、仲間数人で行う自由稽古のときはあまりハカマは着けませんが、正式な稽古の時や他の道場の人たちとの合同稽古の時にハカマを着けないことはまずありません。格の高い先生が見える時に「○○先生が見えるのですから、ハカマはプレスしておかなくては」という会話も、よく聞かれました。
 あくまで私の印象ですが、ハカマを着けるというのは、洋服でいえばネクタイをしめるとか、ブレザーを着るとかいうことだと思います。ハカマを着けることで、自分の気持ちを引き締め相手に対する敬意を示す、私はそのように理解していました。

 道着を着て帯を締め、そしてハカマを着けると、それだけで気持ちが心地よい緊張につつまれます。窮屈なところがどこにもないのに緩さがどこにもない。ああ、ハカマって好きだなあ。ハカマって、やっぱり「サムライ魂」を感じさせるものなんじゃないかと思います。
  1. きもの日記
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商売っけのない花屋 :: 2006/12/05(Tue)

 近くの商店街に、一軒の花屋さんがあります。
うちから一番近くの花屋なのでときどき覗くのですが、なんとものんびりしてて、商売っけのない店なんですよね。
 広い店内にすこーししか商品が置いてないし、夜は店の前に商品出しっ放しで店しめちゃうし、夏なんて2週間ぐらい休みとっちゃうし。
 さて、先週のある夜この店の前を通りがかったら、ビオラの鉢が並べてあって
「育ててくださる方、ご自由にどうぞ」
の張り紙が!
どうやら、少し売り時を逃してしまったようです。
でも、確かに茎は少し伸びすぎていますが、少し切り戻せばまだまだ花をつけるはずです。
迷わず3鉢持って帰りました。
ほとんどこの店で買い物したことないけど、すいませんね。こんな時ばかり。

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↑まだまだあったけど、3鉢で我慢。一人占めしちゃ悪い気がして……。
  1. お花
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ネコ中毒禁断症状 :: 2006/12/03(Sun)

 オットの実家帰省のために私の実家に預けていたネコのペロスケが帰ってきました。
2週間も会えなくて寂しかったよ~ん!
ペロがいないと仕事から帰ってきても癒されないし、なんとなく荒涼とした気持ちになりがちでした。
ここ数日は、床に新聞がおいてあると、その下にペロがいるような気がしてならなくて……。これって禁断症状だと思うんです。
 ペロが無事に帰ってきて、やっとわが家がもとの状態に。心静まり禁断症状もおさまってまいりました。
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↑あなたなしでは生きてゆけぬ。
  1. ネコ
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