生き物日記





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

我が着物クロニクル(20)袴に憧れて :: 2006/11/29(Wed)

今回は、着物がらみと言っていいのかどうかよくわからないのですが、まあハカマの話ということでご容赦ください。

都内で暮らし始めて3年ほどたったころです。
少々運動不足気味だった私は、ある日、区の広報誌にかかれた
「合気道 初心者講習会 全8回」
の文字に目を留めました。

「へえ、合気道って、よく知らないけど、あれってハカマつけるんだよね。ハカマってかっこいいし、運動不足解消に、ちょっと行ってみようかな」

私はなぜか昔から、剣道部の人は全員かっこよく見えてしまうというほどハカマというものに憧れが強かったのです。なんか、サムライっぽく見えるじゃないですか。
まあ、そんなふうに、かる~い気持ちで道場の門をたたいたのでした。

しかし、初心者講習会の間は「ジャージでいい」と言われ、ハカマ魂が満たされなかったため、講習会が終わった後もそのまま道場に通うことにしてしまいました。
「これでハカマを」と思ったら、なんと
「ハカマを着用していいのは3級から。ハカマが着けたければ昇級審査を受けろ」
と言われ、そのまま激しい稽古の日々へと突入していきました。

PICT0004.jpg

そんなふうにスタートした私の武道ライフですが、懸命に稽古した結果、あっという間に3級を通り越し、気づけば私は2段をとっていたのでした。

↑ハカマについては、あと1~2回話を続けるつもりです。<
スポンサーサイト
  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

一日一猫(いちにちいちねこ) :: 2006/11/28(Tue)

 旅行中につまらんのは、猫のペロスケに触れないこと。
でも、旅先でたくさんの猫たちに会えるのも、また楽し。

20061128232522.jpg20061128232550.jpg

20061128232626.jpgneko.jpg20061128232739.jpg

猫に触れればほっと気持ちも和みます。一日一度は猫に触れる、名付けて「一日一猫」これは人生に絶対的に必要なことなのではないでしょうか。
  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

私的旅行術 :: 2006/11/28(Tue)

20061128001431.jpg
 
連休を利用して九州へ。オットの実家へ帰省してきました。
ところで、私は飛行機が苦手です。
1~2時間でも飛行機に乗ると、翌日はぐったりして使い物にならなくなります。
あまり大きな声では言えませんが、仕事で飛行機を使わないといけない場所に行くときは、仮に2時間で終わる用事だとしても前泊にするほどです。一日に2回も乗ったら死にますから。
しかし、そんな私も、ここ数年は「帰省先から帰るとき、飛行機に乗っても疲れない方法」というのを編み出しました。その方法を紹介します。

1)飛行機は、思い切って遅い便にする。羽田に10時以降に着くぐらいがベスト。
2)飛行機に乗る前に、空港近くにある温泉を探して行く。近ごろは、都市型温泉がブームなので、けっこういろいろ見つかる。
3)入浴する。軽い疲労を感じるぐらい一生懸命に湯につかる。
4)湯からあがったら、ビールを飲む。私の場合、中ジョッキ一杯ぐらい。これは、出発時刻の1時間半~2時間前ぐらいがよい。
5)湯冷めしないように温かい格好で空港に向かい、飛行機に乗る。

この方法をとると、ちょうど飛行機に乗ったぐらいの時間に眠くなり、たいていは飛行機が飛び立つ前に寝てしまいます。そして、着陸30分前ぐらいに目が覚めるので、飛行機を降りた時にはすっきりしているし、羽田に着く時間が遅いので、帰りの電車もたいてい座って帰れます。この方法を編み出してからというもの、東京に戻った次の日から、パワー全開で働くことができるようになりました。

 さて、少し用事があっので、帰省先から足を延ばして海辺の小さな町にも行ってきました。潮風が心地よい、いい町でした。
sazae.jpghonoo.jpg

左/サザエ丼  右/サザエのつぼ焼き。
ほかにもまだまだおいしそうなものがあって~、また行かねばならないと思っているのです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ありがとう、千日紅! :: 2006/11/21(Tue)

20061121231206.jpg

 9月ごろからずっと咲き続けてくれたセンニチコウ、相変わらず花はつけているんだけど、ちょっと勢いがなくなってきた。風も冷たくなってきたということで、咲いている花はぜんぶ刈って切り花にしてしまいました。ひとつの季節に終止符を打つという感じです。
残った茎と根っこも片づけて、あいた鉢には春に咲く花を植えようと思います。センニチコウさん、ありがとう。あと少しだけ、切り花として使命をまっとうしてね!
  1. お花
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

焼杉植木鉢 :: 2006/11/21(Tue)

 先週末は、バラの苗を鉢に植え付けました。
植え付けた鉢は、こんなんんです。
DSC03025.jpg

アイリスオーヤマの焼杉シリーズ。

DSC03026.jpg

底がメッシュで水はけがいいのが特徴です。

うちでは、庭にプラスチックの鉢を置かないことに決めています。庭がコンクリ引きなので、できるだけあったかい感じにしたいのです。それでもっぱら素焼きや木製。なかでも、この焼杉シリーズは素朴な感じがお気に入り。素焼きと比べて軽いので、自転車で買って帰るもラクラクです。
  1. お花
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

またまた本の話 ー月刊しろありー :: 2006/11/20(Mon)

 20061119235853.jpg

しろあり 社団法人日本しろあり協会より 
「こんなのがあるんだよ。すごいでしょ」と、友達が送ってくれました。
それは、「しろあり」という名の本です。表紙の写真は、シロアリとその卵、すごいです。
 目次を見ると。「建築工法の変化とこれからのシロアリ防除施工」「アメリカカンザイシロアリの被害について」とあるので、これはシロアリ駆除に関する雑誌なのでしょう。ならば、表紙はシロアリの写真でないほうがいいのでは? これではシロアリ愛好家のための雑誌みたいです。
 目次で、「プロ野球の試合を止めたイエシロアリ」という項目も見つけました。ちょっと興味をひかれたので、これからじっくり読んでみようかと思います。
  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

本の話ー動物感覚ー :: 2006/11/19(Sun)

20061116234931.jpg

「動物感覚 ーアニマルマインドを読み解くー」テンプル・グランディン著 日本放送出版協会 3360円

 この本の著者は自閉症患者で動物科学者、アメリカの食肉用の施設で、動物たちが人道的に扱われているかを監査する仕事をしている女性です。(そんな仕事があることが驚き!)
 彼女によると、自閉症患者でないふつうの人は「知覚から得た生の情報ではなく、その概要を見たり聞いたりしている」が、自閉症患者は「世の中を構成しているこまかい点を見る」、 自閉症患者のそのような感じ方は動物もまた同じなので、彼女は動物の考えを特別に理解する能力をもち、同じ場にたてば動物たちが何を感じ何を恐れているかがわかるというのです。
 この本に描かれているのは、そうして彼女が見て体験し科学者として調べた、動物と主にその能力に関するあらゆる事実です。具体的にあげられている例の一つひとつがたいへん興味深いのですが、それ以上にこの本が衝撃的なのは、動物や自閉症患者には見えていて、そして自分には見えていないものの存在を突きつけられるからです。
 これは私が本から受けた印象ですが、自閉症患者とは「一を聞いて十を知る」ということができない人たちなのでしょう。彼女らにとっては、一は一でしかなく、十を知るためには十聞かなくてはいけない。それは、一般的に考えられている「人のさとさ」とは対極にあるもののようですが、十から十を知った場合の十は、一から十を知った場合の十とは、まったく違う、深く濃密な十だと思うのです。私たちは、一般的な意味で賢くなろうと、見たことのうち無意識に多くを切り捨て多くを推測しながらすべてを見た気になっていますが、その過程でどれほど多くのものを失ってきているのでしょうか。この本を読むことは、動物を知ることではなく、動物と比べたときの自分の欠けた部分を見ることになります。
 人として洗練されることで失うものがあり、動物の位置にたつことで見える世界もまたあります。その事実は、生きているものが多様である意味を私に考えさせるのです。
 これからも、私は何度もこの本を読んで、それを考えなくてはいけないでしょう。私にとっては、今まででもっとも大切な一冊となりました。
  1. 本の話 生き物、または着物を中心に
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

我が着物クロニクル(19) お気に入りの江戸小紋 :: 2006/11/14(Tue)

 社会人になって少したったころ、私は実家を出て都内で暮らしはじめました。最初は大学時代の同級生とのルームシェアリング生活。その後、単身者向けの公団住宅に当たり、隅田川ぞい15階、眺めのいい部屋での一人暮らしの始まりです。

 このころ、私はもう一枚着物を買ってもらいました。母が仕事で都内あちこちのデパートに出入りしていたということで
「今なら三越で社販価格で買えるから」
と、手に入れてくれた江戸小紋です。
「すごくいいものが、安く買えたのよ! お母さん、目利きなんだから」
と、たいそう母はご満悦でした。
実際、これはなかなか良い買い物だったようで、これを着ていればどこにいっても褒められました。地味な着物ながらも、色といい生地の心地よさといい、どこか華やかさが感じられて、私にとっても今でも大切な宝物です。

ところで、一人暮らしを始めたものの、相変わらず着物に関しては親任せで、着物は実家で管理してもらい、結婚式があるときは実家に帰って着せてもらっていたのです。母に都内まで出てきてもらって着せてもらったこともありました。
「一人暮らしは自由でいい」
と言いながら、都合のいいところは頼ってばかりいたのでした。

20061114232652.jpg20061114232633.jpg20061114232610.jpg
↑このころの写真を見ると、なんだかやたらと小物がハデです。地味めの着物を若い娘らしくしようと、母が苦心した結果なのでしょう。

20061114233239.jpg

↑八掛に入っている「萩の花」が、女ゴコロをくすぐります。

  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

見上げるペロちゃん :: 2006/11/13(Mon)

20061113232421.jpg

私はネコバカなので、どんなときでも自分のネコはかわいい~! と思っていますが、さらに、何か軽い隔てがある状態でジッと見つめられるたりすると、本当にぐっときます。隔てとは、網戸でもカーテンでもなんでもいいんですが。
写真は、アクリル板ごしのペロちゃん。うちは階段と台所が、なぜか透明アクリル板で仕切られているのです。その板越しに見上げるよ目線が、もう可愛くて可愛くて……。
  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

クロッカス発芽 :: 2006/11/13(Mon)

20061113000014.jpg

発芽しました。 かわいい!

机の上に置いていた、水栽培のクロッカスが芽を出しました。ものの本によると、「年内は戸外において寒さに当てろ」とのことだけど、うちの家の中は外と同じぐらい寒いから、中でもよいかと思っています。目が届かないところにおくと、忘れてしまいそうだし。これからの生長が楽しみです。
  1. お花
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

我が着物クロニクル(18) 和装好きな理由の一つ :: 2006/11/12(Sun)

 さて、私もOLです。結婚式へのおよばれも多くなるだろうと、母がサーモンピンクの付け下げを買ってくれました。礼装一枚目ということで、わりと定番な色と柄の着物です。
ところで、私は「和装好き」というより、むしろ「洋装嫌い」なんじゃないかと思うことがあります。ふだん洋服でおしゃれするのは好きですが、あらたまった席にドレスなんぞ着ると、「落ち着かないな~」と思います。何が落ち着かないのかというと……

1)足が窮屈。(私はとにかく、カカトの高い靴が苦手)
2)電車で移動するときにきまり悪い。かといって一式持っていって着替えるというのも……。
3)肩や首が寒い、そして肌の露出が多いのが落ち着かない。

と、こんなところです。

3)についてですが、西洋の盛装ルールでは、なぜ女性はあんなに肌を露出しなくてはいけないのでしょうか? そして男女で着る量があんなに違うのはなぜ? 外国のパーティーでは、空調の設定温度はどちらに合わせるの? (21℃設定と考えて男性は暑そうだし女性は寒そうだ)毎年アカデミー賞の授賞式を見ていると、不思議に思えて仕方がありません。誰か外国のパーティーライフに詳しい方、教えてください。

要するにドレスは私の性に合わないようで、礼装の機会はいつも着物ということにしてしまいました。このころは普段着の着物がなく着物を着られる唯一の機会でもあったので、そのチャンスを逃したくなかったんですね。

PICT0005.jpg

↑ボケボケの写真しかありませんでしたが、サーモンピンクの付け下げ。実はそれほど好み…というわけではなく、ごく若いうちしか着なかった。たまには実家の引き出しから引っ張りだしてみようかな。
  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ホウキ草 :: 2006/11/07(Tue)

20061107233657.jpg

今年の春に「秋になったらきれいよ~」と言われてもらってきたホウキソウが、色づき始めました。
下のほうから、だんだんと紅い色に染まっていっています。
ほかの木に先駆けて、いちばんの紅葉です。
  1. その他の植物
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

番外編 きもの日記 :: 2006/11/06(Mon)

 私はけっこう一人で出歩くのが好きです。
今日も一人で気ままなお出かけ、天気もいいし、着物で出かけることにしました。
実はウールの着物で行こうと用意していたのですが、なぜか突然もっと派手な着物が着たくなった。まあ、今日は時間もあることだしと、別の着物を出し直すことにしました。
その着物とは……
20061106000350.jpg

母にもらった立涌着物、がんばって丁寧に着付けしました。
それはいいんだけど、出がけにカメラ探してバタバタしてたら、
ドアのノブに袖を引っ掛けた~!
メリメリっという音がして、袖付けが5cmぐらいほころびました。
すっかり着付けも済んだ後で着替えなおすのも悔しいので、着物を着たまま左手に針をもって無理矢理に右袖をとめつけました。かなりムリがあるポーズで首が痛くなった。そしてかなりムリのある縫い目。ああ、今後二度とこんな失敗はしたくないのでした。

  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:3

友の会に入りました。 :: 2006/11/04(Sat)

20061104234544.jpg

 京成バラ園芸の友の会に入りました。カタログやカレンダーなどがもらえるほか、通販を含めた買い物が1割引になるそうです。うちは車がないので、バラ専用培養土など、重いものはこれで送ってもらうつもりです。たぶん、お得。
  1. お花
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

なぜ私はなんでも作ろうとしてしまうのか~初めての日曜大工~ :: 2006/11/04(Sat)

 軒下に置いているプランター、何を植えても虫がついてしまうのは、どうもこの場所が蒸れやすいせいではないかと考え、台を置いてプランターの高さを上げてみることにしました。
しかし、ちょうどいい大きさの台が見つからない。 ならば、作るのみ! 初めての日曜大工です。

20061103235719.jpg

↑(1)図書館で日曜大工の本を何冊か借りて読みました。私は何事においても、まず本から入るタチです。

20061103235919.jpg

↑(2)プランターを置くものですから、水に強い「レッドシダー」という木を使うことに決定。カットはホームセンターでしてもらいました。簡単な図を書いて渡せば、その通りに切ってくれます。(有料)


20061104000146.jpg

↑(3)組み立てる前に、軽く塗装します。

20061104000253.jpg

↑(4)ドリルドライバー大活躍。非力な女性にこそ必要なアイテムです。

20061104000414.jpg

↑(5)組み上がった。このあと、もう一度塗装しました。

やり遂げたり! 出来上がってみると、プランターを置くという目的に対しては、必要以上に頑丈なものを作り上げてしまったな~という気が……まあ、いいでしょう。ホームセンターとドリルドライバーの助けを借りれば、私にもこれぐらいのものは作れるということで、大きな自信につながりました。
ちなみに制作時間は、だいたい3時間半ぐらいでした。(塗装の乾燥待ち時間をのぞく)

  1. 手づくり
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

我が着物クロニクル(17) さらば学生生活 :: 2006/11/03(Fri)

20061102234117.jpg

↑自宅の前で撮ったものです。このあとは大学近くの写真館で、学帽とマントを着用した、お決まりの写真も撮りました。

 さて大学卒業です。卒業式といえば、袴。私は、成人式の振り袖よりも、むしろ袴のほうに憧れていたのでした。

袴は例の黄色のポリ小紋で、袴はレンタルで緑色のものを借りました。流行っていたのか流行らせようとしていたのかはわかりませんが、レンタルショップでやたらにボカシの袴をすすめられたのを覚えています。
 
 
 なんだかボンヤリと過ごしてしまった学生時代でしたが、それもこれで終わり。大きな人生の節目の着物思い出なのでした。
  1. きもの日記
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ごろにゃんアワー :: 2006/11/01(Wed)

20061101232744.jpg

今日は私が家に帰って来てから、いつになくペロが甘えに来て、あま~いひとときを過ごすことができました。
なぜペロがそんなに甘えてくれたのかというと、ずばりオットが家にいなかったからなのです。
ペロにとっては、

 オット←甘えさせてくれる人。
 私←えさをくれる人、ときどき遊んでくれる。

という認識になっているようで、私にはエサはねだっても甘えには来ない。
今日みたいに、オットがいないときだけはゴロゴロとのどを鳴らしてすり寄ってくるのです。すり寄られるのはうれしいけど、オットがいないときだけっていうのは、ちょっと面白くないんですよね。
まあ、家にいる時間が短いのがいけないんだろうけど。
  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。