生き物日記





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今日もまた、アゲハマニア! :: 2006/08/31(Thu)

 昨日に引き続き、アゲハの変身経過をお伝えします。

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↑アゲハA 昨日 前蛹の写真をアップした子ですね。きれいな緑色のサナギになりました。

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↑アゲハB サンショウの枝でサナギになりました。枝を持ち上げたら、ぶるんと左右に大きく揺れてびっくり。こんなにしっかりサナギの形になっててもまだ動くのね。

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↑アゲハC 飼育ケースの奥のほうで、ただ今前蛹態勢。残るは一匹です。

 「チョウならわかるけど、幼虫ってのはね……」と言われますが、何を言うのでしょうか? 幼虫がおもしろいのですよ。あの変身のドラマが見たいのです。ああ、人間もサナギになればいいのになあ。
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  1. アゲハ
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マニアな話 :: 2006/08/30(Wed)

 先に宣言しますが、今日は我ながらアゲハマニアな話題です。
 私は昨日、貴重なシーンを目撃してしまいました。

 私が見たのは、アゲハの幼虫のサナギになる前兆、体内の老廃物と水分を一気に出してしまうその瞬間です。時間にして2~3秒、7~8ccの黒っぽい液体でした。どばどばっという感じ。そして、幼虫は液体を出し終えたとたん、ものすごい勢いで縮み始めたのです。なんだか神秘的な動きでしたよ。ちょっと覗き込んでみた瞬間に見れて、いや、ラッキーでした。

 老廃物排出の現場は撮れませんでしたが、24時間ほどたってから前蛹態勢のところを撮影しました。写真は、READ MOREに。 続きを読む
  1. アゲハ
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毛玉 :: 2006/08/29(Tue)

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 猫の毛をブラッシングしたら、ごっそりととれたので、両手でこねこねとまるめて、フェルト玉みたいな毛玉ボールをつくりました。これをおもちゃとして投げつければ、ネコ夢中! いつまでもネコサッカーして遊んでくれます。
 さて私の友達は、ネコは毛づくろいで飲み込んだ毛をときどき吐き出すって聞いて、小さな毛糸玉みたいのをコロンと出すもんだと思ってたそうです。確かに、こんなフェルトボールみたいな毛玉なら、ちょっとかわいいです。
 でも、ネコを飼っている方はご存知かと思いますが、そんなもんではありません。
  1. ネコ
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クロアゲハ終齢3兄弟 :: 2006/08/29(Tue)

 クロアゲハ3兄弟、大きくなりました。定規ではかってみたら、体長5cmほど。本当に大きいなあ。
 大きいということはよく食べるということ、よく食べるということはエサの供給が大変です。そろそろサナギになってほしいよお……。

 今日は定規を横において幼虫を撮りました。写真はREAD MOREへ。
もっと堂々と写真を出すべきではないかと思いつつ、友達に文句を言われるのが怖い私。気が小さいなあ、ホントに。しかし、ある友人によると、「ああいうふうに隠されると、虫が出るってわかってもつい見ちゃうね」だそうです。おお! 意外な効果があるのね、READ MORE!
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  1. アゲハ
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羽化不全 :: 2006/08/27(Sun)

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 次々とアゲハがチョウになって旅だっていく今日このごろですが、本日のアゲハはちょっとかわいそうなことになっていました。
 私が気づいたときには、もうサナギから抜け出ていたものの、羽がきれいにのびず、よれたような状態でした。脱皮するときに、うまくどこかにつかまれずに落下してしまったのが原因なのか、もしくは、午後1時すぎというアゲハにしては妙な時間の脱皮なので、もともとどこかに悪いところがあったのかもしれません。
 気づいてすぐに庭につれていって、バーベナのところに止まらせてあげたら、羽を大きく開閉させて、形を整えているようでした。
 それほど遠くに行くことはできないかもしれないけど、頑張って生きてほしい!

*その後、ちょっと出かけて夕方もどってきたときに見たら、もういなくなっていました。元気に飛び立てたのかな?

  1. アゲハ
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番外編 きもの日記 :: 2006/08/26(Sat)

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 本日は和裁教室の日、長い間ダラダラと縫っていたニワトリ柄の「替え袖」と「裾よけ」を完成させました。
 「替え袖」と「裾よけ」そして、「半襦袢」を合わせると「嘘つき襦袢」になります。「嘘つき襦袢」って妙な名前で、着物を着ない方には何のことやらという感じでしょうが、要は「簡易式の長襦袢」のことです。
 長襦袢は下に着るものでありながらチラリと見える部分があるのですが、嘘付き襦袢というのは、その、少しだけ見える袖とすそ回しだけをきれいな布でこさえたものです。本来の長襦袢は、きれいな布が占める率が97パーセントぐらいですが、嘘つき襦袢は70パーセントぐらいでしょうか? その27パーセントの違いが「嘘」と呼ばれる部分なんでしょうね。
 もっといい名前はつけられなかったのか! と言う人もいるようですが、私はこのネーミング、けっこう好きです。
 さて、私の作った替え袖と裾よけですが、去年、軽装帯を縫った残りの生地でつくりました。つまり、長襦袢地一反から、軽装帯と替え袖、そして裾よけができたということです。お得じゃないですか~!
  1. きもの日記
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コウホネの花 :: 2006/08/26(Sat)

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 タライ池に、コウホネの花が咲きました。黄色いかわいい花です。
つぼみに気づかなかったので、突然花に気づいて驚きました。
「コウホネ」ってへんな名前ですが、「河骨」と書くらしい。どうしてそんな名前がついちゃったんでしょうね?
  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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カエルちゃん! 撮影成功 :: 2006/08/24(Thu)

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 本日は8時ごろ帰宅。家に入る前に庭を見回っていたら、夏みかんの鉢に何やら茶色っぽい固まりが! おお、若いヒキガエルさんではありませんか。体長5cmぐらい。生後どれぐらいなんだろう?
 実は、2~3日前もまったく同じ場所で同じ子を見かけたのですが、物音で逃げられてしまい、撮影できなかったのです。
 本日の首尾はいかに! と、家に入り2階に駆け上がりカメラをとってまた庭へ戻る。眠かったのか慣れたのか、カエルくんは逃げずに撮影させてくれました。
 それにしても、まったく同じ場所にいるなんて、この場所が気にいってくれた様子。毎日ここにいてくれるといいなあ!
  1. カエル
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えこひいきの庭 :: 2006/08/23(Wed)

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 ここのところ庭でハバをきかせているのは、バッタたち。ミントやシソ、ホテイアオイの葉のうえにいつもいて、相当な量の葉っぱを食い荒らしています。バッタって、けっこう固い葉っぱも食べちゃうのね。しかし割とかわいいので、被害は大きくても退治もできず、まあ黙認という感じです。
 葉っぱを食べてしまう虫はいろいろいますが、退治してしまうかどうかは私の好み一つにかかっています。つまり、エコヒイキ。ほかにどんな虫が贔屓されているかというと……

●アゲハ類……賓客待遇。カンキツ類を食い荒らしていますが、もともとアゲハのために樹をおいているぐらいなので黙認。室内で箱入りで育てられることもあります。

反対に、何をおいても退治してしまう虫は……

●ヨトウムシ……今年はあまり見かけないけど、去年はゴーヤをずいぶんやられました。ヨトウムシは、葉っぱの食べ方に遠慮もなければ品もない。葉だけでなく、茎からしっかり食べてしまったりするので、苗の息の根が完全に止められてしまったこともありました。色もよどんでて、「気持ちわるうい!」と思います。「アゲハとどこが違う!」と言わればその通りなんですが……。

 さて、今年は夏のはじめごろ、オレンジ色っぽい毛虫がずいぶんいて、モッコウバラなど被害にあいました。毛虫といえば嫌われ者の代表ですが、私これは意外と好きみたい。歩いている姿を見ていると、これが哺乳類だったら人気でるんじゃないかとか、思ったりします。バラを守るために一度は箸でつまみましたが、退治するのが途中で不憫に思えてきて、「バラはやめてね」と、ジャスミンの上ではなしてしまいました。ああ、植物に対してもエコヒイキ。
  1. その他の生き物
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ニューフェイス :: 2006/08/21(Mon)

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 8月16日に書いたカラタチとは違う、もう一本の少し大きなカラタチの話です。
 こちらにもアゲハの幼虫が3匹いました。庭仕事の途中で、「おお、育っちょる」と軽い気持ちでチョンと突いたら、ぴゅっと真っ赤なつのが飛び出した。
 真っ赤……オレンジ色ではなく、真っ赤!
これは……

クロアゲハ

うちの庭にクロアゲハさんがお越しになったのは初めて。
いやあ、前々から黒衣の美女という風情のチョウの羽化を見てみたかったんですよ。
外に置いておくなんて、鳥に食べられたらたいへんと、
飼育ケース入りのハコ入りにしてしまいました。

紅いつのを出してるところを撮りたくてカメラを向けてみたら、
小さいカメラなのに、意外とよく撮れました。
ただ、よく撮れただけに、ちょっとグロい。
というわけで、写真は READ MORE へ。
見てもいいという方だけ、ご覧ください。

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  1. アゲハ
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番外編 チャングム終了! :: 2006/08/20(Sun)

 昨日、チャングム最終回を見てしまいました。見も見たり54話。
「ああ。これから何を楽しみ生きていけばいいのか!」←これ、映画「オールドボーイ」で復讐をなし遂げた男が言ってたセリフ、楽しいことが終わったときについ出てしまう。
 いやあ、「チャングム」面白かったです。
 失礼ながら、わたくしチャングムを見るまで今ひとつ韓国ドラマというものをナメていたような気がします。しかし、チャングムを見てから考えを改めました。


 毎日見ていたおかげて韓国語も少し覚えました。
「アンテンダー」は、「ダメだ!」
「イボセオー」は、「お待ちください」
その他ほかにもいろいろ。

 チャングム、2ヶ月間ありがとう。
私、あなたに負けないように頑張って生きていきます。
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ジャクチュー! :: 2006/08/19(Sat)

 上野の国立博物館へ、「プライスコレクション 『若冲と江戸絵画』展 」へ行ってまいりました。暑いなか着物着て。
 和室で着付けをしようと思うと、あまりの暑さに汗がボトボトと落ちてくる。ああ、クーラーのある部屋に移動してから着始めればよかったよ~。こんなに頑張って着物を着て行こうという気持ち、なんなんでしょうね?
 若冲は本当によかったですよ。いろいろな動物の絵があるけど、特にニワトリの絵がいいの。ニワトリに対する愛が感じられるのです。
 同時代の他の画家の作品も展示されていたのですが、いろいろな画家のトラの絵を見比べてみたら、楽しかった。瞳がネコみたいに細長かったり(トラは丸い)、耳が大きくて先が尖ってたり(トラは小さくて丸い)……。トラの場合は実物を見られないから、その人なりの想像を膨らませて描いたんじゃないでしょうか? たぶん、ネコ見ながら「もっと筋肉を盛り上げるのか?」とか、考えて。

プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3119
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↑博物館の敷地内にいたノラ猫、ノラは子ネコでもなんだか凄みのようなものがあります。
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ペロスケの好きな場所 :: 2006/08/17(Thu)

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↑最近のお気に入りは、ここです。幸せそう!
SS 1/15 F2.8 17.00mm ISO800


 旅行のために実家に預けていた猫のペロスケが帰ってまいりました。やっぱりペロスケがいないとね~! 最近は、チャングム視聴時間になると、こうしてレコードプレーヤーの上でウニャウニャしてます。 一緒に見てるわけでものないのに、なんとなく参加してる雰囲気。でもねペロスケ、チャングムはもう少しで終わっちゃうんだよ……。
  DVDを借りてきてから、ほぼふた月、54話のドラマのうち、本日52話めを見てしまいました。ああ、あと2話で終わってしまうなんて……。
  1. ネコ
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カンキツまる坊主 :: 2006/08/16(Wed)

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↑カラタチの新芽、青々とした色が美しかった。(過去形)

 南房旅行に行く前の話です。
 どうにも葉っぱが少なくて寂しい感じだったカラタチから、吹き出すように新しい葉が生え始めていました。いや~良かったなあと思っていたら、数日のうちにアゲハが来て卵を産み、そしてその卵がかえって、小さな黒い幼虫が5匹ばかり生まれ、新しい葉をかじり始めました。でも、私はそれほど気にしていなかったですよ。葉はいっぱいはえてるし、幼虫もクモや鳥に食べられて減るだろうから、カラタチの葉が食い尽くされてしまうことはなかろうとタカをくくっていたのです。
 そして、旅行へ行き、数日の後に帰ってきたら……
なんと、カラタチは2枚の葉を残してまる坊主! そして、そのカラタチには、まるまると太った5匹の終齢幼虫(黒から緑に変わったヤツですね)がしがみついていたのです。

 慌てた私は5匹の幼虫をカラタチが引っぱがしケースで飼育することにしたのですが、う~ん、5匹とも終齢幼虫に成長できるなんて、驚き。たいてい鳥とかに食べられてしまうのに。夏は成長が早いというけど、そのせいで敵に見つからないうちに成長できたのか。驚きも疑問もいっぱいです。
 とにかく、葉っぱを食べつくされたカラタチを少し休ませ、新しい葉が出てきてくれるのを待つことにしましょう。
  1. アゲハ
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名前はコロデス :: 2006/08/16(Wed)

夏休み~ということで、南房総の旅へ行ってまいりました。

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↑もちろん、海で泳いだ!

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↑ツバメたちを見た!

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↑暗い洞窟にも入ってみた!

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↑雨上がりの虹を見た!

……と、いろいろあったのですが、なかでも今回の旅で良かったのは、宿ですね。
実は予約をしたときに、「予約金は現金書留で送ってください」と言われて、「……? 書留オンリー? 銀行振込とかじゃダメなの? もしや、ものすごくオールドスタイルな宿なのでは?」と不安に思っていたのです。(安かったし)
 私の経験からいうと、こういう感じのところは、すごく悪いか良いかどっちかで、中間というのはあまり無い。今回はどっちかな……と思っていたら、良いほうでした。古くても清潔で感じの良い宿。ねらってない昭和レトロが新鮮でした。
 宿には、行儀のいい犬が一匹いて、おじさんが車を運転するときには助手席にちんまりと座っていました。そして、犬小屋に書かれた
「僕の名前は コロデス」
の文字がほほえましい。犬の名前は「コロ」なんだろうけど、カタカナで「コロデス」っていうのが気にいって、オットと私は「コロデス、かわいいねえ」とずっと言っていました。
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↑車の下で寝そべるコロデス。賢い犬でした。
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ベタベタコーナー :: 2006/08/09(Wed)

 インテリア特集第二弾です。
 私は昔から、好きな写真とかを絵とかをベタベタはって身の周りを埋めつくすのが好きで、どこに住んでもかならずベタベタコーナーを作っています。一点豪華主義の反対です。

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 今の部屋のベタベタコーナーはここです。隣の部屋とひと続きになるように壁に穴があいていた(もとはドアがあったらしい)のを、スチロールの板でふさいでしまいました。ピンが刺さるので、あらゆるお気に入りをベタベタ。

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お気に入りの内容は、ポストカードや展覧会のチラシ、かわいい写真入りの新聞記事などです。そして、我がイコン「ニキータ」の写真も。印刷物ではなくて、写真のプリントなのが自慢です。ちなみに、ニキータといっても、アデージョとか乳間ネックレスとか、そっちのほうではありません。
  1. お部屋
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窓辺の花(2) :: 2006/08/08(Tue)

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↑昨日、オットが2階の窓辺でヤモリを見たそうです。この間まで飼っていたヤモちゃんかどうかはわかりませんが。

 さて昨日、ゼラニウムのこと「今ひとつ好きじゃない」と書きました。あの湿った感じの匂いがいやだったのです。ところが、実はあの匂いには虫よけ効果があり、ヨーロッパでは昔から窓辺に植えて虫が室内に入ってこないようにしたのだとか。なるほどねー。だからみんなゼラニウムなのね。そういえば、「蚊が嫌う植物」ってのを見たことあるけど、それもゼラニウムの仲間でした。
 実際にどれだけ防虫効果があるのかはわからないけど、「窓辺にゼラニウム」ってのは一つのお約束みたいです。下町の窓辺にアサガオで日除けっていうのと同じようなもんですかね。
 私も今回、窓辺の花はゼラニウムにしてみようかと思ったのですが、迷った結果ポーチュラカにしてしまいました。ヨーロッパの写真集で見ると素敵に見えるゼラニウムですが、日本では、なぜか「すてき!」というのにお目にかかったことがない。どうしてそうなってしまうのかをよく考えクリアしておかないと、すてきな窓辺にはならないのでは~と、町で観察をつづけながら、引き続き考えていこうと思っています。
  1. お花
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窓辺の花 :: 2006/08/07(Mon)

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2階の窓辺の花を新しくしました。ポーチュラカです。

 ヨーロッパの町並みなんかにあるように、「窓辺に飾る花」っていうのに憧れてました。それで、今の家に引っ越してまず試してみたんですが、最初はどんな花が適しているのかわからず、失敗続きだったのですよ。

1)最初は、クロッカスの球根なんて植えてみた。
→しばらく育てて花が咲いたが、あっという間に花期が終わってしまった。それで、しばらく咲き続けるような種類の花を選ばないといけないんだと悟りました。そして……

2)ビオラとスイートアリッサムを植えてみた。
→これは正解。しばらく咲き続けてくれて大満足でした。やがてビオラとアリッサムの季節も終わり、次に……

3)ランタナを植えてみた。
→しかし、ちょうどこのころ急に忙しくなり、水やりを怠って枯らしてしまう。窓辺の花って乾きやすいんですね。そのまま寒くなって、枯れたまま春まで放置。窓辺を寒々しい状態にしてしまった。もう鉢がないほうがましなぐらいです。そしてまた春が来て……

4)タイム(花つき)を植えてみた。
→これは失敗。紫色の小さな花は、遠目がきかず、パッとしない感じだった。しかも花期も短い。タイムは別の場所に植え替え、また別の花を植える。今度は……

5)ディソニアを植えてみた。
→黄色い花がかわいかったので選んだのですが、これは見た目はいいけど、なぜか株ぜんたいの元気がなくなってきてしまった。しかたなく別の鉢に植え替え、管理しやすい地上に移す。そして、

6)6代目が今回選んだポーチュラカ。
 遠目もきくし、花もどんどん咲くようだし、なかなか良い感じではないですか!

 ところで、この間「ヨーロッパの窓辺」みたいな写真集を見ていたら、あちらの窓辺を飾るのは、たいていゼラニウム(+何か他の花との寄せ植え)なんですね。私、ゼラニウムって今ひとつ好きじゃなかったのですが、これが写真で見る限りとても素敵に見える! この「窓辺にゼラニウム」問題についてはいろいろ調べてみましたので、またいずれ書いてみたいと思っています。



 

  1. お花
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ホタルの光 :: 2006/08/06(Sun)

 またまた3日ほど遠出してました。
 ツバメが子育てしてた。アジサイが咲いてた。オタマジャクシがいた。
2-3ヶ月逆戻りしたような感じがしたけど、それは紛れもない、雪国での「夏の盛り」なんだそうです。

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 さて写真の光る物体ですが、旅先の田んぼで捕獲してきたホタルです(たぶん平家)。
ホタルが漂うさまは本当に神秘的で、まるで「魂」がさまよっているかのよう。その神秘性のせいか、クワガタとか乱獲しまくりの虫好きでも、ホタル捕るのは躊躇するという人は多いようです。私も迷いましたが、結局は連れ帰ってしまいました。でも乱獲はしてません、5匹だけです。

  1. その他の生き物
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夏の害虫問題 :: 2006/08/02(Wed)

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 ここしばらく、毎日2.3カ所は必ず蚊に刺されています。
庭仕事していて刺されるのなら、まあ仕方がない気もするけど、会社で仕事してても刺される。道歩いてるだけでも刺される。
 O型は刺されやすいという話を聞いたことあるけど、本当かな? 私はO型なのです。
 私以上に刺されやすい人はこの世にいないと思っていたら、会社の隣の席の子が
「絶対に私のほうが刺されやすいですよ! 私より刺される人なんて会ったことありません」
と、強く主張する。一度、私たち二人が入った密室に蚊を放ち、どっちが刺されるか試してみたいものです。もちろん、勝つ自信あり。
 それにしても、刺され跡も残って満身創痍といった感じです。モデルの人とかって、どうやって虫に刺されないようにしてるんだろう?
  1. 害獣虫
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番外編 きもの日記 :: 2006/08/01(Tue)

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 土曜日に、和裁のお友達4人で暑気払い会を行いました。
浴衣は私が初めて縫ったもの。浴衣地は、ちょっと地味だけど笠仙のバーゲン品でした。
帯はつい先日買った夢工房のレースの兵児帯。
 帯も着物もちょっと地味なので、ガラスの帯どめをつけました。
 拙くても、自分の作品を着るって、嬉しいものです。
  1. きもの日記
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