生き物日記





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ワイン箱 :: 2006/07/31(Mon)

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 ワイン箱のガーデン棚を、さらに二つ作って並べてみました。小さな鉢も、目線に近い高さで見られてよい感じ。脚もつけたので、安定もよくなりました。この作業には、先日買ったばかりのドリルドライバーが役に立ちました。木工もなかなか楽しいなあ!
 ……と、この程度の作業でいい気になる私。でも、本当に楽しい。次は、エアコンの室外機カバーをつくるぞ!


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  1. 手づくり
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ホテイアオイ開花 :: 2006/07/28(Fri)

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 ホテイアオイの花が咲きました。青いきれいな花です。しかし、花を愛でる一方でホテイアオイについてぜひ書いておきたいことができてしまいました。
 「田んぼの生き物図鑑」(写真・文/内山りゅう 山と渓谷社)という本を読んで知ったのですが、ホテイアオイは外来種で、その旺盛な繁殖力から「世界の侵入外来種ワースト100」にも選ばれているとか。(だれが選んでいるのかはわからないけど)
 この本から少し引用します。
 「……ある水路では、水面が盛り上がるほど本種で埋め尽くされ、ほかの植物をすっかり駆逐してしまった」
OH NO! 恐ろしい植物ではないですか! 
 つまり、ホテイアオイを栽培するのは個人の池や鉢にとどめ、絶対に水路や自然の川などに持って行ってはいけないということですね。
 しかし、これが外来種とは知りませんでしたよ(名前が国産ぽいし)。もっとも安価で手に入れやすい水草であるホテイアオイ、もっと徹底してこの事実を知らしめる必要があるのではないでしょうか?

 私からホテイアオイをもらった皆さん、くれぐれもご注意ください。
  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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スクープ! ゲンゴロウの補食 :: 2006/07/24(Mon)

 昨日の美しいバラジャムとは、打って変わってハードな話題です。
私は見てしまいました! タライ池でゲンゴロウの幼虫がメダカを捕まえているところを!


ちょっと怖い画像あり。見ても良いと言う方はREAD MOREへ。 続きを読む
  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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バラを食べる :: 2006/07/23(Sun)

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 バラの本を読んで以来、私のなかのバラブームはまだまだ続いています。左の瓶詰めは「バラのジャム」。右の紙パックは「バラのジュース」です。(ブルガリア製)

 「バラのジャム」って、むかし少女漫画に出てきてましたが、空想の産物で漫画の世界にだけあるものと思っていました。それが実在するとは! そして、意外なことに会社近くの駅ビルで見つけてしまいました。
 ちなみに、ジャムは1300円ぐらい。ジュースは350円ぐらいでした。高い! でも、いいのです、先月ボーナス出たばっかりだし。

 さて、肝心の味のほうですが……
・ジュース……砂糖水にバラの香りがついてる感じ。すごく甘い。
・ジャム……クラッカーにのせて食べました。砂糖をゲル状にしたような物体にバラの香りがついてる感じ。とにかく甘い。

 う~ん? 果物であれば、香りのほかにも酸味や果物自体の甘味がありますが、バラはやはり花ですから、香りだけ。つまり味は砂糖の味だけです。そして、肝心の香りも、けして食べ物向きではないということがわかりました。うう……率直に言っておいしくない。
 ジュースはとりあえず飲み干しました。ジャムは、まだまだありますが、シロップがわりに紅茶などに入れるのがいいのでは? たしか漫画でもそうしていたような気がします。
 ま、結果的にはハズレでしたが、チャレンジしたことで気がすみました。
また買うことは、たぶんないだろうな……。
  1. その他の植物
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番外編 きもの日記 :: 2006/07/22(Sat)

 久々に雨でない日~。ということで、和裁教室に行くのに気張って着物を着てみました。。
 お教室では、私と同じようなことを考えていた人が多かったのか、着物の生徒多数でした。やっぱり夏着物って嬉しいよね。
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 今日の着物はオークションで手に入れたもの、いいかげんな型の模様に、いいかげんにマジックで書いたような線が入っています。帯は母にもらいました。

 夕方すぎて、近くのお寺から盆踊りの音楽が! なかなか盛り上がっているようです。
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子どもたちの浴衣姿は、本当にかわいいです。
  1. きもの日記
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米ぬか防虫法(その2) :: 2006/07/21(Fri)

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暑いと、ペロちゃんはこんなです。ここ数日は涼しいですけどね。


●シソの葉に米ぬかをふりまいてからの経過
 3日ほどたったころ、茎の先端から新しい葉が見え始めた。
 4日経過、新しい葉は虫に食べられることなく大きくなりつつある。まだまだ2cmぐらいの小さな葉だが、周辺部のギザギザもきちんとあり、「シソの葉」の体をなしている。今までこのシソに、きちんとした形の葉を一枚も見ていないことから考えると、大きな変化といえるだろう。
●害虫の状況
米ぬかをまいて以降、シソの葉の一枚一枚を丹念にめくって探しても、害虫は見つからない。
●シソ全体の状況
全体としては虫くい被害の残る葉がほとんどだが、葉の色つやがよくなりシソ自体の生命力が増してきたように思える。

……と、このような点から、「米ぬか防虫法」は順調に効果をあげつつあるようです。シソ全体としては被害にあった葉が残っているため、まだまだみすぼらしい様子ではありますが、奥から活力のようなものがみなぎっているのが感じられるのです。

 ちなみに、なぜ米ぬかを振ると病害虫が抑制できるのかですが、「米ぬか とことん 活用読本」では、「葉面に植物に親和性のある微生物がふえるため」と解説されていました。興味深い話です。

 しかし、効果が見られ始めたといっても、まだ一週間もたっていません。より確実な報告ができるように、もう少し見守っていきたいと思っています。
  1. 野菜
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米ぬか防虫法 :: 2006/07/20(Thu)

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今日は日帰りだけど、出張でした。あの古都の駅って、なんであんなんなんでしょうね? 利用するたびに激しい疲労を感じる。風水的にもよくないんじゃないかと思います。よくはわからないけど。

 さて、私は「発酵の力を 暮らしに 土に 米ぬか とことん活用読本」(農文協)という本を読んで、ある実験を試みてみました。

●実験内容 野菜の葉に米ぬかを振りまくだけ。
これで病虫害が予防できるか否か。本にのっていた事例の多くは、米ぬかを利用したボカシなどをまくものだが、直接古だけでも効果はあるらしい。
 
●実験対象 わが家にあるシソ
 3~5mmほどのシャクガの幼虫に新芽が食われ困っていた。虫はつまみとってもつまみとっても現れるため、被害甚だしく、枯死も免れえない状況であった。

●実験方法
半カップほどの米ぬかを、指先をつかって葉面全体に散布。そのままの状態にして、数日間放置。灌水などは通常どおり行う。

 さて、本日で3日が経過。たいして期待もせずにいたのですが、なんとなく違いが出てきたようです。(以下 つづく)

  1. 野菜
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夏の害虫特集(1)蚊 :: 2006/07/17(Mon)

 ここ一週間の蚊の猛攻といったらすさまじく、毎日3.4カ所は刺されあとが増えていっています。
 会社で「蚊がいて眠れなかった!」と言っていたら、「飼ってるの?」と聞かれました。
 そのつもりはないですが、池をつくってる時点で飼ってるのに近いかもしれません。
この間メダカの赤ちゃんの成長を観察しようと、池の水ごとメダカをすくって飼育ケースに入れ、室内においておいたら、ボウフラもすくっていたらしく、飼育ケースから蚊が飛び立っていっていました。困ったものです。
  1. 害獣虫
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ガーデニング本 :: 2006/07/17(Mon)

 恥ずかしながら本日は二日酔い。午前中はゴロゴロと転がっておりました。ああ、やりたいこといっぱいあったのにな。本当に私ときたら、進歩のない人間です。

 園芸欲求に燃えつつも叶わぬ心を少しでも満たすため、ゴロゴロと転がりながらもガーデニング本に目を通していました。
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左  ミニばらと つるのミニばら(村田晴夫)/講談社
右  ガーデニングって やつは(田島みるく)/PHP


 どちらも図書館で借りたものです。バラの本は、写真がきれいなのとミニバラにしぼって書いてあるのが、わかりやすくて気にいりました。

 「ガーデニング……」のほうは、いわゆるエッセイコミックです。これはなかなか意外なアタリの本でした。
 園芸はじめてまだ一年半の私は、絶対的な経験値が低いため、専門的な本を読んでも今ひとつピンとこないことが多いのです。「乾いた土には水がしみ込まない」現象ですね。
 この本の場合は、園芸のプロじゃなけど相当に園芸好きな人の体験談が書いてあって、しかもコミックなんで共感度がかなり高い、これを読んでいると自分自身があれこれ体験した気になれます。つまり、経験値がアップした感じ。
 先にバラの本読んで、それからコミック読んで、その後でもう一度バラの本読んだら、書いてあることがずいぶんわかるようになりました。
 二日酔いのおかげで、思いがけず本をじっくり読んでしまった。それはいいけど、……ああ、しかし、園芸活動はほとんどできなくて、くやしかったなあ。
  1. 未分類
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ヤモリのヤモちゃん(4)さらばヤモちゃん :: 2006/07/13(Thu)

 ヤモリと暮らして5日めの日曜日、私は最初からこの日をお別れの日とすることに決めていました。
 カーテンをあけたリビングで、ヤモちゃんと私、二人だけの撮影会。
 「うん、いいね~。いいよ、いいよ~」
と、まるでグラビアアイドルを撮るカメラマン気取りの私に、ヤモちゃんはよくこたえてくれました。

 そして撮影が終わり、庭へ。
「ヤモちゃん、数日の間だけどありがとう。そして、しょうもないご飯しかあげられなくて、ごめんね。私ももう少し長く飼うつもりだったら、腰をすえて生き餌を用意するつもりだったんだけどね。」
 そうつぶやきながらヤモちゃんをはなすと、ヤモちゃんはよいしょよいしょと網戸を登っていきました。
 
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↑網戸にはりつくヤモちゃん

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↑登っていくヤモちゃん

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↑どんどん高いところへ行ってしまうヤモちゃん

 ヤモちゃん、さようなら!
しかし、ヤモちゃんはこの後、網戸のいちばん上まで登ったら、ピタリと動かなくなって12時間後もそこにいました。さらに8時間後、朝になってもそこにいました。なんででしょ? その後私が会社に行き、戻ってきたときはさすがにいなくなっていましたが。今ごろ、どこで何をしているのでしょうね?
  1. ヤモリ
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見知らぬ住人 :: 2006/07/11(Tue)

 たらい池をぼおっと見ていたら、驚くべき生き物発見!
入れた覚えもないのに、なんとゲンゴロウの幼虫が泳いでいるのを見つけてしまいました。
 ご存知ない人も多いと思いますので、説明します。
ゲンゴロウの幼虫は、親と全然似ていません。
親がまるっこいのに対し子どもは細長く、しかも親よりも体長が長い。だから、知らない限り、ゲンゴロウとはとても思えません。
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↑写真がないので絵をかいてみました。体長4~5cmぐらい。今の時点では白っぽい。

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↑龍のように体を波打たせて泳ぐ。龍でなければ一反木綿のような感じ。

 なんで、こいつが私のたらい池にいるのか考えてみると……
1)先月、山奥の湿地へ行った。
2)オモダカという水草をとって帰って、たらい池に植えた。
あのへんはゲンゴロウけっこういるから、卵か幼虫がオモダカについていたのでは?
調べてみると、ゲンゴロウは卵を水草の中に産みつけること、私が水草をとった時期がちょうど産卵後の時期にあたることがわかりました。いやあ、こういう虫の細かい成長過程とか調べるのに、ヒトさまのブログって役にたつなあ。
 しかし、ゲンゴロウの幼虫ってけっこう危険な生き物なんですよね。
ゲンゴロウの幼虫は獲物にかみつくと同時に消化液を注入し、肉や内蔵を溶かしてすすりこむとか。人が指をかまれたときに、骨が変形して指が短くなってしまうこともあるそうです。不用意にたらい池に指をつっこんだりしないように気をつけなくては!
 しかし、ヤツがいるということは、メダカの稚魚はずいぶん食べられているんだろうなあ。そして、何匹もいる可能性も高いなあ。
 だんだんすごいことになってきた、たらい池、ますます目がはなせません。



  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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こんなん作りました :: 2006/07/10(Mon)

 庭仕事で頻繁に使う道具類をまとめられる場所を作りたいな~と思っていたので、こんなもんを作ってみました。
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 イチから作ったわけじゃありません。ワインの木箱(ネットオークションで入手)を利用したものです。水で腐らないように、ニスがけしました。

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フックをつけて、はさみや網が下げられるようにしました。
下にふたつきのミニバケツが二つ置いてあります。これは一つは洗濯ばさみ入れ。一つはゴミ入れ、庭でちょっと花がらを摘んだときなどに入れておくためのものです。
今はプラスチックのすのこの上にのせてありますが、安定が悪いので脚をつけようかと思っています。
 箱はまだ二つあるので、まだまだ作ってみるつもりです。
  1. 手づくり
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ヤモリのヤモちゃん(3)えさ問題は続く :: 2006/07/09(Sun)

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 2日ぐらいはカメのえさで騙されてくれたヤモちゃんでしたが、3日めからは頑なに拒否し、食べてくれなくなってしまいました。
 まずい。ヤモちゃんのために何か虫を捕まえて来なくては。そう思って庭に出てみましたが時は夜の8時すぎ、そんな時間に捕虫網もなく植木鉢をひっくり返したりして懸命に虫を探す私。「生き餌なんて…」と思っていましたが、必要に迫られれば迷いはありません。虫を見ても「えさ」としか思えなくなってきました。解剖医にとって、死体が研究材料にしか見えないというのもこんな気持ちなのでしょうか? 普通のOLとして生きるには超えてはならない線を踏み越えつつあるような……。
 苦労しましたが、結局捕まえられたのは小さめの甲虫一匹。これはヤモちゃん、食べてくれませんでした。かくなるうえは最後の手段と、無理矢理にヤモちゃんの口をこじあけ、カメのえさを押し込んでみる。吐き出さないでくれ! と願ってみたら、思いが通じたのか、ヤモちゃんはえさを飲み込んでくれました。強制給餌成功。あと数日なら何とかこれで……とはいうものの、早く解放してあげたほうがよさそうだと思えてきたのでした。
  1. ヤモリ
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薔薇ってすてき! :: 2006/07/06(Thu)

恐ろしいニュースがあり、心配ごとの尽きない今日この頃ですが、平和な日常を大切にする意味でも、のんきな「生き物日記」を継続していきたいものです。今日は誰にとっても美しいと思える話題で。


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こんなカップ咲きのが好きです。
60mm 1/30 F8.0 ISO400



どちらかというと素朴な雰囲気の花が好きで、バラに対しては「確かにきれいだけど、ちょっと人工的で私の好みじゃないなあ」と思っていました。しかし、この本を読んで考えが変わりました。
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The Rose Book / 主婦と生活社

 植物としてのバラだけでなく、バラをモチーフとしたさまざまな美しいものや、その香りのもたらす作用、バラとかかわる職業の人のインタビューなど、多方向からバラの素晴らしさが紹介されています。
 この本を見ているうちにバラが欲しくなって、帰りに地下鉄の駅中の花屋に出ていた10本700円のバラを買ってしまいました。見て、香りをかいでいたら……、バラって本当にすてき! 素朴な女がいいと思いつつ、きっちりと化粧した洗練された女性を見てポオッとしてしまう男のような心境です。
 せめて、ミニバラでもいいから育ててみようかなあ。
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ヤモリのヤモちゃん(2)えさ問題 :: 2006/07/04(Tue)

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ヤモリもやっぱり「手」がかわいい! へんな趣味でしょうか?
CONICA MINORUTA αSweet DIGITAL std17mm 1/30 -0.7 F2.8


 ヤモリを飼うとなると、問題は食べ物です。彼らは生きたものしか食べないのですから。えさの用意のしかたは知っています。むかし生物の授業でハエの培養はやりました。あの時はたしか肉を使いましたが、バナナがいいとかカブトムシ用よゼリーなども良いらしいです。
 しかし、普通はハエがやってこないようにやってこないように気をつけて暮らしているのに、わざわざ呼び寄せるのもいやだなあ~、と、悩んでいるうち、ある考えが思いつきました。ムリかもしれないけど、ダメもとで試してみよう!
 そして、私は竹串の先にカメ用の固形えさを突き刺し、小刻みに揺らしながらヤモちゃんのあごのあたりをポンポンとたたいてみました。
 結果は大成功。ヤモちゃんは、パクッと食いつき、そのまま吐き出すこともなく飲み込んだのです。 
 いける! これなら一週間ぐらいは家で飼える! 私は生きえさを用意する心配から解放され、ひとまず安堵のため息をついたのでした。


↑写真はクリックすると大きくなります。
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一周年! :: 2006/07/04(Tue)

 早いもので、このブログを初めて一年がすぎました。やれ、うれしいな。
「あれ、去年最初にカエル見たのいつだっけ?」というときに振り返ってみたり、「私って、こんなに生き物のこと考えているんだな」と自分の興味関心の方向を再確認するのにも役立っています。ネタが尽きるということは、今のところないようですね。
 さて、今日は一周年記念大放出、かわいい写真をアップします。

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相変わらずネコの前足フェチです。やや逆光で撮ってみました。
CONICA MINORUTA αSweet DIGITAL std50mm 1/100 F4.0
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ヤモリのヤモちゃん(1) :: 2006/07/02(Sun)

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↑しがみつく姿が愛くるしい!

 たった数日の間ですが、ヤモリを飼って、今日サヨナラしました。その顛末です。
 先週の火曜日、知人の事務所におじゃましたときに、蜂蜜の空き瓶にこのヤモちゃんが入っているのを見つけました。知人によると、
「今朝たまたま見つけてつかまえちゃったんだけど、できれば虫の多いところにはなしてあげたいと思ってたところで……。そうだ! あなたの家のほうが、虫も多いんじゃない? しばらく飼ってみてもいいし」
ということで、私が持ってかえることに。確かにうちのほうが虫も多いし、暮らしやすいとも思ったのです。
 でもどうせなら写真を撮ってからはなしたいので、日曜日まで5日間だけ飼ってみることにしました。
 問題はヤモリのえさです。
(つづく)


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ペロの逃走 :: 2006/07/01(Sat)

 私は今日、あの「笑点」の公開録画を見に行ってきました。公開録画って初めて。なかなか楽しいものですね。手品や漫才も見れて、しかもタダ。また行きたいな!

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 さてずいぶんと暑くなりましたので、わが家も窓を開け放すことが多くなってきました。窓をあけて外の気配が感じられるからでしょう、ペロは網戸の前にべったり張り付いて外を眺めています。ペロはうちネコで外に出さないようにしてるので、ガラス戸はあけても網戸はあけないように気をつけていたんですが……閉め忘れていたのか、ペロが自分であけてしまったのか、外に出てしまっていたんですね。幸い大事には至らず、夫が帰って門をあける音で自主的に家の中に戻ってきたんですが、もしそのまま帰れなくなっていたらと思うと
……ちょっと肝が冷えました。ペロがこれをきっかけに「外出の味」を覚えていたら、どうしよう? しばらくは、戸締まりに注意しなくてはいけません。


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カマキリくん :: 2006/07/01(Sat)

 数日の間更新が滞ってしまいました。いろいろ忙しかったのですが、その理由の一つは「チャングム」。DVD全巻セットを借りてしまったのです。貸してくれた知人によると、「もう、すぐ夢中になって、一日4回分ぐらいすぐ見ちゃいますよ」とのことでした。(←この人、仕事すごく忙しい人なので、いつそんなに見ていたのかとびっくり!) 確かにすぐに続きを見たくなりますが、ぐっとこらえて一日一話ずつ見て、本日で第12話。私、ものすごく感情移入しながら見ています。仕事しながら生きていくうえでも励みになるんですよ。

「逆境をチャンスに変えるんだ!」
「いつでも、まっすぐな心でぶつかっていくんだ!」

もう、チャングムに言っているんだか、おのれに向かって言ってるんだか、自分でもよくわかりません。

 しかし、私がチャングムに夢中になっている間も、生き物たちは元気に成長しています。
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 カマキリ、大きくなりました。ただ今3cmぐらい。そして、色もきれいな緑色に変わりました。動くものに反応するらしく、前で指をちょいちょいと動かすと、飛びかかってきます。カメラのレンズが動くのに向かって、飛びついてきたこともありました。ときどき抜け殻を見つけます。ただし、個体数は少なくなりました。
  1. その他の生き物
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