生き物日記





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ミントの繭 その後 :: 2006/06/28(Wed)

 先日書いた蛾の話、その続きの話です。
 繭と蛾の写真を撮ったその後、私は「飛んでいけ~!」というつもりで飼育のケースのふたを開け放しておきました。しかし翌日見ると、蛾はまだケースの中にいました。そして繭には、小さな卵がいっぱい。早すぎる。一日のうちに相手を見つけて卵を産んでしまったのでしょうか? 私は蛾を、ミントの葉にのせてあげましたが、卵を産んだ今、もう余力がないのか、そのままその翌日もずっとそこにとどまっていました。その後のことはわかりません。いやあ、驚きでした。
 その卵の写真をアップしようと思いましたが、ぶつぶつ系が苦手な人にはちょっと気持ちが悪いかと思い、やめることにしました。写真としてはきれいに撮れたんですけどね。
 かわりに、ぜんぜん関係ないのですが、散歩中に見かけた白くて目つきの悪い子ネコの写真をアップします。
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一週間のドラマ :: 2006/06/25(Sun)

  先週日曜日のことです。ミントの葉を摘んでいたら、葉の裏側にあるものを発見してしまいました。白いまゆです。
 けっこう大きくて長さ3cmぐらい。少し前からミントの葉がかじられていたので、それが蛹になったものなのでしょう。……正直いって気持ち悪い。アゲハの幼虫とかかわいがっているくせに「気持ち悪い」なんて、矛盾していると言われればそうなのですが、私とて正体の知れないものは怖いのです。
 正体が知れなくて気持ちが悪いのなら、知れば恐怖感もなくなるかと思い、ミントの葉ごとまゆを飼育ケースの中に放り込んでしまいました。
 そして一週間ほど経過。飼育ケースを覗いたら、まゆの上で白いガがパタパタしていました。

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 意外と小さい。そして意外とかわいい感じでした。正体が知れれば、「恐るるに足らず」です。
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番外編 きもの日記 :: 2006/06/25(Sun)

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 月に数度のきもの日記、今日の着物は保多織り、木綿の単衣です。小物はもう夏物です。
前回、半衿がぐちゃぐちゃになってしまったので、今回はそこんとこ気をつけて…と思ってたら、「背中心が、すっごい左に寄ってる!」と指摘を受けてしまいました。なかなか全部OKとはいかないものです。やはり一つひとつ確実に! ですかね。
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こけ玉の運命 :: 2006/06/23(Fri)

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 アジアン雑貨店で、前から欲しかった「こけ玉」を買ってしまいました。まあるいこけのてっぺんから、つんつんと花菖蒲が出ています。かわい~!
 しかし、帰宅してまず飾ってみようとしたところ、ペロスケがやってきて花菖蒲をかじり始めました。花菖蒲のつんつんと尖った葉が、ときどきあげるネコ草に似ていたためのようです。とりあえずは、ネコの目の届かないところに飾りましたが、これから大丈夫なのでしょうか、こけ玉?
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甘露の味 :: 2006/06/22(Thu)

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 写真のものはモッコウバラの葉。花が終わった頃にちょっと刈り込んで、現在はまた新しい葉がのびはじめているころです。近ごろ、この新しい葉っぱの先に小さな珠が並ぶように水滴がついているのですが、朝つゆとは違い粘り気を帯びているようなのです。指につけてなめてみたら、なんだかあま~い! これが甘露というものなのですね。甘いのにアリが集まってこないのも不思議です。
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果実の甘さ :: 2006/06/19(Mon)

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↑ヨーグルトのスイートマルベリーのせ

 小さな果実を摘んで、ジャムにしたりヨーグルトにのせたり……って、昔から憧れていました。
 私自身は九州の生まれですが、2つ上の兄は北海道生まれ。転勤族だった父の仕事の関係で、うちの家族は北海道に暮らしていたんですね。「北海道はよかったなあ、家のすぐ裏に野生のコケモモとかなるから、摘んでジャムにするんだ!」と、両親はよく言っていました。
 私は北海道を知りません。家族が住んでいたのは私が生まれる前の話なのです。でも、ジャムづくりの話はうらやましくて、「北海道っていいなあ」と今でも少し憧れつづけています。
 ちなみに、写真のマルベリーは去年園芸店で買いました。ジャムはムリですが、ちょっとだけおいしい果実が味わえます。
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クモの雨宿り :: 2006/06/18(Sun)

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 今日は朝から激しい雨。雨の様子を見ようと窓をあけると……ガラス窓と網戸の間に一匹のクモがおりました。この子はいつもクワの木にいる子、なぜ網戸の内側に? と思いつつカメラのレンズを向ける私。「こんなところにいないで、早く外に行って、害虫をつかまえるという役目を果たしない!」と、クモに向かって言ったら、クモは網戸の間から外に出ていきました。
 うちの網戸って、出入り自由なんだなあ……!?


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水清く! :: 2006/06/17(Sat)

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  ちょっとタイミングを逃して「生き物日記」には書いていなかったのですが、実は先週、出張からもどったら金魚のコーハクちゃんが亡くなっていました。ひと月前に亡くなったゴマちゃんと同じ場所にコーハクちゃんを埋葬して一週間が経過。金魚のいなくなったスイレン鉢に異変が起こりました。なんと、緑色ににごっていた水が澄んで透明になってきたのです。これは金魚の不在と関係があるのでしょうか?
 理由を私なりに考えてみました。
仮説1)緑色のにごりの原因は金魚にあった。金魚の排泄物などで水が濁っていたのがいなくなり、水が透明になった。
仮説2)ホテイアオイが増えて、日光が遮られるようになったため、藻類の発生が抑制され水が透明になった。

 ほかに考えられる原因はないか……と考えていたら、たまたま読んでいた本でこんな一文に出会いました。ちょっと長いけど引用してみます。

  「……公園の池などが青緑色に濁っているなら、池のふちに立って下をのぞいてみてください。こういう池では水の中のあらゆる場所を魚が移動できるため、動物性プランクトンが食いつくされてしまいます。(中略)魚の入れない浅瀬をつくると、動物性プランクトンが育ちやすくなり、水の濁りの原因である植物性プランクトンなどを食べてくれるそうです。」(家族で楽しむベランダビオトープ/毎日新聞社)

 なるほど! ということで、新仮説です。
仮説3)金魚がいなくなったことで、いままで金魚に食べられていた動物プランクトンが増殖。そのため、急速に植物プランクトンが減り、水が透明になった。

 水がきれいなのは目によいものですが、このままではまたボウフラも出てくるでしょう。やはりスイレン鉢には金魚が必要。ということで、本日、新しい金魚を仲間に入れました。クロちゃん(黒出目金)とベニちゃん(紅白の流金)です。これにより水の濁りがどうなるかで、どの仮説が真実に近いかがわかってくると思います。まだまだ実験は続くのでありました。

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速報! :: 2006/06/15(Thu)

 メダカの赤ちゃんが生まれました。場所はたらい池です。全長2~3mmぐらい。けなげに泳いでいます。親に食べられないように気をつけろよ! がんばれ、メダカの赤ちゃん!
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番外編 きもの日記 :: 2006/06/15(Thu)

 前回の和裁教室は仕事でお休みしてしまったので、振り休とって行って参りました。
今日のいでたちは……

 PICT0118-s.jpg


 単衣の季節なので、久留米がすりの単衣です。帯はいつものニワトリ帯。室内ではちょっと暑かったけど、外ではそでの中を風が通り抜けて快適。着物っていいなあ。
 
 平日昼のお教室は、土曜日と違って生徒さんの年齢層がやや高め。ランチタイムはちょっとしたきっかけから「疎開」をテーマに大盛り上がり! 貴重な話が聞けました。
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タランチュラ :: 2006/06/14(Wed)

 ニュースを見てたら、横浜でタランチュラが捕獲されたとか。「壁のシミかと思ってみたら大きなクモだったので捕まえて通報した」といようなこと言ってたので、「大きいったって、クモ捕まえただけで通報ってするもんだろうか?」と思って映像見てたら、タランチュラ本当に大きい! あれは誰でも通報しますね。
 さらにこのニュース、新聞にも載ってたけど、「日本タランチュラ協会(岡山県)によると……」って、どんな協会もあるもんだなあと、驚くこといろいろのニュースでした。

 さて、話変わりまして、わが家の庭にいるクモです。今度はガガンボを捕まえているところを目撃しました。
 画像を見たい方は [READ NORE]へお進みください。あらかじめ書いておきますが、ちょっと怖い画像ですよ。

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リモコンホルダー・ペロスケ :: 2006/06/12(Mon)

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↑(1)私はすてきなリモコンホルダー。

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↑(2)リモコンを使ったら……。

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↑(3)きちんと、もとの位置にもどしましょう。

 ところで、ペロスケは近ごろ夜になると行方不明になります。確かに家のどこかにいるはずなのに、探してもどうしても見あたらないのです。明け方になると姿を見せて、えさがもらえるのを待っています。それまでの数時間、どこで過ごしているのか? 謎の多い飼い猫ペロスケなのでした。
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北国の春 :: 2006/06/11(Sun)

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棚田で有名なある場所に行ってきました。山の谷間なんかは、まだ雪が残っていたんですよ~。
ここでは、今がちょうど田植えの真っ最中。あちこちの草が日にあたって青々と輝き、今がいちばん美しい季節なのかもしれません。あぜを歩くと、カエルたちが慌てて田んぼの中に飛び込んでいきます。そのカエルたちも、アマガエル、モリアオガエル、シュレーゲル……と、種類が多様なんですよ。特に探さなくてもこれだけ出会えるのです。なんだか、「幸せの質」というものについて考えさせられてしまいました。
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ドジョウを紹介します :: 2006/06/06(Tue)

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 初公開のドジョウです。泳いでいるところを撮るのは難しそうだったので、白い食品トレイに浅く水をはった中に入れて撮りました。
 この子がうちに来たのは2~3年前、新潟にキャンプに行って田んぼで捕まえました。その後しばらくたつうち、ずいぶんと大きくなってしまいました。イモリたちとの食べ物争いにも負けず、元気に育っています。
 今までは小さな飼育ケースでイモリたちと一緒に暮らしていましたが、そろそろ住み替え検討中。たらい池に移そうかと考え中です。

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水質調査1 :: 2006/06/05(Mon)

わが家の3種の水場の水の色を比べてみました。

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PICT0084-s.jpg
PICT0085-s.jpg

上から、たらい池/スイレン鉢/バケツ田んぼ の順番です。
バケツ田んぼの水だけが、澄んでいて清いのがおわかりいただけるでしょう。
今後、どうしたら他の2種類も清く保つことができるのか、研究を重ねていくつもりです、
  1. メダカ
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カメラ修行中 :: 2006/06/04(Sun)

 ただ今デジタル一眼修行中のワタクシ、本日は都内某遊園地で撮影練習です。
 私は写真好きだし撮るのも楽しいし、撮りたいものもしっかりあるけど、どうにも機械が苦手で、なかなか機能というかしくみを覚えられない。でも、一歩ずつです。説明書読みながら、たくさん撮影しながら、少しずついい写真が撮れるようになっていきたいです。

PICT0060-s.jpg

↑私がカメラを向けたら、動きを止めてください。ヒツジくんたち。
CONICA MINORUTA αSweet DIGITAL  SIGMA DC 17-70mm
STD.35mm 1/80 F5.6 ISO100

PICT0043-s.jpg

↑これはオットが撮りました。
CONICA MINORUTA αSweet DIGITAL  SIGMA DC 17-70mm
STD.70mm 1/250 F13 ISO100

*写真はクリックすると大きくなります。
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スイート・マルベリー :: 2006/06/03(Sat)

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 マルベリーの実が熟しました。ベリー類って、なんとなく乙女な感じがしていいですよね。ジャムができるほどあればいいですが、うちのはせいぜいヨーグルトのトッピングにできるぐらいの量しかとれません。
 通勤途中のある廃屋(学校の寮か何かだったらしい)には、この巨木があって、かなりの実がなっているようです。固く門が閉ざされているので、だれも収穫していないようですが。
……なんて、もったいない話。
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増殖中 :: 2006/06/01(Thu)

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 こんなに増えるもんとは知りませんでした! って、金魚のスイレン鉢とたらい池に入れてるホテイアオイの話です。1ヶ月ぐらいしかたってないのに、買ったときの3~4倍にはなってるような。しかも気温が高くなって、さらに増殖スピードが高まっています。不思議なことに、たらい池よりスイレン鉢のほうが、濃い緑色のきれいなホテイアオイに育っています。どの条件の違いで色が変わるのかな? 研究課題がいっぱいの水ものシリーズ。
 ホテイアオイ、欲しい方はどうぞ。のれん分けします。
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