生き物日記





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

窓辺のペロスケ :: 2006/05/30(Tue)

PICT0006-s.jpg

ここのところ、カエルやクモなどの写真が続いたので、たまにはふわふわと毛のはえたかわいい生き物写真をアップすることにしました。窓辺のペロスケです。
 今の季節は庭の動植物の動きが激しいので、書くことがありすぎてなかなかペロのことを書けずにいます。子ネコ時代からの思い出を綴った「ペロスケ物語」、ちょいと中断してますが、そのうちにまた再開するつもりです。
スポンサーサイト
  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

私はだーれ? :: 2006/05/29(Mon)

20060806081148.jpg

クワの葉のかげに、だれかがいるよ。さあ、だれでしょう?

PICT0037-s.jpg

クモでした。きーろん家の庭にすみついています。

しかし、きーろんは今朝、このクモの凶暴なる一面を垣間みてしまったのです。
見たい方は「READ MORE」に、進んでください。
ちょっと怖い画像が出るので、苦手な人は見ないでね。

続きを読む
  1. その他の生き物
  2. | trackback:0
  3. | comment:3

学校のカエル :: 2006/05/28(Sun)

 うちのオタマはいなくなっちゃいましたが、近所の学校のオタマはまだ後ろ足しかはえていない状態です。
 ついこないだのことです。学校の前を通ったので、柵の隙間から池をのぞきこんだら、なんと水がほとんどなくなっているではありませんか! 用務員のおじさんが、「古くて池が漏るから、あんまり水がたまらない」と言っていたけど、さらに老朽化してぜんぶ抜けちゃったのでしょうか? それではオタマたちは? 
 そのときは門がしまっていたので中に入ることはできず、オタマの生存は確認できませんでした。
 今日門が開いていたので見てみたら、池にはオタマはいませんでしたが、オタマはすぐ近くの瓶に移してありました。

 PICT0019_1.jpg

 オタマの自力移動はありえないから、おじさんが移してくれたんだね。
学校のオタマもそろそろ前足がはえそう。登るところが必要ですから、私がホテイアオイを(勝手に)入れておいてあげました。
  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

別れの言葉もなく…… :: 2006/05/28(Sun)

PICT0007_2.jpg

↑旅立つ直前のちびガエル

 たらい池のカエルたちは、みな旅だっていきました。昼の私がいない時間にどんどん出ていってしまい、夜帰ってみたらいなくなっているという状態。
 さ、さびしい!
 まあ、別れのあいさつがないのは仕方ないにしても、タライ池から外に出ていく瞬間を見ておきたかった。オットによると、カエルはタライのへりの垂直の壁を、休み休みしながら登って出て行ったそうです。私が脱出用に入れていたスロープは使わなかったらしい。なんだ、登れたんだね。ちびガエルは乾燥に弱いそうだけど、うちの庭はコンクリなので心配です。無事に湿った土のあるところまで辿りつけますように!
 ああ、しかし、これから何を楽しみ生きていけばいいのでしょうか?
  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

旅立ちは近い :: 2006/05/25(Thu)

PICT0011_1.jpg


 前足がはえて、しっぽが短くなる……オタマジャクシ変身のころは、なかなか苦しい時代でもあるようです。
 オタマジャクシは、この頃とにかく泳ぎが下手になります。足を使ってもシッポを使っても、うまく泳げない。ちょっと進んでもそれを持続できないようで、しばらくすると動きをとめて、つーっと沈んでいきます。しかし、すでに肺呼吸になっているから、そうそう沈んでもいられない。またしばらくすると、水面めがけてよいしょよいしょと泳いで登っていこうとします。 ああ、たいへんそう! 
 なぜ、そうまでして変容をとげなくてはならないのでしょうか?
 人間も同じかな? 中学生ぐらいになると、往々にして荒れまくって苦しんだりそうにしているから。
  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

たらい池の環境問題 :: 2006/05/24(Wed)

 ゆっちさんより、たらい池について次のような質問がありました。

うちの睡蓮鉢,とろろこんぶのような藻がどんどん増えて困ってるんですが,きーろんさんとこには藻はつかないですか? 何かいい対策はないでしょうかねぇ…。

 うちのたらい池にも、とろろこんぶのような藻が出ています。それは、昼間は水面近くに浮かび上がり、夜は沈みます。そして、ほかの藻もかなり発生していて、ちょっと気を抜くとバスクリン入れたみたいな緑色の水になっています。
DSC02806.jpg

↑かなりの緑色です。

 しかし、バケツ田んぼのほうは水は澄んでいてきれいです。たらい池とバケツ田んぼ、今のところ環境として違うのは、
1)日当たり。たらい池のほうが、日当たりがよい。
2)土の有無。バケツ田んぼのほうは、かなりの量の土が入っている。
の2点です。
日当たりが藻の発生に影響するのは当然ですが、土については効果はわかりません。ただ、土には水を浄化する作用があるとも聞いているので、まったく無関係でもないと思います。
 
 それで、まだこれからの予定ですが、「たらい池の水をきれいにする作戦」として、いくつか対策を考えてみました。
1)タニシなどの貝を入れる。藻類を食べてくれるそうなので。
2)日があたりすぎないように、植物を増やす。収穫目的ではなく、水質維持のためにイネを植えようかと思っています。
3)どじょうを入れる。底のゴミを拾ってくれるそうなので。
4)土を入れる。(たらい全面に入れるかどうかは、ちょっと考え中です。とりあえずは、土を入れた素焼き鉢を入れる)

と、こんなところを試してみようかと思っています。
効果がどれぐらいかは、やってみないとわかりませんが。
 
 
  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:4

メダカはボウフラ対策になるか? :: 2006/05/22(Mon)

DSC02892.jpg

メダカ数匹、たらい池に入りました。

 うちの庭には、水の入っている容器が三つある。
1)スイレン鉢……現在、金魚が一匹はいっている。
2)バケツ田んぼ……去年までイネを育てていたもの。今年はイネは育てていないが、そのままになっている。メダカが二匹いる。
3)たらい池……おたまじゃくしが30匹ほどいる。

このうち、3)のたらい池でボウフラが発生しました。水の中をのぞくと、赤くて小さな生物がうごめいています。
しかし、1)と2)を見る限り、肉眼で確認できるボウフラはいないのです。メダカと金魚が食べてしまっているのでしょう。
3)のボウフラも何とかしなくては! おたまじゃくしは後ろ足がはえると肉食化するというので、成長の暁にはボウフラを食べてくれるであろうと、私は期待をかけました。しかし、おたまじゃくしに後ろ足がはえても、状況はあまり変わりませんでした。おたまじゃくしはあまりボウフラは好まないようです。
仕方なく、私は新しくメダカを飼ってきて、たらい池に投入しました。そして3日後の今日、ボウフラはほとんど見られません。メダカは、ボウフラ退治に有効であるということが、この観察により証明されました。
  1. メダカ
  2. | trackback:0
  3. | comment:6

ソラマメのおいしい調理法 :: 2006/05/21(Sun)

PICT0019-s1.jpg

↑これも新しいカメラで撮ってみました。おいしそうでしょ!

 シュガースナップに引き続いてソラマメも収穫です。売ってるのより小ぶりだけど、ぷりっとしておいしそうです。
 ここで料理の話。ソラマメというと、さやから出して塩茹でというのが一般的なようですが、わが家は違います。さやごと魚を焼くグリルなどで焼いてしまうのです。さやが黒くなるぐらい焼けても、中はほどよい蒸し焼き状態。これだと、うま味が水に流れ出さないのかマメの味が濃く感じられます。指先が真っ黒になるのが欠点ですが、本当においしいし調理も楽なので、ぜひ一度試してみてください。枝豆もこの方法でいけます。
  1. 野菜
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

カマキリ誕生! :: 2006/05/20(Sat)

PICT0005_1s4.jpg

 5月19日、庭にあったカマキリの卵から、たくさんの赤ちゃんが誕生しました。庭のあちこちで、ゆーらゆらと揺れています。体長1cmぐらいでしょうか? もっともっと大きく写真に撮りたいなあ。
  1. その他の生き物
  2. | trackback:0
  3. | comment:3

メタモルフォーゼ :: 2006/05/20(Sat)

 前足がはえてからというもの、おたまちゃんの変わりようといったらもう……。

1)しっぽが短くなってきた。
2)黒っぽかった体の色が、うす茶色のまだら模様に(つまり、ヒキガエルっぽく)なってきた。
3)水面に息つぎに上がってくるようになった。
4)顔が変わった。目が出っぱって口が横に広がった。
5)動きが俊敏になった。(警戒心が強くなったのかも)。捕まえようとすると、すばやく逃げる。水の上に出したらジャンプして逃げた。
6)泳ぎがヘタになった。速いスピードで泳げるのは30cmぐらいで、スピードを持続することができない。

などなど、本当に観察のしがいがあります。
一日一日とカエルに近づいていく様子に、旅立ちの日もそう遠いことではないと思えてくるのでした。

DSC02884.jpg

↑水から出ようとするオタマちゃんのために、板をななめにして入れてあげました。

kaeru5-20.jpg

↑本邦初公開! 新しいカメラで撮った写真です。ヒキガエルといっても、小さくてかわいい。




  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

前足出ました! :: 2006/05/18(Thu)

DSC02879.jpg

 昨日、おたまちゃんの前足が生えていることを確認しました。噂どおり、いきなりしっかり生えている前足、初めて見たときにはすでに完成した形でした。
 おたまじゃくしは前足がはえることにより、えら穴がふさがれ、えら呼吸から肺呼吸に変わるそうです。だったら陸地に上がってくるのかと思ってみてみましたが、今のところそのような様子はなく、水の底でじっとしています。
 不思議なのは、前後の足がはえると、前よりも小さくなったように見えること。おたまちゃんの体はいったいどうなっているのでしょうか?
 
  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

愛される雑草 :: 2006/05/17(Wed)

DSC02813.jpg

「雑草」と呼ばれる草のなかにも、なかなかみめよいもがありますが、筆頭はこのカタバミでしょう。カタバミは、葉っぱの形もかわいらしいし、花も鮮やかな色できれいです。もう一ついいのは、タテにのびずに横に地面を覆うように広がっていくので生長してもボサボサ感がない。これもまた、愛される雑草と呼ばれる(私が呼んでるんだけど)理由の一つでありましょう。コンクリの隙間の雑草がみんなカタバミだったらいいなあと、私はカタバミのタネをとってパラパラとときどき播いているのです。

DSC02795.jpg

↑ゼフィランサスの鉢にはえたカタバミ。まるで寄せ植えしたかのように、よいバランスでした。
  1. その他の植物
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

カラタチとアゲハちゃん :: 2006/05/16(Tue)

DSC02864.jpg

 庭のカラタチの木にいるアゲハちゃん、ずいぶん大きくなりました。と言っても、まだ4~5ミリぐらい。指でつついたら、いっちょまえに黄色いつのを出しました。
この木で順調に育っていることに、私は感慨ひとしお。というのも、去年までこの木は農薬で汚染されていたらしく、アゲハが育たない「魔のカラタチ」だったのです。(詳しくは2005年9月26日の「生き物日記」参照のこと)
 私の、昆虫の先生の勧めに従って土を入れ替えた結果、「命を与えるカラタチ」として甦りました。良かったね。
  1. アゲハ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

2006年 一眼レフ元年 :: 2006/05/16(Tue)

DSC02877.jpg

 私はついに、デジタル一眼レフを購入してしまいました! 
KONICA MINORUTA α sweet
 なぜ今これを? と思われるかもしれませんが、なんとなく好きなんですよ、このカクカクしたデザインが! 手ぶれ防止機能に魅力を感じたというのもありますが、結局は単なる好みで決めてしまいました。
 ちゃんと使いこなせるようになるのか不安ですが、生き物たちを美しく撮ってあげるため、頑張らなくては! 今日は手始めに、使い方DVD(ドラマ仕立て)を見てみました。明日は説明書を読むぞ! 2006年 今年は記念すべき一眼レフデビューの年なのだ!
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:3

今日のおたまちゃん :: 2006/05/14(Sun)

DSC02856.jpg

 後ろ足がりっぱなカエル足になりました。これまでの後ろ足の変化を振り返ってみると…
1)ちょこんとしたでっぱりが出る。
2)指が出る。
3)「ひざ」に当たるような関節ができて、カエル脚になる。

という感じでした。
後ろ足は少しずつはえてきましたが、前足はいきなり完成したものがはえてくるそうです。次なる変化が楽しみ~なのでした。
DSC02807.jpg

↑秘密兵器 タライ池の水すくい機。空きびんにネットをかぶせただけのものですが…。これを使うと、おたまちゃんを入れてしまうことなく、水だけをすくって交換することができます。
  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

収穫! :: 2006/05/11(Thu)

DSC02851.jpg

 エンドウマメ実りました! ふっくらツヤツヤおいしそう。まずはマメごはんにしてみます。
  1. 野菜
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

いたずらペロスケ :: 2006/05/09(Tue)

DSC02748.jpg
 
 最近ペロスケは元気がいい。健康そうで毛の艶も良い。それはいいけど、エネルギーがありあまっているようで、「遊んで遊んで攻撃」が激しいのにはちょっと参ります。まあ、8歳すぎたネコがまだまだ元気で遊んでくれるということは、本当に喜ばしいことなのですが。


DSC02743.jpg

↑こんなふうにノンビリしててくれると嬉しいんですけどねえ。
  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

都忘れ :: 2006/05/08(Mon)

DSC02814.jpg

 お隣のおばあちゃんは、ときどき庭に咲いた花を持ってきてくれます。今回は、この「都忘れ」です。かわいい~! ありがとう、おばあちゃん。
  1. その他の植物
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

ふれあい動物園 :: 2006/05/07(Sun)

 今日は私の実家訪問の日、ついでに実家近くの公園にも行ってみました。
 この公園は数年前に動物ふれあいコーナーができて、ウサギやモルモット、ヤギやポニーなどに抱っこしたり触らせたりしてくれるのです。ポニーは小さい子を乗せてひいてくれる。市の公園なので無料です。いいな、いいな。私が子どもの時になかったのが悔しいほどのよい施設です。
 今日は残念ながら雨でヤギやポニーは見られなかったけど、室内にいたマーモセットくんたちが楽しませてくれました。
DSC02834.jpg

↑これがマーモセットくん。耳の白い房毛がすてき。サルの仲間ですが、小鳥みたいな声で鳴きます。

DSC02841.jpg

↑左にいる子は赤ちゃんです。ときどき大人のマーモセット同士で、赤ちゃんの取り合いしてました。

 さて、今日でGWもおしまい。ひたすらのんびり。ゆる~い休暇でした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

野良ネコ兄弟 :: 2006/05/06(Sat)

 近所の野良ネコに赤ちゃんが生まれました。3兄弟でいつもじゃれててかわいいので、町の人気者になっています。小学生もカメラ持って集まってました。
DSC02761.jpg

↑1匹め。


DSC02769_1.jpg

↑2匹め。

DSC02765.jpg

↑3匹め。このあとバケツが転がりだして、この子はバンザイしてグルグル回っていったそうです。


  1. ネコ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

アゲハ第一号 :: 2006/05/05(Fri)

DSC02797.jpg

↑ちょっと小さくてわかりにくいけど、上のほうのトゲの近くの黄色いぽっちんが卵です。クリックして写真を大きくして見てください。

 わが家に2本あるカラタチのうち、大きい方(別名・課長のカラタチ、課長にもらったから)の葉っぱにアゲハの卵を発見しました。今年初です。うれしいなあ! 生き物シーズンが本格的に始まった! という感じです。
  1. アゲハ
  2. | trackback:0
  3. | comment:6

今日のおたまちゃん :: 2006/05/05(Fri)

DSC02803.jpg

 おたまちゃんの脚がはっきりと目立つようになってきました。今まではちょこっと出っ張ってるぐらいに見えたのが、今は脚と指とが区別できるぐらいになっています。
 2日ほど前に友人Eさん宅を訪問してEさんのおたまじゃくを見せてもらったのですが、その後ろ脚はもう立派なカエル脚になっていました。聞けば2月の終わりにはもう卵が産まれていたとのこと。うちのとは2週間ぐらいのズレですから、まだまだ先は長そうです。

  1. カエル
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

波と追いかけっこ :: 2006/05/04(Thu)

 先日、海で見た生き物の話です。

 そこは長く広い砂浜。10cmぐらいの灰色っぽい小さい鳥が、波打ち際をチョコチョコと歩いていました。

20060504233917.jpg

 波が来るかこないかぐらいのところで、クチバシで砂をつついてまわるトリさん、虫か何かを食べているのでしょうか?
 この鳥、足に水がかかるのはイヤらしく、波が寄せてくると、ものすごい勢いでチョコマカと足を動かして波から逃げていくのです。
20060504234012.jpg

↑逃げる様子。

その姿がおかしくて、しばらくじっと眺めていました。まるで波と追いかけっこする子どもみたいだったんですよ~。

 その後、しばらく砂浜を歩いていたとき、ちょっとびっくりするようなものを見つけてしまいました。それはなんと打ち上げられたイルカの亡きがら。怖くてあまり近くには寄れなかったので、何イルカかはわからなかったけど、50cmくらいだったから赤ちゃんだったのでしょうか? 東京からそう遠くない砂浜でも、こんなことがあるんですね。


イラストは、クリックすると大きくなります。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。