生き物日記





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海辺の温泉紀行 :: 2006/04/30(Sun)

 1泊2日で旅に行ってまいりました。「温泉に行きたい」というオットの意見と、「春の海を見たい」という私の意見を合わせて、海辺の温泉の旅です。のんびりしてきましたよ~!
 しばらく仕事が忙しかったせいか、私は旅に出て睡眠欲求が炸裂!

行きの電車で眠る→バスに乗り換えて眠る→宿に着いて温泉→食事→ゴロゴロしながらうたたね→温泉→眠くなって10時すぎに眠る→早朝起きて温泉→また眠る→食事して散歩→また眠る。

と、まあ自分でも呆れるほどでした。さすがに、これだけ眠れば元気回復。温泉のおかげですっかり毒気も抜けました。

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↑砂浜にはえている植物。ビールホップのような形の穂がかわいい。塩にも風にも負けず砂地で生き抜いているなんて、けなげだなあ。

次回は、海辺の生き物たち観察記にしたいと思っています。
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喪中 :: 2006/04/28(Fri)

 悲しいことに、金魚のゴマちゃんが亡くなりました。今年の凍てつく冬を厚い氷の下で生き抜いた、りっぱな金魚でした。一昨日より元気がなくなり、本日私が帰宅した際にはもう亡くなっていました。
ゴマちゃん、わが家に来てくれてありがとう。そして、ゴマちゃんが安らかな眠りにつけるよう祈ります。
  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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おんなじイチゴ :: 2006/04/26(Wed)

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 左の葉っぱと右の葉っぱ、どちらも同じヘビイチゴの葉っぱです。違うのは、はえている場所。ヘビイチゴは、ランナーをのばしていろんな場所にはえるようになります。うちの庭でも、植木鉢から植木鉢へと領土を広げていっています。そして、土の栄養が違うのか、鉢によってずいぶん大きさに違いが出て来ました。左はアロエの鉢に生えたもの。右はカラタチの鉢に生えたもの。もとは同じ兄弟なのにねえ……。
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春の実り近し! :: 2006/04/25(Tue)

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次々と咲いていくエンドウマメの花。この間作ったレフ板で光をあてて撮影してみました。

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↑これはソラマメ。まだまだ3cmぐらいです。

 ソラマメとエンドウマメ、どちらも花のしおれた後がかわいらしくふくらんでいます。小さなマメがなり始めているのです。「マメは育てるといいよ~! とれたては味が違うもん」とは、多くの園芸好きが口にする言葉です。私にとっては初めてのマメ栽培。本当にとれたてのマメがおいしいのか、わかるのはこれから。収穫が楽しみです。
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お部屋特集 :: 2006/04/24(Mon)

 いつもブログを読んでくれている友達から、きーろん家のインテリアを紹介してほしいとのリクエストがありました。紹介するほどのものではないのですが、時々ちょびっとずつ小出しさせていただこうと思います。

 さて、引っ越してうれしかったのは私の個室ができたこと。たった3畳の小さな空間ですが、部屋があるのはうれしいものです。ただ、結局リビングでウダウダすることが多くて、部屋にいる時間が短いのが現実ですが。

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上の写真は、私の部屋においている机です。ちょっと妙な形をしているのは、鏡台の台にトランクを置いてつくったものだから。鏡台は……実は拾ったのです。近所を散歩しているときに、「お入り用の方、ご自由にどうぞ」と書かれた紙とともにあるのを見つけたので、うんしょうんしょ言いながら一人で持って帰りました。置いてみると机にするには高さが足りなかったので、トランクをのせてみたら良い感じになりました。トランクは学生のときに中国で買ったものです。ちゃんとした机ではないので脚がちょっと入りにくいのですが、私がここでするのは本を読むとか日記をつけるとか、せいぜいそのぐらいなので、まあ良しとしようかと思っています。

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夜、スタンドをつけるとなかなかよい空間になります。毎日寝る前の10分でも、ここに座るようにしたいものです。
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今日のオタマちゃん :: 2006/04/23(Sun)

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 日に日に大きくなっていくオタマちゃんたちです。写真ではわかりませんが、実は後ろ足のもとのようなものが、ちこっとしっぽのつけねに生えています。これは、最初にオタマちゃんたちを見つけたときからあったようなのですが、あまりにも小さくて足なのかどうなのかよくわかりませんでした。(今でもあまりよくわからないけど)これから徐々に関節や指ができてくるそうです。変化していく様子を観察するのが楽しみです。
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番外編 きもの日記 :: 2006/04/23(Sun)

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↑亀甲柄の村山大島。

 今日の着物は以前ネットオークションで購入していたもの。袖丈が短くて合う襦袢がなかったので着ていなかったのですが、紬なら半襦袢のレース袖でもいいと聞き、晴れて日の目を見ることとなりました。
 生地がやせてしまったのか何となく薄い感じがするのですが、それがかえって軽く感じられて着心地が良く、お気に入りの一枚です。

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夜のタライ池 :: 2006/04/20(Thu)

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↑裏の駐車場の明かりが明るいので、夜でも支障なく観察できます。

 本日は9時近くまで残業。遅くまで働くと少々くたびれて、不機嫌なまま帰宅してしまうことがあります。
 そんなときはまずは庭に出て、たらい池のおたまちゃんを眺めます。明かりに照らされたたらい池を覗き込み、おたまちゃんたちがしっぽを波打たせて力強く泳ぐ姿を見ていると、私の心のうちに活力が甦ってきます。植木鉢のへりに吸い付いて無心に藻を食べまくるおたまちゃん、それを見ると生きることの尊さがさらに感じられてくるのでした。10分も眺めていると、私は元気回復、もうすっかりご機嫌です。
 生き物たちと一緒なら、私はいつでもがんばれるのです。
 
  1. カエル
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エンドウマメの花 :: 2006/04/19(Wed)

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ソラマメに引き続き、エンドウマメも白い花を咲かせました。ソラマメよりも小さくて清楚な花です。
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番外編きもの日記 「明治美人帳」のお知らせ :: 2006/04/19(Wed)

 「きもの好き」で「写真好き」な私。両ジャンルにまたがるものとして、「古写真好き」でもあります。明治や大正の美女の写真とかですね。
 さて、そんな私に朗報が! 5月4日より、毎週木曜日午後10時25分~10時50分、NHK教育「知るを楽しむ」で「明治美人帳」という講座が始まります。(全4回)明治時代の写真をとおして、当時の世相や女性の姿などを解説していく番組のようです。
 テキスト(683円)を見ると、私のもっている「別冊歴史読本 幕末明治美人帳」(ポーラ文化研究所編/新人物往来社/1900円+税)とかなり重なっているので、この本をベースにした講座なのではないかと思います。(←この本、写真ふんだんでおすすめです)

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↑左/NHKテキスト 右「幕末明治美人帳」

 「幕末明治美人帳」から、勝手に私基準美人コンテストしてみました。
●第三位 森鴎外夫人 志げ
  (鴎外自身が友人への手紙に「少々美術品ラシキ妻」と書いていたらしい。
   森翁もノロケる美しさ)
●第二位 明治の元勲 陸奥宗光夫人 亮子
   (新橋の名妓だったらしい。石田ゆり子似。洋装のせいか、
   現代的な女性のように見えます)
●第一位 新橋ぽん太
   (新橋の名妓とうたわれた女性、カメラを見つめる表情が美しい。)
どんな風貌だったのか気になる人は、書店で上記二冊を見てみてください。
森志げの写真は「幕末明治美人帳」に、陸奥亮子、新橋ぽん太の写真は両方に載っています。
 
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ムスカリ最盛期! :: 2006/04/17(Mon)

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↑これでもか!というぐらいに咲いています。

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↑あま~い香りがするのです。

植えるときに、密植えもいいかな……と思って盛大に球根を植え込みましたが、最盛期を迎えた今見ると、ちょっとやりすぎだったかもしれません。もうすこし一本一本がささやかな感じかと思っていたのですが、けっこう一つの球根からいくつも花穂がつくもんなんですね~。植える時点で完成形を予想しきれていなかったというのもありますが、もともと、ほどほどというものがわからない性分なのです。まあ、景気がいいからよしとしましょう。
  1. その他の植物
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上野のカエル :: 2006/04/16(Sun)

 今日は上野の東京国立博物館へ、「最澄と天台の国宝」展へ行ってまいりました。仏像に詳しくなりたい! と思っていた私にはもってこいの企画。なかなかすばらしい展示でありました。
 博物館の裏側は、ちょっとした庭園になっていて散歩が楽しめます。庭園のまん中に池があるので、「彼らがいるはず!」と思ってのぞきこんだら、やはりうちのタライ池と同じようにオタマジャクシがたくさん泳いでいました。たぶん発達のステージもうちと同じくらい。 ほとんど、「オタクも3歳なんですか? うちと同じですね」という母親と同じような心境です。
 博物館のミュージアムショップでは、「鳥獣戯画タオルハンカチ」を購入。
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↑白地に緑の糸でカエルの刺繍が入っています。

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↑刺繍部分アップ。
たしか370円ぐらい。私は自分用に買いましたが、安くて簡単な英文のメモも入っているので、外国の方へのちょっとしたお土産などにもいいと思います。


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わが家のおたまちゃん。しっぽが太くなってきました。捕まえるのは簡単ですが、ビチビチはねるようになってきたので、接写の写真を撮るのは難しくなりつつあります。
  1. カエル
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イモリ人気スポット :: 2006/04/15(Sat)

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 久々にイモリ水槽をきれいに掃除しました。写真でイモリがのっかっているのは、素焼きのミニ植木鉢です。この間まではふつうに植木鉢として使ってたのですが、強風で落ちて欠けてしまったので、イモリ用におろしました。イモリを飼うときは、こういうふうに陸になるところを作ってあげないといけないのです。
 欠けているので鉢の中に入ることもできるのですが、この中がまたなかなかの人気スポットのようで、「あれ、だれもいない!」と思っていると、3匹とも中にいることがよくあります。狭いのに!

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 ついでに前足をアップで撮影してみました。イモリの前足って、かわいいです!
  1. イモリ
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今日のオタマちゃん :: 2006/04/13(Thu)

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こうやって、植木鉢などについている藻類を食べます。
今日はじめて、金魚のえさも食べました。成長とともに肉食に変わっていくといいますが、今日は動物質のものを口にした最初の日かもしれません。
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ごめんね、カラスさん。 :: 2006/04/13(Thu)

 今日は会社前のイチョウ並木で、電力会社のおじさんたちがカラスの巣の撤去作業を行っていました。なぜか数年前から、この並木ではカラスが春先に巣をつくるようになってしまったのです。
 カラスの巣は、針金ハンガーを重ねた土台にシュロの繊維をまるくのせたもので、中に緑色のきれいな卵が3つ入っていました。
 カラスはかわいそうではありますが、子育て中のカラスはとても気が荒く、巣の下を歩く人を攻撃しまくるそうなので、撤去はいたしかたないことでしょう。
 それでも、巣があったはずの枝を空しく見つめるカラスのがっくりとした姿を見てしまうと……ああ、今度はもっといい場所につくれよ! 

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↑針金ハンガーの山。よくこんなに集めたものです。
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なぜ私はなんでも作ろうとしてしまうのか? レフ板 :: 2006/04/12(Wed)

 昨日アップしたヘビイチゴの写真を見直して、う~ん、花が暗い! 後ろの葉っぱはキラキラしてるのに! こんなときは、「レフ板」とやらを使うがいいに違いない! というわけで、今日はレフ板を手づくりしてみました。プロの人も、買ったのより作ったののほうが気がねなく使えていいと言ってたし。

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↑材料…厚紙、白い画用紙、アルミホイル、両面テープ

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↑つくり方は簡単。両面テープで、厚紙に画用紙をはります。

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↑裏側にはアルミホイルをはって、完成! 製作時間は5分ぐらいでした。

さっそく試して撮ってみたいけど、夜で撮影は難しいので、鏡の前で顔に光をあてる実験にとどめました。
ついでなので、私のカメラ環境についても紹介します。


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我が愛用のカメラ Sony cyber-chot U。長さ8cm、携帯電話より小さい小型カメラです。友達がいらないというので安く買わせてもらいました。基本的になんでもこれで撮っています。一緒に写っている虫メガネは接写用。小さいものを撮るときは、これをレンズの前にあてがいます。そろそろデジタル一眼がほしいと思っているので、どなたかおススメのある方、教えてください。


  1. 手づくり
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ヘビイチゴ :: 2006/04/11(Tue)

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 去年、そのへんにはえていたヘビイチゴを、カラタチの株もとに植えたら、大増殖しました。そして、今年いちばんに咲いた花がこれ、黄色かったんですね。なんだか白かったような気がしていたけど、思い違いからしら? 丈夫で手間いらず、しかも花も実もかわいいので、雑草がはえるような敷石の隙間にも植えてみようかと思っています。
 うちの植木鉢が雑草だらけになっているのを見て、母が「ぜんぶ栄養吸い取られているんじゃない?」と心配していましたが、ある本によると雑草は野菜の連作障害を緩和する働きもあるそうです。どっちのメリットが大きいのかはわかりませんが、マメに草取りをする時間もないので、私は「連作障害緩和説」を採用することにしました。
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オタマちゃん 引っ越し :: 2006/04/10(Mon)

思いがけず金魚ちゃんたちのスイレン鉢で育ち始めてしまったオタマジャクシ。飼い方を調べていくうち、「オタマジャクシは意外と獰猛なので、魚といっしょに飼育しないほうがよい」という一文に出合ってしまいました。金魚ちゃんたちが危ない! というわけで、オタマジャクシはぜんぶタライ池に引っ越しさせることにしました。

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↑タライで育った子とスイレン鉢で育った子を比べてみると、タライののほうが小さく発達段階も遅いようでした。タライのほうは水を入れたばかりなので、藻類が少なく栄養が乏しかったのかもしれません。最近はタライの内側が緑色っぽくなってきたので大丈夫だと思います。

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金魚をすくう網が見当たらなかったので、ペットボトルと台所のゴミ受けで作ることにしました。

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こんな形にペットボトルを切りました。一部が長く飛び出しているのは持ち手として握れるようにするためです。

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ゴミ受けをかぶせて完成!

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これがタライ池。桜の花びらがたくさん入っていたので、さっき作った網ですくってきれいにします。

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スイレン鉢からおたまをすくって、タライ池に放します。写真では金魚がタライ池に入っていますが、この後、もとのスイレン鉢にもどしました。

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引っ越し完了。

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元気に泳いでいます。

おたまちゃんたちは、タライ池の藻も気にいった様子で、一生懸命タライの内側にはりついて食べていました。今後の展開が楽しみです。
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番外編 きもの日記  :: 2006/04/09(Sun)

 本日は、昼間ー和裁教室、夕方から会社の後輩Iくんの結婚パーティー、という予定でした。さんざん悩んだあげくに着ていった着物はこれです。
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↑つい先日、母から譲り受けた立涌の着物。半衿は黒のサクラ柄です。
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↑帯は鷹の柄です。

 ここのところ白い半衿でシンプルコーディネートが多かったので、久々に柄半衿で遊びが入った組み合わせにしてみました。
 しかし、今日パーティーに行って思ったのですが、着物ってやっぱり少数派なんですね。

会社の人(男性) 「(着物を見て)披露宴も行ったんだ?」
私 「いいえ、二次会からです。(この着物じゃ披露宴は出られないよ。)」
会社の人 「え、二次会だけなのに着物着たの?」
私「はい。」
会社の人 「ふ~ん……。(不思議そうな顔)」

近ごろは着物好きの友達と出かけることが多かったので、着物が珍しがられるものだということを忘れていました。着物ブームといわれて久しいですが、全体から見れば小さな波なんでしょうなあ。
ちなみに120人ぐらいのパーティーで、着物人口は3人でした。
  1. きもの日記
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ペロスケ物語(9) モデル猫ペロスケ :: 2006/04/07(Fri)

 何を隠そう、ペロスケは二度ほど写真モデルを務めたことがあります。ふふふ。
一度めは、カレンダー。ある動物写真家の方がペロスケを撮影してくださり、その写真が3度ほど市販のカレンダーにのりました。これは嬉しかった!
 全国津々浦々で売られているカレンダーなので、旅行中でも書店で見かけて「あら、ペロスケ……」なんて眺めたりもできました。ある時など、仕事で行ったある会社で、事務員さんの机にそのカレンダーが! 「これ、うちの猫がのっているんですよ」と話しかけたら、ものすごく驚いていました。(その事務員さんとは、その後しばらくネコ談義で盛り上がる。)
 二度目は、ある銀行のPR誌。「ペットと泊まれる宿」みたいなページの取材に借り出されていき、写真も名前もしっかり載りました。偶然にも、母が銀行でそのPR誌を見て「ペロが載ってる!」と大喜びで電話をかけてきたのには驚きました。まさか発見するとは!
 こうして華々しくモデル活動をしていたペロスケですが、現在は特にそのような仕事はありません。やっぱり子ネコのうちだけなんですね~。

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↑段ボールがいっぱいなのは引っ越し前だったからです。マンガ本で階段をつくったりして遊んであげました。
  1. ネコ
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オタマちゃんがそこにいた理由 :: 2006/04/04(Tue)

 なぜ、入れた覚えもないのにタライ池にオタマジャクシが泳いでいたのか? その謎を解明するために、自らの行動を振り返ってみましょう。

●3月5日 カエル池でカエルの卵発見。15cmほど切って持ち帰り飼育ケースで観察を始める。→3月5日の日記に記す。
●3月10日ごろ  変化無し。ものの本で、カエル卵がふ化するまでの時間は2~3日と読み、不安になる。
●3月20日ごろ  誕生の兆しなし。卵を包む寒天質のものが崩れて、はじがカビっぽくなる。ダメかと思う。
●3月20日ごろ 新しいタライ池のためにキンギョ藻購入。池の準備ができていないので、とりあえず金魚を飼っているスイレン鉢に入れておく。
●3月24日  寒天質が完全に崩れ卵バラバラになるも、ふ化の兆しなし。卵採取後20日ちかく経たことで、この卵はもうふ化しないと判断。処分を決意する。
●3月25日  卵を処分するにあたり、ゴミになるよりは金魚の栄養となり生命を全うする方がよかろうと思い、スイレン鉢に入れる。→3月25日の日記に記す。
●3月26日ごろ  タライ池の準備ができたので、キンギョ藻をスイレン鉢から移す。
●3月29日  タライ池にたった一匹の孤独なオタマジャクシを発見。

……という経緯から考えて、ダメだと思ったカエル卵はダメじゃなく、キンギョ藻にくっついてタライ池にやってきたと考えるのが妥当でしょう。そして、もしやと思いスイレン鉢をのぞくと、なんとオタマジャクシが30匹ぐらいも泳いでいるではありませんか! きゃ~、たまご捨てなくてよかった! 
 うれしいサプライズ! そして、新しい観察生活の始まりです。

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↑オタマジャクシの写真は今のところ撮れてません。かわりにムスカリ。青く色づき始めました。
  1. カエル
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オタマジャクシ登場! :: 2006/04/02(Sun)

 我が庭に一つの生態系をつくりあげようとタライ池を設置した話は3月26日に書きました。その後、池の中身をもっと充実させようとは思いつつも、忙しさにかまけて金魚藻とトクサだけ入れて放置していたのですが、なんと! 小さくかわいいオタマジャクシが中を泳いでいるのを発見してしまいました。入れた覚えもないのに、なぜ? 
 しかし、自分の行動を振り返り、よ~く考えた結果、オタマジャクシの謎はとけました。
 今日はもう眠いので、謎については明日解説いたします。

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↑渋谷にて、こんなカエルが釣りしてる柄のシャツを見つけしまいました。あああ、いい年してまたこんな服を買っちまったよ。

  1. カエル
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切れ端栽培(12)61日め  :: 2006/04/01(Sat)

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↑60日め。慌てて撮ったんでピンぼけになってしまいました。最後の写真なのに!

 ダイコンにかわいいつぼみができたものの、開花はせずにしぼみ始めてしまいました。そしてダイコンに限らず、ネギやニンジンも活力のようなものが落ちてきたような気がします。60日すぎて、切れ端の栄養が尽きてきたのかもしれません。この切れ端栽培も、そろそろフィナーレへと向かうことにしましょう。

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↑君はいつも変わらなかったね。玉ネギ。

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↑この子はもう少し生長しそうです。ニンジン。

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↑なんと、上から3cmほどが折れ曲がってしまいました。ダイコン。

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↑ずいぶん大きくなったね。ネギくん。


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↑ネギは小口切りの姿で本日の食卓にのぼりました。田舎から送られたきた鳥皮と一緒にいただいて……60日間ありがとう。

ほかの野菜たちも。これから少しずついただいていくつもりです。
  1. 切れ端栽培
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