生き物日記





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新企画 ペロスケ物語(1) :: 2006/02/28(Tue)

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愛猫ペロスケの生い立ちの秘密が今、明らかに! 子ネコ時代の写真も大放出の予定です。

 今やっている連載企画が終了したら始めようかと思っていた「ペロスケ物語」。しかし「切れ端栽培」が思いがけず長期化の様相を帯びてきたので、平行連載とします。

 そもそも、私の人生最大の夢はネコと暮らすことでした。ちっぽけな夢と笑わないでください。子どものころから本当に強く望んでいたのですから。
 小学生のころから何度となく捨て猫を拾って来ては「飼って~」と泣いて訴え、そしてその度に親に強く退けられていた私。まあ、団地住まいで飼える状況になかったんですが、それ以前にうちの家族はネコが嫌いだったのです。
 ほんとうに小学生のころは「早く大人になって家を出て、かわいいネコを飼いたい!」そればっかり考えていました。図書館でネコの本を借りて、主なネコの品種はそらでいえるほど読み込んでいました。そして、「ネコをもらいに行って、もしかわいいネコがいなかったらどうすればいいんだろう?」などと、向こう10年悩む必要のないような心配までしていたのです。
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  1. ネコ
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切れ端栽培(8)27日め :: 2006/02/27(Mon)

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↑ネギがのびたせいでフレームにおさめるのがたいへんになってきました。

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↑活力あふれるニンジン。

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↑こんなに長くのびました、長ネギ。

 さてここ数日、ヒキガエルがのそのそ歩いているのを見かけるようになってきました。春ですねえ。道路をの~んびりと歩いているので、車にひかれないか心配です。気をつけて~!
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トゥーランドット :: 2006/02/24(Fri)

ああ、「トゥーランドット」のメロディーが頭からはなれません。荒川選手、本当にすてきでした。

 荒川選手は滑りも美しいですが、私が尊敬するのは彼女のインタビューの答え方!
 勝って持ち上げられても驕らず、負けても卑屈にならず、いつも「できたこと・できなかったこと・やろうとしていること」を明確に区別しながら語ってきていたような気がします。私はわりと、調子がいいと図にのって、悪いとしょぼくれがちなところがあるので、あんな態度がとれる彼女に心底憧れていたのです。

 ところで、恥ずかしながら本日は私の誕生日。私が新しい年齢になった日の朝いちばんに、彼女が優勝を決めてくれました! なんだか幸先いいじゃありませんか。私の○○歳も充実したものとなりそうです。これも何かの啓示だと思い、あんなふうに堂々とした態度で生きていきたいものです。

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↑後輩からのプレゼント。いもむしとかえるのクリップです。
 
 
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かわいそうなゾウ :: 2006/02/23(Thu)

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 バレンタイン前のチョコ売り場があまりに魅力的なので、自分用にもチョコを一つ買いました。ちょっと大きめのゾウのチョコ。しかし、大きいので一度に食べきれず、少しずつ食べていたら、下半身のないゾウになってしまいました。なんか凄惨な感じ。こんなつもりじゃなかったのに!

 さて、ちょっと早いけど今日はもう寝ます。だってスケート見るために早起きしなくては!
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切れ端栽培(7) 24日め :: 2006/02/22(Wed)

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↑24日め。長ネギがのびてフレームに収まらなくなってきたので、配置を変えてみました。

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↑鮮やかな緑色の葉っぱがのびてきましたニンジン。


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↑生長スピードはゆるやかになってきましたが、それでも確実に葉っぱをのばしています。

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↑微妙なひねりが美しい長ネギ。

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↑そろそろ失敗を認めなくてはいけないころか? 玉ネギ。

 ところで、「切れ端」って、どう読みますか? 私はずっと、「きれっぱし」と読んでいましたが、どうも「きれはし」みたいですね。会社で「なんで、そんな江戸っ子なんだよ~! きれはしだろ~が」と指摘されて、はじめておのれが少数派であることを知ったのですが、でも「きれっぱし」のほうがいいと思うんですよ、元気がよくて。
 ちなみに、私は千葉県育ち。もちろん江戸っ子ではありません。
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もうすぐ啓蟄 :: 2006/02/20(Mon)

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↑咲きました、スノードロップ! 清楚です。
 
 今の時期は春の兆しを感じて喜びも多いけど、どうも私は精神的に落ち着きがなくなりがちで困っています。何やらムズムズして、ちょっとしたことに動揺してしまうのです。
 どうしてこの時期そうなるのかを少し冷静に考えてみました。

1)春を感じて気持ちが外に向かい行動的になりつつある自分
2)しかし実際は寒い。おうちにこもってぐだぐたしていたい自分

この相反する二つの自分に引き裂かれつつあるのが、私の不調の原因と思われてきました。そして、運動不足も原因の一つでしょうか?
 でも、もうすぐ啓蟄。3月5日がそうです。それをすぎたら、うちの生き物たちももっと目覚めてくるはず。イモリたちも起きてくるでしょう。本格的に生き物たちと活動を始められれば、きっとこの情緒不安定もおさまるはず。今はまだ、もう少しおとなしくして、とにかく啓蟄を待つことにしましょう。
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日曜の遅い朝 :: 2006/02/20(Mon)

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昨日は久々に中学時代の友人たちと六本木で会い、すっかり話し込んで遅くまで飲んでしまいました。(どうでもいいことですが、六本木ヒルズってほとんど欠陥建造物ですな。階段で1フロア降りるごとに次の階段探さないといけないような建物が、まともなものとはとても思えない)
 まあそんなわけで昨日遅かったので、今日は少々遅い出だしの日曜日でした。のんびりした朝食後に新聞読んでいたら、ペロスケが新聞の間に潜り込んできた! かわいいじゃない ですか! なんともノンキな日曜の朝でした。
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切れ端栽培(6) 19日め :: 2006/02/17(Fri)

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↑栽培19日め。ネギがのびてきたので、うっかりするとフレームにおさまらなくなりそうです

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↑ここのところ、ニンジンの葉っぱが目立って生長してきました。なんだか愛おしい!

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↑どんどん伸びるぜ、長ネギ!

 さて、今日は本当に忙しかったです。スケートを見るために3時起床。(でも考えてみたら上位10人ぐらい見れればいいんだから5時で良かったんですよね)会社では会議もあってけっこう忙しかったし。そして夕方からは歌舞伎座へ。本当は土曜日にチケットをとっていたつもりが、間違えて金曜日、つまり今日のをとっていたのです。
 一幕目はさすがに間に合わないからがんばって2幕目から駆けつけたのに、3時起床がたたったのか猛烈な眠気が!
 隣席のオットが言うには……「君は一幕目が終わったころに現れて、幕間にすごい勢いで柿の葉ずしを食べたかと思ったら、幕があいたとたんに頭をがっくんがっくん揺らし始めた……」
 すいません、すごく空腹だったうえにすごく眠かったのです。でも、玉三郎さんの踊りが始まるまでには覚醒してました。玉三郎さんは許してくれると思います。

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番外編 きもの日記 :: 2006/02/17(Fri)

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↑アップで撮ってみました。まだしつけ糸がついています。

 ただ今縫っている長襦袢、間もなく完成予定です。ウールで単衣じたて。ほかほかと温かそうなので、なんとか2月中には完成させたいと思っていたのです。鈴の柄がかわいいな~。楽しみです!

 ところで、ただ今午前3時。スケート見るために早起きしました。ちょっと眠いです。
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春の兆し :: 2006/02/15(Wed)

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↑車窓から。北国に行ってまいりました。

 またまた出張。そして、帰ってきたら東京、暖かいじゃないですか!
わが家では、春の兆しとしてアリンコが歩きまわり始めました。築40年のこの家では、家の中をふつうにアリが歩き回ります。最初は退治を試みていたのですが、そのうち面倒になって共存することに決めました。アリは普通に家の中を歩いてはいますが、砂糖つぼを集中的に狙ったりもしません。だったら、まあいいいかなと。
 ただ、この時期のアリンコは本格的に目覚めているわけではないらしく、暖かければ見かけるし寒ければ姿を消す、そんな感じです。
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課長のおみやげ :: 2006/02/13(Mon)

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 課長の札幌出張みやげです。木製のカマキリ人形、前に進ませると、前方のカマを出したり引っ込めたりします。もう一体、クワガタムシがいて、それははさみを開いたり閉じたりします。ユニークな動きがなかなかよい感じ。
 でも、どちらも足が4本なのが不思議な昆虫たちなのです。
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切れ端栽培(5) 14日め :: 2006/02/12(Sun)

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↑栽培14日め。気温が低いせいか、思った以上にゆっくりとした生長ぶり。これは長期連載になりそうです。


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↑ささやかな……本当にささやかな葉っぱが出てまいりました、ニンジン。

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↑生きる喜びを感じさせるダイコンの葉っぱ。

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↑長ネギの白い根っこが伸びてきました。


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↑ますます乾いていく玉ネギ。大丈夫なのでしょうか?


 野菜たちは、ふだんは窓枠のところに横一列に並んでいるのですが、集合写真をとるときはフレームにおさまりやすいように2列に並べ直します。そのときに、前に撮ったときの配置を忘れてしまうんですよね。だから日付順に並べると、ダイコンとニンジンの位置が毎回変わります。確認してから撮ればいいのですが……。大ざっぱな正確なのです。ご勘弁ください。
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番外編 きもの日記 ーダウンのコートー :: 2006/02/11(Sat)

ここんとこ続いてる「きもの日記」。番外編のはずなのに……。
さて、今日は月に数度の和裁教室の日でした。
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↑普段着ウール着物。前にアップしたときに「お出かけには着ない着物」と書きましたが、和裁教室はいいのです、なぜならば徒歩圏内だから。防寒用に白いダウンのコート着用。手に持っているバッグは手づくりです。

 ダウンのコートは、母が買った福袋に入っていたものをもらいました。へちま衿で袖もゆったりめだから着物にぴったりだと思って着てみたら、なかなかいい感じ! しかし、これは和裁の先生方にはかなり衝撃だったようでした。
 「あら~、ダウンのコート着てきたの~? あら~!?」
「え~? ちょっとそこに立って見せてみて。 あら、そんなにヘンでもないわね」
(ということは、ちょっとはヘンだった?)
そんなにも驚かれてしまったことに驚いてしまった私。でも、これ本当に温かくて軽くていいんですよ。本格的に和装コートとしてつくるなら、袖はもっとゆったりめにして、色は赤なんかもかわいいかも。
 ちなみに、この白いコートの場合、着物の袖は割烹着を着るときのように腕にくるくると一度巻き付けてから着ます。
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浅草 CAT :: 2006/02/10(Fri)

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↑浅草の雑貨店のネコちゃん。自由に出入りができるように、窓のガラスが一枚はずしてありました。いいなあ。

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↑ここにも「春の兆し」が! 淡島明神さんの梅です。
梅の写真はルーペ撮影法で撮りました。ルーペ撮影法はブレに弱いので、伸び上がった状態で安定させるのは大変でした。
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番外編 きもの日記 ー針供養の着物ー :: 2006/02/09(Thu)

 昨日、針供養に行ったときの着物です。
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↑暗かったのでちょっと色がわかりにくいけど、白っぽいねずみ色の紬です。

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↑コート着用姿。コートはコム・デ・ギャルソンの青いツイードコート。
 
 ギャルソンが和装ラインを出しているわけではありません。新宿の伊勢丹で見て、「あ、和服に良さそう」と思って店員さんに言ったら、「そんな考え方もあるんですね~」と言われました。そして、ほとんど即決で購入。私が今まで自分で買った衣類のなかでいちばん高い買い物でした。
 なぜそんな暴挙に出たのかというと、実はSサイズがあったのが嬉しくて決めてしまったのです。
 決断は衝動的でしたが、一生だいじに着ようと思っています。私の経験からいうと、変わった服ほど長く着られることが多いようです。基本的なフォルムから無縁なほうが、流行の影響を受けにくいからでしょうか。
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番外編 きもの日記 ー針供養ー :: 2006/02/08(Wed)

 2月8日は、「針供養」の日。折れた針を供養し、針仕事をするうえでけがなく無事であること、そして縫い物が上達することを祈る日です。
 はばかりながら和裁教室に通う身として、私も浅草の淡島明神へ行き針の供養をしてまいりました。

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↑折れた針は豆腐にさしてあげます。「いつも固いものを縫わせてごめんね。供養として柔らかいお豆腐に突き刺してあげる」ということらしいです。けっこうミシン針なども突き刺さってました。

 当然、今日は平日なので、会社休まないと針供養には行かれません。私は振り休とりました。ほかの友達連中もOLなのに来てました。熱心なんだかイベント好きなんだか……。

 今日の着物については、数日中にアップします。

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ネコの道 :: 2006/02/07(Tue)

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 うちの物置きの上は、ノラネコたちの通り道、だから、雪が積もると点々と足跡がついています。いつもほとんど同じところを通っているみたいなんだよね。
(写真はクリックすると大きくなります)

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歩いていたのはこいつかな? 寒いけど足の裏は大丈夫でしょうか?
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ふみふみムービー :: 2006/02/06(Mon)

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オットが「日だまりでふみふみするネコの15秒ムービー」を撮影してくれました。上記写真の動画版です。公開したいなあ! 人に見てもらえる手段を考えます。
  1. ネコ
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切れ端栽培(4) 8日め :: 2006/02/05(Sun)

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↑変化が目に見えてわかるようになってきました。

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↑生長著しいのはダイコン。青々としてきました。

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↑まったく芽が出ないうえ、ただ乾いていくだけのように見える玉ネギ。大丈夫かいなと思っていたら……

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↑根っこのほうはちゃーんと生長していました。

ニンジンは今のところあまり変化なし。ネギは、バベルの塔のてっぺんがどんどん高くせりあがっています。
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チューリップフェア :: 2006/02/04(Sat)

 表参道のネスパスという名の新潟物産館へ行ってまいりました。チューリップフェアです。新潟は、チューリップの切り花出荷量日本一なのだそうです。チューリップっていうと富山のイメージが強いけど、切り花に関しては新潟のほうが多いということですね。

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 展示スペースはそれほど広くないけど、いろんな品種が一度にたくさん見られるのがうれしい。色・形・香りを比べて、さらに品種の名前を対応させてみる。「バレリーナ」「ピンクダイアモンド」「エキゾチックバード」……って、これみんな品種名なんですよ。いろいろ品種改良していく過程で、どんなふうに名前つけたんでしょうかね? 「名付けて、『エキゾチックバード』!」とか、キメ台詞ふうに言ってたんでしょうか?

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↑クワイのようですが、チューリップの球根です。
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春の兆し :: 2006/02/02(Thu)

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スノードロップ(雪割草)のつぼみが顔を出しました。この日を待ちわびていたのですよ~。なんだか、とっても清い花ですよね。
 ここ数日空気も湿り気を帯びていて、寒いながらも春の兆しが見え初めています。
 一年に何度も訪れる季節の変わり目のなかでも、冬から春に変わるときって特別。新しいものの眩しさに目がくらむ。この季節だけは、若い子にチヤホヤするオヤジどもの気持ちがちょっとだけわかるような気がします。
ま、あまりわからないほうがいいと思うけども……。
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切れ端栽培(3) 4日め :: 2006/02/01(Wed)

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栽培4日め。まだそれほど大きな変化は見られません。

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長ネギの中心部が「バベルの塔」のように突き出てきました。中心が育って伸びているのか、周辺が乾いて縮んでいるのかは、よくわかりません。

 切れ端栽培は、日当たりのよい温かい窓辺で行うのがよいそうです。
それほど温かくはありませんが2階の窓辺が明るいので、そこが植物の定位置となりました。
  1. 切れ端栽培
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