生き物日記





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ペロスケのいとこ :: 2006/01/31(Tue)

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↑おまえのいとこがいるんだって!

 今日は六本木のGさんに会いました。Gさんのネコとうちのペロスケはいとこ同士。ペロスケは、Gさんのところに遊びに来ている野良ネコの子どもだったのです。
 二人でお互いのネコの写真を見せ合って、しばしネコ談義。写真で見る限り、ウサギのような短いしっぽがそっくり! さらにいろいろ話していくうち、注意深い性格も似ているということがわかりました。一度面会させたいものです。
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  1. ネコ
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切れ端栽培(2) 最初は失敗ばかりの巻 :: 2006/01/30(Mon)

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↑栽培2日めのニンジン。特に変化ないけど、へたの周りのぽちっとしたところから葉っぱが出てくるものと思われます。

 切れ端栽培を最初に試してみたのは3年前の秋でした。本で紹介されていたのを見て「おお、楽しそう!」と反応した私は、さっそくニンジンで試してみました。結果は、失敗。ニンジンは腐ってとけてしまいました。悪いニンジンだったのかなあと思って再チャレンジするも、やはり失敗。ホウレンソウなどで試しても、失敗。野菜は無情にも悪臭を放ちながら腐っていくのでした。
 「これって、本当にできるの~?」と疑った私は、野菜づくりの先生という人を探して聞いてみました。先生の答えは、「2ヶ月、いや3ヶ月待ちなさい」。
 私がチャレンジしたのは9月で、一年でいちばん野菜が腐りやすい時期だったのです。11月をすぎると、気温も低くなり空気中の雑菌も少なくなる。そして、いちばんいいのは2月、3月。このころは春に向けて野菜そのものの生命力もアップしているので、いちばん失敗が少なくなるのだそうです。
 11月にはいってから再度試してみたら、先生の言うとおり、野菜はすくすくと生長するようになりました。切れ端栽培を腐らせて失敗したことがある人、今が成功の季節です。
  1. 切れ端栽培
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新連載 ~切れ端栽培(1)~ :: 2006/01/30(Mon)

 新連載です。「切れ端栽培」は「リサイクル栽培」とも呼ばれていて、けっこう普及しているのでチャレンジしたことがある人も多いかと思います。
これからしばらく、この栽培日記をアップしていくつもりです。
 
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左から時計回りに、玉ネギ、長ネギ、ダイコン、ニンジンです。一種類だけだと失敗した時に切ないので、リスク分散のため4種類にしました。(←気が小さい)

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ダイコンは買ったのがちょっと前なので、すでに中心部が育とうとしているようです。
  1. 切れ端栽培
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番外編 きもの日記 :: 2006/01/29(Sun)

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 今日はちょっと羽織なんぞ着てみました。着物は大島紬。反物の状態でネットオークションで手に入れ、仕立てを着物縫製室さん(リンクしました。着物縫製室さん、きれいに仕立ててくれてありがとうございます。)にお願いしました。着物になったものを買うより高くついちゃうけど、お誂えというのはやはり嬉しいものです。
 「あれ、和裁習ってるはずなのに仕立て頼んじゃうの?」と思われた方、いらっしゃいますか? はい、そうです。頼んじゃうのです。
 今のところ、私が自分で縫えるのは単衣まで。袷はまだ縫えません。修行の道は険しいのです。
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 大島をルーペで撮影してみました。(ちょっとボッとした写真ですが)白い点が十字模様になってるのが見えます。和裁友達たこQさんによると、この織り方は「ヒトモト式」だそうです。着物オタクのたこQさんは、「ヒトモト式」と「カタセ式」の織り方の違いについて熱く語っていました。私は人が熱く語るのを見るのが好きなので、つい面白くて話しっぷりを見てしまい、おかげで両者の違いがまだ頭に入ってません。
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空港にて :: 2006/01/27(Fri)

またまた出張です。ここんとこ多くてね~。
それで、ただいま東京に帰る飛行機を待ってる最中で、近ごろ空港によく置いてある、100円で10分間インターネットができる機械で書き込みしてます。初めての試み。
ああ、早く家に帰って猫にほお擦りしたい!
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スズメたちが来た :: 2006/01/23(Mon)

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↑窓の外に見える茶枯れたものが、バケツ田んぼの収穫後のイネです。

 雪が積もった庭の一点を、ネコのペロスケがじーっと見つめていました。何かと思ったら、スズメがバケツ田んぼのところに集まってきているのでした。秋にお米を収穫していたはずですが、いくらか残ったままだったのですね。
 今まではたぶん他に食べ物がたくさんあって、こんなわずかばかりの米には見向きもしなかったのだと思いますが、雪で食べるものがなくなってしまったのでしょう。
 ほんの少しだけしかないけれど、どうぞどうぞという感じです。(自分が収穫した後だから余裕なのかもしれません。)
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番外編 きもの日記 ~浅草戦利品~ :: 2006/01/22(Sun)

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 1月18日の浅草歌舞伎見物の日けっこう買い物しちゃったんで、戦利品を紹介します。
左から、雨の日ようの下駄→筋書き(1500円はちょっと高いよ)→絵はがき(トンボのとクモの)→印伝の合切袋 です。浅草は和装小物の買い物パラダイス。また行きたいな!
 ところで、新春の浅草歌舞伎はこれで6年連続で見てます。6年前は七之助くんたちも高校生、獅童くんもブレイク前で空席が目立ってました。今年は平日でもほぼ満席。時は過ぎていくのですねえ。

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庭で小さな雪だるまをつくってみました。
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雪でした :: 2006/01/21(Sat)

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↑雪を眺めて何を思うのだ、ペロスケ?

 東京ではちょっと珍しいほどの雪でした。うちの庭はコンクリ引きなんで、すぐ溶けちゃうかと思ったけど、意外と残って積もっています。金魚飼ってる鉢は、氷がはってその上に雪が積もってました。冷たいだろうにと心配になりますが、寒暖の差が激しいよりはコンスタントにいつでも寒いほうが金魚にはよいと聞いたので、特に何もせずそのままにしています。事実、金魚は元気な様子です。

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↑↑いちばん大きいのが金魚飼ってるスイレン鉢です。
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はじけた :: 2006/01/21(Sat)

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 2005年7月13日の「生き物日記」でフジの豆のさやを取り上げましたが、今日はその後日談です。
 夫が拾って来た豆のサヤをリビングの棚の上に飾って半年がたった今日、めでたくはじけて豆が飛び出していきました。
 豆がはじけるときは、「パチン」と必ず大きな音をたてます。去年は隣の部屋にいても気づくぐらいの音を聞きました。今年は残念ながらその場にいませんでしたが。
 発見したとき、サヤは棚の下、豆はさらに4メートルほどもはなれたところにありました。爆発力の大きさがうかがえるというものでしょう。
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寒さ対策 :: 2006/01/19(Thu)

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↑冬のひだまりは値千金なり。


 今日は本当に寒い~! 築40年のこの家はシベリアのようでした。特に風呂場は身の危険を感じるほどの寒さ。近ごろは、そんな寒い家でも温かく暮らせるコツがつかめてきました。そのコツを紹介します。

1)厚着する。
 「ちょっと」じゃなくて「かなり」の厚着でなくては効果は見込めません。マンションに住んでいたときは、家に帰ったらコートをぬいでくつろぐ日常でしたが、今はコートを脱いだらフリースを着てスパッツをはいてからくつろいでいます。フリースも質を選ばないとダメ。数年前にユ○クロで買ったフリースは役立たずでしたが、去年同じユ○クロで買ったヒートテックのは効果大でした。登山ショップで売ってるフリースもすごくいいそうです。

2)せまい部屋を活用する。
 この家はなぜかせまい部屋がたくさんある不思議なつくり。寝室にしている和室は3畳なのですが、暖房を入れるとあっという間に暖まります。もし家をたてるなら、あえて狭い部屋を作ろうかと思っています。

3)夏野菜を食べない。
 きゅうりとか食べると、てきめん体が冷えていくのがわかります。漢方の先生によると、瓜の類いは煮物でもやめたほうがいいそうです。ビールもダメっていうか、飲む気になれない。冬は焼酎お湯割りなどで。

4)体を温める飲み物
 しょうが湯などもいいらしいけど、朝鮮人参茶はすごかった。冷え性の私の足がポカポカしてきて、ぐっすりよく眠れました。会社に来た韓国のお客さんのお土産だったんだけど、だれもいらないというので全部もらっちゃったんですよね。韓国のお客さん、また来て欲しいけど。当分予定ないそうです。残念! 大久保のコリアンタウン(別名ヨン様通り)に買いに行こうかな。

5)ネコと湯たんぼ活用
 体だけでなく心も温まりま~す! ところで今年湯たんぽ流行ってるみたいですね。

と、いろいろ試していますが、寒い家に住んでいるとだんだん体が慣れてくるみたい。去年よりは辛くなくなってきたようが気がします。
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番外編 きもの日記 ~浅草歌舞伎 :: 2006/01/19(Thu)

 平日だけど、振り休とって浅草歌舞伎に行きました。今日のいでたちは……
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 着物は、和裁友達のたこQさんからいただいたものです。たこQさんがすごく気にいって買ったものの、小さくて着用不能(縫い込みもなくて直せず)だったとのことで、やや小さめ人間の私のもとに来ました。サイズは誂えたかのようにピッタリ! たこQさん、ありがとう。大事に着させていただきます。

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帯は短くて結びにくかったので、思い切ってはさみを入れて二部式にしてしまいました。おかげで楽に着用できました。

 今日はいつになく着付けがうまくいって、いつも辛口の友達にも「とても良い」と褒められました。「前代未聞なほど良い」とも。ってことは、いつもはよっぽどなんですなあ。

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マレーシアの生き物たち(5)ホタル :: 2006/01/16(Mon)

 マレーシアのホタルは有名です。大きな木に無数のホタルがくっついてまたたく様子が美しいので「ホタル・ツリー」と呼ばれ、ホタル鑑賞ポイントは「Fire Fly resort」という観光施設ができていてます。(宿泊もできるらしい)。
 観光施設は新しくて、ちょっとディズニーランドの乗り物に乗るような雰囲気。チケット売り場とかゲートがそれっぽいのです。(ゲートだけだけど)
 そこでチケットを買ってボートに乗りホタルを見に行くのですが、東南アジアのジャングルのの中を水面スレスレで滑るようにすすんで行くのですから、ホタルがいなくても充分楽しい、ホタルがいれば、なお美しいというものです。
 ここのホタルは日本のホタルのようにはふわふわとは飛ばず、木の葉にくっついてとまった状態で光るのです。そして仲間同士同調して光る性質があるらしく、ほとんどそろった状態でチカッチカッと光ります。数がおびただしく多いのと光が強いので、かなりハデな印象でした。
 だいぶ蚊に刺されてつらかったけど、ホタルは本当に美しくて見る価値大でした。
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↑残念ながらホタルの写真はありません。写らないので仕方ない。かわりに、「ホタル・リゾート」にいたネコちゃんでした。
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祖母を訪ねて :: 2006/01/15(Sun)

 今回の出張は2泊3日……の予定でしたが、一日滞在を延ばして近くに住む祖母を訪ねることにしました。

 祖母は今年で95歳、「ずっと一人で暮らして気ままな生活が気にいっているから」という理由で、子どもたちの同居の誘いを断り、現在も高齢者向けのアパートで一人で暮らしています。祖母は、「ちょっとこの頃、手がしびれる。前ほど元気じゃない」と言いながらも、肌はピカピカ、部屋もきれいに整頓され、自立した元気な暮らしを営んでいる様子がわかりました。

 実は私、せっかく近くに行くのだからと訪問を決めたものの、行く前はなんとなく気後れしていたのです。遠く離れて暮らしてめったに会うことがないので、祖母とはいってもまるで他人の家を訪ねるような気持ち。一人で行って、話すことがなかったらどうしようとか、話している内容がわからなかったらどうしようとか、何年も会っていない私のことなんて覚えているかしらとか、いろいろなことを不安に感じていました。でも、そんな心配は無用だったのです。

 健康な祖母は言葉にもよどみがなく、いろいろな話をとてもわかりやすくしてくれました。祖父のことや父のこと、今の暮らしのこと、それから、赤ちゃんの私と兄を母の入院期間中あずかって面倒を見たことなど。私のほうが覚えていないだけで、祖母のほうはちゃんと覚えてくれていたのです。
 
 行く前はちょっと気後れしてたけど、祖母にも私の父にも喜んでもらえて、本当に行ってよかった! 「元気なようでも、訪問は短めに」と伯父に注意されていたので一時間ぐらいで切り上げてきたけど、これからも何度か行って、また話を聞かせてもらいたいと思ったのでした。
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↑東京へのお土産は、やっぱりこれでしょう!
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冬の生き物たち :: 2006/01/11(Wed)

 今年は本当に寒い! この寒さのなかでうちの生き物たちがどうしているかというと……

●ネコのペロスケ
 ムートンの上、クッションの上などでひたすら眠る。布団に入ってきても、夏では考えられないほど私に密着してくれるのがうれしい。

●イモリとドジョウ
 玄関に水槽を置いて飼っているが、ここは一日通じて寒い! ほとんど何かの下に潜り込んで活動を停止している。エサもそれほど食べません。春になったら元気に置きだすでしょう。

●金魚とメダカ
 庭に鉢を置いているが、はっきり言って毎朝凍っている。しかし、氷の下で元気に泳いでいるし、エサをあげるとしっかり食べている。

現在飼育しているのはこれだけです。冬は少ししかいなくて寂しいなあ。今年はカブトムシの幼虫も育ててないしね。

さて、明日からまた出張です。今度は遠いぞ~!
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造園計画 :: 2006/01/09(Mon)

 今日はオットと私の共通の友人Kさんが、若い友人2人とともにわが家を訪ねてくれました。昆虫や植物に詳しいKさんは、いわば私の師匠のような人。今日もわが家の庭を見てもらって私のいろいろなビジョンを話し、そして意見を仰ぎました。
 「このへんに水を入れたたらいを置いて植物を植え込んで、トンボが来るようにしたいんですよ」
とお話したら、
「あ~、トンボ池ねえ。でも、旦那さんはいいって言ってるの?」
ぎくっ! そういえば、そうしたいというビジョンは伝えてあったけど、「やってもいい」とは言われていなかったような……。
 するとオットが、「まあ、いいんじゃないですかねえ」と言ってくれました。ああ、よかった、トンボ池に向かって一歩前進です。

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↑どこまでがネコでどこからがムートンでしょうか?
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なぜ私はなんでも作ろうとしてしまうのか? :: 2006/01/06(Fri)

 今日は、「生き物」からちょっとはなれてしまうけど、私が毎年作っているものについて書こうと思います。

 この時期に私が毎年手づくりするもの、それは手帳(スケジュール帳)です。パソコンで作って両面プリントし、ホチキスで簡単にとじているもので、もう7年ぐらいずっと作っています。
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↑カレンダー欄。月間表が、ひと見開きに4ヶ月はいっています。長期的な予定はここに書き込みます。一日ごとの予定は、別にB6判の大学ノートを用意して、一ページに一日分ずつ細かく書いていきます。
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↑カバーは古いワンピースをバラして作りました。毎年ではなく、2年に一回ぐらい作り直します。かばんの中でグチャグチャにならないように、ゴムで閉じられるようになってます。
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↑センターページは歌舞伎座の座席表とチケット予約の番号。いつでも予約できるように。

 そのほか、友人や仕事関係の連絡先、会議の予定表、いろいろなことを書きとめるためのノート部分が一冊の中にはいっています。
 工夫のポイントは、無漂白の茶色っぽい紙を使っていること。この紙なら両面印刷しても裏写りしにくいのです。あとは、中とじ製版にしていること。真ん中でホチキス留めするだけで丈夫ですが、プリントするときに付け合わせを考えなくてはいけないのが、ちょっと面倒です。

 そもそもなんでこんな面倒なものを作っているのかというと、ただ単純に売っているものに気にいるものがないからなのです。
 私は妙なところに神経質で、予定表の曜日のところが「monday」とか「mon」とかアルファベットで書いてあるのがどうしても我慢できない。「月」と漢字で書いてあるのを見れば、週のはじめの緊張した気分が脳の中にしゅるしゅるっとイメージされるし、「金」と書いてあれば、ウィークデイの終わりと一日の労働の終わりを重ねるような黄色い西日の映像が目に浮かびます。それが、アルファベットだと、「エム・オー・エヌ」と一字ずつバラバラに読み聞かされているような印象。そのまだるっこしい感じが生理的にダメ。たぶんひら仮名もダメ。カタ仮名もダメでしょう。以前は市販の手帳の、曜日のところだけ修正液で消して漢字で書き直してました。まあ、これは自分でもちょっと極端なこだわりだと思うけど、ほかにも、もっと大きくても薄くて軽いのがいいとか、日曜スタートより月曜スタートなのがいいとか、住所録はPCに入っているデータを必要な分だけプリントしたいとか思っていたら、結局作るほうが早いということになってしまったのです。自分で作るようになったら、気になる点はどんどん改善されていくので、手帳ストレスはずいぶんなくなりました。
 ただ、手芸とかと違うのは、必要だから作るのであって、作ること自体が楽しくてつくるのではないということ。同じようなものが買って手に入るのなら、わざわざ暮れの忙しいときに手間ひまかけて作ろうとは思いません。
 手帳ってすごくパーソナルなものだから、もっとこうしたいと思いながら市販のを使ってる人って多いんじゃないかな? イージーオーダーでいいから、文房具店で注文して製本してくれたらいいのに。紙とかページ数とか、予定表の形式とか選べるの。これって商売になりませんかね。
 
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帰省ラッシュ :: 2006/01/06(Fri)

 冬休み中は、夫の実家に帰省していたので、ネコは私の実家に預かってもらっていました。移動の間はちょっと落ち着かないけど、実家はきらいじゃないみたい。鳥がたくさんやってくるので、日がな一日外を眺めて楽しそうでした。
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↑実家にて。私が中学生時代に使っていたマフラーをかけられているペロスケ。私と同世代の方、こんなマフラーはやったの、覚えていませんか?

 隣の県の実家から我が家までは電車で一時間ちょっと。電車の移動も慣れたもので、ペロも行儀良くおとなしくしていました。年末年始の電車では、イヌやネコ、ハムスターのキャリーバッグを持った人をよく見かけます。そういえば、前の日には羽田空港で、風呂敷に包まれた大きな鳥かごを持っている女の子を見かけたので聞いてみたら「インコです」と言っていました。生き物たちも大移動のシーズンなのでした。
  1. ネコ
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あけまして おめでとうございます! :: 2006/01/05(Thu)

2006年初の「生き物日記」です。
さて、今年初ですから「今年の抱負」など述べてみましょう。

●総合目標 
段取り上手になる。

これは、すべての分野に共通の目標ですね。仕事も日々の暮らしもです。心に余裕があって落ち着いてるときはけっこうできるんですけどね、忙しかったりして慌てちゃうといつもできない。でも、忙しいときとこそ段取りをよく考えなくては! 

●生き物関係の目標
1)庭に来る生き物の種類を増やしたい。
チョウはナミアゲハだけじゃなくてクロアゲハやモンシロチョウも来るようにしたいので、食草の充実を図り、チョウたちの動線を考えた配置をする。水エリアも拡張し、トンボが来たりカエルが来るようにもしたい。
2)去年よりも一段上の植物栽培をしたい。
 去年はとにかく植えて育てることで精一杯だったので、今年はどうしたらよりきれいに花を咲かせられるか、よりおいしい野菜ができるか、そこまで考えていきたい。

●着物関係の目標
1)着物の目標は何よりも「着付け上達」。和裁教室に着物を着ていくと、辛口の友人に「今日は全然なってない」と言われるときと「まあ、いいんじゃない」と言われるときがあって、今のところ圧倒的に「なってない」が多い。今年は少しでも「いいんじゃない」と言ってもらえる回数が増えるようにしたい。
2)男もののウールアンサンブル作成に着手する。(注・「完成させる」ではない)

●こまごま目標っていうかやってみたいこと
・カイコ飼育 まずは数匹から。春ごろ予定。
・ミミズ飼育 暮れにも書いたけど、生ゴミ処理システムを構築したい。まずは飼育箱を作らなくてはね。
・アゲハ飼育 3年目だから、漠然と飼うだけじゃなくて新しいポイントを決めて観察したい。あと、去年はルーペ撮影法の導入がアゲハ飼育のベストシーズンに間に合わなかったので、今年は小さい幼虫たちもルーペを使って撮っていきたい。
・写真上達したい。かわいい生き物たちをよりきれいにかわいらしく撮れるように。いまだ撮影していないドジョウなんかも撮ってあげたい。

目標もやりたいこともたくさんありますが、途中で忘れないように時々読み返してみることにしましょう。
それでは みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

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↑帰省中に「ロボットなんとか」に行ってみました。作り物ですが、なでてやるとすりすりしてくるので、意外にも情がわいてしまいました。
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