10月の終わりに青森でりんご狩りをしてきたので、うちには今でもたくさんのりんごがあります。雑誌に炊飯器を利用してジャムをつくるアイデアが載っていて、試してみたらとてもおいしくできました。味をしめてもう一度つくろうと思ったのはいいのですが、つい欲の皮が突っ張り「どうせなら一度にたくさん!」と、少し多すぎるかと思いつつも3個分(前回は2個でつくった)のりんごと砂糖を炊飯器にいれてスイッチを入れました。そして20分後、みごとに蒸気の吹き出し口から大量のりんごシロップがシャワーのように吹き出してきたのです。
あわててスイッチを切り、台所中に飛び散ったシロップを拭き取った私。そして、きれいに拭き取ったつもりでも、フローリングがツヤツヤすべすべした感じになったのは、りんごにふくまれるペクチンのせいでしょうか? 途中でスイッチはとめましたが、ジャムはおいしく出来上がっていました。

↑ホットサンド用の型でつくる焼きりんごもおいしいですよ。
あわててスイッチを切り、台所中に飛び散ったシロップを拭き取った私。そして、きれいに拭き取ったつもりでも、フローリングがツヤツヤすべすべした感じになったのは、りんごにふくまれるペクチンのせいでしょうか? 途中でスイッチはとめましたが、ジャムはおいしく出来上がっていました。

↑ホットサンド用の型でつくる焼きりんごもおいしいですよ。
3日間ほど仕事で出張していたので、数日ぶりの「生き物日記」です。寒かったよ〜! 疲れたよ〜! 出張先のホテルの部屋で一人過ごしていると、日ごろ自分がどれだけネコの柔らかさに癒されているのかがよくわかります。 帰ってきたら、まずすることは、ネコに頬ずり。やっぱりおうちが一番だね。

↑数日前の写真ですがアップします。柿も2日ぶりに見たらずいぶん縮んでおりました。
*話はちょっと「生き物」からそれますが。そのうち「出張」についても語りたい……というか、他の女性はどうしているのか知りたいです。化粧品はどんなものをどれぐらい持っていくのか? その他の持ち物は? ホテルのチョイスは、食事、出張先での時間の使い方、 同行者や現地の人との距離のとり方……などなど、「出張の達人」という女性(オヤジの情報は不要)がいたら、ノウハウ伝授してください。

↑数日前の写真ですがアップします。柿も2日ぶりに見たらずいぶん縮んでおりました。
*話はちょっと「生き物」からそれますが。そのうち「出張」についても語りたい……というか、他の女性はどうしているのか知りたいです。化粧品はどんなものをどれぐらい持っていくのか? その他の持ち物は? ホテルのチョイスは、食事、出張先での時間の使い方、 同行者や現地の人との距離のとり方……などなど、「出張の達人」という女性(オヤジの情報は不要)がいたら、ノウハウ伝授してください。
干し柿を庭に干していたら、夫が「夜露に濡れるから軒下に移したほうがいいのでは?」と言います。でも夜露って屋根があるだけでしのげるものなのでしょうか?
彼が言うには「キャンプのときでも、靴をテントの外におくと夜露にぬれるが、テントのひさしの下に入れておけば大丈夫だ。干し柿も同じでは?」とのことです。
にわかには信じがたかったのですが、とりあえず年長者のいうことは聞いておこうと、2階の窓の手すりにくくりつけることにしました。
夜露については半信半疑ですが、日当たりはこちらのほうがいいので、確かに柿にはいいかもしれません。

↑軒下っていってもほんのちょっとなので、雨が降ったら室内に入れたほうが良さそうです。
彼が言うには「キャンプのときでも、靴をテントの外におくと夜露にぬれるが、テントのひさしの下に入れておけば大丈夫だ。干し柿も同じでは?」とのことです。
にわかには信じがたかったのですが、とりあえず年長者のいうことは聞いておこうと、2階の窓の手すりにくくりつけることにしました。
夜露については半信半疑ですが、日当たりはこちらのほうがいいので、確かに柿にはいいかもしれません。

↑軒下っていってもほんのちょっとなので、雨が降ったら室内に入れたほうが良さそうです。
会社の O さんに渋柿をいただいので、今週末は干し柿づくりに励むことにしました。

↑これが渋柿です。

↑ピーラーでむくと早い。柿はぬるぬるして滑りやすいので、ナイフより安心です。

↑皮をむき終わりました。

↑枝のところにひもを結んで干します。ちなみに、干し柿用の柿は、ひもをゆわきやすいように、Tの字に枝が残るように切るのです。

↑ぜんぶ干しました。
柿はぜんぶで28個。始めてから干し終わりまで2時間弱、一人で作業するにはちょうどいいぐらいの量でした。干し柿づくりは今年で3回目なので、ある程度手順は理解したうえで取り組めました。手に柿渋がつくので濡れぶきんを用意しておくこと。最初に柿の数を数えて時間の見積もりをたてておくこと、ひもはあらかじめ必要な分だけ切っておくなど、前2回の反省をふまえて効率よくすすめられました。
ちなみに渋柿を少しだけ食べてみると、「甘みがなくて渋い」のではなく、「甘いのにそれを上回る渋みがある」のが渋柿なのだとわかります。
私のまわりには柿好きのおじさんが多く、「真にうまい柿は甘柿ではない! シブをぬいた渋柿こそがうまいのだ」と熱く語っていました。
これからしばらく、この「生き物日記」で、干した柿の変容の様子をお知らせしていこうと思っています。

↑これが渋柿です。

↑ピーラーでむくと早い。柿はぬるぬるして滑りやすいので、ナイフより安心です。

↑皮をむき終わりました。

↑枝のところにひもを結んで干します。ちなみに、干し柿用の柿は、ひもをゆわきやすいように、Tの字に枝が残るように切るのです。

↑ぜんぶ干しました。
柿はぜんぶで28個。始めてから干し終わりまで2時間弱、一人で作業するにはちょうどいいぐらいの量でした。干し柿づくりは今年で3回目なので、ある程度手順は理解したうえで取り組めました。手に柿渋がつくので濡れぶきんを用意しておくこと。最初に柿の数を数えて時間の見積もりをたてておくこと、ひもはあらかじめ必要な分だけ切っておくなど、前2回の反省をふまえて効率よくすすめられました。
ちなみに渋柿を少しだけ食べてみると、「甘みがなくて渋い」のではなく、「甘いのにそれを上回る渋みがある」のが渋柿なのだとわかります。
私のまわりには柿好きのおじさんが多く、「真にうまい柿は甘柿ではない! シブをぬいた渋柿こそがうまいのだ」と熱く語っていました。
これからしばらく、この「生き物日記」で、干した柿の変容の様子をお知らせしていこうと思っています。

「今日はけっこう家事もたまってるし、忙しいけどできるかな〜」と弱気な休日のスタートだったのですが、そんな気分のときこそ働き者のコスプレで気分を盛り上げよう! そう思って絣柄のウール着物を着てみました。ちょっと下女みたい。用を言いつられても、「はい! ただ今」とか言って機敏に動けそうな気がしてきます。割烹着も着ればもう完璧。
この着物は母が若いころ自分で縫ったもので、私が小さくて母が専業主婦だったころ時々着ていたのを覚えています。普段着に着物を着る人は当時すでに少数派でした。
大人になって、私が「カジュアルに着物が着たい」と言ったらくれたのですが、若いときの母はかなり細かったようで、身巾がせまい! それをムリやり引っ張って着てたら、おととしお尻の縫い目が裂けました。ショック! しかし母がぜんぶほどいてもう一度縫い直してくれたので、ちょうどいいぐらいのサイズになって蘇り、今日に至ります。
あまりにも昭和家庭着っぽいので、これ着てお出かけはしませんが、今日のように一日家で家事に気合いを入れたいときによく登場します。

↑今日忙しかった理由の一つは、これにあります。詳細は明日報告します。
「狗子ブログ」の狗子さんから映画バトンというものを受け取りました。(「狗子ブログ」についてはリンクのコーナーを参照してください。)
「映画バトン」というのは、ブログをやっている人の間でアンケートのようなものを回していく趣向のようです。
楽しそうなので、今回は生き物ネタはお休みして映画の話をさせてもらいます。
1)人生で初めて見た映画……「青い鳥」
エリザベス・テイラーが妖精役とお母さん役の二役やってた映画です。小学校低学年ごろ、母に連れていってもらいました。映像に免疫がなかったせいか、キラキラ光る異界のシーンにびっくり! 「もう一回見たい」と言ったら、次の回の途中までもう一度見せてくれました。
2)好きな映画監督……フランソワ・トリュフォー
「大人はわかってくれない」や「アメリカの夜」が好きだけど、そういう傑作だけじゃなくて駄作といわれる「逃げ去る恋」もけっこう好き。たぶんこの人自体が好きで、この人の話だったら多少さえない話でもとりあえず耳を傾けてしまうってことなんじゃないかと思います。
3)好き(おススメ)な映画……「ニキータ」

「泣き虫な殺し屋」という惹句にひかれて見に行き、黒いドレスを着た凶暴な殺し屋ニキータの純情さにしびれました。後にビデオも購入、一人ぐらし時代は私の「号泣ビデオ」として、毎週のように見ていたものです。しかし、最近久しぶりに見てみたら、「泣く」っていうか、ちょっと笑っちゃいました。絶対バレそうな変装とか、騒ぎを大きくするだけどの助っ人とか、もう突っ込みどころ満載。でも、今でも大好きです。ニキータのフィギュアがあったらほしいぐらい。
4)今まで見てダメだった映画……「火垂るの墓」
友達に「泣けるよ!」とか言われてビデオを借りて見たのですが、貧乏な話って怖くって最後まで見ていられなくなってしまうのです。映画と思って割り切って見ることができない。ホラーが嫌いっていう人の気持ちがちょっとわかりました。私はホラーは好きだけど。
5)衝撃を受けた映画……「クーリンチェ少年殺人事件」/font>
台湾映画ですね。長いけど圧倒された。主人公の少年が、後に「グリーン・デスティニー」の美青年に成長するとは、この映画を見たときは知る由もありませんでしたが。
6)これから見たい映画……「親切なクムジャさん」
「オールドボーイ」もよかったし、復讐ジャンルは抑えておきたい。
総じて「古い映画」をよく見に行きます。あとはわりと「犯罪もの」とか「暴力的な映画」も好んでいるような……。念のために言っておきますが、私自身には暴力的な傾向はない(と思う)ので、平和な日常生活にないドラマを映画に求めているのかなあと思っています。
映画バトンを次に受け取ってくれる人ですが、「着物雑記帳」のたこQさん、お願いしてもよろしいでしょうか?
「映画バトン」というのは、ブログをやっている人の間でアンケートのようなものを回していく趣向のようです。
楽しそうなので、今回は生き物ネタはお休みして映画の話をさせてもらいます。
1)人生で初めて見た映画……「青い鳥」
エリザベス・テイラーが妖精役とお母さん役の二役やってた映画です。小学校低学年ごろ、母に連れていってもらいました。映像に免疫がなかったせいか、キラキラ光る異界のシーンにびっくり! 「もう一回見たい」と言ったら、次の回の途中までもう一度見せてくれました。
2)好きな映画監督……フランソワ・トリュフォー
「大人はわかってくれない」や「アメリカの夜」が好きだけど、そういう傑作だけじゃなくて駄作といわれる「逃げ去る恋」もけっこう好き。たぶんこの人自体が好きで、この人の話だったら多少さえない話でもとりあえず耳を傾けてしまうってことなんじゃないかと思います。
3)好き(おススメ)な映画……「ニキータ」

「泣き虫な殺し屋」という惹句にひかれて見に行き、黒いドレスを着た凶暴な殺し屋ニキータの純情さにしびれました。後にビデオも購入、一人ぐらし時代は私の「号泣ビデオ」として、毎週のように見ていたものです。しかし、最近久しぶりに見てみたら、「泣く」っていうか、ちょっと笑っちゃいました。絶対バレそうな変装とか、騒ぎを大きくするだけどの助っ人とか、もう突っ込みどころ満載。でも、今でも大好きです。ニキータのフィギュアがあったらほしいぐらい。
4)今まで見てダメだった映画……「火垂るの墓」
友達に「泣けるよ!」とか言われてビデオを借りて見たのですが、貧乏な話って怖くって最後まで見ていられなくなってしまうのです。映画と思って割り切って見ることができない。ホラーが嫌いっていう人の気持ちがちょっとわかりました。私はホラーは好きだけど。
5)衝撃を受けた映画……「クーリンチェ少年殺人事件」/font>
台湾映画ですね。長いけど圧倒された。主人公の少年が、後に「グリーン・デスティニー」の美青年に成長するとは、この映画を見たときは知る由もありませんでしたが。
6)これから見たい映画……「親切なクムジャさん」
「オールドボーイ」もよかったし、復讐ジャンルは抑えておきたい。
総じて「古い映画」をよく見に行きます。あとはわりと「犯罪もの」とか「暴力的な映画」も好んでいるような……。念のために言っておきますが、私自身には暴力的な傾向はない(と思う)ので、平和な日常生活にないドラマを映画に求めているのかなあと思っています。
映画バトンを次に受け取ってくれる人ですが、「着物雑記帳」のたこQさん、お願いしてもよろしいでしょうか?

↑栽培8日め。こんなに生長しました。全体像は……

↑ほら、「宇宙農場」って、感じでしょ。
いままで、宇宙農場ではさまざまな種類のスプラウトの栽培を試みてきました。ダイズ、アズキ、レンズ豆、カイワレ、プロッコリー、アルファルファ、マスタード……などなど。今でもいろいろ試してみようとは思っていますが、定番はやっぱり「緑豆」です。
緑豆というのは7〜8mmぐらいの小さな緑色の豆で、おもに春雨などの原料になっている豆だそうです。ふだん緑豆そのもを料理することはなかなかないと思いますが、商店街の乾物屋さんで簡単に買うことができます。この豆には
1)安い
2)寒くもよく育つ。生長が早い。
3)腐ったりカビたりしにくい。
などなど、すぐれた点がいくつもあります。人気のブロッコリースプラウトなどもいいのですが、タネが小さなものは穴から流れでないようにペーパータオルなどを湿らせたうえにタネをまかないといけないので、そこがちょっと面倒くさい。そんなこんなで、うちのスプラウトはほとんど緑豆ばっかりになってしまいました。

↑こうして瓶に入れておけば、いつでも緑豆スプラウトがつくれます。

↑栽培5日め。根っこの次に芽も出てきました。うす緑の双葉がのぞいています。
スプラウトの栽培はいたって簡単。スプラウト栽培セットの、水抜きの穴があいている真ん中の層に豆やタネを入れ、1日1〜2回水をかけるだけです。あとは日当たりのよい窓辺においておけば、すくすく勝手に育ってくれます。
唯一注意するのは、腐ったりカビが生えたりしないように衛生的な状態を保つこと。夏は特に気をつけなくてはと思っていましたが、実際に育ててみると意外と暑いときは大丈夫なのでした。夏はスプラウトそのものも元気に生長してくれます。どうも、植物というのは調子のよいときは悪いものをよせつけない力をもっているようで、多少いいかげんに育ててもなかなか健康に育ってくれます。
反対に、真冬はダメでした。気温が低すぎると、発芽はするもののその後の生長はストップしてしまいます。そうするとジワジワと菌の増殖を許してしまうのか、ちょっと気を抜くだけて腐敗してしまうのです。
なんだかスプラウト栽培にも人生を感じてしまう事実なのでした。

↑栽培4日目。根のと豆の一部に赤みがかった色がついてきました。豆の殻のようなものがはずれそうになってきています。
宇宙農場ことスプラウト栽培キットを買ったのは、たしか2年ほど前。ネット通販で3500円ぐらいでした。
「3500円、高いよ!」 ……そう思ってしばらく悩んでいたのに結局買ってしまった。まあ、基本的に買い物好きなんですね。
私はこれ買って大満足ですが、別になくてもスプラウトは育てられます。ザルに豆を入れて水をかけ、透明なビニール袋をかぶせておくだけでもいいのです。
ある友人は、100円均一で買った透明アクリル容器の中にザルを組み込んで栽培していました。工夫しだいでいろいろできるスプラウト栽培。私は安易な道をえらんじゃいましたけど。

↑栽培2日め。かわいい芽が出てきました。
スプラウトとは、植物のタネや豆などを発芽させた新芽のことです。ビタミン豊富なうえ、豆などをそのまま食べるよりも消化吸収もよい、栽培も手軽でお金もかからないと、よいことばかりのスプラウト。
フランスの超長編小説「アンジェリク」の20何巻かでも、女主人アンジェリクが凍てつくカナダの砦での冬越しを余儀なくされ、野菜不足を補うために新芽を育てるシーンが出てきました。そのくだりを読んだとき、「すごい! スプラウト栽培は極限下で命を救うかもしれない」と、大ロマン小説なのに妙なところに感動してしまったのを覚えています。
私にアンジェリクのような極限の状況が訪れるかどうかはわかりませんが、豆と水さえあれば、ビタミンたっぷりの野菜が食べられる。これは災害への備えになるかな?とも考えています。
「宇宙農場」なんてタイトルつけてますが、なんてことはない通販で買った「スプラウト(もやし)栽培セット」のことです。でも、なんだか「宇宙農場」って感じじゃありませんか?
20××年、○○星雲第4惑星につくられたコロニーでは、人口的なドーム内でのみ農作物の生産が可能だった……て感じ。萩尾望都さんの漫画であったらいいなという私の願望から、「宇宙農場」と呼んでいます。
今日からしばらく、栽培日記をとおして、私の「宇宙農場」への熱い思いを語っていくつもりです。
なお、スプラウトは「もやし」と呼ばれることが多いのですが、暗所で育てられるいわゆるもやしと違い明るい場所で育てられます。どちらかというと「新芽」という言葉のほうが近いようです。性質の違いを意識するために、ここでは今後「もやし」とは呼ばず「スプラウト」という言葉を使いたいと思います。単なるかっこつけで横文字使いたいわけじゃないのよ〜。

↑これが宇宙農場です。本当は3段あるのですが、生長のようすをじっくり追いかけたいので、とりあえず一段のみ使用。明るい窓辺に置いて使用します。

↑一日め 緑豆を入れて水をかけます。
20××年、○○星雲第4惑星につくられたコロニーでは、人口的なドーム内でのみ農作物の生産が可能だった……て感じ。萩尾望都さんの漫画であったらいいなという私の願望から、「宇宙農場」と呼んでいます。
今日からしばらく、栽培日記をとおして、私の「宇宙農場」への熱い思いを語っていくつもりです。
なお、スプラウトは「もやし」と呼ばれることが多いのですが、暗所で育てられるいわゆるもやしと違い明るい場所で育てられます。どちらかというと「新芽」という言葉のほうが近いようです。性質の違いを意識するために、ここでは今後「もやし」とは呼ばず「スプラウト」という言葉を使いたいと思います。単なるかっこつけで横文字使いたいわけじゃないのよ〜。

↑これが宇宙農場です。本当は3段あるのですが、生長のようすをじっくり追いかけたいので、とりあえず一段のみ使用。明るい窓辺に置いて使用します。

↑一日め 緑豆を入れて水をかけます。
いろいろな事実を調べて、私のおかいこ様計画は白紙の状態に戻ってしまいました。そもそも買ってきた卵から育てたものを、羽化してからはなすという考えが甘かったのかもしれません。絹を手に入れるためなら、繭を湯につける痛みから逃げてはいけないのかも? しかし養蚕農家でもない私が、果たしてそこまでやる必要があるのか? いやいや、現代社会では、あらゆることを専門家に任せているから、くらしのあり方が見えにくくなっているのかは?
迷いは続きますが、だらだら考えていても仕方ないので整理して考えてみましょう。
1)卵を買ってカイコを育て、繭を湯につけ糸をとる。
2)卵を買ってカイコを育て羽化させてから最後まで面倒を見る。羽化した後の繭からつむぎ糸をとる。または真綿をとる。
3)クワコ(野生のカイコ)をとりに行き、羽化させてから繭を利用する。羽化したガは、もとの場所にはなす。
飼うなら選択肢はこの3つですが、実は未だにどうするかは決めていません。カイコの飼育シーズンは春なので、それまでゆっくり考えようと思っています。どれがベストとも決めかねれば、一年に一方法試していくかもしれません。
焦ることはないのです。人生は長いのですから。
迷いは続きますが、だらだら考えていても仕方ないので整理して考えてみましょう。
1)卵を買ってカイコを育て、繭を湯につけ糸をとる。
2)卵を買ってカイコを育て羽化させてから最後まで面倒を見る。羽化した後の繭からつむぎ糸をとる。または真綿をとる。
3)クワコ(野生のカイコ)をとりに行き、羽化させてから繭を利用する。羽化したガは、もとの場所にはなす。
飼うなら選択肢はこの3つですが、実は未だにどうするかは決めていません。カイコの飼育シーズンは春なので、それまでゆっくり考えようと思っています。どれがベストとも決めかねれば、一年に一方法試していくかもしれません。
焦ることはないのです。人生は長いのですから。



















