生き物日記





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青森旅行 :: 2005/10/31(Mon)

 日ごろ仕事でお世話になっている青森在住のSさんのお招きで、2泊3日の青森の旅へ行ってまいりました。
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↑リンゴがりは、ちょっとあいにくのお天気。それでもがんばってリンゴの木一本分の実をもぎました

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↑ブナ林にて。今年は7年に一度、ブナの実の実る年なんですって。殻をむいて実を食べると松の実のようなクルミのような味がしました。実が小さいので、5粒ぐらい殻をむいてを一気に食べるとよいそうです。

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↑八甲田山麓の秘密の場所。水が清く冷たいのは、ここが水が湧き上がる水源地だから。つまり泉ということなのですね。妖精にあっても不思議でないような神秘的な場所でした。

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↑白鳥が飛来する池へ。ちょうど今日降りてくるひと群れもいました。遠いシベリアからよく来たねという感じです。グレーのは幼鳥。

森の達人であるSさんのおかげで、自分たちでは行けない場所も堪能できました。Sさん、ありがとうございました。
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スズメガ :: 2005/10/29(Sat)

 今日は多忙な金曜日~と、会社につくなりがむしゃらに働いてたら、後輩Kちゃんが「きーろんさん、これ、きーろんさんに見てもらえって、母に持たされてきたんです」と言って、「誕生日おめでとう」と書かれた箱を持ってきました。
「え~、あたし誕生日まだぜんぜん先だよ」と箱をあけると、なかにはアサガオの葉っぱとイモムシ2匹、どういうこと?
 詳しく聞けば、なんだかわからないのが庭のアサガオのところにいたから、虫好きの先輩に何か見てもらってきなさい、ということらしいのです。「誕生日おめでとう」とは、たまたまあった空き箱がそういうものだっただけみたい。何ごとかと思ったよ~。
 ぴよっと突き出たつのがあることこから、 イモムシ2匹はスズメガの仲間の幼虫と当たりをつけました。その後図鑑と照らし合わせて、アサガオの葉っぱを食べていたことから「エビガラスズメ」と同定。たぶん間違いないでしょう。

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↑会社だったので携帯で撮影。もう一枚、もっといい写真撮ったんだけど、保存し忘れてしまいました。残念。
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ヘビイチゴ :: 2005/10/27(Thu)

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 今年の春のことです。「グランドカバープランツにワイルドストロベリーが人気」みたいな記事が園芸雑誌にのってたので、マネしてヘビイチゴをカラタチの根もとに植えてみました。ヘビチゴだって、ワイルドなストロベリーに変わりはなかろうというものです。
 植えたときはほんの小さな葉っぱが一枚きりでしたが、半年たってこの写真のように増量しました。さらにランナーを伸ばして他の鉢まで浸食しようとしています。ときどきは、白いきれいな花を咲かせてくれるんですよ。
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仲良し :: 2005/10/26(Wed)

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 今朝は朝の自然光のもと、擬岩にのっているイモリさんたちを撮ってみました。こうしてると仲よさそうに見えるけど、実際はよくエサの奪い合いで噛みつきあっています。歯はないのでケガはしないようですが。
 カエルに似てて顔がかわいいので、そのうち顔のアップを撮ってみたいな。

写真は、クリックすると大きくなります。
  1. イモリ
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ネコの手フェチ :: 2005/10/24(Mon)

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↑うちのネコのペロスケの前足です。この裏側もまたいいんですよ~!
 ネコって本当にどこからどこまでよくできてる生き物だけど、特にいいなあと思うのは、後頭部の丸み、それから耳の先のとがり方、あとはなんといっても前足でしょう。
 前足は、ホントいいですよね。子猫の前足のツメが出てるのもいいし、肉球の柔らかさもいいし、両方の前足でちょんと何かをはさむような仕草もいい。
 そんなことを考えてたら「猫の手」という写真集を見つけました。「猫の手」(写真・坂東寛司、ネスコ発行、文藝春秋発売、1500円)とにかく、本当に猫の手ばっかりなんです。
 「う~、かわいい」「たまらな~い!」と、ネコ好きの友人と騒いでいたら、別の友人に「ネコならともかく、ネコの手ですよ。わかりませ~ん」と言われました。
 その趣味のない人には理解されにくいようですが、かまいません。フェチとはそもそもそういうものなのでしょうから。
  1. ネコ
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おかいこ様(6)破れた青写真 :: 2005/10/24(Mon)

あれこれ考えた末、私がたてたかいこ飼育と絹糸採取の計画は次のようなものでした。
1)かいこの卵を購入。
2)おかいこ様の幼虫を育てる。
3)おかいこ様、まゆをつくってさなぎになる。
4)おかいこ様、まゆを破って成虫になる。
5)かいこの多い場所で成虫をはなす。
6)残ったまゆから、つむぎ糸をとる。
 完璧な計画だと思いました。この方法なら、さなぎを殺すこともなく成虫を飼育することもありません。(チョウや蛾の成虫の飼育は難しいので、基本的にはしないことにしているのです)
 ところが、「かいこの絵本」をよく読むと、こんなことが書いてあったのです。

「カイコは、ガの仲間の昆虫だ。もちろん羽だってもっている。でも、驚いたことにカイコは空を飛ぶことができないんだ。」(「カイコの絵本」農文協より)

 なんとカイコは、より多くの絹をとるため人間が長い間に品種改良をかさねてきたため、飛ぶということはできなくなっているのだそうです。交尾の相手を探すときも「羽をばたつかせながら歩いて、メスのいる場所を見つける」とか。
 私の計画は当然ボツになりますが、そのときはそのような生き物がいるという驚きがあまりに強く、自分がどうするかを考える余裕はまったくありませんでした。
つづく(不定期連載)

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↑窓の格子にとまっていたカメムシさん。暗いところにいるので、ちょっとわかりにくいかも。クリックして大きくして見てください。
  1. かいこ
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夏のギンナン :: 2005/10/22(Sat)

 恥ずかしながら、本日は二日酔いでダウン。午前・午後と行くはずだった和裁教室も午後だけにしてしまいました。ああ、できるだけ教室には着物で行きたいと思っていたのに! 夕方から夫と二人で「チャーリーとチョコレート工場」見に行こうって言ってたのに! 至らぬヨメですいません。
 話は変わりますが10月17日に書いた夏の未熟なギンナンについて、和裁仲間のYさんから情報がありました。 前に行ったこだわりのありそうな天ぷら屋で8月だけの特別メニューとして夏のギンナンが出てきたことがあったとか。ということは、珍しいものとして賞味されてきたものだったんですね。たくさん落ちてるようなものじゃないから、商品にできるほど集めるには、木登りしてとっているってことですかねえ。
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去年とった未熟ギンナンの写真が出てきました。殻はないんですよ。
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なぜかクワガタ :: 2005/10/20(Thu)

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 今日も元気に会社へ行こうと自転車をこいでいました。わりと静かな住宅街を通り過ぎるころ、ある家の塀を登っていく黒いもの発見。よ~く見ればコクワガタさんじゃないですか? もう寒くなってきてるのにけなげな感じです。それにしてもどこかの家で飼育してたのが逃げたしたのか? それともこのあたりのどこかに生息しているのか? どっちなんでしょうか?
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ニューフェース :: 2005/10/19(Wed)

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 庭でバッタさんがスィートバジルをかじってました。バッタを庭で見るのはこれが始めてです。
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番外編 きもの日記 :: 2005/10/19(Wed)

 今日はうれしい振替休日! 「生き物日記」なんて呑気な記録をしたためている私ですが、これでもなかなか仕事が忙しく、夏から秋にかけて休日出勤もしばしばでした。今日はやっと、その振替でお休みです。振休っていいよね、自分だけ休みなんだもんね……と銀座行って映画見てランチして買い物してきました。ほんとうは着物でも着て出かけたかったけど、激しい雨で断念。くやしいなあと思っていたら、夕方から雨があがり、近くのお寺のお祭りの騒ぎが聞こえてきたので、いざ着替えて見物へ。近所なので木綿の普段着ルックです。
 それにしてもすごい祭り! 夜の12時近い今でもまだ踊ってるみたいです。

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↑着物は保多織り。ちょっとしわしわしてるみたいだけど、こういう着物なんですよ~。帯は風呂敷から仕立てた軽装帯です。
  1. きもの日記
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おかいこ様(5) かいこの本 :: 2005/10/18(Tue)

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 かいこのことは、本からHPからいろいろ調べてみましたが、いちばん参考になったのは、農文協という出版社から出ている「カイコの絵本」という本でした。
 この「そだてて あそぼう」シリーズはどれも大好きなんだけど、1890円とちょっとお高いので自分で買ったのはこの本だけです。
 かいことは何かから、飼い方、糸の繰り方まであますところなく説明されて、実に充実の一冊。たぶん、飼育を始めたらさらに手放せなくなるでしょう。
  1. かいこ
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ギンナン大好き :: 2005/10/17(Mon)

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↑隣町の神社で拾いました。味は「並」と「上」の中間ぐらい。

 ギンナン大好き!なんで、よく拾ってきたりもします。あちこちで拾っていると、ギンナンの味も場所によってずいぶん違うなあと思うようになりました。
 粒が小さいものは、味も今ひとつということが多いようです。煎ってみてもどこか乾いた感じ。近くの大学のキャンパスで拾ったのがそうでした。
 会社前のイチョウ並木のものは、「並」ですね。上手に煎ればなかなかいけます。
 知り合いの農家の庭で拾わせてもらったのは「上」でした。やっぱり並木のとは違うと思いました。
 「極上」は、九州の親戚が送ってくれたもの。超大粒でフライパンで煎っていたら、はじける時の勢いがあまりに強く、重いガラスのふたが5センチは持ち上がりました。ふたが割れるかと思ったよ~! 煎った後も中心がとろりととろけてるみたいにみずみずしい。ギンナンって木の実だけど、みずみずしさが身上なんですね。 
 変わり種は、「半熟ギンナン」。7月ごろにまだ青いギンナンが落ちていたので、試しに煎って食べてみたら、とろ~っとしてなんとも言えない美味でした。また食べたいな、「半熟ギンナン」。
 
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おかいこ様(4)ー糸をとるにはー :: 2005/10/16(Sun)

 かいこを飼ってみたいというのは、最終的には繭から絹糸をとってみたいということなのですが、これは即ちおかいこ様の命を頂戴することになります。絹糸をとるには、繭をお湯につけてから、糸を繰らなくてはいけないからです。
 ここのところが、抵抗を感じるところなんですよね。う~ん、と悩んでいたら雑誌か何かでおもしろい記事を見つけたのです。(切り抜いていなかったので細部は思い出せない。ちゃんととっておけばよかったよ~)
 アジアのある国(書いてあったけど忘れた。知ってる人いたら教えてください)では、宗教的な戒律でかいこを死なせることは戒められている。そのため、かいこが蛾になって繭から出ていった後、穴のあいた繭を紡いでつむぎ糸をつくっている。この国の絹製品がすべて「つむぎ」なのはそのためである……とか確かそんな内容でした。
 そうか! つむぎ糸ならかいこが無事に羽化した後でもとれる! 私のおかいこ様プランにひと筋の光が差し込んだような気がしました。
 しかし光を見たのもつかの間、そのプランもまた難しいことが、資料を調べていくうちにわかってきたのです。
つづく(不定期連載)

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↑本格的な秋を迎え、ゴーヤーももうおしまいです。楽しい夏の思い出をありがとう!
  1. かいこ
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ムートン :: 2005/10/14(Fri)

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 季節が変わるとともに、ペロのお気に入りの場所も変わります。寒くなってきた今日このごろの居場所はこのムートンの敷物の上。これは、去年引っ越し後に落ち着ける場所がなくてやせてしまったペロのため、私の実家からもらってきたものです。
 この上でくつろぐペロは本当に幸せそう。ときどき餅をこねるように、前足を交互に動かして「ふみふみ」してます。そんなときの表情はちょと恍惚ぎみに見えるのが不思議です。
  1. ネコ
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おかいこ様 (3) :: 2005/10/13(Thu)

 小学校のときに学校でカイコを飼育したことのある人は多いのではないでしょうか? 私も飼った経験はあるのですが、幼かったせいか記憶が不確かなのが残念です。それでも頑張って思い出してみると……
・当時私は千葉市に住んでいた。
・近くの山に「ヤマガイコ」と呼ばれるものの卵を取りに行った。そのときは男の先生(たぶん理科の先生)と一緒だった。
・カイコの卵は、生徒二人に一つずつ。かき氷を入れるようなスチロールのカップに入れて飼った。
・私のかいこは、卵からふ化して数日後に亡くなってしまった。
・繭をつくって蛾になるまで育ったのは少なかった。確かクラスで二匹ぐらい。

おお、だんだん思い出してきました。ヤマガイコと呼んでいたのは、たぶん「クワコ」という野生のカイコだと思われます。私の育てていたのはわりとあっけなく死んでしまって、がっかりしたし悲しかった。でも死なせてしまったのは私だけじゃなくて、結局クラスの大半のカイコが繭を作る前に死んでしまったのでした。
 それに対して担任だった女の先生に「あなたがたは生き物の命を大切にしない。どうしてちゃんと面倒を見ないのですか?」みたいなことを言われたのも思い出してきました。
 でも、今考えるとこれってひどいと思うのですよ。野生の昆虫を卵から育てたとき、無事に成虫になる確率って、それほど高くないはずです。個体の問題もあればエサの問題もあるわけだし。先生は命の大切さを教えるいい機会だと思ったのかもしれないけど、科学的な考え方を無視して道徳の話にすり替えるというのはいかがなものでしょうか?
 「私が親だったら、教師に文句言っちゃう!」と同僚に話したら、「あら、そんな理不尽さは日常茶飯事でキリがないわよ」と言われました。小学生も親も大変ですなあ。
つづく(不定期連載)

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↑バケツ田んぼがずいぶん実ってきました。
  1. かいこ
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カラタチ落葉 :: 2005/10/13(Thu)

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↑鉢の土を覆ってる黄色いの、葉っぱなんですよ。

 課長にもらったカラタチの葉が黄色くなって落ち始めました。
秋だから落葉してるのか、それともこの間土を替えたのがいけなかったのか、どっち? と不安にかられて調べてみると、「カラタチ 冬は落葉する。暖地では常緑」と書いてありました。
 う~ん、暖地ってどこまで? 東京は入らないの? 
ちょっと心配です。

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番外編 きもの日記 :: 2005/10/10(Mon)

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 着物用のバッグを作りました。素材は銘仙。夕暮れ時の骨董市で羽織を買ったものの、明るいところでよく見たら着用不能などほどの汚れ具合だったので、ほどいて洗ってバッグに作り直したのです。裏布はもと羽裏です。持ち手は、知人宅の不要品置き場にあった古いバッグをもらって、持ち手だけを流用しました。
 結果は大満足。歌舞伎の筋書きが入る着物バッグが欲しかったんだ~!
  1. きもの日記
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おかいこ様(2) :: 2005/10/10(Mon)

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↑これがうちのクワの木。初夏に実をつけた状態で、マルベリーという名前で売られていました。
 カイコに関する情報は、数日でかなり集まりました。なんといっても経済生物で、日本の代表的な産業に大きくかかわっていたものです。卵や幼虫を売ってくれたり、糸の繰り方を教えてくれる機関があることもわかりました。そして意外だったのは、「人口飼料」というものがあること。ソーセージのような形で、少しずつ切ってカイコに与えるのだそうです。
 でも、できれば天然の食べ物を育てるに越したことはないはず。そう思った私は、まだカイコを飼う予定もないのにクワの木の鉢植えを買ってしまいました。鉢植えなのにクワは育ちがよく、枝はすごい勢いで増えるし葉もどんどん増えていきます。ふと周りを見渡すと、近所の家の庭にもクワはかなり植えられています。しかも、よく茂るので夏の間は何度も枝を落としているようです。
 カイコがどれだけ食べるか知らないけど、こんなに葉っぱが増えるならある程度ははまかなえるだろう。おカイコ様の食べ物については、心配しなくてもいいような気がしてきました。 つづく(不定期連載)
カイコに関しては自分で調べたことを書いていますが、何ぶん素人なので、間違いなどもあるかと思います。お気づきの点がありましたらご指摘いただけますようお願いいたします。
  1. かいこ
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おかいこ様(1) :: 2005/10/08(Sat)

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↑友達が呉服屋さんにもらったカイコ繭です。ガが出てきたら怖いってんで私がもらうことになりました
 羊の毛を刈ってセーターを編むとか、カイコを飼って着物を仕立てるとか、そういうのって大いなる憧れです。原点から始める生産願望。
 特にカイコは、アマチュアのお針子である私を強く惹きつけてやみません。繊維の宝石「絹」を、おカイコさまが吐き出していく様子を見てみたい! そして着物はムリでもせめてハンカチぐらいは作ってみたい! 
 でも、カイコから絹糸をとるってことはおカイコさまはお亡くなりになってしまうんだなあ、そんなことを漠然と考えていました。
 ただ考えているよりも夢を実現させるためにいろいろ調べてみよう! そう思った私は、図書館でカイコに関する本を何冊か借りて読んでみました。そして、びっくりするようなことがわかったのです。
→つづく(不定期連載)
  1. かいこ
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シソの葉 :: 2005/10/08(Sat)

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 これ、み~んなシソの葉です。お隣のおばあちゃんが庭で育ったのを持ってきてくれました。おばあちゃんは春のはじめにも、きれいに咲いた花ダイコンを持って来てくれたことがありました。
 核家族で育ってお年寄りと暮らした経験がない私、ちょっと緊張するけど実は仲良くしたいと思っているのです。「今度、遊びに来なさい」と言われていることでもあるし、お礼を言いがてらお邪魔してみようかな。
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ピコフラワー21 :: 2005/10/06(Thu)

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21種類の花のタネをブレンドしたという「ピコフラワー21」(商品名)をまいてみて1週間ちょっとたちました。芽が出てるのはいいんだけど……うーん、ちょっと出すぎです。
狭いところにまきすぎちゃったみたいです。今週末は、少し間引き作業もしてみようと思っています。
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若葉萌ゆ :: 2005/10/05(Wed)

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アゲハたちによって丸坊主になっていたキンカンの葉が出てきました。若葉って美しい! 近所の家のキンカンはどうかな~と見てみると、早くも青い実がなり始めてました。ん? たしかこの樹にには4月か5月ごろも実がなっていたような…。私が6月ごろキンカンの鉢を買ったときも実がなってたし、キンカンの実のシーズンっていつよ? 春や秋にも実がなるものだとしら、果物屋には冬にしか出ないのはなぜ? 知ってる人がいたら教えてください。
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秋が来て :: 2005/10/04(Tue)

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↑ルーペ撮影法で、ネコの鼻を撮ってみました。
 夜はずいぶんと涼しくなってきました。ネコと密着できるシーズンの到来です。夏はいやがられるもんね。
 ネコに布団に入ってほしい私は、寝る前に家じゅうのクッションをしまってしまいます。そうすると、冷え込む時間になると無理強いしなくても自分から布団に入ってきてくれるのです。名づけて「ライバルは早めにつぶしておく作戦」または「あなたの行く場所はここしかなくってよ作戦」。真夏以外は成功率98パーセントを超えるでしょう。
 こういうやり方、人生のいろいろな局面で有効だと思うのですが、どうでしょう?
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番外編 きもの日記 :: 2005/10/02(Sun)

今日は楽しい歌舞伎の日。というわけで、月に数度の「きもの日記」です。
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 着物は紺の絞り、ふだんあんまり柔らかい着物を着るチャンスがないので、ここぞとばかりに着てみました。帯留めは、前に伊勢丹に入ってたリリダニエルで買ったブローチをを転用。リリダニエルのものはどれもすんごく気にいってて「誕生日のたびに一つずつ買っていこう!」と思っていたのにあっという間に撤退してしまい、残念でなりません。こんなことならつつましいこと考えず一気に買いまくっていればよかった。

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↑片付けの際ははいつものようにこの人が登場。着物の上でくつろぐな!


 ところで、今日の歌舞伎の出し物は「加賀見旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)」。お局さまの後輩いじめから始まるこの話、「それにしても、あのお局のにくらしさ~!」なんていうものだから、部内最古参OLの私としてはドキドキしてしまいました。
  1. きもの日記
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命名 :: 2005/10/01(Sat)

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 金魚に名前がつきました。赤と白のが「コーハクちゃん」、黒がまじっているのが「ゴマちゃん」です。
 ひねりがなさすぎるような気もするのですが、まあ金魚なのでストレートなぐらいがよいでしょう。命名者は夫です。
  1. 金魚/メダカ/水辺の生き物
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