生き物日記





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小さな花壇 :: 2005/09/30(Fri)

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↑門扉の横の小さなスペース。手前のグリーンは今は咲いてないけどカランコエ。奥でささやかに咲いているのはゼフィランサスです。

 うちの庭は全面コンクリート敷き。植物を地植えできないのは残念だけど、広めのテラスと思えば良しと野菜も花もぜんぶ鉢とプランターで育てています。
 ただ1カ所、塀の外の門扉の横に30cm四方ぐらいコンクリートを敷いていない場所があったので、30cmほど掘り返して培養土を入れ、ほんの少しだけ花を植えています。小さくても花壇っていいわ~!
 それなのに、ときどきここに犬の落とし物があるのです。このささやかなかわいい花壇に、どうしてそんなことができるのでしょうか?
 ネコなら許す、動物だから! 
 でもイヌはヒトが一緒のはず、絶対に許しません!
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  1. その他の植物
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我が名、きーろん :: 2005/09/29(Thu)

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 ゼフィランサスが咲いています。
 春に植えて初夏に最初の花期を迎えたときは、咲いても1日で終わっちゃうし、花をつけない株もけっこうあるし、今ひとつだなあと思っていたのですが、2度めの花期を迎えた今、次から次へとつぼみをつけて毎日うれしい気持ちにさせてくれます。白と黄色を植えてるけど、特に黄色いのが好き!
 私はなぜか黄色い花を偏愛していて、切り花でも気づくと黄色いのばっかり買ってしまう。赤い花も青い花もきれいだとは思うけど、なぜか「自分の花」という感じがしないのです。
 この「黄色好き」は相当小さいときからで、小学校にあがる前ぐらいの私のあだ名は「きーろん」。いつも黄色い服ばかりをしつこく着続けていたのが理由らしいのです。(黄色いチョウが大好きで、もとは「きーろんちょう」だったという説もあり)
 かすかな記憶ですが、兄をはじめいつも遊んでいた近所の子たちが、みんな私を「きーろん」と呼んでいました。
 今はだれもそんな名前で呼びませんが、なん10年かぶりにこのブログで復活させてみました。それが「きーろん」という名の由来なのです。
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要生き物セラピー :: 2005/09/28(Wed)

ちょいと風邪ひきです。のどが痛いし、ぼおっとするよ~。
よく風邪ひく人は、多少体調悪くても我慢しながら仕事できるみたいですね。ふだん丈夫な私は我慢がきかず、「もうダメだ~!」という気になってしまいます。早く治さねば!
コンパニオンアニマルとの親密なふれ合いは、免疫力を高め、心身を癒すといわれています。
 というわけで、ネコのペロスケをふんづかまえて強制的に頬ずりしまくり。
頼む! 迷惑かもしれないが、私を癒してくれい!
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↑伸ばすと意外と体が長いペロ。ふわふわの毛が癒し効果絶大です。
  1. ネコ
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飼育最適生物 :: 2005/09/26(Mon)

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↑きらいな人、ごめんなさい。アゲハの3齢幼虫さんです。
 今年は春からずうっとアゲハの幼虫を飼育してみましたが、こんなに飼育観察に適した生き物は他にいない! その理由は……
1)誕生から変身までのドラマを短期間に観察できる。
 ほぼ1か月で卵からチョウになるまでが見られます。
2)変身のときの変化が大きい。
 終齢幼虫になるとき、チョウになるときの変身にびっくり!
3)都市部でも見られる。つまり特別な場所に行かなくても入手しやすい。
 成虫を放すのも、特別な場所に行かなくてよい。
4)清潔感がある。カンキツ系の葉がえさなので、飼育ケースをあけても清涼感がある。
5)カンキツ系の鉢を買えばよいので、えさの入手も用意。

 えさの入手に関してはキャベツを食べるモンシロチョウのほうが勝っているかもしれませんが、その他の点ではやはりアゲハが強い。イモムシが気持ち悪いなどと言わず、ぜひ全国の小学校諸君に飼ってもらいたいものです。
  1. アゲハ
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ピコ・フラワー21 :: 2005/09/25(Sun)

●今年の春夏の園芸の反省点…いろいろな花を小さな鉢に一種類ずつ植えてしまったために、乾きやすくて水やりが大変なうえ、花が終わるとその鉢がみすぼらしいことになってしまった。
●春夏の反省をふまえた秋以降の見通し…少し大きめの鉢に複数の植物を植える。植物によって花の咲くタイミングが違うので、常に何かしらの花が咲くようになる。花の種類が多様であるということは、集まってくる昆虫も多様になるはず。
このような見通しのもと、秋播きのタネをまいてみました。「ピコフラワー21」という商品名で売られていたタネの詰め合わせセット、21種類の花のタネが入っています。木製の鉢のまん中につぼみのついたコスモスの苗を植えて、周りにタネをばらまきます。鳥にほじくり返されないように注意しなくては! 今度のモクロミがうまくいくかどうか、乞うご期待です。
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↑これが花ざかりになるかな?


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↑ゼフィランサスのつぼみ。春に球根を植えて2度目の花期を迎えました。
  1. その他の植物
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新しい仲間たち :: 2005/09/24(Sat)

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 ヒメダカ10匹と金魚2匹を購入。金魚は、一匹は赤と白の2色づかい、一匹は赤、白、黒のキャラコ模様。どっちもきれいかつかわいいですよ。
 金魚とメダカ5匹はスイレン鉢に入れました。スイレン鉢は、ゆくゆくは生き物の種類を増やして生態系が完成するようにしたいな。
 残りのメダカはバケツ田んぼに。ここんとこ、また蚊が猛威をふるっているのでがんばってボウフラを退治してもらわなくては。田んぼが干上がらないように気をつけるので、よろしくお願いします。
  1. メダカ
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お気に入りの場所 :: 2005/09/22(Thu)

今の季節のペロのお気に入りの場所はテレビの上。この家に引っ越して3か月ぐらいは、落ち着く場所が見つけられなくてかわいそうだったけど、今はこのとおりです。
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↑ここが好きね~。

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●↑テレビつけてもおかまいなし。
画面のそばで注目が集まるのがいいのかな?いい場所見つけてよかったね。
  1. ネコ
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知らぬ間の旅立ち :: 2005/09/20(Tue)

カラタチを植えた素焼き鉢の横に、何やら発見。
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↑ちょっとピンぼけしちゃいました。まん中へんのぽっちんです。
よ~く見ると……
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おおおっ! これはアゲハのさなぎ、しかも抜け出した跡がある! 庭のカラタチやサンショウの樹に幼虫はいっぱいいたけど、みんないつの間に消えちゃうなあと思ってたんですよ。自然界でアゲハの卵が無事に成虫になる確率は恐らく200分の2だから、うちの庭の幼虫が一匹もチョウになれないとしても、しかたないこと。そう思っていたのですが、少なくとも一匹はチョウになって旅だっていっていたということがこれでわかりました。
 目にはできなかったけど、近くで美しいドラマが進行したなんて、うれしいじゃあありませんか。
ちなみに抜け殻は赤みの強い素焼き色でした。こないだの緑のさなぎの抜け殻は半透明の無色。さなぎの色の違いって、やっぱり皮にあるのかな? いろいろ見比べてみたいものです。
  1. アゲハ
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虫除けスタイル :: 2005/09/19(Mon)

 ここ数日、庭に出るたんびに蚊に刺されまくってひいひい泣いてたら「長そで長ズボンで庭仕事に出ればいいじゃないか。 日焼け対策になるし一石二鳥!」と夫に言われました。
「そんなこと言ったって、この暑いのにそんなカッコできるわけないでしょ!」と言い返したものの、ものは試しと実行してみたら、これがけっこういいんですね。日に当たらない分だけ疲労も少ないみたい。年長者のいうことは聞いてみるものです。
 私には昔から、親、教師(時には上司)など年長者の言うことを取り敢えず否定してしまうという悪い癖があって、そのせいでずいぶん人生損してきたような……(遠い目)。
 若者の皆さん、なんでも鵜呑みにしちゃいけないけど年長者の言うことは一度は聞いてみたほうがいいですよ。 庭仕事には長そで長ズボン! 農家のご婦人がたは皆そうしています!
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↑ズボンのすそを靴下に入れるのがポイント。いやあ、今日はよく働いたなあ。
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ルーペ :: 2005/09/18(Sun)

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↑夫が拾ってきたカラマツの松ぼっくり。黒ビロードにのせて撮ってみました。
ルーペをレンズの前にくっつけて撮る「ルーペ撮影法」、この撮影法でいろんなものを撮りまくってたら、「よっぽど気にいったみたいだねえ」と言われました。そう、確かに気にいっているようなのです。
 こんな簡単なことで接写ができるなんて!という楽しさもあるけど、私はもともと寄った写真が好きみたい。撮るのも楽しいけど接写の写真を見るのも好き。「好きだから、釘づけ」みたいな気分がうれしいんですよね。
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都会のカブトムシ生息地 :: 2005/09/17(Sat)

 うちから少し離れたところに某有名政治家のお屋敷があります。「御殿」と呼ばれるほどの広い敷地なのですが、この家ではなぜか落ち葉を掃くという習慣がないらしく、門の前の道はかなり落ち葉がたまった状態。高い塀に囲まれて見えないのですが、敷地内も相当落ち葉が積もっているらしいのです。
 実は私、この屋敷の裏でカブトムシの亡きがらを見つけたことがあります。しかも2回も。単に飼ってるのが逃げただけかもしれないけど、もしからしたら……都会のオアシスとしてカブトムシが育つ環境が整っているのかも、と思っています。想像ですが。
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↑イチモンジセセリさん。庭のバジルにとまっていたのをルーペ撮影法で撮りました。
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野菜くず堆肥 :: 2005/09/17(Sat)

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↑中には枝豆のサヤやじゃがいもの皮などが入っています。
写真の青いかごは、本来干物などをつくるときに使うものですが、うちでは野菜くずを干すときに使っています。干した野菜くずをプランターに入れて野菜を育てようと目論んでのものですが、お庭の美観的にはちょっと今ひとつ。でも、まあいいかな?
「野菜くず堆肥」「落ち葉堆肥」そしていずれは「ミミズ堆肥」にも挑戦したい。ゴミでしかないものが微生物などの力を借りて有用なものに変わる! そこにワクワクするものを感じてしまうのです。
  1. 野菜
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「箱でつくる新鮮野菜」 :: 2005/09/15(Thu)

 「そろそろ秋播き野菜の準備をしたい」というわけで、「箱でつくる新鮮野菜」小宮山洋夫著/主婦と生活社 の登場です。
この本では、箱に落ち葉(干したくず野菜でもよい)を詰めて上に土をかぶせ、そこに野菜を植えるという栽培方法をすすめています。つまり、箱のなかで堆肥化をすすめながら野菜を育てるというこだと思うのですが、一般に未熟成の有機物は植物の根をいためるといわれていますから「本当にうまくいくの?」と思うのですが、それについては「野菜の出来は、はじめの1.2年はあまりよくありません。けれども栽培をつづけていくうちに何をつくってもしだいによく育つようになっていきます」と答えています。
 この方法でいけば、めんどうな土の入れ替え(車に乗らないで土を買うのはたいへん)も必要ないし、生ゴミを有効活用できる。私は「循環」という言葉に弱いので、この方法はとても魅力的。実践の価値は大有りなのです。
 ちなみに今夏のゴーヤーもこの方法で育ったのですが、うまくいったのかどうかはなんとも言えません。野菜づくりそのものが初めてなので比較の対象がないから。
でも次は秋播きのエンドウ豆でもまいて、もうしばらく箱の堆肥化をすすめていくつもりでいます。もうすぐ落ち葉の季節だしね。
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↑この本、挿絵もやさしくて読み物としてもおもしろいですよ。
  1. 野菜
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うちの生き物たちーイモリさん その2 :: 2005/09/12(Mon)

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↑この、手がかわゆいのよ
イモリは手がかからないうえに、なかなかかわいい生き物です。ほんとうに、みんなにイモリ飼育を勧めたいぐらい。イモリが泳げるだけの水と陸地のある環境をつくってあげれば、環境はOk。エアーもフィルターもいりません。つまりコンセントのない場所でも飼えるということです。えさは、飼育図鑑などにはレバーをあげてくださいとあるけど、固形のカメのえさでも大丈夫です。
「え~、イモリ? きもちわる~い!」と言う友達も、そのよちよちした仕草を実際に見ると意外と気にいってしまう様子です。だまされたと思って見てください。そしてよかったら飼ってみましょう。私は田んぼで捕まえましたが、熱帯魚やさんでも300円ぐらいで売られています。

●今日のアゲハ
ここんとこ忙しかったので久々に庭の木をよく見たら……が~ん、キンカンの木がほとん丸坊主。もう葉っぱがなくなっています。このままでは庭にいるアゲハたちが餓死するのは必至。しかたなく、会社近くの○○寿司店の脇にあるサンショウの木にお引っ越しさせちゃいました。○○寿司さん、ごめんなさい。でも、もともと幼虫たくさんいてもあんまり気にしてないみたいだし、大きい木だし、気にならないですよね……?
  1. イモリ
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コケモモジャム :: 2005/09/12(Mon)

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夫がコケモモ採りに行ってきたので、今日は楽しいジャムづくり。
ジャムって、ガラスびんを消毒したりするのが面倒だなあと思ってたら、知人Kさんは冷凍保存しておくそうな。なるほど常温でなく冷凍なら、砂糖も少なめでいいし殺菌したガラスびんでなくてもいい。ジャムが冷めたら小さめのタッパーに入れて冷蔵庫へ。前は、菌が入る前にすべてを終えなくては!とアツアツのジャムをびんに移したりで大変でした。今年はラクチンです。
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番外編 きもの日記 :: 2005/09/10(Sat)

この夏はあまりにも野生児として過ごしてしまったので、秋は少し文明人らしく暮らしたい。映画も見たい、本も読みたい、おしゃれもしたい、着物も着たい! というわけで、和裁教室に行くのにがんばって着物を着てみました。
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↑ちょっとおたいこが曲がってしまった。
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↑自慢のにわとり柄
着物は久留米絣。帯は長襦袢の生地でつくった軽装帯。どちらも和裁教室で仕上げた作品です。やっぱり動物柄って好き! 動物柄の帯を集めていきたい。

アゲハについて
昨日、アゲハのゆずちゃんも、みかんちゃんに一日遅れてチョウになり旅だっていきました。2匹が羽化した日は……
みかんちゃん ふ化後25日め よう化後10日め
ゆずちゃん  ふ化後27日め よう化後12日め
でした。前に旅立っていったシトロンちゃんよりちょっと早い。
食べ物が豊富だったからでしょうか?
  1. きもの日記
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残留農薬の恐怖 :: 2005/09/09(Fri)

 今日はたまたま東大で昆虫の研究をしている先生に会う機会があったので、用事もそこそこに、私が今年アゲハを飼って疑問に思ったあれこれをぶつけてみました。そして、さすが先生です。さまざまな謎をすぱっと解決。うちの庭にある、アゲハの幼虫が育たない「魔のカラタチ」についてもいろいろなことがわかりました。それをざっと紹介すると……

*「魔のカラタチ」に幼虫が育たない原因は→おそらく農薬。カラタチは昔は生け垣に使うことが多かったので、それほど処置をしていなかった。現在は生け垣が少なくなり、みかんやゆずなどを接ぎ木するための台木に使われることが多い。農作物なので害虫にやられにくいように、強い農薬が使われることも。
*ずっと雨のあたる場所においているのに、どうしてずっとダメなの?→土に残留性の強い農薬が入っているため。農薬は、場合によっては30年も残留することもある。
*農薬はどうしたらなくなるの→まず土を入れ替える。植木鉢はプラよりも素焼きがよい。

こちらは虫を育てるためにカラタチ買ってるのに、虫殺してどうする!と、すごみたいところですが、すごんだところでしかたないので土でも入れ替えるようにしてみます。
先生、ご教授ありがとうございました。

  1. アゲハ
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エマージェンシー :: 2005/09/07(Wed)

今日は一つの夢がかなえられた日! 私はアゲハのみかんちゃんがチョウになる瞬間をこの目で見たのです。今まで何十匹飼育してても見れなかったんだー。
それでは、その変化の様子を報告しましょう。
●脱皮36時間前 
緑色のさなぎの両サイドがうっすらと黒っぽくなっている。
●脱皮12時間前 
さなぎのセンター部分も線上に黒っぽくなっている。脱皮は翌朝と見た。
●脱皮2時間前  
黒っぽくなった部分がシャープに見えるようになった。脱皮は近そうだ。この時点で午前8時、出勤の時間。でも今日は少し出社を遅らせることにした。←バカOLです。よゐこはまねしないでね。
●脱皮1時間前  
変化しているようなしていないような。ただ全体的に黄色になって、黒い部分との差がはっきりしてくる。黒い部分は模様のようなものもわかるようになってきた。
●脱皮30分前 さらに黄色っぽくなった。さなぎの腹の部分の節がくびれてきた。こう書くと如実に変化しているようだが、実際は変化がゆるやかすぎてよくわからない。「あれ、ここ さっきはこうだったっけ?」というような気づき方しかできない。
●いよいよ脱皮 さなぎがふるっとふるえたかと思うと、上のほうが破れてチョウが出てきた。トンボのようにぐっと体をそらせながら出てくるのかと思ったら、足でさささっと登ってくるような感じ。あっという間のできごと。このとき、羽はポピーのつぼみのように小さく巻いているが、10分もしないうちにのびて見知ったチョウの形になる。ただ、普通のチョウよりも湿り気を帯びた羽の質感で美しい。
このへんでいいかげん会社に行かねばということで、観察はここで終了。いやあ、本当に見られて良かった!
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今日は最後にちょっとおまけです。卵から生まれるのは「孵化(ふか)」、さなぎが脱皮して成虫になるのは「羽化(うか)」。紛らわしいけど意味が違う
。前に何かの小説(←人気作家でした)読んでたら、間違えてたんだよ。虫に興味がない人にはどうでもいいことかもしれないけど。
  1. アゲハ
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うちの生き物たちーイモリさん :: 2005/09/06(Tue)

そろそろ、うちの生き物たちを少していねいに紹介していきたいなと思ってます。今日はイモリたち。
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 イモリを飼い始めたのはたしか2年ぐらい前、新潟県の松之山にキャンプに行って田んぼで2匹でつかまえました。その頃はイモリについての知識は何もなくて、「水棲なの?」とか基本的なことを友人に聞いてた記憶があります。
 同じ年の夏にもう一度松之山に行ってまたつかまえてしまい、3匹になりました。すでに2匹いて満足してるのに、動いてるのを見るとまたつかまえてしまう。サガってやつですかねえ。
 世話は楽だし意外とかわいいし、イモリの飼育満足度はかなり高い。20年生きるとも30年生きるともいわれている長命のイモリ、私が隠居してばあちゃんになっても一緒に暮らせるといいのにな。
  1. イモリ
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ゴーヤーのつる :: 2005/09/05(Mon)

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↑ゴーヤーのつる。巻いてます。
ルーペ撮影法の成功に気をよくした私はいろいろな「小さなもの」を撮りまくるのでありました。当分この方法で練習して、来年の夏のボーナスでいよいよ新しいカメラを買いたいな。さてゴーヤーですが、この時期にかなりのメバナをつけるようになりました。 葉っぱはずいぶんチリチリしてきたけど、新しいつるもまだまだ延びてます。

●今日のアゲハ
みかんちゃん ふ化後23日目 よう化後8日め さなぎの左右がうっすらと黒っぽくなってきた。明日か明後日に羽化するとみた! つるつるしたプラスチック面にはりついているので、羽化するときに足場がなくて落ちるのではないかと心配。
ゆずちゃん ふ化後23日目 よう化後7日め そろそろさなぎも安定したころと思い、ケースをあけてみようとしたら、ふたがあかない。さなぎのおしりのほうがケースのふたに、さなぎをくっつける2本の糸がケース本体に固定されているためらしい。けっこう頑丈にくっついている。ふたをあけるのは諦めた。たぶん、みかんちゃんのほうが先に羽化すると思うが、ふたについている小窓をあければ旅だっていくことはできるだろう。
  1. 野菜
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夏が終わる :: 2005/09/02(Fri)

夏が終わると言いながら、しつこくプール行っちゃいました。しかも仕事が終わるかどうかわからなくて約束もできないんで、けっきょく一人でプール。そうまでして行きたいのか? 
しかしどんなに夏が好きでも、そろそろ観念して気持ちを秋に切り替えないといけませんな。
庭に目を向けると、バケツ田んぼのイネが実ってきてます。8月半ばに稲穂が見えてきたときは、穂の中はぺしゃんこで何もない状態でした。今はみっちりと白いお米がつまってます。穂全体も少しずつ垂れ下がりつつあるところ。この穂が黄金色になることにはもっと秋の気分が盛り上がっていることでしょう。
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↑今年の米は「古代米」です。
  1. 野菜
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野良ねこブッキー :: 2005/09/01(Thu)

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写真のネコは野良ねこブッキー、庭で見かけるなかでいちばん態度の大きいネコです。「顔だち」っていうか「ツラがまえ」が、室内ネコのペロスケは全然ちがう。闘いながら生きてきたんだろうなあ。
 昨年12月、この家の契約後初めてここに来て雨戸をあけてみたら、物置きの上にこいつがいて「しゃ~!」と歯をむきながら威嚇してきました。
当然私も歯をむいて「しゃ~!」と威嚇の仕返し。以来今日まで会うたびにその繰り返しです。うちの庭を通るのはかまわないけど、ここでのボスがだれかということはアピールしなくては!
  1. ネコ
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