私は語りたい! 私の周りにいる、さまざまな生き物たちのことを! ときどき「きもの日記」になります。 写真はクリックすると大きくなるので、ぜひ大きくして見てください。
ヘビイチゴ増殖中
我が家の塀の前の小スペースに、ヘビイチゴが葉っぱを茂らせるようになりました。
hebi tori

雑草とりをするときに、ヘビイチゴだけ抜かずにおいておいておいたら、2年でこの状態に。
一年前は、こんな状態だったんですよ〜。

aka-ichi-hebi.jpg
赤い小さなかわいい実は、近所の子供たちに大人気
ときどき、だれかがもいでいっているみたいです。

しぶりんご
20071118220531.jpg

 散歩中に、小さな赤い実をたくさんつけた木を見つけました。
さくらんぼぐらいの大きさだけど、色と形はりんごみたい。
よくわからないものを口に入れたりしちゃいけないのはわかっているのですが、味を試してみたくてちょっとだけかじってみました。
確かにりんご。ただし、すごく渋みの強い味でした。

「ターシャの庭」に出てきた「クラブアップル」って、これのことなのかな?
生で食べるには渋みが強いけど、ちょっと調べてみたら、ジャムや果実酒にはできるそうです。
小宇宙
koke.jpg

連休中はあまり出かけずほとんど家にいて、散歩とガーデニングと写真撮影の休日でした。
上の写真は、近所の日本庭園で撮ったもの。
池の中の朽ちた杭が苔むして、さらに何の種が落ちたのか、小さな芽まで出ています。
もう使われていない杭の上の小宇宙。
私、こういうのに弱いんですよね。
カラスの巣 撤去
区役所からカラスの巣撤去日決定の知らせを受け、平日朝ですが、出社時間を遅らせて立ち会うことにしました。
知らされた時間に行ってみると、集まっていたのは次のようなメンバーでした。
・区役所の若いお兄さん(1名) ・カラスの被害を受けた区民(私のほか、老婦人1名)
・造園業者(親方と、ほか3名) ・野次馬数名

20070626230142.jpg

親方の指示のもと、3人の職人さんたちが長いはしごで樹の上に登り、黙々と枝を落としていきます。カラスははじめカーカーと鳴いていましたが、恐ろしいほどの抵抗はしていないようです。なぜかというと、ヒナはもう飛べるようになっていたのですね。そうなると巣を落とす意味はあまりないともいえますが、まあこれからは道ゆく人が襲われることもないし、茂りすぎた枝を払うだけでよしとしましょう。
20070626231309.jpg

これが落としたカラスの巣。針金ハンガーの土台の上にちんまりした巣がのっていました。この他にもう一つ、作りかけでやめていた中途半端な巣もあったそうです。
こうして巣を落としたところで、私はタイムアウト。10時の会議に間に合うように、会社に向かう時間となってしまいました。

ところで、巣を撤去している間、区役所の人や近隣の人、造園業の親方にも取材し、カラス情報あれこれを仕入れてきました。次回はそれを取り上げたい思っています。
100均苔玉
damakoke.jpg

なんと、近所の100円均一ショップで「苔玉」を見つけてしまいました。
ちょっと丸の形がいびつだけど、素朴でなかなかかわいい。
前に買った苔玉は枯らしてしまったので、今度こそとまた購入してみることにしました。
お店のおばちゃんは、
「わあ、売れた売れた! これ、今日入荷してきたんだけどね、こういう商品って珍しいじゃない? 私たち、いつもプラスチックのものが多いから、なんか嬉しくってね〜。今日なんて、暑いから乾いちゃいけないってんで、何度も水かけちゃったわよ。売れると嬉しいわ〜」
と、喜んでくれました。

ここは、昔ながらの人情がまだまだ残るといわれる町。100円均一ですら、こうなのです。

Copyright © 2005 生き物日記. all rights reserved.