生き物日記





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生き物思い出ー海水魚ー :: 2012/02/16(Thu)

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↑いやに待たせる今年のツバキ。はよ咲かんかい!

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「生き物思い出」ですが、なんで振り返ろうとし始めたのか。

幼児向きに生き物の本を作っているので、子どものころ何を楽しいと思ったかをよく考えます。
しかし、楽に思い出せるのは小学生のころの体験で、5歳より下となるとその記憶はごくわずかになってしまいます。
そのわずかな記憶って、たぶんすごく強く印象に残っていたこと。だから、それを思い出すと、仕事のヒントになるかもしれません。そう思って始めた「生き物思い出」でした。4歳と8歳で引っ越しをしているので、場所を考えれば年代の特定がしやすいのは、ちょっとラッキーでした。


さて、4歳までの岡山時代、どうやら家で海水魚を飼っていたようなのですが、これはおぼろげにしか記憶がありません。体が透ける魚がいたような…いや、あれは岡山のあとの埼玉時代だったかも…? 
ところが、関連してはっきり覚えていることがあるのです。
それは、父が毎日、職場からの帰りに海で海水を汲んで帰ってきていたこと。
ロープを結びつけたバケツを車に積んでいたことも、ポリタンクのようなものに入れて持って帰っていたことも覚えています。
魚よりも海水のほうが印象に残っていたなんて、なんででしょうね。
記憶というものはよくわからないものです。
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生き物思い出 ーニワトリその3ー :: 2012/02/01(Wed)

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↑ネコ出入り自由な窓。いいですね。

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幼き日の思い出。拾って飼い始めたニワトリ…その悲劇的な最期の話です。

私の記憶は、ごく断片的なものです。
台風が通り抜けた翌日、まだ強い風が吹いていました。
父が、「見ない方がいい」というようなことを言ったような気がします。

ニワトリは、野犬に食べられてしまったのでした。
当時、田舎道では野犬を見かけることが時々ありました。きっと、風で壊れた小屋に侵入してしまったのでしょう。

その後私たちは、ニワトリのお墓を、大家さんが養鶏場の敷地に作らせてくれたそうです。
私と兄は養鶏場まで毎日のようにニワトリの墓参りをしていたということですから、やはり不憫に思っていたのかもしれません。ただ、そういった内面的なことはまったく記憶に残っていません。

これが、私が生まれてたぶん最初に飼った生き物の思い出です。

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生き物思い出 ーニワトリその2ー :: 2012/01/29(Sun)

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ここ数日東京は地震が多いです。この日も、朝方2度ほどドスンと揺れました。
いつまた大きな地震が来るかわからないので止めようかと思いましたが、やっぱり着物を着て和裁教室に行きました。
まあ電車が止まっても、頑張れば歩ける距離だし。
防寒対策だけは、抜かりなく!

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さて、2~4歳ぐらいのときに飼っていたニワトリの話です。

後から母から聞いた話によると、あのニワトリたちを飼い始めたのは、「拾った」からだそうす。

ある日近所を通ったトラックが、カーブを曲がった勢いで積み荷を落として行ったとか。
その積み荷を拾って開けてみると、箱いっぱいのヒヨコが入っていたんだそうです。

結局、近所の人たちと相談した結果、ヒヨコは何匹かずつ配ってみんなで飼い始めることになったそうです。
近隣一帯で一斉にニワトリを飼い始めたなんて、ちょっと愉快ですね。

養鶏場に届けるはずのニワトリだったのなら、うちのニワトリはメスだったのでしょうか?
そのあたりは、記憶にありません。また何羽いたのかも覚えていませんが、一羽でなく二羽以上だったことは、おぼろげに記憶に残っています。

拾ったエピソードは愉快なものでしたが、実はこのニワトリたちは悲劇的な最期を遂げてしまうのです。
それはまた次回に。

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生き物思い出 ーニワトリー :: 2012/01/25(Wed)

人生最初の、生き物との触れ合いってなんだったっけ?

仕事上の必要もあってよく考えるのですが、記憶はおぼろげではっきりしません。

はっきりしないながらも、一度書き起こしておこう! 
ちょうど書くことの少ないシーズンだし。

……ということで、まずはニワトリの話です。
自分自身で覚えていることと、他人が語ってくれたこととがありますが、いちおう区別して書いていこうと思っています。
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↑これは烏骨鶏。福岡に行ったときに、意外なほど町中で飼われているのを見つけました。


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2歳から4歳まで、岡山県で暮らしていました。
私にとって「物心ついたとき」というのは、この年代です。
意識化された記憶のうち、いちばん古いものがこの土地でのものだからです。

私の記憶にあるのは、日当りのいい小さな一軒家。
豆のサヤのすじを取るように母に言いつけられて、カゴを抱えて庭に出ると、白い羽に赤いとさかのニワトリが寄って来ます。
どこかに腰を下ろし、スジをとって投げると、ニワトリたちがついばみ始めました。
それが面白くて、何度もやる私。

これは、わりとはっきり覚えている記憶です。
家の用事を言いつけるには年齢的に少し幼いような気がしますが、たぶん頼まれたのは2歳上の兄で、私は兄にはりついていたのでしょう。
逃げまわった記憶がまったくないので、私はたぶん当時からすごくニワトリがすごく好きだったのだと思います。

どうしてこのニワトリを飼うことになったのか、最近になって母からその話を聞きました。ちょっと愉快なエピソードだったので、それは次回に紹介したいと思います。
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