生き物日記





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肌寒い浜離宮 :: 2012/04/09(Mon)

晴れたけど肌寒い土曜日、菜の花が満開と聞いて浜離宮庭園に行ってきました。

hamarikyuu-na.jpg

あわよくば菜の花とミツバチの写真を撮りたいと思っていたのですが、さむ~いせいでハチは活動できないらしく、花だけを愛でることになりました。
きれいだけど、やっぱりミツバチ見たかったな。

日が出ると蜜の香りが立ち上ります。
あま~い、よい香り。

だけど日が出ていないと、キャベツみたいな青臭い匂い。
アブラナ科って、そのへんギャップがなんともいえません。

sumire-hamarikyu.jpg

↑スミレ群生。これは可愛かった!

aroe-hamarikyu.jpg

↑不思議なオブジェがあると思ったら、巨大なアロエだった。大きさがわかるように人物を入れて撮ればよかった。

浜離宮の菜の花はもう終わりそう。次はどこでミツバチを撮るべきか…。





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キャットショーに行ってきました! :: 2012/01/22(Sun)

cat-s.jpg

↑フリルいっぱいのカバーがかかったゲージの中で、出番待ち。

前々から見てみたいと思っていた、「キャットショー」に行ってきました。

思ったよりも庶民的な感じ。
外国の映画で見るキャットやドッグのショーは、もっとハイソな感じだったので、気取った集まりかと思っていましたが、そんなことはありません。

ただ、ネコちゃんたちは当然ながら純血種ばかりだし、シャンプーしてから来るせいか、みんな目を見張るほどきれいでした。どの品種もそれぞれ魅力的だけど、私が特に気にいったのはベンガルというヒョウ柄模様のネコ。
写真を撮れなかったので、リンクをはりました。こちらでご覧ください。→ベンガル画像

なんでも、イエネコとヤマネコを交配させたネコがルーツだとか。
性格も野性的らしく、ベンガルの審査会場では、選ばれたネコのゲージにつけられるリボンが、ぜんぶ中からむしりとられていました。隣の長毛種の審査会場では、そんな子一匹もいなかったのに。
(長毛種のネコたちのおっとりぐあいは、また驚くべきものだった)

ちょっと1時間ぐらいの気持ちで行ったのに、たちまち時間がたって、結局3時間ぐらい見てしまったのでした。
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さよなら2011年 :: 2011/12/31(Sat)

111231hachi.jpg

↑とにかく、ハチと一緒に歩んだ一年でした。

2011年も残りわずかになってきました。
このへんで、少し自分自身の一年を振り返ってみたいと思います。

○ハチ
今年は、ハチ飼育をスタートさせた記念すべき年でした。
今までも、都市養蜂の会に参加して見ていたつもりだったけど、手伝うのと自分でやるのとでは大違い!
いや、私はとにかく、「自分でやる」というプロセスをふまない限り、ものごとを理解できない人間なのではないかと思いました。
来年は、今年とはちょっと違った形で飼育をしていくつもり。実現するか、まだわからないけど、そのための努力はしていこうと思っています。

○仕事
ふと気がつきました。
私って、会社員生活の折り返し地点を過ぎつつある…というか、もう過ぎてる可能性が高い。
残りの後半部分、どうやって過ごす?
もちろん、今までと同じ気持ちではできません。
自分がしたいこと、他人のためにできること、さあ、それってなんだろう?

○健康
ミツバチ効果か健康状態は良好で、数年前の不調が嘘のように思えます。
しかし油断は禁物です。
最近気づいたのですが、私は体調が良くなると、欲が強く出る傾向にあるようです。
物欲もそうですが、行動面でもやりたいことが多くなるし、行きたいところ、会いたい人も多くなります。
これは、ちょっと注意しなくてはいけない状態。
もともと物事をニュートラルな状態に保つのが苦手で、極端に行くところまでいってから振り切れる傾向が強いので、意識的に振り切れる前に方向修正していかなくてはと思っています。

そんなこんなを思いながら、2011年を終えていこうとしています。
付け加えると、今年はネコのペロスケの「老い」を感じた年でもありました。
私よりも一歩先に年をとって生きていくペロと寄り添いながら、
2012年は、ゆっくりしっかり歩いていきたいと思っています。



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高原を歩いてきました。 :: 2011/08/27(Sat)

8月26日は、創立記念日で会社がお休み。
貴重な平日休み、何をしようかと毎年悩んでいましたが、今年は迷いなし。
植物の先生にフィールドを案内してもらう企画があったので、迷わず参加を決め、長野県は湯ノ丸高原の池の平湿原というところへ行って参りました。

kashi kochi

↑2000メートルの高地なので、空気が薄いです。お菓子の袋がパンパンにふくれました。

shitsugen.jpg


↑これが湿原。緑だけに見えるけど、実際に歩くといろいろな花が咲いています。

miharasidake.jpg

↑見晴岳より。青空の下にわき上がっていく雲を見みました。

l-tateha.jpg

↑マツムシソウにとまるアブと「シータテハ」。

シータテハというのは、チョウの羽に見える白い模様がアルファベットのCの字に似ていることからつけられた名前とか。( Lの字をもつエルタテハというチョウもいるらしい)
面白いけど、ちょっと情緒のない名前のように見えます。
私がこのチョウを見て素敵だと思うのはのは、Lの文字よりも羽のふちのギザギザ加減です。
自然に破れたように見えるけど、もともとこういう形なのだそうです。たぶん破れた枯れ葉に擬態しているのでしょうね。見すぼらしくないギリギリのラインで、美しくお見事!
私だったら、「ヤブレタテハ」みたいな名前にするのに…と言ったら、これもまた「ヤブレカブレみたいだ」と不評でした。残念。








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阿蘇は火の山 :: 2011/08/19(Fri)

hinashiba.jpg

↑熊本でお世話になったおうちの、愛犬ひなちゃん。
電池切れ間際ののカメラで、あと何回シャッターが切れるかハラハラしながら撮りました。
なんとか可愛く撮れて、ほっとしました。


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asokako.jpg

阿蘇の火口に行ったのは、何十年ぶりだったでしょうか?
子どものときは、煙いばっかりでなんだかよくわからなかったけど、今見るとこの場所の凄さに感じ入ります。
地球の内部とつながる場所。
火を吐く龍の住まう場所。

恐ろしい場所があるけど、こういう場所があるから温泉もあるし、清い水も溢れているのです。


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