生き物日記





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宇宙農場(6)V|VA!  収穫 :: 2005/11/13(Sun)

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↑栽培10日め。育ちすぎです。蓋がしまならくなりました。

 緑豆スプラウト収穫の日がやってきました。本当は2.3日くらい前に収穫してよかったんだけど、ほかにも食材があったのでつい遅くなってしまいました。
 10日で収穫ってのは、けっこう遅いほうかも。夏なら2.3日ですから。もう秋も深まっているってことですね。
 収穫したスプラウトは、ブタ肉と一緒にいためていただきました。なんか、ぐちゃっとしておいしくなさそうに見えるけど、味はおいしかったです。本当ですよ~!
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宇宙農場(5)何を育てるか? :: 2005/11/11(Fri)

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↑栽培8日め。こんなに生長しました。全体像は……

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↑ほら、「宇宙農場」って、感じでしょ。

 いままで、宇宙農場ではさまざまな種類のスプラウトの栽培を試みてきました。ダイズ、アズキ、レンズ豆、カイワレ、プロッコリー、アルファルファ、マスタード……などなど。今でもいろいろ試してみようとは思っていますが、定番はやっぱり「緑豆」です。
 緑豆というのは7~8mmぐらいの小さな緑色の豆で、おもに春雨などの原料になっている豆だそうです。ふだん緑豆そのもを料理することはなかなかないと思いますが、商店街の乾物屋さんで簡単に買うことができます。この豆には
1)安い
2)寒くもよく育つ。生長が早い。
3)腐ったりカビたりしにくい。
などなど、すぐれた点がいくつもあります。人気のブロッコリースプラウトなどもいいのですが、タネが小さなものは穴から流れでないようにペーパータオルなどを湿らせたうえにタネをまかないといけないので、そこがちょっと面倒くさい。そんなこんなで、うちのスプラウトはほとんど緑豆ばっかりになってしまいました。


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↑こうして瓶に入れておけば、いつでも緑豆スプラウトがつくれます。
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宇宙農場(4)清潔を旨とする :: 2005/11/08(Tue)

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↑栽培5日め。根っこの次に芽も出てきました。うす緑の双葉がのぞいています。

 スプラウトの栽培はいたって簡単。スプラウト栽培セットの、水抜きの穴があいている真ん中の層に豆やタネを入れ、1日1~2回水をかけるだけです。あとは日当たりのよい窓辺においておけば、すくすく勝手に育ってくれます。
 唯一注意するのは、腐ったりカビが生えたりしないように衛生的な状態を保つこと。夏は特に気をつけなくてはと思っていましたが、実際に育ててみると意外と暑いときは大丈夫なのでした。夏はスプラウトそのものも元気に生長してくれます。どうも、植物というのは調子のよいときは悪いものをよせつけない力をもっているようで、多少いいかげんに育ててもなかなか健康に育ってくれます。
 反対に、真冬はダメでした。気温が低すぎると、発芽はするもののその後の生長はストップしてしまいます。そうするとジワジワと菌の増殖を許してしまうのか、ちょっと気を抜くだけて腐敗してしまうのです。
 なんだかスプラウト栽培にも人生を感じてしまう事実なのでした。
 
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宇宙農場(3) 通販で買ったんだよ :: 2005/11/07(Mon)

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↑栽培4日目。根のと豆の一部に赤みがかった色がついてきました。豆の殻のようなものがはずれそうになってきています。

宇宙農場ことスプラウト栽培キットを買ったのは、たしか2年ほど前。ネット通販で3500円ぐらいでした。
 「3500円、高いよ!」 ……そう思ってしばらく悩んでいたのに結局買ってしまった。まあ、基本的に買い物好きなんですね。
 私はこれ買って大満足ですが、別になくてもスプラウトは育てられます。ザルに豆を入れて水をかけ、透明なビニール袋をかぶせておくだけでもいいのです。
 ある友人は、100円均一で買った透明アクリル容器の中にザルを組み込んで栽培していました。工夫しだいでいろいろできるスプラウト栽培。私は安易な道をえらんじゃいましたけど。
 
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宇宙農場(2) アンジェリクもしてました :: 2005/11/05(Sat)

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↑栽培2日め。かわいい芽が出てきました。

 スプラウトとは、植物のタネや豆などを発芽させた新芽のことです。ビタミン豊富なうえ、豆などをそのまま食べるよりも消化吸収もよい、栽培も手軽でお金もかからないと、よいことばかりのスプラウト。
 フランスの超長編小説「アンジェリク」の20何巻かでも、女主人アンジェリクが凍てつくカナダの砦での冬越しを余儀なくされ、野菜不足を補うために新芽を育てるシーンが出てきました。そのくだりを読んだとき、「すごい! スプラウト栽培は極限下で命を救うかもしれない」と、大ロマン小説なのに妙なところに感動してしまったのを覚えています。
 私にアンジェリクのような極限の状況が訪れるかどうかはわかりませんが、豆と水さえあれば、ビタミンたっぷりの野菜が食べられる。これは災害への備えになるかな?とも考えています。
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